初夏

祝13歳! タビィはルールを守る女!

今日、A大学行ってきました! ええ、私も(オットに任すのは少々心配で)正直にクライアントにお願いして、腫瘍科の木曜日のために、会議を1日ずらしてもらいまして、相模原市に車飛ばして行ってきましたよっ! クライアントがとても理解のある方で「それは(タビィを)いちばん優先しましょう」と言ってくれました、なんてなんてありがたい。一般論的には“たかが犬”のことではあるのですが、このようにうちのタビィを「私の大事な家族」として扱っていただき、「家族の一大事なんだから」と融通を利かせてもらい、本当に感謝しています。おかげで、腫瘍科の診察に行けました。

そして、例の肩の腫瘍は、良性と診断されました!

ご心配いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
ええ、オットが呪文のように毎朝毎晩言ってた「陸ちゃんちが言ってたように、きっと<ただのイボ>だよ」のとおりになりました!
ええ、私が捨て台詞のように言ってた「うちは今年はもうガン禁止令発令中だもん。Eオカちゃんはタビィはルールを守る女って言ってたもん」のとおりになりました!
タビィは、アホバドよりも、ルールを守る犬ですもんっ!

13タビィ麻布


しかし、ですね、喜びも束の間ではございますが、ま、本日、肩のおできの細胞針検査以外にも血液検査、レントゲン検査、エコーをやって、ガンの再発がないかを内科的にも確かめたのですが……

脾臓にですね、なにやら腫瘍があることがわかりました。ただいま23ミリ。

1年ほど前に検査で17ミリほどのあやしい影が映っています。つまり1年で5ミリほど成長していますな。

でも内臓の腫瘍は、皮膚上の腫瘍のように、悪性か良性かを見極めることはできない。腹を開けてみないことには。

しかも脾臓ってのは、とっちゃっても生きていける臓器なんだけど(バドは〜とっくに〜3歳くらいのときに〜、胃捻転で死にかかったときに脾臓も壊死したから、とっちゃった。でも問題なく、このように生存しておる)、もしも腫瘍をそのままにしていて徐々に成長して、爆発したら……太い血管がある臓器なので血があふれてショック死してしまう。

私のなんとなくの勘としては、今のところ成長スピードが遅いし、タビィはすこぶる元気なので、まだこの敵は良性な気がする。ガンだったら、もっと増殖のスピードが恐ろしく速いはずだ。
でも良性の腫瘍でも、緩やかなスピードで大きくなり、爆発しちゃうときはするんだよね。
タビィは、おなかの中に時限爆弾を抱えているってこと、か。

なので、お正月明け、さっとと脾臓摘出手術をしたいところなんだけど、もうひとつの案件として判明したのが、尿の比重がやたら低いこと。しかしそれ以外の異常が見あたらない。もしも、何かの病気のせいで(腎臓病の初期など)値がおかしいのなら、麻酔に耐えられないリスクがあるという。

と、いうわけで、1月に、脾臓の腫瘍の大きさチェック&尿の比重チェックを行い、今後の方針を決めていくことにした。

オットは、高齢のタビィに開腹手術はしたくないな、という気弱な発言をしている。それも一理ある。どっちみちタビィが14歳になる前に天寿が来るなら、わざわざ手術をして痛い想いをさせる必要はない。
しかし、もしもタビィが14歳15歳も生きていてくれるかもしれないのなら、いま、(尿の数値の問題がクリアされれば)すこぶる元気で、体重も食欲も体力もあるうちに、よけいなものはさっさととっちまいましょう、というのが私の考え。私は、こういう考え方に関しては実に欧米人的(西洋医学的)かもしれない。なんでここまでスパッと決断できるのか自分でもよくわからないが。まぁ、それは「ここの外科医にお任せすれば間違いはない」という安心感があるのもひとつの要因ではあろう。

ともあれ、ですね、
新たな事実が今日発覚したけれど、でもね、肩の小豆大の良性腫瘍のおかげで、早めに問題点が発見されたのはラッキーだったと思います。この師走に必死こいて大の大人が二人して(ほかの方々に迷惑をかけつつ)仕事を後回しにして大学病院に行ったかいがありました。

タビィ、よかったね。

我々夫婦は、喜んでいいのか、でもちょっとしょげていいやらわからず、とりあえず、初めて、A大学の学食で、昼ごはんを食べてみました(笑)。

13学食


私の食べたカツハヤシライスは492円とかそんな額で、ごぼうサラダは128円かそこらだった。学食、安い。懐かしい。でもカツが脂っこくて、今日の私の胃袋では消化に悪いかもしれない(笑)。

