クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
みんなで世論を動かそう!~環境省のパブリックコメント、〆切は明日27日!!
2011年08月26日 (金) | 編集 |
本日3時半、黒い雨雲に気づいていながら強行突破で自転車で移動して、ゲリラ雨にやられてしまった、社会人失格のばど吉です(ガハハ)。

しかーし!!

キャンプやゲリラ雨ですっかり忘れていたんだけど、それどころじゃなかった!!!

動物愛護管理法のパブリックコメントの〆切が、明日まででした!!!(ABCママ、連絡ありがとねー!)
パブリックコメント……ようは環境省が、国民の意見を広く聞きたいな、聞かせてね、というジェスチャー(ちょい皮肉)、いえいえ高尚なアクション(応援しよう!)でございます。

下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる!(私の鉄砲はそんなもんさ。だけどいつかは当たるかも!)
壮大な夢や希望の実現も、最初は、小さなひとりひとりの勇気の1歩から!

長年、自然保護活動のNGOにいた私としては、ひとりひとりの声こそが、いつか世論を変えていく、と信じています。

だから、みなさんもぜひこのチャンスに、環境省に意見を送りましょう。
愛護法改正は5年に一度の、希少なチャンスです。
もしもこれを機に、犬の心身の健康や最低限の人権(犬権)よりもペット販売業界団体の利潤を追求するルールが、一般の愛犬家の声の高まりによって法案がひっくりかえったら、素敵じゃん! 

やっても無駄、と思うのはやめよう。
勝つまで、勝ち取るまで、アクションをし続けよう。
そうすれば、何かが変わる。そして、いつかは、最終的に、今までの常識がひっくり返るはずだ!(正しい倫理感と正義と道義心があれば。原発も同じだと思うけど)

コメント(意見)の内容は、私がとやかく言うことではない。
みんなの、ひとりひとりの考え、意見、理想でいいと思う。それぞれが信じる道を書けばいい。
そんなに難しいことではない。文章がうまくなくてもいい。短い文章でもいい。箇条書きでコメントしてもいい。
「こんなに多くの人がこの問題に関心を持っているのか。いいかげんなことはできないな」と思わせることができたら、それだけでも大きな前進だ。

と、いうわけで、こちらをクリック! 環境省の報道発表のページです。

動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

この本文の下に、添付ファイルがついてます。
もう郵送だと間に合わないから、メールかfaxだね。
メールはテキスト形式限定だって。添付ファイル式だと受け付けてもらえないかもしれないから、テキスト形式でね。
募集要項によると、8月27日(土)必着とある。
27日24時までに送ればいいってことだ!(まるで私の原稿〆切みたい。笑)。

というわけで、お伝えするのがぎりぎりになってしまったけど(ほんとスイマセン)、
ひとりでも多くの人が、アクションを起こしてくれるのを楽しみにしてます!
(私は近々、環境省に取材依頼をするつもりです。むふふ)


26生後54日

ちょうど生後54日目のメルちゃんの写真があったよ。
生後54日というと、8週齢に満たないね。
それでもけっこう大きい。こんなに大きいと、ペットショップでは通常は売れ残り扱いだ。

26きょうだい

だけど、最低でも8週齢までは、母犬やきょうだい犬とともに過ごすことはとても重要。犬の心身の健康のためでもあるが、ひいては問題行動の少ない犬になるから将来の飼い主のためにもなるんだってば。みんなにとってそっちの方が長い目で見てハッピーなんだってば。犬の先進国である欧米の国民はそれに気がついているから、8週齢未満の子犬を商業的に使わないんだってば。

26コミュニケーションn

心が満たされて、幸せに育った子犬は、情緒が安定してて、過敏でなく、不良にならないんだよ。
(あ、正確に言うと「不良になりにくい」。あとでバカ飼い主が甘やかして育てれば、態度の悪いワガママな不良に育てることはできる。笑)


と、いうわけで、みなさん、よろしくね!

「つづき」で一応、環境省のプレスリリースをコピペしておきます。保存版にね。

私は今日はもう飲んじゃったから、明日、絶対に書くよ!!!
(原稿も、パブリックコメントも、いつも〆切当日ぎりぎりじゃないと書かない私。てへへ)

追伸:本日のブログは、リンクフリー!!
   みんな、どんどん犬友達に広めてください!!
   あ、猫友達だってもちろん大歓迎よ♪


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
(22:00追記)

ABCママが追加で新情報をくれました。

1分でできるパブリックコメント!

(財)どうぶつ基金という団体のサイトに行きます。
だけど、いま私もやったけど、アクセスが集中しててできないや。
深夜か早朝か(笑)、時間をずらしてやってみて。
手軽にできるので便利だと思う。
1人でも多くの人が参加することがとにかく大事!
ダンナと妻がそれぞれだしたっていいのよ。選挙じゃないけど、ちゃんと意見総数にはカウントされるから。
みんなが注目してる、多くの一般人が「このままじゃいかん。なんとか変えたい」と本気で思っている、と感じてもらうことが重要であーる!
ぜひ、Let's 行動!!!

業務連絡:トールもマチュもコメントに参加するように!


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平成23年7月28日
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 現在、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号、以下「動物愛護管理法」という。)」の見直しを行っています。それにあたって、動物取扱業の適正化について、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。
 動物愛護管理法は、昭和48年に制定され、その後平成11年、17年の2回改正されています。
 平成17年改正法の附則第9条において、「政府は、この法律の施行後5年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」とされています。これに基づき、平成18年6月の改正法施行5年後に当たる本年、動物愛護管理法の施行状況の検討を進めています。
 検討に当たっては、課題として取り上げるべき事項が多岐にわたっていることから、中央環境審議会動物愛護部会のもとに「動物愛護管理のあり方検討小委員会」を設置し、平成22年8月から議論を進めてきました。
 今回、同小委員会において、「動物取扱業の適正化」にかかる議論を統括しましたので、その内容について、広く国民の皆様の御意見をお聞きするため、別添1の意見募集要領のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)までの間、パブリックコメントを行います。

コメント
この記事へのコメント
NoTitle
間に合ってよかった!
気持ちはあっても、何だか書くのに時間かかりそうだから・・・と後回しにしてるうちに締め切り過ぎちゃう、ってパターンもありそうだから、この簡単フォームは助かるよね。

みんなの力で何か変えられますように!

2011/08/26(Fri) 23:14 | URL  | ABCママ #NCjg1OII[ 編集]
NoTitle
1分でできるパブリックコメント!

活用させていただきました!

リンクします☆
2011/08/27(Sat) 02:14 | URL  | りくのこ家 #mQop/nM.[ 編集]
書いたぞー
♪ABC ママ様
私は大作を、
トールとマチュにはそれぞれ「1分でできる」を
送りました~!
マチュにも動物愛護法を説明し、プリントアウトした本資料でしっかりレクチャー。
これも環境教育というか動物福祉教育。
夏休みの課題にしたいくらいです(笑)。
ほんと情報ありがとう。
そういえば、ちよちゃんも、十分関係者だったんだよね。ちよちゃんは、いまはよい第2の人生が手に入って、本当によかったね。
そういう悲しい人生を歩む犬が1頭でも減るように
やれることはやっていかないとね!


♪りくのこ家
ありがとー!
たしかに1分ではできなかったね(笑)。
ああ、あと30分足らず。
日本も少しずつ変わってきますように!
2011/08/27(Sat) 23:31 | URL  | ばど吉 #-[ 編集]
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