抗ガン剤治療7回目

桜も散り終わったA大学へ、タビィ抗ガン剤治療7回目に行ってきました。
春休み明けの初回なので、患者さんがいっぱいいた。この場にいる子は、みんなガン患者なんだなぁと思うと、ちょっと切なくなった。

しかしタビィは7回目の抗ガン剤治療。先の放射線治療4回、初診1回も合わせると、秋から通院12回目。慣れたもんです。余裕の笑顔です。
昨日は、連載を担当している「動物医療最前線」の撮影もしてきました。診察室裏側も自由に見せてもらえたし、どんどん質問しても先生方は親切に教えてくれて、非常に興味深かった。おもしろかった〜。しかも私は取材者であると同時に「タビィちゃんの飼い主さん」でもあるわけで、先生や学生(獣医の卵たち)は、みんなタビィとは昨秋からの顔見知り。とても親切にしていただけました。タビィがガンになったことを無駄にはせず、いい原稿にしたいと思ってます。放射線治療に関心のある方、来月号と再来月号の『愛犬の友』チェックしてくださいませ。
タビィは私の取材中に、エコーや血液検査をいつもどおりやって、今回も問題なく、抗ガン剤「ビンブラスチン」を前回どおり2.0ml注射。お土産(?)の投薬は、いつもどおり「グリチロン」(肝臓を保護する薬)は前回どおり1日2回、1錠ずつ。そして「プレドニゾロン」(ステロイド剤)は経過がよいので、半量になり、2日に1回、1/4錠になった。
お医者さんに「タビィちゃんは順調ですね」と、言われるのがとても嬉しい。安心する。
タビィ、よく頑張ってるね。えらいぞ。

↑ 抗ガン剤注射後は、ちょっとくたびれてる顔してるかな。
取材でいろいろ撮影させてもらってたら遅くなり、マチュをチータロー(トイプー)ん家(人間の友達もいるが)へ急遽行かせてもらいまして(M輪チャン、ありがとね!)夕方、帰路へ。ラッシュにかかってしまい、混んじゃった。つらかった。
でもついでにガソリンスタンドにも寄って洗車もしちゃった。都心より安いんだ(笑)。黄砂がひどくてさー。タビィはびびることなく、洗車ブラシを眺めてましたよ。

そうそう本日は、バドのベッドや掛け布団カバーを洗ったので、バドパチも同行させた。

↓ おうちに帰ったら、ふかふかの布団にくるまり、バド、至福のとき。

パチも車内では昼寝があまりできなかったらしく、「やれやれ、やっとおうちに帰れたよ〜」てな顔して寝た。
↓ タビィも、くったり寝てました。

ありゃりゃ、また患者が、床にじか寝してるよ。
タビィちゃん、体は大事にね。
2週間後、抗ガン剤治療8回目に行きますが、そろそろガン発見から7か月になります。再発をしてないので、もしかすると次回で一応治療は終了かも。そのあとは2〜3か月に1回、経過観察という感じになるそうです。
そうなると時間的にラクになるな〜。そうだ、お金もラクになるんだ。うふ。でもお金は、なんだか抗ガン治療代もすっかりルーチン化しちゃって、びびらなくなってました。人間って、慣れる動物よね〜(私が丼勘定過ぎなだけ!?)。