でもとにかくね、とりあえず肥満細胞種ではなくてよかった。
ガンではない。タビィはルールを守る女! えらいぞ。
パチも守ってくれてありがとう。
バドも今日も車で同行ご苦労さん。山じゃなくて悪かったね(笑)。

そして本日、タビィは無事に13歳になりました!!!
タビィおめでとう。去年、肥満細胞種になってたときは、12歳にもなれないかと泣いたけど、しっかり元気です。オットにとっても最高の悦びでしょう。

脾臓摘出手術になったら、また20万以上かかるらしいが、もー、タビィちゃんったら。
でも、これが犬と生きるってことだからね。母は働きますよ、稼ぎますよ。それにしても2006〜2007年の私の原稿料の大部分は、A大学に年貢を納めている感じ〜(笑)。
だけど、だからこそ、私は、心から普通の飼い主の気持ちを代弁できる(そんなえらそうなこと言えないけど)ライターになれてるのだと思います。

あ、いま、となりで、タビィとバドのおなかが鳴ってる!
そうだ、タビィは今日誕生日だってのに、朝ごはん、絶食だったの(検査のために)。笑!
よしっ、今日は特別、バーフダイエットの2枚重ねの夕飯&ラムチョップ付きにしてあげるよ!



by 白石バドバド花絵  at 18:46 |  犬猫病気 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新たな敵を発見

昨夜、たまに行うタビィの全身チェックをしていたら、
………発見しちゃったよ、新しい腫瘍。
カサブタがあって、少しだけ爆発してる感じ。大きさは小豆くらい。

10腫瘍発見
10腫瘍


肥満細胞腫でなければよいが。

肥満細胞腫は、できる場所も、腫瘍の形状もさまざま。お医者さんでも見た目だけでは判断できない代物。でも、以前、2回目の中足付近にできたもの(これは良性だった)よりちょっと湿潤したタイプで、赤みが強くて、いやな予感。赤みや形は、悪性だったお尻にできたやつと似ている。

老犬だからね、イボ(良性)でもガン(悪性)でもでやすくなる年齢さ。

と、思っても昨夜、もう頭の中がフル回転し始めた。

タビィの飼い主は「コーギーってこんなにガンが多いなら……」(もう次に飼うのは辛すぎる)と、つぶやいていたが、そんなことはない。今週タビィは13歳なのだ。ガンはコーギーのせいじゃない。たしかに遺伝体質もあるが、13まで生きているんだから、文句は言えない。ま、うちの心がか弱すぎるアホワイマラナーは、幸い、若き頃の胃捻転と外耳炎くらいしか病気はしない。ガンにならないのは助かる。流行っていない犬種は、けっこう強い。とはいえ、いま若いワイマラナーでも肥満細胞腫の子がいるという。遺伝体質を淘汰するのは非常に難しいね。

だけど、とにかくイジイジしていても悩んでも泣いても茫然としていても始まらない。タビィの肥満細胞腫1回目は昨年9月。パチの悪性組織球のガンは今年の4月発症(6月没)。ほぼ1年ちょいで、3回目の経験だ。私は負けないぞ。しっかりしろ。

知人の先生に朝いちばんで電話した。
タビィは肥満細胞腫の治療後経過の報告もすっかり怠っているが、一応、ガンが治った検体(サンプル)の1頭でもある。もしも今回、ガンだとしても、これは再発というより、新しく発生したガンだろう。
大学病院は今週で終わりで、来週から冬休み。いちばん忙しいタイミングだけど、冬休み明けには延ばせない。ガンなら手遅れになる。大学病院がダメなら、摘出手術は別のところでやらねば。まだ腫瘍が小さいうちに。タビィは普通に元気だが、高齢だから、麻酔の負担もあるから、手術時間は短ければ短い方がよい。
いろんなことを頭の中で考えた。

結局、今週木曜、タビィの13歳の誕生日当日に(私は抜けられない仕事があるので)オットにタビィをまたA大学に検査に行ってもらうことに決まった。

この4日間で、急激に大きくならないことを祈ろう。前回のお尻のガンの場合は、3日もしないうちに、ミカンの大きさになったのだから。

そして、悪性ではなく、良性の腫瘍であることを祈ろう。

でも、今日、やっぱり仕事が手につかない。
福山の映画「東京タワー」の曲がぐるぐる頭の中をリピートしてる。パチとね、A大学にガン闘病で通っていたときに車の中でよくかかってた、私のガン闘病のテーマ曲。映画の中でも、おかんはガンで亡くなったし。この曲を聴くといつでも泣ける、パチを思い出して。あの車中でのやるせない気持ちを思い出して。

