クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
祝!メルちゃんに会いに行く
2010年06月21日 (月) | 編集 |
20日(日)、ついにこの日がやってきました!
マチュのメルちゃんに会いに行きました!!!!!!!

思い起こせば、マチュのメルちゃんへの道は、すでに4、5年くらい前から始まっていました。
マチュは小学生に上がった頃から「バドはいつもママを目で追っている。タビィはいつもパパを見てる。マチュリもマチュリの目を見てくれる自分の犬が欲しい」と切望していたが、「自分のこともできないうちに、何を言う。生き物を飼うってのは、手間もお金も愛情もかかる。責任重大なんだから、いまのおまえには無理」とママにあっさり却下されていた。でも「自分とアイコンタクトをとれる犬こそが、自分の犬」と気がついていた小学生低学年に、私は内心、マチュはなかなかやるな、と感心しておりました。

その後、2007年6月。コーギーのパチが他界。3頭飼育が2頭になり、通常であれば、それでも2頭もいりゃ十分だろという範疇ですが、なんだか家庭内に空席があいている感じ。それにタビィもバドもすでに高齢。そろそろ次の犬を考える準備を始めてもいいだろうとうっすら思っていた2008年春の頃、マチュがトイレの中から(ママの書いた)犬種図鑑を持って出てきて(トイレの中で犬種図鑑を熟読する小学4年生もどうなんでしょ。笑)、少し興奮気味で大きな声で私にいきなり言いました。
「ママ、ボクサーはどうかな!?」

そうきたかー、と笑いが出ましたよ。ツルピカ大型ドイツ犬の好きなママがイヤと言えない犬種で、あなたの好きな短頭種をついに発見しちゃいましたね、と苦笑いがでました。小学4年女子が欲しがる犬種か。おぬし、やるな、と。

それまでもマチュはボストン・テリアやフレンチブル(コキチやデニの影響かな。笑)が好きだったけど、私は「とてもチャーミングな犬種なのは知っている。でもママは小型犬を飼ったことがないので、うっかりけっ飛ばしてしまいそうだし、鼻ぺちゃ犬は暑がりさんだから、ママのアウトドアの遊び方に付き合わせることが難しい。バドたちと一緒にキャンプや旅行に行かれない犬はバドにも迷惑をかける」と却下していました。そこへボクサーというプレゼンをされたわけです。ボクサーも暑がりさんではありますが、小型犬の短頭種よりは足が長い分、暑さにへばりにくいし、体力もあります。涼しい季節であれば、アウトドア同行もできるでしょう。警察犬をやれる犬なんだから、体力も訓練性能も十分ある。

ボクサーは、最近の日本ではすっかり見なくなったけど(私が子どもの頃はわりと東京にはいた)、いまも欧米では家庭犬としてとても人気がある。つまり、それだけコンパニオン(伴侶)として、(正しい血統を選べば)飼いやすい犬という証し。ドイツ系とアメリカ系だとあーだこーだ言っているウワサも耳にするけれど、ともあれ、バド(ワイマラナー若いときは37キロ)に比べれば小さい。欧米では、いわゆる「中型犬」とされるサイズである。かつメスを選べば、性差があるのでオスよりも少し小さめだから、小学生高学年のマチュがハンドリングすることもなんとか可能な範囲であろう(正しく親が監督すればね)。私だって、小学3年生のときから体重22キロくらいの大型のハウンド(唐津ビーグルみたいな子)を毎朝毎晩散歩していたわけだから、私の娘ならできるはず(笑)。

しかしですね、「ボクサーはコンパニオンとして人気があることからもわかるように、飼いやすいよう犬種改良が進んでいるので、その分ね、心臓や骨関節の遺伝性疾患が多いと聞いたことがあるのよ。また、性格もね、たまにやたら興奮の強い犬もいるの。だから、まず病気のことを調べよう。そして、なるべく家庭犬としてふさわしい、マチュがコントロールできる性質の血統を探さないといけない。それから考えようね」と、返事をしました。そう、それが2年前の話し。

