Article page

by
  • Comment:9

足は、相変わらずですが、先週よりも足の腫れが引いてきた気がするよ。これでも少しずつは回復しているんだと思う。足の腫れが減ってくれば、パソコン原稿執筆も楽になる。そろそろ働かないとねー、やばいよねー、10月17日から働いてないってことは、ひと月半も遊んでいるってことですよ(汗)。バド爺のエースワーカー(心臓薬)代を稼がないと。

さて、お待ちかね(誰が待っておるというんだ?)、骨折レントゲン写真の写しを大公開~♪
さー、みんなも人間の骨折についてお勉強しましょー(ガハハ)。

23骨折1

<1, 術前.事故翌々日の写真>(事故当日と差はない) ↑

踵(かかと)の骨の少し上、ちょうど登山靴のハイカット部分の上ですね(そこに力がかかってしまったんだねぇ)、そこの脛骨(すねの骨。太いよ。幅4センチほどあるらしい)と、そのひねりに沿うように脛骨より少し上部の腓骨(サイドの細い方の骨)が折れているのがわかります。「折れている」というか、「割れている」という感じにも見える。そう、2本とも粉砕骨折なんだとさ。ちくしょー。
こんなに折っていたのに、なんで私、事故当時べらべらお喋りできていたんでしょう。意識も鮮明で、症状をきちんと説明できてたし。アドレナリンですぎだよ、私。


23骨折2

<2, 術前.事故翌々々日。ドリルで穴開けて、牽引されている図> ↑

足の腫れが引くまで手術できないということで手術を1週間ほど引き延ばされていたのですが、螺旋骨折とやらでひねって折っているため、筋肉が正しくない感じで収縮し、くっつこうとするので、踵の骨に直径1~2ミリのドリルで穴を開けて、ワイヤーを通し、そのワイヤーをベッドサイドに設置した特設やぐらにつなげて、ワイヤーの先に6キロの重石をつけられ、手術を行うまでの6日間、牽引されました。
引っ張られているので、折れている部分に隙間が空いて、わかりやすい。

生身の体をロボット扱いされた痛々しい図ですが、実は本人は引っ張られている方が痛くなかったりする。正しくない、不健全な状態で骨や筋や肉が接する方が激痛なのです。

だけど、夕飯後のまったりしている時間にいきなり外科医が4人も病室にやってきて「ドリルで穴開けさせてねー」と言われたときは、想定外だったので狼狽したし、そのあと部分麻酔の注射1本では効かず(酒飲みだと麻酔が効きにくいって本当? やっぱり私のせい?)、ドリル途中で麻酔注射もう1本追加のときはチョー痛かった。私が犬だったらドリル係の先生に絶対に噛みついてる。

心が折れたね。「なんで、こんな大ごとになってしまったの??」って、消灯後にこっそり泣いてしまった(こんなことは人生初)。痛みより、なんかもーう、自分の失敗なんだから頑張らないといけないと今まで耐えていた精神力がぷっつり途切れた夜でした。骨折の痛みより、心が折れた方が、私は弱い。

でも翌朝、ポータブルのレントゲンマシンが病室のベッドサイドに来てくれたときには、「おおお、WALL・Eみたいだ。最近はポータブルのレントゲンまであるのか。寝ながらレントゲン撮れるなんて便利~♪」とワクワクした。それが上の写真ね。ワイヤーでやぐらにつながれたままレントゲン撮られてます。

23骨折3

<3, 術後. チタンプレート2枚挿入(右の写真)> ↑ (左は術前の患部の拡大図)

長さ14センチくらい、幅2~3センチほどのチタンプレートを、脛骨・腓骨それぞれに固定。ビス14本で留めてある。そんで、皮膚には15~16センチのキズが2か所。ああ、フランケンな私。

朝8時半に手術室に連れて行かれ、戻ってきたのは2時半すぎ。実質の手術時間は4時間半~5時間もかかってしまった。予定では3~4時間と言われていたんだけど、粉砕部分を固定するのが大変だったらしい。2人がかりで縫ったらしいよ。M先生、T先生、大変お世話になりました(いや、現在なお、お世話になりっぱなし)。
でも手術全身麻酔後の時間は、最悪だった。足は死ぬほど痛いし。酸素マスクだし。何が苦しいかわかんないけど、死ぬほど苦しい。地獄だよ、地獄の時間。当然、夕食なんて食べられないし、翌日も一切食べる気力なし。欲しいものは、痛み止め薬だけ。「早くーっ、早く薬をくださいっっっ!」とジャンキー状態な私であった。
術後は足全部が紫色、触られても感覚ゼロ。おいおい、私の足はちゃんと生き返ってくれるのか!?と焦ったね。