だけど負けるな、飼い主。しっかりしろ。
タビィは、痛くも痒くもない状態なんだから、タビィを不安にさせてはならん。

13歳の犬と暮らすということは、ガンを一度克服したということは、多かれ少なかれ、今元気に生きているかぎり、いずれこういう場面に直面するのが普通だ。
生きているから、腫瘍にもなるんだ。

タビィ、また、このケンカにも勝ってやろうぜ。もう1度、勝とう。
タビィはまだ死んじゃだめ。

by 白石バドバド花絵  at 12:28 |  犬猫病気 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

キシリトールにご用心

今朝のニュースでこんな記事が。
低カロリーで虫歯になりにくいとされ、甘味料としてガムなどによく使われているキシリトール。人間用の食品だけでなく、ペット用にもポピュラーに使用されているそうだけど、人間には問題なくとも、犬は中毒を引き起こすとのこと。

「ああ、やっぱり!」と、私は今さら納得しました。
実は、おととし秋のことだったか、徹夜明けの私がお昼ぐらいに起きると、バドが、マチュのフトンに倒れ込み、立ち上がれなくて、ショック症状のようになっていた。初めて失禁もしていた。目はうつろ。初めて見る異常なぐったり感。意識混濁。呼んでもまぶたも動かさない。抱きかかえようにもくったりしていて起こせない。これは大変。でもひとりでは抱きかかえることもできない状態で、病院にも運べずオットやBママに焦って電話した事件がある。

理由がわからず、おろおろしていると、2時間後くらいにバド自ら起きあがり、意識もいつもどおりになり、だんだんしっかりしてきて、行く気もあったので、まず散歩へ連れ出し、歩き方やオシッコやウンチの具合をチェック。意外と普通。食欲もある。さっきのは何だったのか??? 病院に連れて行こうかとも思ったが、今はもう症状も見られず、しかも原因も説明できないので(血液検査などで何かがわかるかもしれないが)きっと病院でも判断しかねるだろうと様子を見ることにした。

そこで私も少し落ち着き、失禁したフトンを洗濯しようと思ったら、なんとオシッコが鮮やかなレモンイエローというか蛍光イエローに近い色。これはなんじゃ!?と思い、初めて「何かこいつ喰ったな!」と思い、辺りを捜索。すると、私のパソコン横に置いてあった壺入り(と私は呼んでいる)キシリトールガムを食べているではないか!(ガジガジになったプラスチック容器を発見) しかもほぼひと壺全部。このせいか!と思ったが、ガムって大量に食べると毒なのか!?キシリトールの大量摂取は犬にはやばいのか!?と思い、また友達や友達の獣医へ電話。人間でもキシリトールガムをたくさん食べると下痢を起こすこともあるそうなので、やはりキシリトールが原因ではないか、ということになった。

その後はくっさい下痢になったが、2日後には復活。やれやれ。老犬になり、イタズラしなくなったと油断していた私が悪かった。やはりアホワイマラナーは、年をとってもヒマだったり、うっぷんがたまると何するかわからん。今度から壺入りガムは仕事場には置きません、と誓った事件であった。

でもね、バドがあんなになるんだから、チワワちゃんなど体重の小さい犬だったら死ぬかも、と思うくらいの緊急事態だったのよ。だからずっと気にはなっていたんだ。それが今頃になって、ようやく原因がわかった感じ。「続きを読む」のとこに新聞記事を転載しますね。また日本獣医学会でも、以前からこんなこと発表してたようです。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/10_Q&A/i20061025.html

まぁ、アホバドのように一気に大量摂取するアホはそうそういないと思うけど、でもたとえば毎日おやつとして食べるのが習慣化している子とかいたら、体内に毒物が溜まっていってしまうのでは。飽和状態になったとたん、急に中毒症状が出るかもしれない。太らない、虫歯にならないという甘い言葉には罠(毒)があるかも……コンビニエンスな文明社会への警鐘のような気もします。犬の食物の添加物や成分チェックは必要ね。みなさまも気をつけてください。

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それにしても……おまえってやつはネタの宝庫だな……。


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by 白石バドバド花絵  at 10:46 |  犬猫病気 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おもらしパチ

