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今日、こんなニュースがありました。
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愛犬が死亡、手術した病院に賠償命令「説明が不十分」

2009年10月27日20時7分(asahi.comより)

 愛犬のミニチュアダックスフント「ラブ」(メス、生後1年)が死んだのは、避妊手術で過失があったからだとして、愛知県津島市の飼い主の夫婦が、執刀した同市の獣医師に計約461万円の損害賠償を求めた訴えで、名古屋地裁は27日、獣医師に計約54万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、54万円の内訳は、「愛して飼育していたため、死亡により大きな精神的苦痛を被った」として慰謝料計40万円▽治療費3万2392円▽葬儀費用1500円など。犬の財産的価値については、親犬の交配にかかった費用から6万円とした。

 永野圧彦裁判官は、術後管理を怠った獣医師の過失を認め、「術後の状態から、入院の意向を確認するべきで、説明義務違反の過失も認められる」と述べた。犬はもともと重度の高血糖だった。手術によるストレスでさらに血糖値が上昇し、低カリウム血症による呼吸停止か心不全が原因で死んだ可能性が高いと判断した。

 獣医師側は「手術の翌日、飼い主が体調の変化に気付いたが、病院に運ばなかった過失がある」と主張したが、永野裁判官は「飼い主は症状によっては緊急対応が必要という説明を受けていない」として退けた。

 原告代理人で、ペットの医療過誤訴訟に詳しい佐藤光子弁護士(東京)は「賠償額は数年前まで5万円程度だったが、高額傾向の流れに沿ったもの。避妊手術であっても、飼い主にしっかり説明すべきだという獣医師側への警告になる」と評価した。

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今までは、犬の医療過誤は、ペットの命はしょせん動産(財産)扱いだったので、慰謝料もなかなか認められないし、損害も犬の購入金額でしか見積もられなかった。それに比べれば、新しい判決だと思う。
たとえ処置が簡単と思われている避妊手術でも、全身麻酔をかける手術なので、
獣医さんはちゃんとリスクについて説明すべきだし(ましてや持病のある子なら)、
飼い主もたとえ難しい医療用語が出ても、理解するよう努力することは大事だと思う。

ただし、そのためには説明する時間もかかるので、それだけ診療時間も長くなるかもしれない。そうなると時間給というか、まぁ治療費も高くなるかもしれない。
かたや治療費が高くなると、患者(お客さん)が減ってしまう=動物病院側は経営的に困る場合もあるかもしれない。
獣医さんから見ても、飼い主のレベルはピンキリなので(病気に対する理解度、犬への価値観、そもそもの人間性など)どこまで説明をしたらいいのか、よけいに心証を悪くするのではないか、などいろいろもどかしい面はあるのではないかとも思う。

なにしろ、
「家族同様だから犬に医療費をかけてもいい、できるかぎりの治療してください」という飼い主と、「死んだらホームセンターや安いペットショップなどまた別の犬を買えばいい」っていう飼い主がいるから(5万円くらいでも子犬は買えるみたい)、保護責任遺棄に問われる人間の患者の場合とは状況が異なる。

獣医療とヒト医療、犬の死とヒトの死は、一概に同じ環境とは言えないので、
この問題は今後一層線引きが難しくなるかもしれないなぁと思う。
獣医さんも大変だ。でも、獣医さんも、従来までと違って、いいかげんな処置やぞんざいな態度をしていると責任を追求され、淘汰されていくってことだ。

結局は、ヒト(飼い主)とヒト(獣医師)との信頼関係を作れるかどうか、だと思う。
生き物だから、助けられないケースもある。
それをお互い理解しつつ、お互いの痛みを分かち合い、二人三脚で治療に望めるか、
もしも力及ばずでも、最後に先生を感謝できるか。
私も、そういう信頼関係を、獣医さんとつないでいけるよう努力したい。
バドとクーパーとまめちゃんのために。

293点セット

<↑ うちの、家族同様に医療費をかけてもかまわないと思われている(笑)、金食い虫の3点セット様。私は家計簿なんてつけられない女だけど、毎月こいつらの獣医療代と食費とレジャー費はいったいいくらかかっているのでしょう。おお、コワイコワイ>