いやー、あのときの地獄を思えば、いまはずいぶんと元気になりました。
翌々日からごはんも食べ始めたし。だって頑張って食べないと点滴をはずしてくれないって言うんだもん。手術さえ終われば、あとは退院に向かって頑張るのみだから、ごはんも食べたし、ベッドの上で1リットルのペットボトルを鉄アレイがわりに筋トレ始めて(腕の筋肉がないと松葉杖が上手に使えないからね)、ほぼ2週間まったく動かしていなかった右足や腹筋の筋トレも開始。私の好きな言葉は「七転び八起き」。7回転んでも、8回立ち上がればいいのである!! 7回転んで7回骨折するのは、もう御免だけど(笑)。


結局、4週間入院。1週目は腫れが引くまでの手術待ち期間。2週目は手術して、2~3日地獄味わい、後半はだんだん元気を取り戻し、車椅子に挑戦。3週目は抜糸(術後2週間に行う)までの期間でリハビリと松葉杖練習。4週目頭に抜糸、その後は「退院させて~」と騒ぐ毎日。まだ脛骨側から血と汁が出てたけど(苦笑)。&リハビリ。普通は4週間じゃだしてはもらえないケガですが、マチュをだしにして「小学生の娘が待っているんですぅ」と懇願(実はマチュよりも犬が心配)、先生を説き伏せました。

本当は心配性のT先生は、あと2週間くらいは私を入院させたかったようです。なにしろ現在、まだ脛骨側の傷口が塞がっておらず、湿潤液がダラダラ出ている状態。傷口が塞がっていないということは感染症の恐れがあるのでね。それと通常の人なら、自宅で松葉杖の生活は危なっかしく(階段もあるだろうし、車椅子用広くて手すりのあるトイレもないしね)、通院は至難の業。ここで左足に体重をかけてしまったりしたら、ビスやプレートがはずれたりして、再手術になってしまう。そりゃー、先生も、そんな事態は避けたいですよね。あれだけ長い手術してくれて、縫ったり貼ったり、ビス叩き込んだりしてくれたわけですから。(しかも整形外科のERの先生たちは、なぜか毎日、朝も夜も昼も病院にいる。毎日のように手術や外来の合間に私のベッドまで様子を見に来てくれる。先生たちは、いつ寝ているんだろう、いつ休日があるんだろうと本気で心配になるほど働き者である)。先生、ありがとう。

というわけで、退院後は週2回通院し、傷口の確認と消毒。&そのあとリハビリ室へ。リハビリの先生ってのは、絶対にSだと思う。ニコニコしながら、ギューギュー痛めつけられる(苦笑)。筋膜の癒着をほぐされるときは激痛。私は毎回悶絶してます。それと週1回レントゲン(ビスがはずれてないかチェックするんだって)。再来週くらいから週1回通院になれるかな。そのあとは通院間隔は延びていくことになる。

うちのクルマがオートマ車なら、そろそろ自分で運転して通院できそうなんだけど、金ちゃん号(206SW)はミッション車。クラッチは踏めません(涙)。松葉杖で50メートルも歩けば、ハアハア、フラフラですし、人ごみでは悪気なく松葉杖をひっかけられてしまうそうです(恐ろしい)。新宿駅乗り換えの中央線&バスで病院に行くのは現実的に無理ざんす。そういうわけで、トールさんが送迎してくれており、彼は土日と今日の祝日も会社に行ってます。申し訳ないねぇ。いいオットでよかった。骨折は、ほんとみなの協力なしでは生きていけません。とくに今回私はヘリで運ばれるような事態だったので、つまりご近所の病院での手術じゃなかったから通院が苦行。そう考えると県外の旅行先での事故とかだったら、ほんと大変だよねー。まぁ県外ならあきらめて、タイミングを見計らい、転院するんだろうけど。


とまぁ、いろいろ痛い目には遭いましたが、これもまた経験。弱者の気持ちを理解する、よき取材になったと思います(笑)。いろんな骨折症例のおばあちゃまたちと友達になれたし。うん、すごく勉強になったよ。病室ではいっぱい本も読めたしねー。久しぶりだよね、あんなに読書三昧な日々は。中村うさぎやC.Wニコル(ビーママ、ありがとー♪)から三島由紀夫、法医学、裁判員制度、東電OL事件、足の健康の本……1日1~2冊ペースでジャンル関係なく読破してました。『マーリー』ではベッドで号泣し、バドに会いたくなるし(笑)。そうした時間も貴重な時間だったといえるでしょう。
それに家族の絆、というか家族の愛も深まった(と思う)。