カキパの翌日、パチが初めて尿失禁。どうしたんだろう。
でも散歩でも自分でできるし、たらたらとずっとこぼれてしまう失禁とも違う。
熟睡しているときに、ダーッと出てしまう。そんなことが今週3回もあった。
ちょっと文献を調べると、いちばんあやしいのは、避妊した8歳以上のメス犬に多いというホルモン関係の尿失禁。下半身不随タイプの神経系ではなさそうなので、とりあえずは安心。神経系ならそっちの病院に行かなきゃいけない。どうやら内科系でよさそうだ。でも信頼できる相談できるホームドクターがいない白石家。どうしよう。

ホルモン系とすると、ホルモン剤が投与されるらしい。しかし、パチは神経痛でワクチンも慎重に打たないといけないと病院で言われた身。副作用が強いとされるホルモン剤なんて大丈夫なのか。そう思うと、どこの病院に行くべきか悩み、もう金曜日になってしまった。まぁ、昨日今日はおもらししていないので様子見でもいいかもしれないが。お客さんが多くて疲れたせいだけならいいんだけどね。犬の泌尿器科の専門医っていないのかしら!? 誰か情報あったらお待ちしています。とりあえず大豆イソフラボンのサプリをおとといから飲ませてます。アメリカでは専用のサプリもあるみたい。
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安眠しているときにおもらししちゃうから、厚手のバスタオルやパッドを敷いてます。ま、おもらしくらいで騒ぐ飼い主じゃないから、安心しろ、パチ。
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ま、本人、まったく気になさってないようなので、それはよかった。繊細な子は、自信喪失するっていうよね。さすが図太いコーギー(笑)。
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はたと見ると、タビィは2階でストーブの前で爆睡。おいおい、近すぎるぞ、火傷するぞ。
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温風にあたって極楽そうです。でもコーギーは昔、暑がりさんだったのにね。年とったなぁ、タビィ。
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そのストーブの横で、本家本元の寒がり大魔王は、Bママのベッドにまたキューッと丸くなって寝ています。まぁ、下は床暖房ですけどね、相変わらず強引ですね。

さ、仕事、仕事!
by 白石バドバド花絵  at 15:21 |  犬猫病気 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

目がかゆい

昨日からいきなり冬に逆戻り。窓を開けて換気していたら、いまバドが文句を言いに来ました。ついでに目を掻いてしまったらしい。毎日1日3回2種類の目薬を注していて、充血も減っていたのに、また目が真っ赤。
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痛々しいほど、人相が悪い。
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皮膚も痒いらしい。ずっと床暖房の上で寝てばっかりだから、乾燥するのかな。

そうそう先日、夜中の犬の散歩から帰ったときに、わが家のガスのマイコンメーターがピコピコ赤点滅しているのを発見。こりゃ大変と説明書を読み、復旧作業を試みたけど、点滅が止まらない。結局、深夜1時過ぎ、東京ガスに電話したらちゃんと来てくれました。真夜中にすいません。原因はどうやら床暖房を冬の間ずっとつけていたために、ガスが数ヶ月間ずっと途切れなく使用されたことを不審に感じたマイコンメーターくんが「これは異常かも」と警告してくれたのだ。ちゃんと働いてるな。
ガス屋さんが点滅を止めてくれました。床暖房は1か月に1度、1時間程度、スイッチオフにしてガスを使わない時間を作った方がよいとのこと。そうだったのか。

今年はバド12歳の冬。初めてノンストップで床暖房。
老いてゆく愛犬を見るのは、ちょっとせつない。
でも、エリザベスカラーをつけていても、なぜか「ううーん、うーん、ううーん」と鼻歌を歌うような声をだして耳を掻いているアホバドを見ると、なぜエリザベスをつけているのにそのカラーの内側の耳の根元が掻けるのか、あまりの器用さに愕然とし、まだまだ長生きしそうだよ、こいつは、と思ってしまうのでした。
by 白石バドバド花絵  at 16:23 |  犬猫病気 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

白石バドバド花絵

Author:白石バドバド花絵
犬歴21年、猫歴19年の雑文家。犬2頭、猫1匹がごろごろ爆睡しているとなりで、日々、犬原稿を執筆中。
《(c)kae Shiraishi/文章や画像の無断転載はお断りします》

『東京犬散歩ガイド』
白石花絵著
(オーシャンライフ発行)
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『最新犬種図鑑』 
監修:ジャパンケネルクラブ
構成・文:白石花絵
(インターズー発行)
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