バドバドサーカス

クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。

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エピドラスコピー手術受けてきました

先週、11/24〜11/26入院して、11/25、エピドラスコピーの手術を受けてきました。

エピドラスコピーとは、内視鏡カテーテルをつかい、神経の癒着をはがす手術です。

ここに詳しく書いてある→ 内視鏡手術で難治性腰痛の原因を取り除く( 2012/05/23 ) 

ここの記事にでてくるJR東京総合病院で私も受けてきました。主治医はA田先生、そして記事にある花岡名誉医院長も手術室にいらっしゃいました。エピドラスコピーに関しては、日本で権威といわれる人たちなので、間違いはないだろう、と決断しました。

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入院中の病室から。新宿タカシマヤが見えた。紀伊國屋南館が閉店し、ニトリになることもこのとき知ってちょっとショック。紀伊國屋南館よく利用していたのにぃ

えーと、私の病気は難病指定で、後縦靱帯骨化症(背骨の前側の靱帯が、後縦靱帯)とセットのような、黄色靱帯骨化症という特殊な病気です。黄色靱帯骨化症の方が患者数は少ないです。でもどっちかになっている人は、もう片方にもなりやすいとされます。そして再発もしやすい病気です(これがいちばんつらい。今後もまた同じ背骨を開く全身麻酔の手術を何度もすることになるなんて、恐怖)。しかも背骨は、頸椎〜胸椎〜腰椎と連なっています。靱帯の骨化は背骨全部にできる可能性があるとのこと。つまり首からお尻まで長い背骨のどこにできてもおかしくないうえに、背骨の前側の後縦靱帯、後ろ側の黄色靱帯、両方にできちゃうということは、再発する箇所もすごく多いということを意味します。つらし。原因不明、予防法も不明です。

この黄色靱帯骨化症は、難病情報センターのHPによると「平成25年度の黄色靱帯骨化症の特定疾患医療受給者証の所持者数は3,088名でした」とのこと。私は平成27年度になったので、いまはもう少し増えているでしょうけど(最新データの更新はどこにあるかもっと調べなくちゃ)、いま日本で5000人もいるのかしら。へんな病気になってしまったものだよ、まったく。

でもつまり、情報がまだ少ない病気です。
だから、ちゃんとレポートをしてみます。これもライター魂です。
同じ病気の人、そしてその家族の人の参考になれればと思って、書きます。

私は、胸椎の黄色靱帯骨化症だと昨秋発覚し(発症はもっと数ヶ月、数年前なのでしょう。そうすぐすぐ靱帯は硬く骨化し、大きくはならないはず)、昨年12月に日赤広尾にて手術をしました。後方開放術です。つまり背中側から開けて、椎弓をふたつとって、中の骨化したところを削りました。椎弓は復元しておらず、ないままです。なので、背骨を反ったり、ひねったりはしてはいけないことになっております。最近では少しやっちゃうけど、無理したらやばいです。

手術は無事に成功しており、手術の合併症も一切起こらず、順調に退院しました。でももとどおり歩けるわけではなく、ビリッと神経に触れる激痛はなくなったものの、じわじわ絞るように、ときにビリビリするように痛む疼痛、座ると痛くてごはんを食べるときも立ち食いになるような状態でした。介護ベッドを借り、リビングに住んでいる日々。いまも介護ベッドは借りたままです。

リハビリをした方がいいのではないかと感じていたのですが、幸か不幸か私はつたい歩きなら自分でトイレに行けたため=自立できる、というラベルを貼られ、日赤でのリハビリはこれ以上してもらえませんでした。そのため、自分でほかの病院をいっぱい探しました。ベッドに寝ながらスマホで検索しまくり。それしか当時の私ができる活動はなかったのです(椅子に座れないから、ベッドの横になり、スマホで検索するばかり)。そして、リハビリが得意そうな、通える距離の整形外科のいくつも電話しました。

しかし、前例のない、扱ったことのない黄色靱帯骨化症、しかもヘルニアや脊椎狭窄症で多いのは頸椎や腰椎なのですが、胸椎ってのはこれまたよけい珍しいようで、どこの病院でも門前払いをくらいました。悲しかった。

