雷大洪水!(LIVE!)
ただいま30分くらい前から、東京地方(代々木一帯)は、激しい雷&雨!
また老犬バドがハアハア、右往左往、挙動不審に。
バド廻しをつけて人間女子用の夜用ナプキン(これは昨夜からの作戦。犬オムツパッドよりも近所ですぐ買えるから)を入れておく。
タビィもハアハアしてきたから、さきほどはずしてお尻乾かし中だったけど、一応急いでオムツを履かす。
すると後ろでジャーという不穏な音が!
ぎゃー、バドちん、大洪水! 当然ナプキンでは足りるわけはなく。
しかも絨毯(一部フローリング)の3階の仕事部屋で。
しかも雷が怖くて、右往左往しながら!!
3階からバドのおなかのオムツを押さえながら、2階へ、さらに風呂場のある1階へ。
そこらじゅう、オシッコだらけ! もう泣くに泣けない状態。私もオシッコ踏んでいるし。
バドを風呂場に誘導してもハアハアしてるだけ。もうオシッコは終わりなのか?
もうどこから手をつけてよいかわからない。
とにかくタビィが3階から落下しないように、ドア閉めて。
ふーっっ。落ち着け、冷静になれ。
まずはバドの下半身を風呂場で洗って。
大人人間用オムツはかせてみて(でも2分後にはすでに脱げていた。何らかの工夫が必要)。
それから1〜3階の雑巾がけ。消毒。
でもまだ後ろからバドがハアハアしながら私に付いてくる。オシッコ垂れてないか? 踏んでいないか?
頼むから落ち着いてくれ!
結局バドは、
狭くて暗い奥の人間の寝室へ逃げ込む。
ここはフローリング。絨毯の部屋で漏らすよりいいか。
(でもね、老犬は関節が痛くなり、筋肉も減り、踏ん張れなくなります。フローリングでは滑って本当に可哀想です。立てなかったりしてる。だから絨毯はすごくいいんだけど、おもらしのときは大変です。今後さらに検討をせねば。サイザルは水洗いできるのかな?)
雷鳴が怖いなら、
あえてテレビを大きめの音でつけてやる!
(なでしこジャパンがドイツとサッカーしてるぞ!)
暗い部屋のままだと雷の光がよくわかるから、
光が怖いかどうかはわからないが、疑わしきは排除だ、部屋をこうこうと明るくしてやる。
どうだ、少しは落ち着いたかな?
(……ただいま階下を確認中)
あ、一応フセして落ち着いてる。とりあえず作戦成功か?
とにかく。
老犬になると、雷が怖くなる犬は多く、不安が強くなる。
そのうえ、排泄のコントロールが緩くなる。
怖いと、出ちゃう。それも無理からぬこと。
今後は雷以外の敵も出てくる可能性が高い。
しかし、大型犬ともなると、オシッコ量はコーギーの比でなく、オムツでも足りない。
そもそも大型犬用パンツ式オムツはあるのか?
あ、いま軽くネットで探したらあったけど、パンツ式じゃなくて、2点シール式。
さっきバドでトライしたけど、人間一人だとはかせるのは至難の業だったよ。慣れもあるかもしれないけど。
大型犬の介護は大変だ。
なまじバドはいまは自分で動けるので排泄の処理が大変。そこら中にまき散らすから。
もちろん寝たきりになると、今度はじゅくそう(床ずれ)などの新たな問題がでてくるし、
見ている方も辛くなると思うが。
……だから大型犬人口の多いヨーロッパは、
安楽死が多いのかもしれない……
そんなことが脳裏をよぎった。
だって、老いから回復することはないんだから。
あとはどんどん壊れていくばかり。
牛小屋みたいなとこで犬を飼っているなら、楽だろうけど。
きっとこれから日本でも、犬の介護の問題はもっとクローズアップされてくるだろう。
私も自分で体験してみて、初めて、その大変さ、もどかしさ、切なさ、時間のなさがわかってきた。まだまだこれも序の口なんだろうけど。
日本の犬の寿命は長くなってきているからね。いま、4頭に1頭が8歳以上の犬と聞いたことがある気がする(いまは裏をとっていない情報です)。
安楽死を検討する風潮(これは賛否両論あると思う)も出てくるかもしれない。
もっと心配なのは、老犬を捨てるという許し難い愚行が頻発すること。
自分でやってみて初めてわかることがある。
前もって心の準備をしておくとよいこともあると思う。
だから、これからも老犬の暮らしについて、いいことも悪いことも、ちゃんとレポートしていく。
おもらしバドちゃんの真実をお伝えするのは、家庭内の恥をさらすようなものだが、
でも、犬と暮らす誰かの心の準備になれれば。
また老犬バドがハアハア、右往左往、挙動不審に。
バド廻しをつけて人間女子用の夜用ナプキン(これは昨夜からの作戦。犬オムツパッドよりも近所ですぐ買えるから)を入れておく。
タビィもハアハアしてきたから、さきほどはずしてお尻乾かし中だったけど、一応急いでオムツを履かす。
すると後ろでジャーという不穏な音が!
