コーギーの変性性脊髄症(DM)

私の左足は、ちゃくちゃくと回復中。
2週間前から、自宅で水消毒して、フィブラストスプレーとプロスタンチンの薬塗って、ガーゼ取り替えすることを許されたので、シャワーならもうOK! もうゴミ袋を捲いてバスタブに入らなくてすむようになり、すごく嬉しい。10月ぶりに人間らしい入浴タイム。まだ湯船に足をちゃっぷんすることは許されていませんが(溜めてある水は雑菌がいる可能性があるため)、素足(を持ち上げてではあるが)のままバスタブに浸かれるのは本当に嬉しい。

自分でガーゼ取り替えをしていて化膿したら、この作戦は禁止になるのですが、自分でやって試した1週間後の診察では、キズの治りがいい感じとのこと。やったぁ。頻繁にガーゼ取り換えと薬塗布ができるからでしょうね。毎回、お風呂のときにガーゼをはがすときはワクワクドキドキです。でも、着実に、回を増すごとに、キズの赤身が見える部分が減り、塞がりつつあることを実感できます。これなら、足をちゃっぷんできる日は近いぞ! そしたら温泉に行くもんね~。まだ、骨は粉砕している部分が多いけど、日に日にしっかりしてきている感じはします。キズが塞がれば、週1回通院をしなくてもよくなるそうです。骨は、劇的に急にくっつくわけではないので、毎週レントゲン撮る必要はなくなるから、3週間おきくらいの通院でよくなるみたい。そうなると、かなり楽。トールも会社を休まなくてすむから助かる。

とはいえ、冷静になるとですね、まだまだ十分、グロテスクなブラック・ジャック的な縫い目なのよね。半分になったとはいえ、長さ7~8センチくらい。自分からしてみると「ずいぶんよくなったぁ!」と思うけど、温泉などで私の足首を見たら、他人なら「げっ。ひどい傷跡だ」と思うでしょう。嫁入り前の女子だったら、泣けてくるキズだろうな。まぁ、もう私はかまわないけど(笑)。マチュのケガでなくてよかったと思います。傷跡も遊びの勲章のようなもの。だけど、そうはいっても、ああ、なんでこんな大ケガになってしまったんだろう……と未だに、しょんぼり情けなくなることはあります。


と、まぁ、骨折経過はこんなとこ。でも、いまはもう普通にガシガシ働いてます。働くことは、よいリハビリにもなる。なんだーかんだー言って、外に働きに行けば、もれなく歩く距離は伸びますからね。まだターミナル駅などの大きな駅乗り換えとかはしたくないから、取材先も限定されるけど、じょじょに行動範囲も広がってきてます。働けるってこと、動けることって、幸せなことだ。

昨日は、久々に獣医さん取材に世田谷区に行ってきました。某獣医フォーラムのNO.2の先生なのですが、とても人当たりのよい素敵な紳士でした。いまは黒ラブと暮らし、その前は黒のフラット・コーテッドと暮らしていたそうで、そのフラットはうちの故パチと同じ悪性組織球腫で亡くなったとのこと……もうそういう話しからして、共感度が高くなり、興味深く、取材をしてきました。いい先生だった。(業務連絡:こぼずはうす様。先生と同窓で、しかもケネルクラブの先輩らしいです。わが家のホームドクターのH先生をご存知で「箱ちゃん」と呼んでました! 世間は狭い。悪いこと、できない。笑!)

取材内容は、高齢犬特集で、まだ成犬の飼い主さんには老化の予防の章を、そしてうちのバドのように現在介護が必要なくらいの老犬と暮らしている人には現実的なアドバイスをする章と、幅広い読者の方のためになるものを書きたいと思ってます。JKCガゼット4月号(3月下旬にJKC会員に届くやつね)に掲載されます。お楽しみに。

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近況報告等の前振りが長くなりましたが、昨日、その獣医さんに非常に興味深い情報を聞きました。
昔からのこのバドバドブログの読者の方はご存知かと思いますが、わが家には以前、2頭のコーギーがいました。タビィとパチです。オット(トールさん)は、大のコーギー馬鹿です。今でも。

その関係で、いまもまだコーギー・ファンシャーの方がこのブログを読んでくれている方もいますよね。そこで、コーギーに関する重大な遺伝性疾患の情報です。

変性性脊髄症(DM)という病気です。

椎間板ヘルニアと初期症状は似ているため、間違われやすい。またコーギーのような脊椎の長い犬種や体重が大きい大型犬種の老犬に増える「変形性脊椎症」と名前が似ているので、混同されやすい。けど、違う病気です。(先日、メールをくださったコーギー飼い主さん! ごめんね。私もよくわかってなかった。この病気のことですよね!?)