1年後くらいに、チタンプレートをはずす手術をすることになります。やだな~。でも今度は2泊3日だって。傷口は同じだけ大きいけど、すでに骨はくっついているから、すぐ帰宅させてくれるんだって。でもビスが入っていたところは骨髄が空洞になっているから、そこから折れやすい。2~3か月はおとなしくしておかないといけないんだって。

みなさまにおかれましては骨折なんかしないですむ人生を歩めますよう。
でもね、でもね、「骨折しないように気をつけましょう」って言ったって、無理だと思うの(笑!)。何をどう気をつければいいのか。「注意1秒、ケガ一生」とは名言だと今回思ったね。ほんの一瞬の判断ミス、ほんの一瞬の間の悪さ、というか運の悪さですからね。

登山靴をちゃんと履いていても、滑るときは滑る、折るときは折るってぇ、もんです。
犬とハイキングに行かなくても、骨折事故でいちばん多いのは家庭内なんだって。
骨折が怖いからって、山には行かない、自転車には乗らないって言うのは、私には無理。駅の階段で落ちるかもしれないしさ。それよか、なるべく歩いて、自分の筋力をつけた方が60代、70代になったときに痛い目に遭う危険が減ると思うの。高齢者になってからの骨折は回復も遅くて、リハビリも大変そうです。

だから、私は、骨が癒合したら、また遊ぶ。山に行くし、チャリ散歩もする。
「あれは危険、これも危ない」とリスクの少ない人生を選ぼうとは思わない。それに足を使わない方が骨を折りやすいと先生は言っていました。
本当は、骨折なんて二度としたくないけどさ。でも、また折っちゃっても、それは仕方ないねー(ガハハッ!)。
まー、できることと言ったら、少しは体重を減らすこと(うふっ)、パソコン仕事にかまけてないでもう少し歩くこと(毎日1万歩は全く無理だけど、せめて5000歩くらいは歩くようにしたいね)、大人プール部を復活させること、牛乳などカルシウムを意識的に摂取しご婦人に多い骨粗鬆症にならぬよう努めること。こんなとこかな。

私が言うのも何ですが、明日は我が身。明日も我が身(笑)。
アラフォー越えのみなさん、頑張ろね♪


続きで、うちの可愛いクパちゃんの左後肢のお話しを。

************************************

私の大事なクーパー、私の骨折のせいで運動量が激減。
たぶんそのせいでしょう、今年の1月に左後肢にできた腫瘤物のところをまた舐め始め、舐め壊しつつあります。

クーパー、だめだよー、舐めちゃ。
でもたぶんストレスが溜まっているんだよね。ごめんね。運動量が圧倒的に足りないんだよね。すまない。

23クパも

舐め壊し防止のために、粘着包帯でカバーしました。ついでに少し赤くなっていたので褥瘡用のスキンクリームを塗っておいた。これらの作業はマチュが私の指示のもと、ちゃっちゃとやってくれた。包帯巻く手つきもなかなか上手い。頼もしい、小学生である。

そして先週は少し分離不安行動っぽかった(退院してきて嬉しかったせいだろうけど)ので、依存心を強めないため、夜間は別で寝ていたのですが、昨夜から寝室の床で寝かせ、夜中に舐めたら「舐めちゃだめだよ」とクパに指令をだしています。

早く、クーパーを思いっきり走らせてやりたいなぁ。

白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

Comments 9

ケイティ  

読んでるだけで足が痛くなりました(>_<)レントゲン見るとほんとに重症ですね~私は骨折したことはないけど足首を何回も捻挫して靭帯が伸びきってしまいました(T_T)早く良くなってワンちゃんずと散歩行けるといいですね

2010/11/23 (Tue) 20:57 | EDIT | REPLY |   
ひらふくおんな  
やっぱりなぁ・・・

つむじちゃんと話していたのよ。
必ずやバド吉さんは、足の生々しい写真を公開するよ(笑)って。
とうとう来たな!!