そこで私は、仕事の合間に、ボクサーのかかりやすい病気のことや、犬舎(ブリーダーさん)を調べました。愛犬雑誌の編集の人にも意見を聞いたりね。警察犬系とショードッグ系でこれまたいろいろ派閥(?)もあるらしい。ふむふむ。そして私が行き着いた先が、埼玉県春日部市のボクサー専門犬舎「ドナルーケネル」(許可をいただき、紹介するね)。HPを熟読すれば、私はライターという職業上、文章からにじみでるボクサーへの愛情、真面目な取り組み、ボクサーバカ(失礼。ボクサー・ファンシャー)の情熱を感じ、「ここだ!」と直感。心臓病の多いボクサーのホルターチェックや股関節のOFA検査などもちゃんと実施しているのもポイントが高い。ただ「可愛い可愛い」とか「ショーで勝つ犬」というんでなくて、性質や遺伝性疾患のこともちゃんと取り組んでいるブリーダーは、ボクサーに限らずまだ日本では少数派なので、信頼できると思った。また、アメリカやカナダにも毎年のように渡り、外国とのケネルとのパイプもあり、研究に余念がない。ボクサー一直線、ボクサーオンリーの犬舎、というのがいい。その分、簡単には子犬を譲ってもらえないかも、という心配もあった(笑)。でも、お金をだせばすぐ売ってくれるっていうブリーダーよりも私はいいと思う。
そこで私は、当時、編集Sさんが、グラビアで子犬を探していたので「春日部の犬舎で可愛いボクサーの子犬が産まれているよ~」と教えてあげた(笑)。そんで、私は撮影には関係ないのに、同行させてもらって、ブリーダーさんに会いに行こう!と画策したの。

しかし、その撮影の直前、2008年夏、急にタビィ(コーギー)の具合が悪くなったのは、古いバドブログファンの方はご存知の通り。タビィが心配で、早朝の撮影に同行するのは断念。それから2~3か月、シライシ家はタビィとの闘病・介護生活に突入したので、ボクサー捜しは一時中断した。


そして2008年9月、タビィが他界。バドじーちゃんだけが残された。しばし、悲しみに暮れるシライシ家。

そして2008年12月、いつまでも悲しんでばかりもいられないぞ、元気だしていこう、そうだ、マチュは本物のボクサーの成犬を見たことがない。ちゃんと、おとなのボクサーを見に行って、大きさなどを実感してみましょう!というわけで、ドッグショーへマチュと行く。たくさんのボクサーをマチュとあーだこーだと見学。さらに私は、ドナルーのIさんを発見、勇気をだして声をかけてみたのです。

そしてそのときにBOB(ベスト・オブ・ブリード)をとったのが、パリス。
マチュは、メスのブリンドルのパリスが強烈に印象に残ったようです。

すでに、そのとき、私とマチュの中では、ドナルーのボクサーを、できればパリスの子を譲り受けたい!と心の中で決まっていましたね。2009年春には、ドナルーさんの犬舎にも家族で出向き、お願いをしてきました。


しかし、子犬ってのは、工場生産品ではございません。しかも欲しいのはメス。パリスの子。しかもパリスと同じブリンドル。となると、狭き門でありました。2009年春の発情、秋の発情でも、お目当ての子は生まれず、毎回、マチュは落胆。涙目になってその報告を黙って頷いていたこともあったね。
でもマチュはすごいの。「メルちゃんが産まれないのは誰のせいでもない。生き物だから仕方がない」と言い、「私はパリスの子を待つ」。そんな小学生、そうそういないぞ。わが娘ながら、カッコイイ。
ドナルーさんにもそんな小学生の情熱は大きすぎて、プレッシャーをかけてしまったかもしれません(笑)。
すでにマチュの愛犬の名前は「メルちゃん」と決まっていたのも、バドブログ読者の方はご存知ですね。

そして2010年春、パリスのヒートが遅れるかも、とのことで、ついにマチュは少し譲歩します。「ドナルーさんの犬なら、パリスじゃない子でもきっといい子だから、早く産まれる子を譲ってもらいたいな」。そうだね、そうだね、じゃ、ピッピもこの春、交配させるそうだから、お願いしてみようか。


とまぁ、ボクサーを研究しだして3年あまり、犬舎を決めて約2年、子犬を予約して約1年、
ついについにこの日がやってきました!!
前振りが長くてごめんよ~、さぁお待たせ~、写真だよ~~~!