あ、そうだ、昨日のびっくり頭にきた事件は続きで。↓

昨日の代々木公園ドッグランでのこと。

飼い主不在のまま、ドッグランに放置されている茶色い小型犬がいました。
その子がほかのメスにマウンティングするし、そしたらほかのオスまで興奮しちゃってバタバタになって、踏んづけられたら小型犬がケガするかも、ということになり、そこにいた数人で飼い主さんを探しましたが、いない。

「茶色のミニチュア・ダックスの飼い主さん、いませんか~!」と、大声で叫ぶ。となりの小型~中型犬エリアの飼い主さんにも聞いたけど、いない。

私、さっき、この子見たんだよねー。駐車場から上がってくるとき、私と同じタイミングだった。もう1匹、茶色のダックス連れてた。でも犬は見たけど、人はよく見てない。たしか、2人組、たぶんアベック、だけど年齢とか服装とか全然記憶にない(記憶にあるのは、犬だけ。笑)。
この犬は、ダックスにしては足が長い。顔が丸くて、ダックスほどマズルが長くない。
もう1頭連れていた方は、ダックスだった(犬オタクの観察眼は鋭い)、
「この子はダックスのミックスかもしれないけど、もし純血のダックスさんだったら失礼だから……」と思って、
今度は「茶色のチョコタンの小型犬の飼い主さん、いませんか~?」とも言って探した。

ボーダーコリーの飼い主さんがとりあえず踏まれたら困るから、リードにつないで、しばらく探す。でも全然飼い主は現れない。いっときでも愛犬から目を離してはいけないというのがドッグランでのルールだが(だって、ウンチしたら誰が拾うの? いくらケンカしない子でもダメだよ、放置しちゃ。犬が不安になるでしょう)、100歩譲って、人間がトイレに行ったとかがあっても、そんな時間を軽く突破(うーん、計ってないけど20~30分以上いなかったと思う)。

だんだんみんなで心配になってきた。もう辺りは暗い。もしかしたら、ここに捨てられちゃったんじゃないかと。
飼い主がいなかったら、誰かが交番に連れて行かなくちゃね。そんな話もでていた。

たぶんボーダーコリーさんちはすっかり暗くなったし、帰る準備もしたかったのか、小型犬を連れて、人がほとんどいなくなった小型~中型犬エリアに再度声をかけた。私も、一緒になって。

そしたら、若い男が「それ、うちの犬です」と言った。
え。
今までどこにいたんじゃいっ。でも、遺棄されたのではなかったのは、安堵。
ボーダーさんちが「犬から目を離さないでください」と言って、抱き上げて、フェンス越しに犬を渡した。
彼は「すいません」とぶっきらぼうに言った。
そのあと、私は怒りがおさまらず、「さっきから呼んでいるのに、どうして返事しなかったんですか?」と聞くと
「ミニチュア・ダックスじゃない。チワックス。だから返事しなかったんだよ」と逆ギレされました。さらに、
「1回謝ったのに、何度も謝らせたいのか。謝ったんだから、いいじゃないかっ」。


そーいう問題か? ルールを知らないから(知っているくせに違反しているのかもしれないが)諭されているんだろうが。
今まで、自分の犬が迷惑かけて、みんなに心配されてたんだぞ。
チワックスだろうが、雑種だろうが、純血ダックスだろうが、どっちでもいい。
茶色の小型犬の飼い主のくせに、なぜ名乗らない。
「彼女が見てたと思っただけだっ」
犬が悪いんじゃない。飼い主が悪い。

そういえば、彼女と、最初にいたもう1頭のダックスはどこにもいない。
ケンカ別れでもしたのか?

そんなこたー、どうでもいい。
いくら彼女とケンカしようがどんな事情があろうが、
自分の犬はちゃんと守ってやれ。ドッグランに放置していなくなるな。

恋人との同棲が解消になったからと、保健所に犬を捨てる人が現実としている。
そんなことも思い出した。
非常に頭にくる事件であった。
まだまだ、都会のドッグランでも、こんな飼い主がいるんです。
情けないです。まだまだ日本も、犬の後進国です。