それでも、とにかく冷えはよくないし(左足の冷たさは尋常ではないです。冷血動物状態)、鎮痛剤は便秘になるけど浣腸はどうしても苦手だし、漢方は疼痛管理に効果的と読んだので、本来は内科と心療内科が専門なのに事情を言い、青山の漢方医の先生のところで、整形外科の患者である私にも、漢方を処方してもらっています。毎日煎じて飲む、苦くてまずいお茶です。本当にまずいんだよ。しかも煮出し中、おうちじゅうが臭くなる。それでも、そんな文句は言ってられないのだ。漢方茶は、鎮痛剤と違い、すぐに効果が目に見えてわかるものではありません。ほんとに効いているのかしら、とも思ったりしましたが、たまにさぼっていると、2,3日目で左臀部と左足が雑巾で絞られるような痛みが増してきます。そういうときに、あ、やっぱり漢方って秘かにちゃんと効いているんだな、と感謝するわけです。死ぬほど茶色い水分はまずいけど、我慢するしかない。と真面目に毎日飲まねば、と心を入れ替えます。

その後、3月くらいだったかな、MRIとCTを撮り(私は原発反対ってよく言っているけれど、今年私が浴びた放射線量はものすごいはずです。1年間で、MRIとCTを6回、そのほかにレントゲンも撮っています。めちゃくちゃ被爆しているよね、きっと。笑)、
中枢神経は、画像診断上は、今まで靱帯が骨化したものに圧迫されていた部分もきれいに形が戻り、神経の変色もなく、見た目的にはどこも悪くない。しかしですね、長年、圧迫を受けていた中枢神経のダメージというのは、MRIやCTの画像には映らないものなのです。そこから下の神経、体の中でいちばん太くて長い神経である座骨神経、仙骨あたりで細く分かれる馬尾神経、このあたりに影響がでると、下肢に痛みがでたり、しびれたり、最悪麻痺して歩けなくなります。(これらの知識は私の私見なので、医療的に正確かどうかはわかりません。それに黄色靱帯骨化症は個人差も非常に大きいので、みんなが同じ症状になるわけではありません。だから治療法も確定しにくく、だから難病とされているのではないかと推察します)

そして中枢神経そのものにダメージがでると、排泄コントロールも下手くそになります。私の場合は、排尿については、溜まった感じがわかりません。だから、とにかくトイレに行きたくなくても、とりあえず数時間おきにトイレに行くようにしています。漏らしたことはないけれど、でも意識なく膀胱がいっぱいになると(つまりトイレを我慢している状態に勝手になっている)、膀胱炎や腎盂腎炎を二次災害として発生させます。これが10月の私の失敗だったのではないかと思っております。

それと厄介なのが排便です。こちらは、急に便意がきます。前触れがないのが怖いです。だからもう私は、普通の出稼ぎに行くことはいまは難しいです。トイレが近い場所にあり、行きたいときにいますぐ行ける環境の仕事でないと無理です。出稼ぎみたいに「決められた休憩時間内にトイレに行く」ルールのとこは絶対無理。
取材のときは、なるべく便意がこないように、漢方のお茶を調整したりしています。それでもこないだ新宿駅で泣きそうになった。危ないとこだった。行く先々の公衆トイレがどこにあるか、調べておかねばキケンです。困ったものだ。

そして日々いちばん辛いことは、やはり痛みです。座骨神経痛のため、左の臀部から下が痛いです。痛みの箇所や痛み方は、日々違うことが多いです。足の冷え、運動の有無(全然歩かないなら歩かないで、腰痛になったり、つったりします)、あとお天気(いまから雨が降るぞーというときはすごく疼痛がひどくなる)などに影響されているようです。

この痛さのせいで、自殺をする人もいると知り、ちょっと気持ちわかる。とも思いました。
今年の最初の頃はほんとに痛くて、こんなに痛いのなら、麻痺の方が楽じゃないかという不謹慎なことすら考えました。
麻痺というのは、自力で歩けない、ということなのに。痛くても、動かせるだけラッキーだと思わないといけないのに。
歩けない人に対してとても失礼な発想です。
でも、わかっていても、痛みの強さがひどすぎて、耐えられなかったのです。
夜中に鎮痛剤が切れたのか、半泣きで痛みを訴え、オットに左足をさすってもらった夜も何回もありました。

幸い私には家族がいて、ごはんも洗濯も掃除も犬の散歩もオットがやってくれているし、娘もいろいろと手伝ったり、家庭内は笑顔だらけなので、乗り越えることができていますが、

