初夏

抗ガン剤治療4回目

昨日は2週間おきの抗ガン座治療第4回目。A大学に行ってきました。10月から初診+放射線治療4回+抗ガン剤治療4回、合計9回目ともなると(さらにこの間、別の仕事の取材でも1回)、道中も慣れてきて裏道なんぞを開拓するほどになってきた。往きは代々木から車で1時間。でも帰り道は、高速道路代セーブのため(ルートにもよるが片道1200〜1500円くらいかな。ETCだとよくわかんないのよね、中央道はちょこちょこゲートがあるし)鶴川街道〜世田谷町田線〜世田谷通りと一般道を通るので渋滞もあり2時間ちょいかかる。そのため、やはりくたびれて早寝になってしまう。

でも、おかげさまでタビィは順調です。再発はありません。昨日の血液検査、レントゲン検査の結果もOKで、再発もなく、肝臓が悪くなるなどそのほかの臓器への影響もないようです。ステロイド投薬のせいでのどが乾きやすく、飲水量が増えるためにときどきオシッコの失敗はあるけれど、それ以外は副作用らしきものはまったくなし。よく食べます、よく動きます。免疫力が下がった様子もなく別段普通どおりの生活をしています。当初よく起こしていた下痢もないので、ただ単にあれは親バカの間違った愛情で生肉にあげすぎだったような気がします。まぁ、多少は初めての抗ガン剤で体がびっくりして免疫が下がり、下痢しやすかったのかもしれないけど。
というわけで、今回から肥満細胞種用として最も一般的な抗ガン剤「ビンブラスチン」量が増えました。
1回目……0.8ml(初回のお試しのため少量)
2回目……1.8ml(下痢はあったがその他問題ないので増量)
3回目……1.5ml(水下痢を心配し、減量)
4回目……2.0ml(副作用がないのでこの体重のコーギーの基本量に増量)
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まぁ、おうちに帰るとこんな調子。でもこれは抗ガン剤注射で疲れたというより、ドライブで疲れたという感じでしょう。同行したバドとパチも、帰宅したらグウグウ寝てたからね。昨夜と今朝の散歩でも下痢なしなので安心しました。ただ、抗ガン剤がいちばん体内にまわるのは注射後1週間ほどなので、今からも注意深く様子を見てあげないとね。

昨日はエコーはなくて、レントゲンの日だったせいか、25000円くらい支払いました。エコーよりレントゲン検査の方が高いのかな。って、相変わらず丼勘定な私ですが。あ、そうだ、2週間後と3週間後の木曜はどうしても取材と撮影が重なり、夕方娘の世話係も必要なため、夫を連日休ませるわけにもいかず、次回予約を4週間後にしてもらった。だから今回は薬が4週間分出ている。それでいつもよりは高いというのもあるな。

昨日はお友達の同僚の方ん家の、一度ガンになったけど無事復活したシーズーちゃんちのパパに、病院待合室でお会いしましてご挨拶しました。定期検診だったようです。15歳というのに、子犬のように可愛い顔した子でした。でも15歳ってすごいね。パパとママの愛を受けて、長生きしてね。お互い頑張りましょう。

それにしても夫に言われて気がついたんだけど、どうして犬の病院ってご夫婦揃って来ている人が多いのかな? たしかに大学病院に通院している子は、町医者で無理だった大病の子が多く心配なのもあるだろうけど、でも町の動物病院でもご夫婦やカップル揃って来ている人は多いと思いません? 人間の娘の小児科では、わざわざパパまで会社休んできている人は見たことないぞ。ママなしでパパだけが連れてきているケースはあるが。なぜだ? 大型犬で車を出さないとだめだから運転手パパが必要なのか? いやしかし、半数以上は電車に乗れる小型犬だぞ。夫に意見を聞くと「犬は喋れないからよけいに心配なのでは」。うむ、なるほど。喋れない分、オロオロと心配になってしまい、別の人にも寄り添って(責任を2分割?)したくなるのだろうか。
……それか純粋に、こましゃっくれた人間のガキよりも何歳になっても愛しく、心配が募るからかなとも思う。やっぱり犬は(猫も)、かけがえのない存在なんだろうなぁ。
老夫婦が大事そうに愛犬を抱っこして、顔を撫でてあげている光景は、見ていてほんと心温まる。犬はかすがいといいましょうか、夫婦で犬を大事にしている人っていいなぁと思う。共通の、守るべきものがあるって、素敵なことだと思います。

by 白石バドバド花絵  at 11:48 |  タビィ肥満細胞腫 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

