Article page

by
  • Comment:0

カニの翌朝、なぜかバドが朝から下痢。
別にカニを食べたわけじゃーないのに、いったいなぜ? 昨夜は何もトッピングしてないよね?
先週私の病院留守番中にお醤油の一升瓶をリビングに運んで倒したとき舐めたやつのせいか? それにしては日数がだいぶ経ってるよな?
あ、火曜の病院留守番時に、私の放置していた入院セット鞄の中にあった黒砂糖を囓ったせいか?

だいたい、16歳にもなって留守番が寂しいからって、一升瓶をくわえて運ぶな、鞄を物色するな(鳴くほどの分離不安の体力はなくなったが、それでもじゅうぶん分離不安な行動をとる。体は16歳でも、心はいつまでも3歳児とはこのことね)。バド爺、ほんとにもー、いつまでもやってくれるワイマラナーである。分離不安ワイマ(あるいは分離不安犬)の飼い主さん、心の準備をしておくように(笑)。それか、いまのうちからクレイト・トレーニングをしておくのがよろしいかと。

だってさー、若いときと違って、免疫力が低いから、下手なものを食べると、下痢しやすいんです。治るのにも時間がかかるしね。それにいまのバドのように下半身麻痺が進んでいると、排泄コントロールも難しくなってくるので、下痢や軟便はよけいに自覚なく出やすくなってしまうのよ。

よって、昨日は、寝ながらウンチ小僧となる。涙。パパ、リビング中の雑巾がけとベット毛布洗濯のため会社遅刻(涙)。
夕方もまた下痢地雷が、リビングに。マチュ、骨折母に代わり、テレビの前を掃除。
ウンチたれ老犬と、使いものにならぬ母。まったくみなさまに迷惑かけどうし。
しかもなぜかクパまで半日遅れで下痢とゲロ。なぜだー? ウィルス入りバドウンチでも食糞したのか?? メルはひとりでいいウンチ♪ それも謎だが、ケロッとした笑顔で1人でいいウンチするメル、ナイスキャラ(笑)。
多頭飼育、こういうとき、感染性の可能性がある症状のときは、いろいろと傾向と対策を考える必要があるのです。

バドクパは、ビオフェルミン飲んだら、夜には下痢はなくなり、今日は2頭ともいいウンチになった。よかった。
そんでオットは、夜、なんだかウンチ臭いバドをシャンプーしてくれた。深夜(12時頃)に洗うのは、爺様に負担があるのだが(冷えてしまう)……残業パパだからしかたない。
私も左足にビニール袋をまいて、バドシャワーを少しだけお手伝い。湯船に浸かったまま(左足を持ち上げたまま)シャワーをかけるくらいはできる。だって、トールの片手で洗い、片手で腰をサポートしていないと、バドの足が滑って、力が入らなくて、へたりこんでしまうから。

あと何回、バドをシャンプーしてあげられるのだろう。
臀部の筋肉が薄くなったバドを見ていると、そう何回もないような気がして、切なくなった。

それと、長毛種の介護は大変だろうなぁ、とも思った。お尻周りは汚れやすい。コーギーのタビィでもそうだったが。刈るしかないけど、それでも、ダブルコートは毛が密だから、短くしててもそれなりに大変だと思う。

長生きも大変だ。人間も犬も。
ある程度、パタッと最期を迎えるのも、案外、親孝行(人間の場合、子ども孝行)のような気もする。
でもトールは「それでも若いうちに病気で死ぬのも心残りだよ」という。そうだね。
どっちがいいんだろうね。

ま、どっちみち、飼い主には選べない。犬しだい、神様しだいだ。
(犬と暮らすと死生観まで学べるね)

あー、爺様が私を呼んでいる。今日は寒いからなぁ。こういう日は文句が多い。
まさか、また下痢でもしたいのか?
じゃ、散歩に行くか。すっかり両手松葉杖散歩も板に付いてきた私です(笑)。ただし雨の日を除く。松葉杖が滑りやすいからね。

16バド爺

じーちゃん、来年の桜も見られるかな。

白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

Comments 0

Leave a reply