白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

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シャドフラクーのパパ  
不快になるので・・・

ドッグランには多種多様な考えの飼い主が集まり、不快になることが多いので私は近寄りません。

私の家の近くに、入会金が100万円のドッグラン&サロンがあるのですが、いつも都内のナンバーの車で駐車場は一杯・・・

そのランは基本方針を、しっかりと説明し、お試し期間があって、その間に「ふさわしい飼い主或いは犬ではない」と判断された場合は退会を迫られるそうです。(入会金は正式入会を承諾されてから支払うのだそうです)

一般のパブリックのドッグランの現状では、嫌なことがあっても我慢するか、諦めて帰るか、他の飼い主と口論してまで愛犬を守るか・・・(苦笑)

そう考えると、多少高い入会金を払っても コンセプトがしっかりしているランで、且つ規則に抵触する行動を繰り返す飼い主や犬は強制退会させる位のランが流行るのも、自明の理かも・・・

もしかしたら、犬に対する意識が、こんなにバラバラな国は先進国では珍しいかもしれません。

2009/10/29 (Thu) 19:33 | EDIT | REPLY |   
ルナママ  
ほんとに!

頭にくる話だったわよね!
私はたまたまその場にいなかったけど、びっくりしました。

確かに無料のドッグランだから色んな人が出入りするけど、代々木はましなほうなんだろうなと思っていたので。
こんな飼い主が、いつか人の子の親にもなるんだろうかと思うとそら恐ろしいです。

こんなのが「犬の飼い主」というものだと思われたくない。

ペンは剣よりも強し!
ばど吉さん、草の根運動続けてください。




2009/10/29 (Thu) 21:32 | EDIT | REPLY |   
こぼずはうす  
ありうる話

残念ながら、日本全国のドッグランでもありえる話しです。
私は、5匹のポメラニアンを連れた男の方がランの外から犬だけをポンポン投げ入れ、その後自分が入ってきたけどベンチ座ってからまったく動かず。
自分の犬が別のグループに迷惑かけていようが排泄しようが知らん顔の方をお見かけしましたよ。

夏に遊ばせる場所がなかなかないんで仕方なく連れて行きますが
そうでなければシャドフラクーのパパさんのおっしゃるとおり近寄りたくない場所ですね。
身内だけのドッグランが欲しい!!

2009/10/29 (Thu) 21:49 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
困った飼い主撲滅運動したい

→シャドーフラクーのパパ様
ごもっとも。
私もクーパーが来るまでは同じ理由であまり行きませんでした。いろんな犬が見られるのは楽しいし、最近のトレンド<どんな犬が多いか、どんな犬グッズを使っているか、どんな問題がドッグランで起きているかなど>を探るには最適な場所なので、フェンスの外から眺めてはいました。
ただし、いまは、クーパーはまだチビなので自転車びきもできないし、骨関節の成長のためには自由運動がいちばんなので、ドッグランは欠かせません。ほんとはノーリードで行ける山登りとかハイキングとかしたいんですけどね。

それにしても100万円は高いなぁ(苦笑)。
それも日本人、やりすぎ感がある気がします。擬人化というか。犬と人間の子どもは本来立場が違うんだけど。
ただ、多少お金を払っても、気持ちよく利用できる場所が近所に(毎日行ける距離に)あれば、お金を払う価値はありますね。ただ犬の運動のためには、毎日利用したいから、スポーツクラブのように月謝制(月に何回利用してもいい)がいいな。私んちの近所にはとうてい土地がないけど(苦笑)。
あったまくる人、多いですもん。とくに週末は、旅の恥は掻き捨て的な人が多い。いつも利用するならルールを大切にするし、お互いが気持ちよく長く使いたいと考えるものですが、たまに観光地に来るように訪れる人の中には、各ドッグランのルールも知らない(登録もしないから)、どうせ次に会うことないし、トラブルが起きても地元じゃないから平気、みたいな人もいますね。
犬の飼い主以前に、人間性の問題という気もします。

やっぱりですか、犬へのスタンス・理解・モラルが、こんなバラバラな国は、日本だけですか……。
まだまだ発展途上国なんですね。きっと。
(だから、アジア人には犬は売らないって言われちゃうんだなー。日本人も犬を食べると思っているEUの人はいますからね。涙)


→ルナママ
いやー、そばで「チワックスだから」と聞いていたら、絶対にルナママも、呆れるやら、怒り心頭になるやらだったことでしょう。私もあまりの暴言に、一瞬、意味がわかりませんでしたよ。

