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先日(少し前の話しになってしまったけど)、
公私ともにお世話になっている写真家・Kさんから小包が届きました。

写真たち

写真立てに入ってるのが2つ、そしてそのほかにプリントがいっぱい。
タビィやパチも写ってる。

泣けてきました。
写真の中には、生き生きとした姿の、在りしの日のバドたち。
写真って、文章にはかなわないパワーがあるなと、ほんとにもうぶわ~っと泣けてきましたよ。涙腺の蛇口が故障中なもんで、すぐ漏水する(笑)。

Kさんには今までいっぱい仕事でバドたちの写真を撮ってもらいました。
雑誌の単発のお仕事だけでなく、私の『東京犬散歩ガイド』(通称:青本。都内編)に引き続き、『東京犬散歩ガイド 武蔵野編』(通称:オレンジ本。中央線沿線だから。笑)ではメインで撮ってもらいました。
バドと一緒に、1泊2日強硬ロケ(高尾山や檜原村周辺)にも行ったよね。懐かしいな。

こんなに表情を捉えるのが上手なプロの写真家に、自分ちの犬を撮影してもらうチャンスが多くて、私やバドやタビィやパチはすごくラッキーだと思います。

写真の中の、タビィが笑ってる。
パチはいつもカメラを向けると少し緊張して真面目な顔になる(笑)。
バドは、私のどんな注文にも文句を言わず、どこにでも喜んでついてきてくれて、モデル役をきっちりこなしてくれてる。
仕事の上でも、大事なパートナーだった。

あああ、もうこの栄光のフォトジェニックな3頭はこの世にいない。
マチュがこの写真たちを見つつ、「やっぱりコーギーもワイマラナーも写真映えするね。可愛い。クパメルは、可愛いけど、どーもね、地味だよね」と、こぼしていました(笑)。いまのわが家のニューヒーローとニューヒロインは、地味で表情が写真に撮りにくい「茶色ーず」ですからね。
大丈夫ですかね、ライター・シライシのお仕事の相棒として、クパメルは(汗)。中味も外見も頑張っていただかないと。やっぱ、コーギーとワイマラナーを追加しないと仕事にならんですかね(ガハハ)。

さて、その写真家のKさん。春から被災地のみなさんのために、壮大なプロジェクトを立ち上げ、いま日々ボランティアで邁進されています。
写真の力は、すごいです。
もちろん文の力も頑張らないといけないけど、
真実を伝える臨場感、笑顔を残す力、家族愛や人間愛を伝える現実感は、やはり写真ならではのパワーです。
犬がらみではありませんが、
興味のある方、賛同してくださる方、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

プロジェクトの概要はこちらです。

私も、いつか(足が完全に治ったら。たくさん歩いても平気になったら)、東北被災地3県に行きたいです。
電話取材で春に1本新聞記事を書いたけど……現地に行って、肌でしっかり感じてきたい。
犬猫などのコンパニオンアニマル(牛豚などの家畜でも書いていいなら取材したい)など飼育動物の身の安全を確保することは、飼い主さんの心を助けることにつながると思います。

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そのほか、銀座おとな塾の生徒のパグちゃんちさん、
バドにお花をありがとう。お礼が遅くなってごめんなさい。わざわざ学校経由でまでお花を手配してくださり、よけいに嬉しく思いました。

6月の課外授業の日。バドに会ってもらえて、よかったです。
バドはね、実はあの授業の日が、最後のおでかけ(日々の散歩以外)、最後の奉公(ママの仕事の相棒)でした。
6月21日のことだね。死んじゃったのが7月15日だから……本当にバドってば死ぬまで現役だった。たいしたもんだ。

その日の写真、私ったらまさかそんな大事な日になるとは思ってなかったからバドの写真を撮っていなかった(失敗)。
だけど、バドはちゃんと代々木公園の現場にいます。その証拠写真は、銀座おとな塾のブログをご覧ください(他力本願。笑)

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それと最後にロボママさん!

ああああ、ありがとーーーーーー。もうこんなにお礼が遅くなっちゃってごめんなさい。

17ろぼままさんより

包みを開けるなり、マチュと私は、
「ああ、バドだーーーーーーーー!」と、叫びにも似た感嘆の声をあげました。
ああ、バドだ。ほんとにバドだ。

手作り、ですよね? 本当に心のこもった贈り物、ありがとうございます。

17狙うな
「狙うな! ロックオンするな!」

メルクパに襲撃される可能性が大なので、やっぱり仕舞うことにしました。ガラスのキャビネットの中にキープして、眺めてニヤニヤしてます。もったいない、もったいない。



バドは、こんなに、こんなに公私共々、みんなに可愛がってもらえて、
飼い主としてこれほど嬉しいことはありません。
みんな、本当にありがとう。感謝。   シライシ家一同より。


白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

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