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28ビーちゃん
ビーちゃんちにも猫がいるから、まめちゃんとは大丈夫。また、まめも相変わらず犬に対して普通に堂々としてる

昨日は午後から、M子がベイビーKれんちゃんを連れて遊びに来ました。
水天宮をクパとお参りして無事に産まれたKれんちゃん、頭の毛がちょんちょりんですごく可愛い。
でも毎日の育児はそれなりに大変。「大人と喋りた~い!」というM子の気持ち、わかります。というわけで、久しぶりの家庭内七輪の会となりました。ルナアンナ家もホルモンいっぱい持って、Kれんちゃんに会いに来た。

さらに。そーだ、近所のビーちゃんちも誘ってみよう(前からずっと思っていたんだ)と、いきなり電話してみた。そしたら夜に白ワインぶらさげて、ビーちゃんとご主人と揃って登場。ビーちゃん、我が家はお初。いらっしゃ~い。さぁて、クパとやり合うなよ、メスのルナっちと仲良くできるかな。

狭いリビングに犬も猫も人間も子どもも赤子もわらわらいるシライシ家。あまりのアウェイさに、ビーちゃんも臨戦態勢に入るヒマもなく(笑)、問題なく過ごせました。ま、1回、ルナとのニアミスはあったけどね。飼い主同士がちゃんと自分の犬を制御でき、また相手の犬にも愛と理解を持てば、為せば成る。ビーちゃん、3歳の社会化練習、滞りなく成功です。

それにしてもボクサーって、人間に対して愛想がやたら良い、ていうか、最高に可愛い笑顔。イギリスなどで攻撃性が高く危険犬種に指定されているアメリカン・ピットブルとかスタフォードシャー・テリアなどの鼻ぺちゃ犬も、人間に対してはすんごくチャーミングでたまらない犬なんだと聞いたことがあるけど、鼻ぺちゃ犬って、そうなのかもしれないね。またマズルが短く、顔が平面なためか、表情が豊か。犬っぽくない表情がキュートなのかも。ずっと「エヘエヘ♪」って顔してた。可愛い。いい子だね、ビーちゃん。

もうじきやってくるメルちゃんのために、ボクサーの勉強に余念がない私とマチュ。マチュはビーちゃんにハグして「やっぱりボクサー最高~♪」と、ごきげんでした。

ビーママ、これからも近所のボクサー先輩として、いろいろ教えてね。

白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

Comments 3

こぼずはうす  
そうそう!

ボクサーはとっても愛想がいいですね。
そして甘えっ子。
だけど、ワイマラナーとはちょっと違う。
一人でお留守番も出来るし、ストーカーじゃない。
飼い主オンリーというより、人が大好きですね。

2010/06/28 (Mon) 19:49 | EDIT | REPLY |   
mari  

昨日は美味しく、楽しく、とても有益な時間をありがとうございました!玉のように麗しい赤ちゃんにウットリ~と思いきや、危険な香りを愚娘が漂わせ始め…なんか落ち着けない~!(といいつつ、お肉はしっかり頂く。)バド吉さんやルナママのお陰で一発退場にならなくてすみませした。感謝です!火花を散らす愚娘とルナ嬢の間に仲裁に入るクーパー、偉いぞ!「ボクサー先輩」なんて、笑わせちゃいけません。逆にマチュ&メルコンビに沢山教えて頂くことになります。あ、こぼずはうす様のおっしゃるように、ボクサーは飼い主オンリーとは違う気がします。甘えん坊ですが、慣れ親しんだ人ならみんな大好きといった感じです。7ちゃんズとは違うのかな。コーギーはどうなのかな…。

2010/06/28 (Mon) 21:01 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
愛想がよろしく笑顔がたまんないボクサー

♪こぼずはうす様
やっぱりですか、やっぱりボクサーは全般的に愛想がいいんですね。
可愛い甘えん坊だよね。甘え上手というか。
ワイマとはたしかに違う。ワイマは、甘ったれ。
甘え上手というより、もう自分の愛を押しつけてくる感じ(爆)。ストーカー型。
しかも、基本的に飼い主限定の甘えん坊。
でもそのストーカーなママ命なとこがたまんないんだけどね。
ボクサーはお留守番もできるのね、自立心があるというか、分をわきまえているというか。それはいい!!
あ、ジャーポも、意外とやれば留守番はできるように育ってます。
(バドは)育て方の問題だったのかもしれないけど……
でも、私が今からもう一度ワイマラナーを育てたとしても
果たして分離不安にさせずにすむかどうかは、疑問です。ガハハ。


♪mari様
こちらこそ~、楽しかったね。
そうだった、クーパーは女同士の火花が散りそうになると
えへらえへらとお茶を濁しに間を横切って
ついでにルナにマウンティングされても、えへらえへらして、涼しい顔をしてたね。
本当に「まぁまぁそこはクパに免じて」的な考えだったのだとしたら、
母は嬉しい。犬同士のコミュニケーションがとれる犬だということだ。

ビーちゃんのすこぶる愛想のいい笑顔は最高でした。
ワイマラナーは、飼い主オンリーです。ママ以外の人間には興味がありませんでした。トールですら、影が薄い感じだった(笑)。ただし、爺さんになってくると、おやつをくれる人はみんな好きになってきます。またバドは若かりし頃は、完全ママ命でしたが、じーちゃんになったら若いきれいなお姉さんが好きになってきました。いったい、犬のくせにどーゆうことなんだ?? 

ワイマは基本的にワンオーナー(飼い主は1人)タイプですね。ジャーポもわりとそのタイプ。でも子犬時代の社会化にも影響されると思いますが。
日本犬も似ています。ワンオーナー型。だからドイツの犬も全般的にそういうタイプが多いのかと思ってたけど、そういえばボクサーもドイツじゃん。
鼻ぺちゃ犬の血なのでしょうね。

コーギーは、うん、少なくともうちのタビィとパチは、超愛想のいいタイプでした。喜んで誘拐されたいタイプ。駅でパパを待つ間に、知らないおじさんにいつも愛想を振りまき、撫でてもらいまくりで、メロメロにして、その後「うちでもコーギーを飼うことにしました」と、何人もの知らないおじさんに言われたことがあるんだよ(笑)。タビパチはほんとおじさんキラーでした。血統もあると思うけどね。

2010/06/29 (Tue) 11:27 | EDIT | REPLY |   

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