21メル1
パリスと、パリスの産んだメルちゃん候補1(略して「パリメル」)

きゃ~~~~。5月30日生まれと、6月1日生まれの子犬、全部で7頭~~~~~~~!
ピッピ母さん、パリス母さん、よくぞメルちゃんを産んでくれました!!!!!

21わらわら

21メル4
マチュ人生最大の悦びを味わう。願い続ければ、願いは叶う!

21メル2
ブリンドルのメス「パリメル」(仮称)。ピッピメルより誕生日が2日遅い分、なんだかまだちんまりしてる。可愛い~~~~

ドナルーさんは、マチュに好きな子を選んでいいとおっしゃってくれます。な、な、なんて夢のような! し、しかし、こりゃー、困った。どの子もみんな可愛いっ!

21ピッピメル
ピッピの産んだブリンドルのメス、略して「ピッピメル」。美人で骨量あり

ブリンドルのメスということで、この2頭の写真は「メルちゃんかな~」「メルちゃんかな~2」と産まれた日に送ってくださっておりました。それってペットショップ販売ではありえない体験だし、マチュにとってはすごい幸せなことだと思う。
でも、ボクサーって、ワイマラナーと違い、血統によりブリンドル、フォーンと色違いがでるし、オスメスもあるから、けっこうブリンドルのメス、という指定になると狭き門なんだよね。しかも、柄がみんな違う。これまたお好みが分かれるところね。難しいのね、ボクサーって。私は、オスの子がなぜか好きなんだけど(笑)。骨太な感じが好きなのかなぁ。いやん、どうしよう、今後、7ちゃんずから浮気しちゃうかも(笑)。ボクサーと暮らしてみたら、すっかり飼いやすさにノックダウンしたりして(たぶんクパよりは格段飼育しやすいと思います。はい、正直なところ。でもいいんです、悪くてハイパーな7ちゃんずもたまらんのです)。

さて、意外なことに、マチュは「う~~ん、なんだかこの子もすごく可愛いの」と言いだしたのが、フォーンのメス。えええ、フォーンだし、パリスの子じゃないのに、あら、まぁ、意外。

21茶メル
フォーンのブラックマスクのメス、略して「茶メル」。たしかになんだか可愛い。フォーンのお父ちゃん犬はカナダチャンピオンの持ち込み腹。父犬似になるのかな?

実際に会ってみないとわからんもんですね。ブリンドルもフォーンも、オスもメスもみんな可愛すぎる。みんなちゃんと個性があるの。鼻ぺちゃ犬の子犬はとにかく可愛いもんだね。なんなんだろね、この愛らしさは。どの犬種もそりゃ可愛いけどさー、でも生後2週間くらいの子犬を抱っこさせてもらえる機会なんて、犬ライターをしている私だってそうそうありません。いやーー、みんな誘拐したくなる可愛さ(笑)。

どの子にするかは、まだ未定。ドナルーさんも「成長段階でまだ顔も変わるから」と、いますぐ決定しろ、なんてことを言わないのでありがたい。けど、嬉しい悩みがとうぶん続きそうです。でもとにかく決定するのはマチュです。ものすごい贅沢だ。

「この時期の成長は早いし、二度とない時期だから、どんどん会いに来て」。そう言ってくださるブリーダーさんに会えたことも、すんごく幸せなことだと思う。

そう、マチュの、メルちゃんの飼い主時代はいまついに幕を開けるところだけど、実はマチュはもう3年くらい前からメルちゃんの飼い主になっていたのかもしれない。自分にふさわしい犬種をゆっくり吟味する、人としても信頼できるブリーダーさんを探し、子犬が産まれる前からお互いの人間関係を深めておく、そしてヒートや受胎や出産を一緒に喜ぶ……こういう子犬との出会い方が日本でも増えることを願います。
マチュは昨日言ってました。
「これだけ待っただけ、よけいに大事に思える。子犬はうっかりお店で買ったり、お取り寄せするもんじゃないと思う」
わが娘の発言ながら、涙が出そうになりました。そうです、子犬は商品なんかじゃないんだよね。えらいぞ、マチュ。

21感激<
マチュ感激のあまり、なかなか帰れません 

21不器用な私
子犬を抱くのが恐る恐る。不器用な私。マチュの方がよほど自然に子犬を抱く

21悶絶2
悶絶してしまうほど可愛い

21悶絶
茶メルと、オスのブリンドルかな。ああ、もう最高に可愛い

誰が来ることになるのかな~~。乞うご期待!!