うん、代々木はパブリックなドッグランの中では、まだましだと評判いいんですけどね、有名になって利用者が増えれば増えるほど、いい飼い主も増えるけど、へんな飼い主も増えてしまうのでしょう。全体の底上げをしていかないとね、ニッポンは変わっていきませんね。気が遠くなる道のりだけど、頑張って書いていきますよ。書かないよりは、いいもんね。
それに無料で、あれだけ広いドッグランがあるのは、本来とてもありがたいことなんだから。
こうやって一般の犬好きが、こういう場で議論を交わすことだけでも、
世の中が変わるきっかけになるかもしれないしね。

それにしても、ほんとだね、こーいう人がいつか人間の親になったときもコワイね。夫婦ケンカしたら……どうしちゃうんだろう。遺棄しちゃうの? それとも? ぎゃー。
生き物を育てる、責任を持つ自覚が大事なのは、犬も子どもも同じだと思います。

→こぼずはうす様
ポメ5匹も強烈ですね。
ウンチ拾わないんだー。
私もね、正直言うと、うっかりほかの犬に見とれて(笑)、自分の犬を見張っていない瞬間はあります。いけないんですけどね。100点完璧にはできないことは誰でもあるかもしれません。だから、ある程度はお互いの協力、信頼関係があればベストだと思うんです。ほかの犬がウンチをしているときにそばに飼い主さんがいないときは「○○犬の飼い主さ~ん、いませんか~、ウンチしてまーす」と言うと、ほとんどの飼い主さんは「あ!すいませーん!うちの犬です。ごめんなさいっ」とビニール袋を持って走ってきてくれます。それくらいの情状酌量はあってもいいとほんとは内心思ってます。だから、冷えたウンチを見つけたら、拾うことにもしています。拾う気はあったけど、うっかり過失をしてしまうことは、自分だってあるかもしれないから、お互い様、気持ちよくキレイにここを使いたいと思って。自分やクーパーが踏むのもイヤだし、寄生虫の感染源になっても困るし、ほかの犬が踏んでも(食糞しても)可哀想だし。
だけど、確信犯(最初っから無責任)な飼い主の拾わないウンチは、イヤ。
でもそーいう輩ほど、指摘すると、逆ギレするしね。困ったもんだ。

ほしいねー、身内ドッグラン。私も、お山をまるごと所有とかしてみたい(笑)。
7グループおよび活動的な犬のための、よい飼い主厳選のお山ドッグラン。リトリーバー種と水好き犬種のために、湖か川が流れていればなお理想!(笑)

2009/10/30 (Fri) 13:45 | EDIT | REPLY |   
ぼんてんの母  
NoTitle

せっかくその子がケガをしない様に心配してくれてるのに、悲しい話です。
家もわりと頻繁に代々木に行きますが、幸いなことにひどい目にあったことはありません。
ただ一回だけ、ただじゃれていただけなのに、過剰に反応した飼い主が相手の犬を蹴って(あり得ないですよね)飼い主同士が大げんかになったのを見たことがあります。蹴った人は日本人ではなくネイティブイングリッシュの応酬でちょっと怖かったです。
確かに人によってこれほど犬に対する価値観が違うのは、まだまだなのかもしれませんね。
確かつばさランだったと思うのですが、ちゃんと犬同士のトラブルがあった時の対処法(連絡先を聞く、確認のためその場で電話をかける等)が掲示してありました。事故等会った場合、飼い主は動転してしまうので、なかなか良い取り組みだと思いました。あと、犬が掘った穴を埋める土とスコップも用意してありました。以前人がつまずいて怪我をしたそうです。
最近都内のパブリックなランでは登録を強化してますよね。
最近は近所の公園でもマナーの悪い人やとにかく病的に犬が嫌いな人とのトラブルが絶えません。
やはり都会で大きな犬を飼うのは難しいのかな?としばしば思うこの頃です。
宝くじ当ったらプライベートドッグラン作っちゃうのになー。

2009/10/31 (Sat) 23:52 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
→ぼんてん母さま

