シルク・ドゥ・ソレイユへ

今年のマチュへのプレゼントは、モノより思い出!ということで
シルク・ドゥ・ソレイユへ!(音が出るのでクリック注意)
10月1日から本公演となる「ZED」のトライアウト公演に土曜日に行ってきたよ!

イクスピアリのとなりにできたシルク・ドゥ・ソレイユのシアター東京です。
きゃーきゃー、ワクワクするぅ!
娘へのプレゼントとかいいつつ、いちばん盛り上がっているのは私であった。子どもの頃からいまも私はサーカス大大大好き!

東京の常設シアターで行われるのは「ZED」です。
このチケット、5月くらいからとってたの。
マチュは新体操やってるからさ、シルク・ドゥ・ソレイユは見るべきだと思ったんだよね。
いやー、ほんとすんばらしかったです!
人間の肉体の限界、超えてるよっ! ほんとすごい。
衣装も音楽も素晴らしかった。
ニューヨークのブロードウェイのミュージカルもいくつか見てるけど、シルク・ドゥ・ソレイユはミュージカルとサーカスが融合した感じだよね、ストーリーのある劇としても見応えあるし、サーカスの醍醐味もしっかり味わえる。
日本のシンクロナイズド・スイミングのメダリストが出ている「O」がすごく見たいけど、ラスベガスまで行かないと見れない〜っ。いつか日本に来ないかな〜!
マチュも大興奮。「すごすぎるよっ!」と、体の柔らかさなどについて解説してくれました。ラストはとくに盛り上がったなぁ。アンコール鳴りやまず、スタンディング・オベーションでしたよ。日本の観客もなかなか成長した(笑)。
そして興奮冷めやらぬまま、となりのイクスピアリへ。
レインフォレストカフェで早い夕飯を食べる。

しかし、揚げ物が多くて脂っぽいし、冷凍肉だし、美味しくなかった。
熱帯雨林のカバさんやゾウさんに惹かれてついうっかり入ってしまい、毎回失敗している私……でも子どもには楽しいからよしとするか。
ここは食べにくるところじゃありません。アミューズメントだと思わないと。

このあと惨劇が。
このサーカスのチケットは、タビィが元気なときからとっていたんだけどね、バドを自宅に留守番させるのが心配で(鳴いたりすると、すぐ警察を呼んだり、窓から叫ぶ隣人が週末にはいるので)、気温も低い予報だったので、連れて行ったのよ。
しかも午後2時公演だったので、屋外駐車場よりも少し遠いイクスピアリの地下駐車場にわざわざ入れて、はしっこの静かなところに窓を少し開けて駐めたんだけど……
大失敗! ここの地下駐車場、熱気がこもるの。
バドが熱中症になりかかった!
不安でよけいにハアハアして車内の温度も上がったのかも。
バド、本当にごめん!!!
死ぬかと思った。
このあとすぐポカリ飲ませて、外の公園に行き、泥の地面の上に横に寝させ、体を冷やし、落ち着かせたら、なんとか40分後には、バドのハアハアが止まり、少しは立って歩けるようになった。
こんなことでバドを死なせたら、後悔どころじゃない。
ああ、でもバドって車で待つのは平気だったけど(普通の温度なら)、そういえば、タビィなしで1匹で待たされるのは初めてだったね。そのストレスも大きかったんだね。
おうちで休んでいる方がストレスはないよね。
でも最近バド、情緒不安定だし。留守番も心配だよ。連れて行ったら、ぎりぎりの時間に膀胱を空っぽにできるし、また帰り道にすぐ葛西の公園にでも行ってオシッコさせてやれば膀胱炎にもいいと思ったんだけど……うーん、老犬の扱いはほんと難しいです。
もうこういう家族3人での犬が連れて行けない遊びは当分自粛かも。
土曜の夜はバド、食欲もなし。ごめんよ〜。人生でバドがごはんを残すのは2回目(タビィが具合が悪くなったときぶり)。
しかも、もううちにはスイーパーのコーギーがいない。
今まで誰かが食べなくても、ほかの犬がたいらげてくれてたからフードを捨てるってことがなかった。あーあ。タビィがいれば、パチがいれば「チャンス! ラッキー!」とばかりにがっついて食べてくれたのに。

一応、スイーパーまめがいた(笑)。
でもさすがに全部は食べなかったね。
ま、まめちゃんがいるだけでも、笑えるのはありがたい。
バドは土曜の晩、よだれまみれで臭かったので、体力は心配でしたがシャンプーし、お詫び&急変チェックのため、私とベッドで一緒に寝ました。人生2回目。私は(バドも)すごく実はハッピーでした。パパは狭くてつらかったそうですが。
そして昨日、伊勢丹のdog decoさんでオーガニック・フードの缶詰も買ってきました。
良心の呵責から(笑)。昨晩も今朝もよく食べてくれた。ひと安心。もう大丈夫そうです。
ほんとバドちゃんには申し訳ないことをしてしまいました。
飼い主、反省することしきりです。
みなさまもシルク・ドゥ・ソレイユ等で舞浜に行く際は、熱気のこもるイクスピアリの地下駐車場には十分お気をつけください。(うちだけか、こんな馬鹿なことするのは。反省)