元気な自分も足がムズムズしてきたぁー。
本当にどんだけ!ってくらい重傷・・・・・(涙)

ううううっ。とにかく、リハビリに励んではよぉ元気なバド吉さんに戻ってくださいね。

あたしも車椅子生活時代、弱者の気持ちが良くわかりました。
数センチの段差が恐ろしく、街中の早いペースが恐怖で
自分で動かす車椅子ではやられてしまう、と考え
電動車椅子で地元を闊歩しておりました。
(これだと、結構強気でガンガン行ける、ははは)
「どけどけどけぇー!」みたいな。

世の中には親切な人も多いけど、反対に弱者を「邪魔だ」みたいに扱う人も少しはいるしね。悲しいけど。

とにかく階段の上り下りには気をつけて。

あ、プレートを外す手術、痛いよ。
っていうか、私は局部麻酔だったから「脊髄麻酔」が最高に痛くってね(内だ)
術後は痛さのあまり、バド吉さんのように痛み止めの薬、「モルヒネ」を求めて、中毒患者のように「薬くれ~、薬くれ~」と叫んでおりました。
マジ、知らない人が聞いたら麻薬中毒患者みたいだったと思う。

とにかくハヨ元気になっちくり。
白石家の優しい家族に乾杯、だ。ね、とーるさん、マチュ☆

2010/11/23 (Tue) 21:49 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
♪ケイティ様

痛さが伝播する内容でごめんなさい。
ありのままに書くのがジャーナリズムですから(笑)。
足首捻挫も痛いですよね。
私も数年前に激しくやってしまった右足捻挫。いま、その足に全体重がかかっているので、辛いです……。
満身創痍のばど吉ですが、頑張ります。

2010/11/24 (Wed) 00:49 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
♪同朋のひらふくおんな様

やらずにいられましょーか、こんな希有な体験!
自分の骨のレントゲンじゃないと書けない話だし!(わっはっは)
やっぱり私、立派な重症患者ですか?(笑)

そうだよね、弱者の気持ち、ハンディキャッパーな気持ち、
自分でやってみないとわからないこといっぱい。
車椅子だと数センチの段差も、断崖絶壁。登り坂は上がれないし、下り坂ノンブレーキだから怖い。
松葉杖だと、両手が松葉杖でふさがっているから、コーヒーも運べない。お鍋にお水を入れてコンロにもかけれないから料理もできない。犬のごはん茶碗も運べない(悲しみ)。
手も足も使えない(涙)役に立たないばど吉の毎日。

やっぱりいる、弱者に不親切な人? 私は仮にそういう人に1度ぶつかられただけでもう完全アウトですから。だからトールは送迎をがんばってくれているのだと思います。

電動車椅子で「どけどけどけぇー!」には爆笑した。なんか想像できる。電動車椅子は段差もきっとOKなのね。電動車椅子ならコキデニの散歩も可能だったのかな。クパは無理かね。無理だろな。クパでもイケルなら借りちゃうけど。

プレートはずす手術、やはり痛いか。いちばん嫌なのは、術後の麻酔が切れたあとだよね。ああ、今から憂鬱。私もまたジャンキーになるに違いない。「4時間と言わず、私に早く薬を入れて~~~っ」と。

ま、このように骨折経験者で話しが盛り上がれるのも、また楽し(笑)。
人生何事も経験ですわい♪

2010/11/24 (Wed) 01:03 | EDIT | REPLY |   
こぼずはうす  
ぶふふ。

やっぱり、ただでは起きないですね。笑。
私もきっとレントゲン画像ももらってると読んでました。

でもね、人は松葉づえ使ってくれますが            
犬は痛みが引いて歩けるようになった
途端歩いて排泄しなきゃいけませんから
再骨折しないようにがっちり固定しちゃいます。
犬に8週間もじっとしてろ!なんて言ったら
自分の足かみ切っちゃうよー!

そして、やさしい旦那様とお嬢様のバックアップが
とってもうらやましくなりました。

追加で
携帯にメール送りましたが届きました?

2010/11/24 (Wed) 09:07 | EDIT | REPLY |   
Andy mama  
No title

おおっ、ついに出ましたね。骨折全容。足の腫れはすごかったでしょう。太さも色もなかなか左右同じにはならないのよね。
そして、痛みも無く暮らしも普通に出来るようになったら、また手術なんだよねぇ。事故直後は早く早くなんとかしてくれぇ~っ!という思いがあるので手術に臨むのもすんなり受け入れるけれど、一年後のは憂鬱になるよぉ。今から言っとく、本気で嫌になります!
彼は2回目のとき、一週間の入院でしたよ。
なんだか、脛骨に入ってるプレートとビスがアンディのに似てる。
クーパーの舐め壊し、癖にならないといいです。友人の子がそれで何年も苦労してたから。

2010/11/24 (Wed) 09:33 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
七転び八起き且つただでは起きない女