そう! 犬同士のじゃれ合いと本気の喧嘩の違いがわからない人も多いですよね。
もっと犬のボディランゲージを学ぼうよ、と言いたくなるときがあります。
首根っこを噛んでても、遊びのときもある。
しっぽを振ってても臨戦態勢のときもある。
そうした犬の体を使った表現を、人間の常識や感覚で勝手に解釈しちゃうのはよくない。
じゃれ合いの機会を奪うことは、犬同士の遊びや手加減やルールを学ぶチャンスを奪う。=社会化のできない犬が増える。
反対に、臨戦態勢を見逃すことは、流血の喧嘩を引き起こす。小型犬でも臨戦態勢な犬は多く、むしろ喧嘩をふっかけているのは見た目愛らしい小型犬の方だったりするのだが、、ほんとに相手を怒らせたら、首も細いし、リーチも短いので、ケガしたり、最悪噛み殺されてしまうのは小型犬の方。自分の犬を守るためにも、可愛い小型犬でも、相手に致命傷を与える可能性が低い犬種でも、相手の攻撃本能に火を点けないように注意しないとダメ。

ネイティブイングリッシュの(アジア人でしょ?)件、私もドッグランで噂を聞きました。いつもトラブルをほうぼうで起こしているらしいよ、その人。コワイね。じゃれてるだけなのに、蹴られたら、頭くる。しかもけっこう強く蹴ったんでしょ。
私も先日、白人のネイティブに、クーパーが「出ていけ!」と(英語で)怒鳴られましたよ。ただお互いがおなかだしてフガフガ遊んでただけなのに。ああ、白人でもすべての人が犬の文化と伝統に理解があるわけではないんだとちょっとびっくりしました。でもまぁ、そういえば日本人にもいろいろいるからな、とそのとき思いました。

スコップいいね(笑)。私も「人間がネンザしたり、イタグレさんなどは骨折しないかな」とよく足で穴ポコを埋めてます(笑)。私、ネンザの後遺症があるのでね、ネンザの怖さを知ってるんです(爆)。今度、つばさドッグランにも向学のため遠征してみようっと。

あ、でも都会こそ、大型犬、飼いやすいと私は思いますよ、意外と。住宅地じゃないとこが多いから(笑)。住民より会社が多いので、わりとご近所トラブルにならなかったりするの。それと大きな公園や街路樹があるから。
私は以前大田区に住んでいたときは、大きな墓地の周囲を自転車でバドとよく走ってました(笑)。でもなー、うちのすぐそばの公園では、夕方トイプーさん野放し天国になり、どんどん看板が立ってます(涙)。犬が公園に入るのが禁止になったら困るよ~。

ぼんちゃんちが宝くじが当たるのを待ってます♪

2009/11/01 (Sun) 11:30 | EDIT | REPLY |   
マッチータ  

本当に、困った飼い主が多すぎますよね~

ドックランでもですが、お散歩コースでも困った飼い主がいました。
シェルティ2頭をノーリードで散歩していて、お散歩仲間で問題になっていたので、
ゴルのお友達のご主人が強く注意したらしいのですが、全く聞かずにノーリードでの散歩をやめませんでした。

こんな飼い主がいるから、まだまだ日本はペットに対して後進国なんですね。

社会生活をしていく上で、人間として最低限守らなくてはいけないルールを守れないような、
人間失格の飼い主をなくしたいです。

2009/11/02 (Mon) 00:02 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
→マッチータ様

ほんとね……困ったちゃんは多いですよね。
たしかにシェルティーは、もともと牧童の犬なので飼い主の足元をチョロチョロして、そばから離れない性質があるのでノーリードを覚えやすい犬種なのですが、いまの日本では交通事故の心配も大きいですから、見ているとハラハラします。
それにシェルティーでも「コワイ」と感じる犬の苦手な人もいるので、そうなると犬全体を敵視する人を増やしてしまいます。
想像力の欠落、という気がします。
自分が良くても、人はよいと思わない、と想像力を働かせることが大事だと思うなぁ。

でも、10年前より、5年前より、知識・常識のある飼い主さんも確実に増えていると思います。
世論はすぐには変化しないけど、
日々の積み重ねで変わっていくはず。
あと1年後、5年後、10年後のために
みんなで変えていこうね!

2009/11/02 (Mon) 11:37 | EDIT | REPLY |   

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