シェパードなどにも多いそうですが、いま、日本でいちばん増加しているのがコーギーみたいです。コーギーの場合は、10歳くらいから発症することが多い。後肢麻痺から始まり、排泄コントロールが不可能になり、じきに上半身や内臓の機能も低下して、死に至る恐ろしい病気のようです。一度発症すると、治癒は困難。

この病気は、遺伝性疾患。コーギーが当時、流行り始めたのが、パチが産まれた頃ですから、13~14年前くらい。その後、日本では一時、一気にコーギー人口が増えました。遡って計算すると……今頃、10歳になり、この病気を発症し始めたコーギーが増えた理由も想像できますね。
これ以上、こうした辛い病気を後世に残さないように、遺伝性疾患の淘汰を目指した繁殖管理を徹底していくべきだと思います。ぜひ日本のコーギーを愛するブリーダーさんは、一念発起して頑張っていただきたい。

そこで朗報です。
岐阜大学のK先生がこの病気についてのプロフェッショナルだそうです。(私はまだ直接面識がないので、あえてK先生と伏せさせていただきます)。
そして岐阜大学で、遺伝子検査が始まったそうです。
つまり、繁殖に使うすべてのコーギーが、この遺伝子検査を受けてくれれば、この遺伝性疾患の淘汰を目指せます。
また、椎間板ヘルニアなのか、変性性脊髄症なのか、診断がしずらい段階の患者さんの場合、病名が定まれば、完治は難しくても、病気に則した治療をしていった方が少しでもQOLが向上するのではないかと思います。

大変辛い病気ですが、この病気と闘っている飼い主さんとコーギーさん。
頑張って。
コーギー好きのシライシ家が、心から祈ってます。

また、いつの日か、シライシ家も、トールさんのメスコーギーを迎える日が必ずくる予定です。
できることなら、この病気の因子を持ってないコーギーを探すように、うちは万全の体制で臨みます。生き物なので、病気のリスクをゼロにすることは不可能だけど、なるべく、できるかぎり、必死になってそういう子を探す。数年かかっても、探すし、待ちます。
そして、そういう飼い主ばかりになったら、日本のブリーダーも、変わらざるをえないはずです。売れない子犬を生産しても、収入にならないのですから。


最後に以下の内容を書くのは、心が痛みますが……岐阜大学では、この病気で亡くなったコーギーの献体を所望されているもようです。コーギーの変性性脊髄症の研究が進むように、もし協力してもいいという方がいらっしゃったら、と思います(上記のリンク先のhpの下の方にある「飼い主さまへお願い」という項目をご覧ください)。ちなみに、タビィは、肺高血圧症で亡くなりましたが、お世話になったNJ大学病院に献体をして、病理の研究に役立てられました。やはりいまコーギーの肺高血圧症はちらほら聞くようになってきました。この病気は遺伝性なのかどうかもまだわかっていませんが、いつか治療法が見つかることを願ってやみません。

いつか岐阜大学に取材に行って、直接お話しを伺ってみたい。
そう思ってます。

20060908174101.jpg

(2006年9月撮影のタビィ。その2年後の2008年の9月、13歳9か月で肺高血圧症で亡くなりました。トールの最愛の犬です。すごく朗らかでしっかり者でチャーミングで忠実ないいコーギーでした。コーギーは声は太いし、気の強い子も多いけど、実に可愛い、いい犬です。ひとつでも多くの遺伝性疾患を早く完全制覇できるようになりますように)

※2月21日追記
コーギー・ファンシャーのみなさん、コーギー以外でも病気に関心のあるみなさん。
このブログは、リンクフリーです。
こういう遺伝性疾患があること、遺伝子検査法があること、
そして遺伝性疾患を淘汰していくために日本のブリーダーやその子犬を今から手に入れる人が行動すべきことを、1人でも多くの犬の好きな人に広めてください。

コメント

あら、どの先生かしら。
候補に挙がってるのはどちらもイニシャルがIなのよね。
H先生より2学年上の方じゃないかしら?