ぎゃー、バドちん、大洪水! 当然ナプキンでは足りるわけはなく。
しかも絨毯(一部フローリング)の3階の仕事部屋で。
しかも雷が怖くて、右往左往しながら!!
3階からバドのおなかのオムツを押さえながら、2階へ、さらに風呂場のある1階へ。
そこらじゅう、オシッコだらけ! もう泣くに泣けない状態。私もオシッコ踏んでいるし。
バドを風呂場に誘導してもハアハアしてるだけ。もうオシッコは終わりなのか?
もうどこから手をつけてよいかわからない。
とにかくタビィが3階から落下しないように、ドア閉めて。
ふーっっ。落ち着け、冷静になれ。
まずはバドの下半身を風呂場で洗って。
大人人間用オムツはかせてみて(でも2分後にはすでに脱げていた。何らかの工夫が必要)。
それから1〜3階の雑巾がけ。消毒。
でもまだ後ろからバドがハアハアしながら私に付いてくる。オシッコ垂れてないか? 踏んでいないか?
頼むから落ち着いてくれ!
結局バドは、
狭くて暗い奥の人間の寝室へ逃げ込む。
ここはフローリング。絨毯の部屋で漏らすよりいいか。
(でもね、老犬は関節が痛くなり、筋肉も減り、踏ん張れなくなります。フローリングでは滑って本当に可哀想です。立てなかったりしてる。だから絨毯はすごくいいんだけど、おもらしのときは大変です。今後さらに検討をせねば。サイザルは水洗いできるのかな?)
雷鳴が怖いなら、
あえてテレビを大きめの音でつけてやる!
(なでしこジャパンがドイツとサッカーしてるぞ!)
暗い部屋のままだと雷の光がよくわかるから、
光が怖いかどうかはわからないが、疑わしきは排除だ、部屋をこうこうと明るくしてやる。
どうだ、少しは落ち着いたかな?
(……ただいま階下を確認中)
あ、一応フセして落ち着いてる。とりあえず作戦成功か?
とにかく。
老犬になると、雷が怖くなる犬は多く、不安が強くなる。
そのうえ、排泄のコントロールが緩くなる。
怖いと、出ちゃう。それも無理からぬこと。
今後は雷以外の敵も出てくる可能性が高い。
しかし、大型犬ともなると、オシッコ量はコーギーの比でなく、オムツでも足りない。
そもそも大型犬用パンツ式オムツはあるのか?
あ、いま軽くネットで探したらあったけど、パンツ式じゃなくて、2点シール式。
さっきバドでトライしたけど、人間一人だとはかせるのは至難の業だったよ。慣れもあるかもしれないけど。
大型犬の介護は大変だ。
なまじバドはいまは自分で動けるので排泄の処理が大変。そこら中にまき散らすから。
もちろん寝たきりになると、今度はじゅくそう(床ずれ)などの新たな問題がでてくるし、
見ている方も辛くなると思うが。
……だから大型犬人口の多いヨーロッパは、
安楽死が多いのかもしれない……
そんなことが脳裏をよぎった。
だって、老いから回復することはないんだから。
あとはどんどん壊れていくばかり。
牛小屋みたいなとこで犬を飼っているなら、楽だろうけど。
きっとこれから日本でも、犬の介護の問題はもっとクローズアップされてくるだろう。
私も自分で体験してみて、初めて、その大変さ、もどかしさ、切なさ、時間のなさがわかってきた。まだまだこれも序の口なんだろうけど。
日本の犬の寿命は長くなってきているからね。いま、4頭に1頭が8歳以上の犬と聞いたことがある気がする(いまは裏をとっていない情報です)。
安楽死を検討する風潮(これは賛否両論あると思う)も出てくるかもしれない。
もっと心配なのは、老犬を捨てるという許し難い愚行が頻発すること。
自分でやってみて初めてわかることがある。
前もって心の準備をしておくとよいこともあると思う。
だから、これからも老犬の暮らしについて、いいことも悪いことも、ちゃんとレポートしていく。
おもらしバドちゃんの真実をお伝えするのは、家庭内の恥をさらすようなものだが、
でも、犬と暮らす誰かの心の準備になれれば。