ではでは、これくらいにして、オマケは続きで。


*********************************************

意を決してやっと子犬とバイバイし、犬舎近くの親水公園で、お散歩。

21親水公園
もうじきドイツのツルピカ3点セットで散歩になるのね。感慨深い

21黒鳥

黒鳥発見!
マチュは、ハクチョウの存在は知っていたが、黒いハクチョウの存在を今日初めて知ったそうな。妙に大興奮のマチュ。

怖い者知らずの黒鳥さんは、最も地球上で危険な生物(=クパ)に異常接近してきた!

21発見

しかーし、こんな大きな鳥を見たのは初めてだったクパ。ちょっとびびる(爆)。よって襲撃にはいたらず、私は安堵した(笑)。

21異常接近
2頭のガンドッグに自ら急接近してくる大物の黒鳥さん


そして、帰りに、我々の大好きな美味しくて安い廻るお寿司「銚子丸」にて夕飯。

21銚子丸

春日部って、車で行かれる郊外店が多くって、楽しい~♪
メルちゃん親戚のおかげで、今後、春日部通いが増えることになるのもワクワクさ♪

コメント
この記事へのコメント
DSからです!
グエ~~~うお~~~もうさっすが!!ボクサ一最高∞∞みんな可愛いんだよ(=@=)バブー※帰る時、子犬を連れて帰りそうになったヨ!
2010/06/21(Mon) 20:01 | URL  | マチュ(T^T) #-[ 編集]
待ってました!おおおぉぉぉ~~~~(悶絶)どの子もかわゆい!マチュちゃん、すごいね。まだ若いのに…ワタクシ、見習わなきゃなりません。それにしても、ドナルーさんは素晴らしいブリーダーさんなのですね~。見れば見るほど、どの子もかわゆ~~~い!7ちゃんズとはまた違う魅力もあるはずだから、バド吉さんも乞うご期待!あ~なぜか私も楽しみ!
2010/06/21(Mon) 20:40 | URL  | mari #-[ 編集]
ひゃー!!
かわいいー(///∇//)♡
ドナルーさんのショードッグたちもかっこいい♪♪
素敵なブリーダーさんに出会えてうらやましいです。
きっとパチちゃんやタビィちゃんのプレゼントですよv-282
どの子を選んで良いかわからないなんてとっても贅沢v-290
どの子でもきっとすてきなメルちゃんですね。
楽しみですぅ。
2010/06/21(Mon) 21:46 | URL  | こぼずはうす #-[ 編集]
祝!メルママ
どの子がメルちゃんになるかわからないけど、メルちゃんとの初対面おめでとうございます。
メルママ&メルちゃん、犬トレ一緒に行ける日を楽しみにしていますよ。
2010/06/21(Mon) 22:53 | URL  | カイパパ #-[ 編集]
ひゅーーーー♪(嬉しすぎて壊れ気味)
♪マチュへ
昨今の頭の悪い子どものようなメールになるほど、嬉しいのですね(笑)。
頭のいいボクサーに負けない知性を身につけないと、メルちゃんの立派な保護者にはなれないぞ!
バブーとは、ばぶばぶパピーのことね。ほんと可愛いかったよね。
犬選びは最終局面だけど、犬暮らしはこれからがスタート。勉強も生活態度もメル散歩もメルごはんも全部しっかり頑張るんだぞ!
メルちゃんはどの子になるのかな~。ママもドキドキです。


♪mari様
ついに、ついに、この日がやってきました!
メルちゃん情報、解禁です!
悶絶するほど、可愛いでしょ~、ええ、あなたならいちばん先にに食いついてくると思いました(笑)(意外や、マチュがいちばん乗りだったけど)
はい、7ちゃんずとは違う魅力が詰まった犬だと思います。一緒に暮らしてみないとわからない発見がいっぱいあるはず。犬ライターとしても興味津々です。もうワクワクよぉ。
ちなみに、ボクサーバカ代々木代表として、ちょくちょく社会化サポーターとしてうちに遊びに来てね。悶絶させてあげる♪