自分が動けないと、ごはんもない、スーパーにも行けない、仕事もできない、お金もない、なのに医療費は毎月数万かかる、となると、精神的に肉体的に追い込まれる人の気持ちは想像できます。死にたくなる人、生活保護を受けることになった人、その人たちの気持ちがわかりました。弱者に理解のある日本になってほしいなぁ、と身に染みました。今年はそういう意味でもこの病気のおかげで勉強になりました。

痛いのは、座っているときですね。私の場合。歩くのは、けっこう平気。むしろ血行がよくなり、その晩よく寝られる感じ。でもライターのくせに、パソコン机に前に長時間座るのは苦行。セミナーなどの取材が長時間のときは、途中でこっそりモルヒネを飲んで、痛みをごかましています。

はい、前置きが長くなりましたが(なかなか今まで書きたくても、この病気のレポートを椅子に座って書けなくて言いたいことが溜まっていた)、エピドラスコピーです。
結論からいうと、手術じだいはそんなに痛くはないです。
でも痛みがとれたか、というと、うーむ、左足は変わりません。むしろ痛い?
それに今まで痛くなかった右側の臀部がしびれています。触ると、正座をしたときの足みたいに、右側の仙骨、臀部周辺がピリピリしびれています。これは新しい症状。おしりの割れ目のいちばん上の部分に、5ミリほどの穴を開けてカテーテルを入れ、ステロイド剤や生理食塩水や局所麻酔薬をだーだー流し込んでいたから無理もないのかなぁ、と思っています。でも局所麻酔の効き目はとうに終わっているだろうに。なぜいまなお痺れているのかしら?

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術前の点滴。朝ご飯、昼ご飯抜きの絶食、絶飲だったのでそのための点滴です。手術中の静脈麻酔もここから入れました。私は腕の静脈が刺しにくくて、手の甲になっちゃった

あと本来ならば、術中、私の意識はあるはずでしたが、私は麻酔薬が多かったようです。ほとんど意識がなくなり、そして術後、2時から手術室で麻酔して、1時間くらいで終わるはずだから3時、なのに8時までは泥のように爆睡しました。その前の晩にいつもの宵っ張り癖で寝られなかったせいもあると思いますが、明らかに麻酔が強かったように思います。術後、担当医や薬剤師さんが私を訪ねてくれたそうですが、お話しもできなかった。そして退院日は、土曜日のため、担当医たちお休み。そのため、私はまだ術中の様子や手術を終えた感想を含めた術後の注意点、今後の展望についてはまだ聞いていない状況です。(いいんかいな、そんなことで。普通の患者ならけっこう不安だと思いますよ。まあ、私は術後、3日間なんでステロイドを飲むのか。なんで1週間もシャワーすらだめなのか。お風呂は2週間後の抜糸までだめなのか。毎日の滅菌綿棒での消毒のやり方についてなど→しっぽのとこに空いている穴が感染したら、脊髄にじかにばい菌が入るから一大事。ということは、犬の医療のことでたいてい想像ついているからいいようなものを。失敗したら、大変なことですよ。これは)

痛くなったので、追加の薬を飲んできます。
長く座るとやはり痛いです。

いま私は、
ガバペン400mg 1日3回
ノイロビタン1錠   1日3回
ノイロトロピン2錠  1日2回
リボトリール1錠   1日1回寝る前

を基本とし、
痛いときに
トラマール、モルヒネ、あと鎮痛シップ剤を貼っています。
それとレぺタン(ブプレノルフィン)の座薬か、今回退院後にもう1種鎮痛剤の座薬もらいました。

今までは、リリカ、サインバルタにもさんざんお世話になりました。

薬に関しては自分でも調べて、先生にいろいろ提案をしています。Aより少し効き目が強いけど、Bほどは強くないやつ、もうひと声、なんか先生、ありませんか?先生の知識の中で思いつきませんか? とか、薬の名前は違うけど、成分的には同じなんだから、こっちに変えても大丈夫ですか?とか、どんどん質問や相談をします。主治医のA田先生はいろいろ一緒に考えてくれるので助かります。ネットでの付け焼き刃の情報で、先生を翻弄するのはよくないと思っていますが、でも、どれくらい痛いかは、自分にしかわからない。肝臓などの副作用がでて困るのも自分。モンスターペイシェントになってはいけないと思うけど、すべて医者任せにするのもキケンだと私は思います。
私はリリカは副作用で死亡事故も起きているので、新薬よりも昔から長く使われており、臨床例が多く、副作用の実態がわかっているガバペンに変更してもらいました。サインバルタもやめてみました。減らせるモノならなるべく減らしたい。とはいえ、痛かったら、もちろん新薬に頼るしかないこともあります。そのへんはバランスです。

