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ブルセラ症について、いろいろ検索していたら、
こんなニュースも見つけてしまった。

中国では、いま、ペットに美容整形が流行っているんだって……。
おいおい、どうなっているんだい……。

ピクチャ 1

中国ニュース通信社の記者は、断耳や断尾も「美容整形」と書いているけど、たしかにそういう側面もあるかもしれないけど、もともとたとえばワイマラナーなどガンドッグが断尾するのは、藪に入るために裂傷を起こしたり、凍傷を起こすといけないし、当時の獣医療ではそのケガが発端で致命傷になる怖れ(破傷風とかの感染症ですかね?)もあるので短くしていたという。

だいたいいまはEUでは、愛護の精神から、断耳・断尾はほとんどの国で禁止されている時代。中国、時代に逆行していると思ってしまうのは、私だけ?

犬を人工的に二重にするとか、豚や羊の姿に変えて、何がいいんだろ。
なんだか悲しくなってきちゃう……人間って、すごく自分勝手だね。

詳しくは「続き」に新聞転載します。
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愛犬を二重まぶたやパンダ風に!ペット整形が大流行、虐待との批判も―吉林省

2008年10月21日、中国新聞社は吉林省吉林市でペットの美容整形手術が流行していると報じた。手術さえすれば愛犬をロバやパンダ、ブタ、羊などの姿に変えることができるという。

経済発展に伴い、中国ではペットブームがわきおこっている。ペットショップやペット用美容室も珍しくはなくなっているが、それでは飽き足らない飼い主たちに流行しているのがペットの美容整形手術。以前からショードッグの世界には、垂れ下がった耳に手術を行い、ロバのようにピンと立った耳にする「断耳」というものがあるが、二重まぶたを形成したり、ほかの動物に似せるような施術を行う「整形手術」は新しいペットビジネスと言えるだろう。

ペット美容院の店員によると、こうした整形手術は珍しいものではなく、パンダ風の整形がよく見られるという。ペット美容院はこうした整形手術は動物の健康に影響しないと説明しているが、虐待ではないかとの批判も根強い。吉林市のある市民は「ペットにも個性があり、突然姿を変えられてしまえばショックのあまりうつ病になる可能性もある」と批判した。(翻訳・編集/KT)
白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

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2011/02/12 (Sat) 22:26 | EDIT | REPLY |   

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