♪こぼずはうす様
ひゃー、可愛いでしょー! そしてパピーくささを満喫して参りました。
マチュは「今日は手を洗うのがもったいない」と言ってたよ。すでにかなり犬馬鹿(笑)。
どの子を選んでもいいなんて、ほんとすごい贅沢な悩みです。マチュ、浮気せずにひたすらドナルー一本だったことへのご褒美なのかもしれません。
しかしオットは「いつか俺はコーギーを飼うもんね」とちょっぴりふてくされておりますよ(爆)。
メルちゃんとケリーが会える日が楽しみです!


♪カイパパ!
ありがとうございますぅ。
おおぅ、マチュはついにメルママかぁ、生意気!(メルマガみたいな響きだが。笑)
暑さに弱い短頭種ではありますが、シライシ家の子になったら、もれなく犬トレ部入部です。
お山デビューは秋。涼しくなってからかな。楽しみ~。
優しいカイちゃん、ちびっ子メルをよろしくね。

2010/06/21(Mon) 23:52 | URL  | ばど吉 #-[ 編集]
ひゃーーーーー
可愛すぎです!この中から選ぶって、本当に大変そうですね~!
陸を選らばせてもらった時も、みんな可愛くて「選べないー」なんて思ったものですが(笑)
でも、ビビっと来て決められるんでしょうね~♪
5月30日生まれなんて、パッちゃん、陸たちと同じじゃないですかーーー運命かも♪
どの子が、メルちゃんになるのか、私も楽しみにしてます。

そして、今度こそ、メルちゃんがまだ子供なうちに会いたい…
クパちゃんが小さいうちに会えなかったので~(泣)

2010/06/22(Tue) 00:59 | URL  | 陸家 #U.n9xy0c[ 編集]
こんばんは!ポール家です(^^)
おぉ!マチュちゃんいや、メルままさん、やったね!
メルって?といつも気になっていたのですが、ボクサーですか♪
パピーみんな可愛くて参りますねぇv-10
我が家の娘もこのくらいしっかりワンのこと考えれたら
いいなぁ。CACIのお散歩は喜んでついてきますから、
その辺はGUNDOGの星目指す我が家の子なのかも(笑)
春日部と言えば、今週の土曜日に大凧あげ会場で
JKCのアジ競技に出場しに行きます!またもや長旅のほとんど
日帰りですが(爆)ブリ仲間も関西から参加するんですよ!
ワンと一緒に弾けるために無茶するなぁといつも思いますが、
一緒に楽しんだ思い出は家族が多いほど良いものですね☆
2010/06/23(Wed) 01:32 | URL  | ポール家 #-[ 編集]
♪陸家
そうなの、ピッピ母さんは5月30日に産んだの!
私たちもパチと同じだー!と、キャーキャー興奮しましたよ!
そしたらパリスもブリンドルのメスを6月2日に産んでくれたの! もう、悩みますよ(笑)。

うん、今度こそぜったい来てね。さゆちんももう活動的になっただろうし。メルちゃんがばぶばぶなときに、社会化要員としてぜひ来てください!! ダーちゃん、お休み死守、頼みます。


♪ポール家
メルちゃん、ボクサーだったんです。すいません、説明不足のブログで(笑)。
娘さんは何年生ですか? きっと親の背中と愛犬の背中を見ているうちに、マチュくらいには考えられるようになると思います。ただし、マチュは、私の仕事柄、ガンドッグトレーニングの東金の原っぱだけでなく、ドッグショー会場にも赤ちゃんのときから同行させられていたので、いちばん最初に憧れた犬は、オールド・イングリッシュ・シープドッグだったんですよ。ママには毛の手入れがムリムリ、と却下しました(笑)。

今度の土曜日に春日部に来られるんですか!
ああ、先約が。残念です。またニアミスですね。
運転、気をつけて、アジ頑張ってください。
2010/06/24(Thu) 16:10 | URL  | ばど吉 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可