原因、進行度は違いますがM.ダックスに多い脊髄軟化症と
同じように難治性、致死性の脊髄疾患ですね。
重い病気なだけに、自分の犬がその遺伝子を持っているか
調べておくのはいいかもしれませんね。
コーギー飼いのスタッフにも勧めておきます。

  • 2011/02/20 (Sun) 19:13
  • こぼずはうす #-
  • URL

ばど吉さん こんばんは
そうです、DMのことです!
悲しいことにメスの方は麻痺が確実に進行してきていますが、
悔いが残らないように、今できることをやっていきたいと思っています
そして、コーギーファンシャーの一人として、DMの研究に役立つので
あれば、愛する我が家の2匹を献体する心づもりでいます

  • 2011/02/20 (Sun) 19:27
  • MK #-
  • URL

どうか、遺伝性疾患と ブリーダーのあり様ついて考えることと、犬との暮らしを考えた時に 、ショーケース販売に疑問を持って欲しいという事を喚起する記事を書いてくだだい。
遺伝性疾患は努力すれば、必ず減らして行く事が可能なのです。まずはブリーダーの意識の向上です。ワンズは家族の一員ですから、一にも二にも健康であって欲しい。そういう仔を送り出して欲しい。なにより、飼いきれずにセンターに持ち込まれたり、何処ぞに置き去りにされたりしない様に、ね。
花絵ちゃん、頑張れ!
私もできる限り発言していきます。小さな一歩からですから。

バド吉様
(業務連絡)たぶん世田谷のN先生では、ないですか?
 私、学生時代にバイトさせていただいていました。今でもそこそこお知り合いです。ケネルは、途中でおやめになったらしくOB名簿には、載っていないと思います。H先生とは教室の先輩、後輩関係になると思います。
結構、世間は、せまいようで・・・。

  • 2011/02/21 (Mon) 00:17
  • nicoちゃんち #-
  • URL

♪こぼずはうす様
nicoちゃんちが正解! イニシャルはN先生です。
S33年生まれとおっしゃっていたような(うろ覚え)。
「箱ちゃんか!?」と言われたときには、焦りました(笑)。
悪いことはできん(ガハハ)。

ダックスの脊髄軟化症、名前を聞いたことしかないけど、それも怖そうな病気ですね。
脳神経系の病気はほんと怖い。介護も大変だけど、何より見ていて切ない、辛い。
まぁ、どの致死性、難治性の病気でも同じではありましょうが。
麻痺や意識混濁は切ない。
避けられない病気は仕方ないけど、
遺伝性疾患で、遺伝子検査で、病気を回避・淘汰できるものなら
絶対そうすべきだと思います。


♪MK様
ああああ、ほんとに、先日は、無知ですいませんでした。
2頭は血縁でしたっけ?
2頭もDM患者を抱えるというのは、本当になんと言葉をかけてよいのかもわかりません。
でもMKさんが教えてくれたから、土曜日の取材中に先生の話にピンと来ました。
そしてこのブログに書くことができました。
私のブログなんてたかが知れている影響力ですが、
それでも誰かが書いていけば、誰かには伝わっていく。と、信じてます。
コーギー・ファンシャーとして、できることをやっていきたいと思います。
……でも献体のことは、ほんとに、何と言ってよいのか。
しっかり考え、悩み、家族とも相談し、決めてくださいね。
でも、きっとどんなに考えても、きっと私がタビィを献体にだした晩のように、後悔のような懺悔のような思いにかられるかもしれません。大事な犬だったら当たり前の感情だと思います。
私も、昨夜、自分のタビィの献体の記事を読んで、泣きました(苦笑)。思い出したら、何度でも泣けます。
だけど、私も、きっとうちの犬が、DMと診断されていたら
岐阜に献体にだすと思います。(ちょっと遠いけどね。連れて行くのは大変だ)。
せっかく、この愛犬を蝕んだ病気を研究してくれている獣医さんがいるのですから。
未来のコーギーのために。

