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マチュ(人間の娘・犬猫あわせてうちの4号)が今日から新3年生。
やっと(笑)学校に出動してくれました。
この春休みは、基本的にマチュと一緒に過ごしました。毎日2人と3頭でのんびり公園散歩に行ったりね。新3年生ともなると数時間のお留守番も任せられるようになり(バドがいるから平気なんだってさ~)「ちょっくら打ち合わせに行ってきまーす」「はーい♪」「ピンポンも電話も無視してくださいね~」「はーい♪」と、非常に聞き分けがよく、楽ちんになってきました。もうじき親離れしていくんでしょうね。送迎などの手間が減る分、親はずいぶんラクになるけど、ちょっぴり寂しい気もしちゃったりして(笑)。

2年前の、新1年生のとき、新しい生活環境に身も心もくたびれすぎて埴輪のような無表情な顔になっていたあの頃が懐かしい。「学校や学童館がイヤなんじゃないけど、とにかくおうちに帰ってダラダラしたいの」と言い、バドやタビィのベッドに入り、犬の体にくっついて倒れ込むように昼寝していたマチュ。犬は喋らないし、別に相談に乗ってくれるわけでもないけど、そばにいるだけで、くっついているだけで心のエネルギーをチャージしてくれる存在なんだな~と思ったもんですよ。

さて春休み最後を飾るイベントとして、マチュとペンギンのダンス・ミュージカル的な映画「ハッピー・フィート」に行ってきました。
happyfeet_desktop_sm_10.jpg

前半は、子ども向きの楽しい動物映画で、後半は、ああ、こりゃ環境問題を問うておる映画なのね、という感じでした。WWF(当時、私が働いていた自然保護団体です)的な言い方をすれば「人間の経済活動のために、南氷洋の魚を乱獲しないで。生態系が壊れて、南極の野生生物が困ってます」ということを訴えており、うっかり、ああ、ほんとにまたもやうっかり、こんな子供だましなペンギン映画でツーッと涙を流してしまった私であります(マチュに「ママったら、また泣いてるよ~っ」と鼻で笑われた)。
あ、サントラはよかったな。懐かしのプリンスが主題歌を歌っていた。アース・ウィンド&ファイヤーやクィーンがリミックスで流れ、それでペンギンちゃんが踊るの。私と同じ年代の人が作っている映画なのかな、と思ったりもしました。アデリーペンギンの5人組みアミーゴが、フランク・シナトラの“My way”をスペイン語でジプシーキングス調に熱唱してたのもいい。ちょっとサントラ聞きたいな。

さーて、ずいぶんたっぷり休養したこの春休み。脳みそがすっかり仕事から離れておりましてゆる~くなってます。社会復帰をするのが大変そうです……。
白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

Comments 2

みき  

ワンコが持っているパワーってすごいですね!!
あたしも、同じ方法で癒されてます。
コレが、いぬばか人生から脱出できない理由かも・・・笑

あたし、アンパンマン見て泣いた女です

2007/04/07 (Sat) 00:23 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
→みきさま

そばにいるだけで心やすらぐ、もんですよね。
ワイマラナーにはときに怒り心頭になることもありますが(苦笑)。
アンパンマンかぁ(笑)、
私は昨夜「あらしのよるに」でまたうっかり泣きました。
動物ものにやたら弱い私。

2007/04/09 (Mon) 08:39 | EDIT | REPLY |   

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