抗ガン剤治療3回目

冬晴れ、乾燥注意報な日々が続いております。
リビングのコリドラスちゃんたちの水槽の水が日に日に少なくなっていくのは、お部屋が乾燥しているせいなのかとやっと今日気がつきました。早く水替えしてあげないと干上がっちゃう。

そんな中、昨日、2007年1発目のA大学行ってきました。タビィの肥満細胞種の抗ガン剤治療第3回目の注射です。
急遽、私も別件でA大学の教授に取材する仕事が入ってしまったので、新年早々夫を脅して(悪かったなとは思っている)有休をとってもらい、大学には一緒に行き、私はそのまま研究室に取材へ、タビィの診察は夫に任せました。うむ、やはりね、通院とお金を稼ぐということを同時にやらねばならないのはいろいろ調整が大変ではありまする。
にもかかわらず、当初のお話しでは抗ガン剤治療はガンが見つかってから「7か月間たてば寛解とみなし一応治療終了」と言われていたのに「できれば10か月までやった方がいい」と大御所のS先生から説明されたそうな。ううむ。そんなふうに言われてしまうと、一度乗りかかった舟だし、そう言われたのに7か月で終了したとたん再発なんかしたら、と思うと、やるしかない、と思っちゃうけれど、本当は時間もお金も苦しいかも。9月中旬にガンがでたので、7か月だとしたら4月末で完了、10か月やるなら7月末か……。けっこう長いよなぁ。もうじきパチの前足の重度の慢性関節炎の治療&リハビリも始まる予定だし(ただいま名古屋の病院の検査結果待ち中)、バドだって12歳、いつ何が起きるかわからない。全体の予算をちゃんと見据えないと家族共倒れになりかねない……と、正直不安。ともあれママは働くでし。でもね、ほんとはね、大好きな(!)バーゲン時期にも一切お買い物にでかけられない我慢我慢の生活、散財魔の私としてはツライんだい。欲しいお仕事用デカバッグも「ああ、抗ガン剤注射2〜3本分で買えるのに」と、ときどき思ってしまう不謹慎な私。あさましい飼い主の本音です。でも夫に「バッグとタビィとどっちが大事?」といわれて「はい、もちろんタビィです」とマテ状態になってます。まぁ、こんなふうに思えるのは、いまタビィの経過が順調だから、ちょっと気持ちに余裕があるせいかもしれないな。
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これは帰り道の助手席足下のタビィちゃん。やっぱり少々お疲れ。でも、血液検査の結果も肝臓の数値も問題なし。もちろん再発もありません。このことにもっと感謝しなくちゃなぁ(バッグ欲しがってないでさ)。2回目の注射後は下痢などの副作用もまったくなしです。ときたまオシッコの失敗はある。ステロイドを飲んでいるから喉が渇くせいかね。ま、オシッコぐらいいくらでも掃除してやるぜ。

経過がよいので「プレドニゾロン」(ステロイド剤)も今日から半量になりました。いちばん最初は1日2錠だったのに、いまは1日半錠に減量されました。よかったです。肝臓を保護する「グリチロン」は1日2錠(朝晩に分けて)変わらず飲んでいます。副作用の下痢もないので、薬は2種類のみ。

薬も減量されたし、経過がよいためよけいな検査費がかからない(今回は超音波検査はあり)ので、14,798円だった。もう近頃、動物病院でお金払うとすぐに2万、3万なので「今日は安い!」と思ってしまう自分がコワイ。

まー、いろいろ山あり谷ありだけど、負けないぞ。
バドとパチも一緒に行った。最近ヒマそうだから気分転換に連れて行った。大学病院で妙な感染症をもらうといけないので、車から降ろしてはもらえないんだけどさ(笑)。
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さーさー愚痴ってないで、原稿書こうっと! とにかくやるべし、働くべし、前に進むべし!
by 白石バドバド花絵  at 13:47 |  タビィ肥満細胞腫 |  comment (6)  |  trackback (1)  |  page top ↑

第2回抗ガン剤注射

今日、私がきりきり舞いで〆切(突破)中のため、父方保護者とタビィは、電車でA大学に行って参りました。パパは箱根で温泉には入らず、無事に病院にたどりつけたもよう(よかった)。

しかし昨夜また、やっちまいました。抗ガン剤治療の日は朝ごはん抜きなので「しっかり栄養つけとけ〜」と張り切って、バーフとラムの細切れ(前回を反省し、今回は骨なしの細切れ肉)をつい親心で多めにあげたら……またタビィだけ今朝、水下痢に。がびょーん。
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ラム肉はいい匂ひでし。バドはワクワクでし。
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タビィもワクワクなんだけど……
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すっごくいい笑顔でワクワクなんだけど……
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やっぱり、おなか壊したでし(涙)。

なので、前回治療後に下痢もあったため、本日は抗ガン剤の量を前回より少し減らし気味に打ったそうです。いやー、それにしてもタビィは今まで世界最強の胃腸を誇った女でしたが、年のせいですかね、それとも抗ガン剤治療のせいなのかなぁ。大事にしてやらないと。今までの調子でやっていてはいけないわね(でも、それでも今夜、人間のラムチョップの残り骨をやはり与えてしまった。だってぇ、すごく幸せそうなんだもん)。

話を戻しまして。肝臓の数値も、前回よりもよかったそうで、悪い傾向には全然なっていないらしい。心配した脾臓のまだら模様も、どうやら心配なものではないようだ。よかった。

今日はエコーと血液検査と抗ガン剤と、28日分の薬(肝臓の調子もいいので、抗ヒスタミン剤はなくなりまして、そのかわり下痢防止に5日分胃腸薬がでました)で、今回は13,754円ですんだとのこと。うわっ、安い! よかったよかった(ちょっと最近、金銭感覚、麻痺してんじゃねーか!?)。あ、でも、実は先日、まめちゃん約3分間脱走のせいかノミ発見事件が勃発。タビィにも今日ノミのフンが発見されたので、4頭分のフロントラインももらってきました。それが3,570円。けっこう高いもんだな。おおざっぱーな性格なので今までノミの薬なんて金額を気にもしてなかったが、抗ガン剤の気合いの入れ方に比べると、高く感じる。

病院が冬休みに入るので、次回治療まで約1か月間もあきます。ほんとに大丈夫かっ? と、前回確認したところ、タビィはいま再発を予防するための治療なので、厳密に2週間おきにしなくてもよいという判断でした。

今日のタビィは電車に揺られて行ったわりに元気です。パパがいいのか?(ちくしょー)。でも、パパは最近の寝不足がたたり(今日休むために、パパは残業続きでした。えらい、それでこそ保護者!)風呂場で寝てました(しっかりせーよっ)。

……でも私もまだ原稿終わっていません(大泣き)。猫原稿、頑張らねばなのね〜。
by 白石バドバド花絵  at 22:24 |  タビィ肥満細胞腫 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

タビィ初めての抗ガン剤治療

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師走に入り、ますますバタバタしておりますが、ご報告遅れました。11月30日(木)に、タビィとA大学へ行ってきました。毎週1度×4回の放射線治療が終了し、今回から抗ガン剤治療が開始です。大学のキャンパスもすっかり紅葉し、晩秋の感じ。今日からガンとの闘い、2幕目です。

13:30に予約。ガンの大家S先生が初回だからまた出てくるかと思っていたけど、以前から担当してくれてた女性のI先生が対応してくれました。ま、放射線治療で何の問題もないから、大先生の出る必要はないということなのかな。いちばん最初に全体の説明も受けてたしね。もう今回は「誓約書」にはんこを押すこともなく、着々と進む感じでした。

ただ抗ガン剤を注射する前に、ガンが転移していないか(転移しているところに抗ガン剤を入れたらやばいからでしょうね。でもどうやばいのか、そもそも抗ガン剤とは何なのか、今度調べようっと)、そして今までも毎日飲んでいる抗ヒスタミン剤によって(あれ、ステロイドの方のせいかな)肝機能が落ちるのだけど(肝臓を保護する薬も飲んでいるけど)、肝機能が著しく落ちていないかなど、とにかく恐らく強い作用をする抗ガン剤を注入するに耐えられる体であるかを、くまなくチェックされます。
*血液検査
*腹部エコー
*胸腹部レントゲン
この3つが今日の検査。血液検査の結果が出るのに1時間かかる。そしてエコーなどの機械があくのを待つ時間もかかる。放射線治療よりも抗ガン剤治療の日の方が時間がかかるのはそのためです。しかも、血を採ったり、検査室に行くたびにタビィがすぐ待合室に戻ってくる。だから全身麻酔をしてしまう放射線治療とは違い、飼い主は待合室からでることはできませぬ。4〜5時間、ここで待つしかないのだ。途中で昼ごはんやバドたちと近くの公園で暇つぶしお散歩に行くのは難しい。ヒマです。
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検査の合間に戻ってきたタビィの図。

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by 白石バドバド花絵  at 15:20 |  タビィ肥満細胞腫 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

最後の放射線治療

取材と〆切でいっぱいいっぱいで報告遅れましたが、21日(火)4回目の放射線治療に行ってきました。他の放射線治療はどうかはわかりませんが、ここA大学では放射線は基本的に4回で終了します。
私が前日夜まで出張だったので、タビィの真の飼い主が今回は会社を休んでいてくれたのですが、たまたま大阪での獣医さんの学会取材でいつもの担当医に会い、「放射線治療、見学しませんか?」と声をかけていただき、「(這ってでも)絶対行きます!」ということになりました。

今日はパパと一緒で嬉しいタビィ。待合室でもパパにべったりです↓ おいおい、私の日々の苦労はどー思っておるのじゃ!? アイコンタクト、ばっちりね。
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そして地下1階にある放射線治療の部屋へ。私たちも一応、体温計のような形の放射線検知器を私(♀)は骨盤近くに置き、夫(♂)は適当に洋服にはめて、ものものしい扉の内側に入りました。部屋の壁は真っ白く、真ん中に大きな放射線マシンがあった。放射線が飛散しないように、壁の厚さが1メートルもあり、部分的に20センチ(でしたっけ)の鉄板も入っているそうな。この部屋を作るのが大変そうだ。放射線を通さないために地下室じゃないとだめなんだって。核シェルターの仲間みたいなもんですね。
そして麻酔医とそのスタッフが、吸引麻酔の準備をします。手際いいです。
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負担の少ない吸引麻酔。管を入れて、すぐにタビィがぱったり横になりました。管を入れるのが上手で、タビィは痛がる素振りもまったくなかった。麻酔医の技術は重要。素晴らしい。

そしていよいよ放射線を当てます。通常は顔面や脳など外科手術で腫瘍がとれなかった犬に行なうことが多いそうなので、頭部に当てることがいつものパターンだそうですが、肛門横に腫瘍ができたタビィは、機械がグィーンと回り、台も上に上がりました(↓ 2〜3枚目)。患部にこんなふうに照射するんだね。
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だいたいここまでで10分間くらいかかりました。そして先生も私たちもこの部屋を出て、隣室のモニター室に移動。そこで放射線担当の先生がピッピッピッとスイッチを押し、照射開始! テレビモニターで見ていても、放射線は光りが出るわけでもなく、静かに事が進みます。先生とお喋りしているうちに、はい終了。たかが3分かそこらだったかな。照射が終わったら、また麻酔医と放射線の先生と私たちがタビィのいる部屋に戻りまして、ちゃっちゃっとタビィの体から心拍や心音を計る計器や麻酔をはずし、銀色の台に移されて、ガラガラと放射線の部屋をあとにしました。あっけないほど、あっという間に終わるもんです。

ガラガラと台に乗せられたまま1階へ移動中、エレベーターから出てきたタビィはもううっすらと目を開けているではありませんか。麻酔が多すぎもせず少なすぎず、絶妙な量です。素晴らしいね。麻酔が下手なところは命の危険にかかわるからね。

それから麻酔から覚醒するまで、30分ほど待合室で私たちは待機。するとちょっとまだ朦朧として脚をガクガクさせつつも、タビィが嬉しそうにパパのもとへ小走りに戻ってきました。
タビィ、ご苦労さん。4回の放射線治療、これで完了です。

今日のお金は33600円。前々回、薬を3週間分もらっているので、つまり放射線治療の1回の代金はコーギーでこれくらいということなんだね。最初に言われた金額よりもちょっと安くて助かった。でも今日見学させてもらってね、これだけのスタッフと機械と装備を費やして行なうこの放射線治療、決して高いもんじゃないね、と納得したよ。

タビィの放射線治療はこれで終わりました。来週から、抗ガン剤治療が始まります。今度は全身にまわる、“毒”を飲むようなもの!? またまた不安が募ります。でも1回目の放射線治療もかなりびびっていたけど、サイフが痛んだ以外は(爆)なんの問題もなし! 副作用もないし、再発もない。タビィは笑顔で快食快便! この調子で、抗ガン剤治療も進みますように。

by 白石バドバド花絵  at 19:57 |  タビィ肥満細胞腫 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

白石バドバド花絵

Author:白石バドバド花絵
犬歴21年、猫歴19年の雑文家。犬2頭、猫1匹がごろごろ爆睡しているとなりで、日々、犬原稿を執筆中。
《(c)kae Shiraishi/文章や画像の無断転載はお断りします》

『東京犬散歩ガイド』
白石花絵著
(オーシャンライフ発行)
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『最新犬種図鑑』 
監修:ジャパンケネルクラブ
構成・文:白石花絵
(インターズー発行)
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