Fri
01/26
2007
抗ガン剤治療4回目
昨日は2週間おきの抗ガン座治療第4回目。A大学に行ってきました。10月から初診+放射線治療4回+抗ガン剤治療4回、合計9回目ともなると(さらにこの間、別の仕事の取材でも1回)、道中も慣れてきて裏道なんぞを開拓するほどになってきた。往きは代々木から車で1時間。でも帰り道は、高速道路代セーブのため(ルートにもよるが片道1200〜1500円くらいかな。ETCだとよくわかんないのよね、中央道はちょこちょこゲートがあるし)鶴川街道〜世田谷町田線〜世田谷通りと一般道を通るので渋滞もあり2時間ちょいかかる。そのため、やはりくたびれて早寝になってしまう。
でも、おかげさまでタビィは順調です。再発はありません。昨日の血液検査、レントゲン検査の結果もOKで、再発もなく、肝臓が悪くなるなどそのほかの臓器への影響もないようです。ステロイド投薬のせいでのどが乾きやすく、飲水量が増えるためにときどきオシッコの失敗はあるけれど、それ以外は副作用らしきものはまったくなし。よく食べます、よく動きます。免疫力が下がった様子もなく別段普通どおりの生活をしています。当初よく起こしていた下痢もないので、ただ単にあれは親バカの間違った愛情で生肉にあげすぎだったような気がします。まぁ、多少は初めての抗ガン剤で体がびっくりして免疫が下がり、下痢しやすかったのかもしれないけど。
というわけで、今回から肥満細胞種用として最も一般的な抗ガン剤「ビンブラスチン」量が増えました。
1回目……0.8ml(初回のお試しのため少量)
2回目……1.8ml(下痢はあったがその他問題ないので増量)
3回目……1.5ml(水下痢を心配し、減量)
4回目……2.0ml(副作用がないのでこの体重のコーギーの基本量に増量)

まぁ、おうちに帰るとこんな調子。でもこれは抗ガン剤注射で疲れたというより、ドライブで疲れたという感じでしょう。同行したバドとパチも、帰宅したらグウグウ寝てたからね。昨夜と今朝の散歩でも下痢なしなので安心しました。ただ、抗ガン剤がいちばん体内にまわるのは注射後1週間ほどなので、今からも注意深く様子を見てあげないとね。
昨日はエコーはなくて、レントゲンの日だったせいか、25000円くらい支払いました。エコーよりレントゲン検査の方が高いのかな。って、相変わらず丼勘定な私ですが。あ、そうだ、2週間後と3週間後の木曜はどうしても取材と撮影が重なり、夕方娘の世話係も必要なため、夫を連日休ませるわけにもいかず、次回予約を4週間後にしてもらった。だから今回は薬が4週間分出ている。それでいつもよりは高いというのもあるな。
昨日はお友達の同僚の方ん家の、一度ガンになったけど無事復活したシーズーちゃんちのパパに、病院待合室でお会いしましてご挨拶しました。定期検診だったようです。15歳というのに、子犬のように可愛い顔した子でした。でも15歳ってすごいね。パパとママの愛を受けて、長生きしてね。お互い頑張りましょう。
それにしても夫に言われて気がついたんだけど、どうして犬の病院ってご夫婦揃って来ている人が多いのかな? たしかに大学病院に通院している子は、町医者で無理だった大病の子が多く心配なのもあるだろうけど、でも町の動物病院でもご夫婦やカップル揃って来ている人は多いと思いません? 人間の娘の小児科では、わざわざパパまで会社休んできている人は見たことないぞ。ママなしでパパだけが連れてきているケースはあるが。なぜだ? 大型犬で車を出さないとだめだから運転手パパが必要なのか? いやしかし、半数以上は電車に乗れる小型犬だぞ。夫に意見を聞くと「犬は喋れないからよけいに心配なのでは」。うむ、なるほど。喋れない分、オロオロと心配になってしまい、別の人にも寄り添って(責任を2分割?)したくなるのだろうか。
……それか純粋に、こましゃっくれた人間のガキよりも何歳になっても愛しく、心配が募るからかなとも思う。やっぱり犬は(猫も)、かけがえのない存在なんだろうなぁ。