♪こぼずはうす様
どーですか、犬でもこういう骨折あるんですかー?
でもほんと同じ哺乳類の骨折でも、犬と人では治療法も経過も違うよね(私も全身麻酔でドリルしないと噛みつきそうだったが)。
私も犬並みなので、つい無謀にも左足を地面にタッチしそうになるし、
12週間もじっとしてろ(松葉杖卒業は12週間です)と言われたからそろそろ発狂しそうになってます。自分の足を噛み切りそうな犬と同じかも。私は夢で毎晩のように走ったり、走って逃げたりしてるの。走りたいんだと思う(涙)。
私は人間でも野性味が強いので(笑)がっちり固定した方が安全な気がしますが、
でもいまは昔と違い、エコノミー症候群?の血栓対策が厳しいからギブス方式は少ないみたいね。
優しい旦那様と使えるお嬢様のために、(お金払うので)美味しい蟹をお願いしようかな(笑)。


♪あんもに家
足の腫れ、すごかったです。昨日、調子に乗っていたら、今日もまた激しく腫れてしまいました。過信は禁物ですね。
あああ、やはり1年後は憂鬱ですか。しかも痛いですか。Pちゃんもひらふくおんなさんもそういうからきっと間違いなくそうなんだろうなぁ。いやだなぁ。アンディのように入れっぱなしにしたいくらいです(笑)。でもそれで先生にも聞いてみたのですが、60代以降なら麻酔のリスクやリハビリの大変さがあるのでチタンはそのままというケースも多いけど、私の年齢だとチタンはやはり異物なので取り除く方が普通なんだそうです。
Pさんのレントゲン写真、見比べちゃった。
Pさんは、ずいないてい(漢字がよくわからない。髄内釘?)方式だよね。髄内釘にするか、私のようなプレート式にするかは、折れた箇所、折れ方によって検討するそうで、どっちがひどいとかそういう問題じゃないそうです(先生に質問しちゃった。笑)。
はぁ、Pさん、私の左足が治ったら、骨折話をネタに赤ワインを飲みましょね。ヤケクソでシャンパンでも開けちゃう? 先輩、いろいろ教えてください!
クパへのお気遣いもありがとう。いちばんの薬は、しっかり運動をかけ、ストレスを取り除いてあげることだと思ってます。

2010/11/24 (Wed) 16:33 | EDIT | REPLY |   
ポール家  
No title

こんばんは!ポール家です(^^)
ご無沙汰している間に大変な事になっていましたね!
骨折はしないにこしたことはないけれど、してしまったからには
しっかり治して、以前よりサイボーグ化されて復活して下さい。
以前私も事故で、足を開放骨折、鎖骨粉砕骨折しましたが、
プレート入れる手術の後は激痛だったのを思い出します。
チタンプレートは十数万円すると聞いて、外した後テイクアウト
しましたが、外す手術の後は痛みはあまりありませんでしたよ(^^)
術後2年経過してますが、無理をしたためまだリハビリとブロック注射
受けてますので、ばど吉様無理なさらず、しっかり治して下さいね!
ワンズと家族の為にも頑張って下さい☆

2010/11/25 (Thu) 01:34 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
ポール家さま

足、開放骨折ですかっ! きゃー。それはそれは大変でしたね。さらに鎖骨は粉砕骨折(涙)。鎖骨を折ると息ができなくなるくらい痛いと聞きました。ううう、他人事ながら痛みを想像してしまいます。交通事故? 私も病院で交通事故の大変なケガをした人とお話しました。その方は首から下が全部だめだったそうで。2年半かけて再起されたそうです。入院していると、当たり前の健康が、本当は当たり前じゃないんだと気づかされました。
ポール家の「チタンプレートをはずす手術のあとは痛みはあまりありませんでした」
これ、すごーく勇気が湧いたお言葉です!!!!
ほんと?ほんと!? ああ、私もそうだったらいいのに!
ちなみに足はどの部分を折りました? 私は脛の下の方がまだ昨日の段階でも(術後1か月経ったのに)塞がっておりません。脛部分は肉が薄くて、くっつきが非常に悪い。
しかし2年経ってもリハビリ、ブロック注射!(痛み止めってことですよね?)
あああ、それも大変だ。
ちなみに「無理をした」って、どういう無理なんでしょう?
お医者さんの許可が出る前に、足に体重かけて歩き出したとか?
いろいろ質問ばかりでごめんなさーい(笑)。
元気炸裂7Gのために、私は、何が何でも一刻も早く、確実に、再起したいと思っております。

2010/11/27 (Sat) 14:33 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply