ワイマラナー×1(バド)とW.コーギー×1(タビィ)、ワイマラナーが拾った黒猫(まめちゃん)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
素敵なアーティスト
2007年09月17日 (月) | 編集 |
先日、新宿高島屋で開かれたスティーブン・ヒューニックさんの作品展に取材に行ったんだけど、このラブラドールをこよなく愛するおじさまね、すんごく素敵な方でした。

作品も色味が温かくて、ポップで、インテリア性も高くて可愛い。何よりも、犬たちの表情が可愛いんだ。彼はラブラドール×2頭とゴールデンと、いまアメリカでともに暮らしているんだけどね、犬と毎日暮らしているからこそ描ける表情なの。もう、犬が好きで好きでしょうがないって感じがあふれてる。

この方も3か月前にオスの黒ラブを亡くしたばかりだそうで、私は2か月前に耳の垂れたコーギーをガンで亡くしたの、というと……
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THE DOG CHAPEL 』という彼の作品の絵本に、パチの名前と似顔絵を描いてくださった。
涙が出るほど嬉しかった。愛犬を亡くした切なさを共有してくれたその気持ちが何よりも嬉しくて。

犬ライターしていたおかげで、こんな心温まる体験ができた。ありがたいことです。
スティーブンの絵や絵本、愛犬家の方、とくにラブラドール含めたレトリーバー好きな方は要チェックですよ。この方の愛犬には代々、黒ラブのサリーちゃんがいて『サリー、海へいく』などの本になってる。折しも池上本門寺時代のタビィのいちばんの幼なじみは、黒ラブのサリーちゃん。パチたちのお誕生日バーベキューにも駆けつけてくれたあのサリーちゃんです。というわけで、大田区の黒ラブのサリーちゃんにも絵本をゲット。今度、渡すね〜。

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犬友達は、世界中にいるんだ(涙)。
愛は地球を救う、犬も地球を救う、かもしれない。


コメント
この記事へのコメント
そうなのよ、この作家さんのドッグラバーぶりはかなりのものと、作品からにじみ出ていてねぇ。私ももし、描かれている黒ラブの毛が、もう少し長く見えれば、絶対、購入決定作品なんです。好きな作家さんなのよぉ〜。
も少し、黒い子の毛が長ければ、、、、
2007/09/17(月) 23:30:44 | URL | Andy mama #-[ 編集]
も少し黒い毛が長ければ…フラットじゃん(笑!)
→Andy mamaさま
さすが、ご存知でしたね!
ほんと、本物のDOG LOVERなんですよ、彼も、彼の奥様も。ほんと素敵なご夫妻でした。ラブラドールにそっくりな(!?)フレンドリーで温かくて優しくて博愛主義者な方。
やはりアメリカでもお客様の要望で、ほかの犬種も登場する機会が増えているようです。黒ラブをチョコラブにしたりというのもありました、木版画だからできることですね!!
だから彼はゴールデンも飼っているし、ゴールデンを黒く刷ったらフラットかも!?

最近はラブラドール以外も作品にいました。私もワイマラナーがいたら購入間違いなし。でも、描かれている犬の性格は、ワイマラナーじゃなくて、リトリーバーの人の良さなんだよね〜。「ああ、リトリーバーはこういう顔するや」って感じ(笑)。ほんと可愛い作品ばかりでした。
2007/09/18(火) 10:26:10 | URL | ばど吉 #-[ 編集]
スティーブン・ヒューニックさんの作品大大大好きです。犬への愛情があふれていますよね。
ドックチャペルは見ているだけで涙が出てくるくらい素敵な作品だと思います。
実はヒューニックさんの絵、我が家に一枚あります!ずっと欲しくって、思い切って買いました!

2007/09/18(火) 10:29:24 | URL | アマグリ #6PJ/MFlE[ 編集]
ひゃ〜!
→アマグリさん
これまたさすがアマグリ家!
すでにお持ちでしたか! 大ファンでしたか!
(ラブ飼い主じゃないけど。フレンチ王子だけど! 笑!)
うんうん、ラブ飼い主だけじゃなく、DOG LOVERSの琴線に触れる作品なんだよね〜。
今度、アマグリ家に絵を見に行きたい! どんな作品を選んだのかな。
2007/09/18(火) 10:34:56 | URL | ばど吉 #-[ 編集]
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