QOL、人生の質、命のクオリティーが高い、コーギーらしい時間を過ごさせてあげてください。
祈ってます。
何かあったら、いつでも個人メールにメールください。


♪あんもにまま様
まったく同意です。
今年は、2011年度(4月~翌3月)に向けて、愛護法の改正のために
議論が活発になる年です。
生後8週齢未満の子犬を、ショーケースで売るのはなんとしても法規制させたい。
でも、いま、日本では、ペットショップ業界からの圧力も大きく、
また本気で活動している団体が尻すぼみになっちゃったそうで、もう法改正はだめかも、と、ジャーナリスト関係者が教えてくれました。
なんとか、したいです。私のペンの力なんて微々たるものですが、
だけど、なんとかしたいです。
とりあえず、今年は、新聞コラムで関連の記事を回数書ければと画策しています。
また、エジプト革命を起こした、フェイスブックに挑戦してみようかといま思ってる!
(まだ真面目に調べていないが。やる前に下調べしたい)。

業界団体やショップを糾弾する記事も(書けるときは、喧嘩上等!で書くけど)、
むしろ私は、糾弾しても、お金のあるところ、お金の動くところには勝てないと感じているので(自然保護も同じ。WWF時代にそう痛感しました)、時間はかかっても、やはり、買う(飼う)側の意識、世論の良心を変革させていく原稿を地道に書いていきたいと思ってます。
どうしても歯になんか挟まった書き方しかできないことも多いんだけど(苦笑)、
シーシェパード式(捕鯨反対)はわかりやすいけど、日本人はそこまで過激なことするとむしろ引いてしまうとも思うの。(そういう活動をしてくれる団体があることもまた意義があるとは思いますが。マスコミが騒いでくれるのでね)。
頑張ります。いつも心強い応援をしてくれてありがとう。
みんなで草の根的に、いろんな場面で発言して、意思表明をしていこう。
大きな世論のうねりも、すべては、1人ひとりの意志から始まるんだ!


♪nicoちゃんち
正解でーす。
え、バイトしてたんですか!? 世田谷通りで? 大根踊りの大学近く?(笑)
いやー、もう、世間は狭いわ。
(というか、nicoママが、顔が広すぎ! 笑)
今後ともその人脈に助けられると思います。なにとぞよろしく。
優しいジェントルな、親切な先生でした。
なんと、私と同じく、脛骨&腓骨をスキーで骨折した経験がおありだとかで、
両手松葉杖で登場したライターにも動じず、優しく対応してくださいました。
ハンディキャップ中は、そういう優しさが、とても身に染みたりします(笑)。

  • 2011/02/21 (Mon) 13:34
  • ばど吉 #-
  • URL

こんにちわ♪DMってジャーマンシェパードに多く発症する神経の機能不全や変性を起こす困難な病気ですよね(CDRM)。今はコーギーちゃんに多いのですか??勉強になります。コーギー飼いの方に早速教えてあげよう!

それも遺伝子検査もできるようになってるんですね~ちゃくちゃくと獣医学が進歩していて嬉しいですね。

完治困難な疾患とは聞きますが、早急な治療で予後がよくなるようなら尚更よいですよね。検査しても原因がはっきりしなくて・・・って手探りの治療しているよりは、早急に判別がつけば治療も早急に行えるし、経過もよいでしょうね。

そこで、まぁ~サプリメントでイギリスのヒルトンハーブっていうメーカーが扱っている『CDRMソリューション』ていうのがあります。このサプリ、このDMの為のブレンドで獣医外科医(多分イギリス)の注文で、開発されたようですよ。

もし、この病気で頑張ってるワンちゃんがいて、獣医さんのOKが出れば使う価値があるかもしれません。勿論!サポートとしてですが。

今、うちの上の子の後肢が弱く、馬尾症候群の疑いで弱ってきているんですが、このサプリは骨盤周辺の健康維持に効果ありってことで使ってみてます。投薬も一緒にしてますけどね!!