ノルスパンテープ(レペタンと同じブプレノルフィン。1週間効果が持続する貼るタイプの鎮痛剤。オピオイド鎮痛剤なので取扱注意)を夏に2か月ほど貼っていて、調子がよかったのですが、だんだん貼っている部分がすごく痒くなり、赤いブツブツができて腫れて、使うことができなくなりました。牛の焼き印のようにダイヤ型のシール跡が2か月ほど残りました。テープ部分が私と相性が悪かった。そういう人は多いらしいけど。あの薬が使えなくなったのはつらい。朝、起きるときに痛みが強くてベッドから起きれない日が多いのだけど、ノルスパンテープは1週間効果があるから、朝、起きれたんだよね。

ノルスパンテープの前は、フェンタニルのパッチも使いました。こっちはめちゃくちゃ麻薬です。プリンスが死んじゃったやつです。
フェンタニルパッチは私にはちょっと強かったようで、しかも分量の小さいタイプがないので、諦めました。痛みがとれるのは助かるのですが、その分、寝てばかりになってしまうのです。これでは生きている意味がありません。QOLとはなんなのか、この頃、すごく考えました。いま思えば、寝てばかり=薬の成分が自分には強すぎる=呼吸や心臓も止まっちゃうかもよ、なわけだから、やめて正解でした。

でもモルヒネもレペタンもそうなのですが、痛みが強いときに服用すると、眠気がきません。痛みがそれほどでないときに飲むとクラクラめまいがしたり、眠たくなったりします。運転しちゃいけない、と自分に言い聞かせています。

ただ鎮痛剤はあくまでも対処法。痛いのをごかますだけ。病気を治してはくれません。
なので、とにかく私はいま、漢方と鍼灸で、自分の免疫力、治癒力を高めることを頑張っています。完治は無理でも、まず鎮痛剤を減らしていくこと(肝臓とか腎臓とか副作用でるのこわいしー)、そして疼痛管理、冷えの向上を目的としています。
鍼灸は、いろんな流派があるし、個人の体質にあうかどうか、で効き目も変わります。私の先生は、Rさん(紹介していいか、先生に一応確認してからにします。笑)。痛くない、細い銀の鍼を使います。刺されていることも気がつかないです。刺すのは痛くないのに、そのあと体がゆるむ感じはよくわかるし、1時間くらいの施術後に、からだがポカポカしてくるのはわかります。鍼灸も、漢方同様にすぐに痛いのが飛んでなくなることはない(たまにある。笑)けど、ノルスパンテープをやめても痛くて寝たきりにならずにすんでいるのは、確実にRさんのおかげです。あと温灸も大好き。すごく気持ちいい。「気持ちいい」って反応も、大事と思うんだよね。いいホルモンでそう。笑。

鍼には8月から週1で通っており、日赤の先生にその報告をすると「その先生が腕がよく、また白石さんの体質があっているんだね。鍼に行っても全然効かないという人も多いんだよ。その先生がうまいんだね。いい先生がいてよかったね」と言われました。西洋医学の先生の中には、鍼灸をけちょんけちょんに言う人がいるけれど、私は、そんなに否定しなくてもいいのにぃ、といつも思います。日赤の主治医は理解があり、嬉しかったです。

それと月に1〜2回、仙骨の関節を整えてくれる整形外科医のところにも行っています。中央線で杖を持っていても座らせてもらえないときは、転倒が怖くてドキドキしますが、あのおじいちゃん先生の手技は信じています。背骨と骨盤はつながっています。そこを調節してもらうことが目的です。

とまあ、黄色靱帯骨化症になってほぼ1年。当時は自分がこんな病気になるなんてと悲観もしました。

でもね、この1年でいろいろたくさんの病気に通ったし、苦労もしたし、仕事先にもたくさん迷惑かけたけど(現在進行形で迷惑かけているけど)、
でも、私、ずいぶんこれでも動けるようになった!と思ってる。

