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ピクチャ 1


昨日、トールとマチュと、「今日マチュ遊べる?」って当日電話をかけてきた近所のAちゃんも連れて「ブタがいた教室」という映画を見に行った。
たまたまトールが会社で、この映画の原作者の関係者からチケットをいただいたそうで、
ま、私としては普通、邦画にあまり関心がないので
トールに誘われなかったら、行こうとも思わなかった作品。

しかし。
実にいい映画でした。
いろいろ考えさせられました。
食べるということ、食育とは、学校教育とは?

子どもも大人も「命」について考えることの尊さが伝わってきた。
ついでに、今回は「ブタ」という家畜、産業動物が主役だったけど、
犬や猫といったペットの命への責任、についても考えずにはいられないし。

正解はない。正しい答えは、ない。
世の中には、算数と違って、正解がない問題もある。
だけど、考え、悩み、自分の結論を出してみる、ってことがとても貴重なんだと思う。

またやられました。私は動物映画に弱いんです。
大人のくせにマチュやAちゃんより泣きました(苦笑)。
泣くつもりでいかなかったので、やばかったです。マスカラが。
エンディング曲が、トータス松本だったのも、あまりにハマリ役で、よけいに泣けました。

Pちゃんが子どもたちに教えてくれたこと。
一生の財産になったことでしょう。
これが実話というのがすごいです。
また、演技している子ども達、
議論のところは台本なし、すべて子役のみんなの本当の気持ちをぶつけているんだって。
やっぱり、あの涙は、演技じゃないんだ。
あれが演技だったら、オスカーもびっくりだよ。

本当に胸を打つ映画でした。
動物が好きな人、子どもの教育に関心がある人、食べ物の好き嫌いが多い人(笑!)、
見てみてください。
とくに小学生の子どもと一緒に見ると、すんごくいいと思います。

やっぱり、生き物って、偉大。
生き物に勝る教材はないかも。

白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

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