なんか、他にしてあげられる事ってついつい、探しちゃうじゃないですか(笑)。そんな時、こんなのありますよ的な感じでコメントさせていただきました。少しでも情報になればよいなぁ~って感じです。

ばど吉さん!お風呂良かったね~♪&ばど吉さんの骨折のお話も勉強になってます。今ね私、骨格筋系の勉強を極めようと頑張っているんです。うちの子の為☆骨&筋肉の勉強してる(笑)。
今回のお話もそうですがとても為になります。いつも為になるお話ありがとうございます。ホント!!ばど吉さんの銀座おとな塾に通いた~い!!

  • 2011/02/21 (Mon) 16:24
  • リッピママ #-
  • URL

♪リッピママ様
返信遅れてごめんなさい!
ヒルトンハーブのCDRMソリューションは、そうなんだね。
私も初めて知りました。ありがとうございます。
シェパードに多いCDRMと、DMは、同じ病気なんでしょうかね?
これも時間があるときにちゃんと調べたいと思います。

私も、骨折したおかげで、骨折治療についてだいぶ理解しましたよ(笑)。
それに、いまは、1年前に、クパの足の腫瘤切除のときに勉強した
クパのための「湿潤療法」が、現在、私の左足のキズの修復に役立ってます。
おおむね、犬も人も、似たようなもんです(皮膚や骨のつくりは)。笑。

  • 2011/02/24 (Thu) 15:34
  • ばど吉 #-
  • URL

初めまして愛知に住むらむママと申します。
現在2匹のコーギー飼いです。
やはり知り合いにもDMのコーギーさんがいます。
この記事をとお友達のコーギー飼いさんに是非読んでほしいと思います。
リンクフリーとのこと、是非リンクさせて下さい。

  • 2011/02/24 (Thu) 18:15
  • らむママ #-
  • URL

♪らむママ様
はじめまして。
はい、ぜひ、どうぞリンクしてください。
もしよかったら、リンク先もわかると嬉しいです。
私もあとで遊びに行きます。
お友達のコーギーさん、QOLの高い日々になるよう
お祈りしています。

  • 2011/02/24 (Thu) 18:29
  • ばど吉 #-
  • URL

リンクの了解ありがとうございました。
リンク先は
http://biog333rumy.blog55.fc2.com/
↑です。
よろしければ遊びにいらして下さい。
お恥ずかしいくらいの拙いブログですが。

  • 2011/02/24 (Thu) 20:03
  • らむママ #-
  • URL

♪らむママ様
たびたびご丁寧に御連絡ありがとうございました。
コーギーお友達が多そうなので(笑)、みんなにぜひ広めてください。
周知・広報活動も大事なはじめの一歩ですから♪
そうそう、私は里親募集犬に反対というかNGだと思っているわけでは全然ありません。
うちもいつまた増えるかわからぬ不安(笑)をいつも抱えています。
ただ、犬種スタンダードにも関心があります。
そして「純血種を自分で子犬から飼育するのを決めたときには」、
志し高い本物のブリーダーさんを必死に探し、信頼関係をつくり、
なるべく健康で、なるべく性格も犬種標準に合致し、
わが家の家庭犬としてふさわしい犬(私が責任を負える範疇の犬)を
一生懸命探したいと思っています。
ちなみに……フラッフィーも可愛い。大好き♪ でも掃除機が無理かな(笑)。
秋田犬でも長毛がでるんですけど、最高に可愛いです。あ、シェパードでもでるな。
毛の手入れが私には無理ですが、ワサワサ長毛は大好きです。

  • 2011/02/25 (Fri) 15:34
  • ばど吉 #-
  • URL

ばど吉さま。
今回のブログの書き方ちょっと変でしたね。
自分でも上手く書けないもんだなあ~って思っています。
なのでもし気分を悪くされたらごめんなさいね。
ワタシ自身里親募集でコーギーのフラッフィーを迎えた経験あり、信頼のおけるブリーダーさんから健康な犬を迎えた経緯もありなのであんな形になりました。
これに懲りず今後ともよろしくお願いします♪

  • 2011/02/25 (Fri) 19:21
  • らむママ #-
  • URL

♪らむママ様
大丈夫です、気分を害したりはしてませんよ~。
コーギー好きに悪い人はいませんから(持論。笑)。
こちらこそ、コーギー好きとして、どうぞよろしくお願いします♪

  • 2011/02/25 (Fri) 19:47
  • ばど吉 #-
  • URL

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