一時は、一生寝たきりか車椅子になるかと思ったけど、
ちゃんと犬の原稿も書けるようになった。お山も歩けるようになった(座るのが痛いけど。パソコン仕事が不適。でももうタクシーの運転手も、農作業も、かがむ、座る、重たいものを持つ、などの作業はできないんだけどね。そういう意味では制約は増えた)(自転車も医者からも家族からも禁止例がでている。前屈み姿勢がいけない。それに万が一転倒したら、私はもう一巻の終わり。でも自転車乗りたいよぉ。伊勢丹やタカシマヤがとても遠い存在になってしまった)。
最初はお風呂もひとりで入れなかったし。ひしゃくのお湯すら持ち上げられなかった。背骨ってやはり体幹ですからね。いろいろ影響でます。

だけど、いまは髪の毛もちゃんとひとりで洗える。こんな当たり前のことが自分でできないときはすごく辛かった。
たまにはスーパーにも行く(鍼の帰り道に)。重たい荷物を持っちゃだめとドクターストップとオットストップがかかっているのに、ついリンゴとかビールとかマチュのためのジュースとかヨーグルトとかも買って(水分系って重たいよね)、重たくて泣きそうになって坂道を上がる。そうそうお酒は夏までは一切痛くて飲むのをやめていた(我慢していたというよりも、痛い目にあうくらいなら飲まない道を選ぶ!という感じだった。この私がだよっ!)。だけど、鍼に行くようになってから、少しはたしめなるように戻ったの。うふ♪ 痛くはなるけど。うふ♪

とにかく、ちゃんと治りつつある感触はあるよ。1年間でずいぶん変わってきたよ。だからこの先もきっと好転すると思って、頑張るよ。完治は無理でもね、人間らしい生活をするんだ。
そしてどうか神様! バド! 再発しないようにお守りください。

ああ。今日、原稿1本書きたかったのに、こっちが大作になっちゃった。
でも、この記録もちゃんと残しておかないとね。そうそうできる体験じゃないんだからね。笑(←記者根性)。

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他院後、べったりになっているクパっち。可愛いけど、愛が重たすぎる。笑

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昨日もベッドで昼間横になっているとこの有様。分離不安メーカーになるのが怖い。けど、可愛い


クパが甘えん坊になりすぎているので、今日は、一緒にベッドに寝ないよう、パソコン机に張り付いてみました。私がパソコンをしているときは、クパはスーッと1階の寝室のベッドに引っ込むのです(1階は極寒なのに)。
でも長時間パソコンはやっぱりお尻、いたーーーい!

明日は原稿を書きますぞ。ハッと気がつくと、師走はもう目の前ではありませんか。おそろしい。

ともあれ。黄色靱帯骨化症のみなさま。それとよく似ている病気の後縦靱帯骨化症のみなさま。
絶望的な前例もネット上で散見されますし、地方ではお医者さんのレベルがいろいろあるし、また症状の出方も千差万別のため、参考になるかどうかはわかりませんが、1症例の事実として、私の例を見ていただき、負けないで、希望を失わないでいただきたい。みんな頑張ろう。私も頑張る。負けない!

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プロフィール

白石バドバドかえ

Author:白石バドバドかえ
犬歴31年、猫歴29年(2017年元旦現在)の雑文家。犬2頭、猫1匹がごろごろ爆睡しているとなりで、日々、犬原稿を執筆中。
《(c)kae Shiraishi/当ブログの文章や画像の無断転載は禁止です》お問い合わせは下のメールフォームからご連絡ください。

2011独3点セット450

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1号表紙

TERRA CANINA Magazine
(テラカニーナ編集室)
http://terracanina-magazine.net

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『うちの犬♥  あるいはあなたが犬との新生活で 幸せになるか不幸になるかが分かる本』
白石花絵著
(イーステージ出版発行)

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表紙

『東京犬散歩ガイド 武蔵野編』
白石花絵著
(オーシャンライフ発行)

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『東京犬散歩ガイド』
白石花絵著
(オーシャンライフ発行)

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『最新犬種図鑑』 
監修:ジャパンケネルクラブ
構成・文:白石花絵
(インターズー発行)

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