老夫婦が大事そうに愛犬を抱っこして、顔を撫でてあげている光景は、見ていてほんと心温まる。犬はかすがいといいましょうか、夫婦で犬を大事にしている人っていいなぁと思う。共通の、守るべきものがあるって、素敵なことだと思います。
でも、おかげさまでタビィは順調です。再発はありません。昨日の血液検査、レントゲン検査の結果もOKで、再発もなく、肝臓が悪くなるなどそのほかの臓器への影響もないようです。ステロイド投薬のせいでのどが乾きやすく、飲水量が増えるためにときどきオシッコの失敗はあるけれど、それ以外は副作用らしきものはまったくなし。よく食べます、よく動きます。免疫力が下がった様子もなく別段普通どおりの生活をしています。当初よく起こしていた下痢もないので、ただ単にあれは親バカの間違った愛情で生肉にあげすぎだったような気がします。まぁ、多少は初めての抗ガン剤で体がびっくりして免疫が下がり、下痢しやすかったのかもしれないけど。
というわけで、今回から肥満細胞種用として最も一般的な抗ガン剤「ビンブラスチン」量が増えました。
1回目……0.8ml(初回のお試しのため少量)
2回目……1.8ml(下痢はあったがその他問題ないので増量)
3回目……1.5ml(水下痢を心配し、減量)
4回目……2.0ml(副作用がないのでこの体重のコーギーの基本量に増量)

まぁ、おうちに帰るとこんな調子。でもこれは抗ガン剤注射で疲れたというより、ドライブで疲れたという感じでしょう。同行したバドとパチも、帰宅したらグウグウ寝てたからね。昨夜と今朝の散歩でも下痢なしなので安心しました。ただ、抗ガン剤がいちばん体内にまわるのは注射後1週間ほどなので、今からも注意深く様子を見てあげないとね。
昨日はエコーはなくて、レントゲンの日だったせいか、25000円くらい支払いました。エコーよりレントゲン検査の方が高いのかな。って、相変わらず丼勘定な私ですが。あ、そうだ、2週間後と3週間後の木曜はどうしても取材と撮影が重なり、夕方娘の世話係も必要なため、夫を連日休ませるわけにもいかず、次回予約を4週間後にしてもらった。だから今回は薬が4週間分出ている。それでいつもよりは高いというのもあるな。
昨日はお友達の同僚の方ん家の、一度ガンになったけど無事復活したシーズーちゃんちのパパに、病院待合室でお会いしましてご挨拶しました。定期検診だったようです。15歳というのに、子犬のように可愛い顔した子でした。でも15歳ってすごいね。パパとママの愛を受けて、長生きしてね。お互い頑張りましょう。
それにしても夫に言われて気がついたんだけど、どうして犬の病院ってご夫婦揃って来ている人が多いのかな? たしかに大学病院に通院している子は、町医者で無理だった大病の子が多く心配なのもあるだろうけど、でも町の動物病院でもご夫婦やカップル揃って来ている人は多いと思いません? 人間の娘の小児科では、わざわざパパまで会社休んできている人は見たことないぞ。ママなしでパパだけが連れてきているケースはあるが。なぜだ? 大型犬で車を出さないとだめだから運転手パパが必要なのか? いやしかし、半数以上は電車に乗れる小型犬だぞ。夫に意見を聞くと「犬は喋れないからよけいに心配なのでは」。うむ、なるほど。喋れない分、オロオロと心配になってしまい、別の人にも寄り添って(責任を2分割?)したくなるのだろうか。
……それか純粋に、こましゃっくれた人間のガキよりも何歳になっても愛しく、心配が募るからかなとも思う。やっぱり犬は(猫も)、かけがえのない存在なんだろうなぁ。
老夫婦が大事そうに愛犬を抱っこして、顔を撫でてあげている光景は、見ていてほんと心温まる。犬はかすがいといいましょうか、夫婦で犬を大事にしている人っていいなぁと思う。共通の、守るべきものがあるって、素敵なことだと思います。



















