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ああ、千鳥ヶ淵の思い出が遠のいていく……(4月12日に行った)。
ああ、きれいだったなぁ、桜……。
ボート、楽しかったなぁ。
強風で止まっていたボート、すごい念じて再開されたときは嬉しかったなぁ。

(遠い目)

毎日、原稿頑張ってます。でも頑張っているわりには全部終わってないというか。ゴールデンウィークはもう目前に迫っているというのに。馬車馬のように鞭を打ちたいところですが、鞭打つとソッコーで死ぬに決まっている私の座骨神経。

ところで、本日、原稿チェックが戻ってきて、ふと思ったこと。

「オタク」という言葉へのイメージについてです。

私も数年前までは「オタク」って悪口というか、かっこ悪い意味かと思っていましたが、
(イラストレーターKさんに「白石さんは犬オタクだから〜」と言われて、最初はショックを受けて急いで否定したことがある! 笑)

でもあのときから考え直したんだけど、最近ではむしろ「その趣味を突き詰めた、詳しい、こだわりのある人」などと好意的にとられる意味になっているように思います。

そもそも「こだわり」もかつては悪い意味でしたが(自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。難癖をつける。など)、いまとなっては良い意味(物事に妥協せず、とことん追求する。など)に使われることの方が多いのではないでしょうか。

言葉も、時代の流れで変わっていくな〜と思った次第です。

と、GW前の原稿に追われ、ちょっとライターらしいことを考えてみた私(あ、いつもの現実逃避かよ!)。

クルマ好きのことを「エンスー」(熱狂的に愛する人)と言いますけど、

 (私、昔、エンスーの「エン」はエンジンのエンかと、勘違いしておりました。おバカさんね)

エンスー:エンスージアスト(enthusiast)。「熱狂的な支持者」

エンスージアストも、かつては「霊に取り憑かれた人」でどちらかというと否定的な意味だったけど、いまでは積極的に肯定的に使われるようになったのね、英語でも。ふむふむ。やはり時代によってよい意味に使われたり、侮蔑的に使われたり、いろいろ変わるんだね。

さらにこっちの辞典の方が、なぜカーマニアによく使われるようになったかが、わかる。エンスーが通じるのは日本だけなのね。笑。

犬オタクがまだ否定的にとられるのなら、「犬エンスー」「犬エンスージアスト」を流行らせようかな!

私たちは(バドブログを読んでくれるような人は)、「犬を熱狂的に愛する人」「熱狂的な犬の支持者」なのだ。犬目線の。

「愛犬家」って単語は、なんかこうちょっと手垢がつきすぎているというか、くすぐったいというか、人目線というか、愛護的というか、そんな気が勝手にしている。なんでもかんでも「愛犬家殺人事件」とか言うし。ほんとの愛犬家なら、子犬の値段や100万円単位の高額な交配料などのお金がらみで人、殺さないしっ!

あ、いかん。現実逃避、長すぎっ。仕事しよ。
みなさんもいよいよ連休前でお忙しいことでしょう。ごきげんよう。

白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

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