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Westminster Kennel Club Dog ShowのFBより転載 ↑

快挙! 
ウエストミンスター(アメリカ)(世界でイギリスのクラフトに並び、大きなドッグショー)で、ジャーポがベストインショー。全犬種の中で、1等賞かあー。すごーい!
日本は、ジャーポがショーにでるのもクパのご兄弟か、その同居犬(笑)だというのに(つまり出陳頭数がとても少ない)、
アメリカでは人気がある犬種なんだなー。
アメリカでもヨーロッパでも実猟犬として愛好され、頭数が多いとは聞いていたが、アメリカではショードッグとしてこんな優秀な犬を輩出するぐらいすごいんだなー。

まあ、日本ではコンパニオンとして飼うにはとてもパワフルすぎる犬種。クーパーをごらんなさい。山男すぎる。
それに、日本で実猟に使っているジャーポは、外貌のスタンダードに配慮して繁殖をしているとは思えない。そして猟犬として使い物にならないと判断されたら、よく春先(猟期が終わる頃)に捨てられる。日本では、安易に繁殖をしていい犬種ではないので、まかり間違って勘違いされて、家庭犬としてペットになると繁殖業者が商売で出産数を増やしたら大変だ。

ともあれ、美しい犬は、健全で、機能的にも優れている。
目の保養。
Best of Sporting Group のVIDEO、楽しもう〜っと。

病気養生中の特権だ(笑)。

相変わらず、ほぼ寝たきりな日々なんだけどね。痛いと動けない、眠れない。痛み止めを多くすると、痛みがなくなったらやっと寝られる。あるいは、痛み止めでふらふらしたり、ボーーッとするので結局寝てしまう。

先週金曜日に日赤に行ったら、薬が変わることになった。ノイロトロピンという、ウサギさんの皮膚から抽出されるものを使ってつくられる、“ミステリアス”な薬(と、先生が言った。外科医がそんな表現するなんて、興味深い!)。ウサギさんがバタリーケージの鶏のように酷使されているのではないかと思うと複雑な思いがするが、感謝して使わせてもらおう。これで、とくにいま困っている座骨神経痛が抑制されたら、ほんとに助かる。

でもこのノイロトロピンは、副作用も少ないというステキなメリットがあるが、効き目がでるのに数週間かかるというのが定説。そのせいか、薬が変わってから、痛い日々。先生、ロキソニンもなくすと言ったけど、これでは全然耐えられません。先週末、薬が変わってから、私はヒィヒィしています。確定申告をしなくちゃいけないっていうのに、痛くて痛くて死んでます。

来週から、疼痛管理のために、JR病院の麻酔科・痛みセンターにも行くことにしました。日赤に紹介状を書いてもらった。脊椎の管理(術後の管理や、再発に備えて脊椎のチェック等)は、これからも日赤で。万が一再発したら再手術も日赤でしてもらいたいからね。でも日赤では、いまはもう痛みに関しては、西洋の薬(鎮痛剤)による対処療法だけなので、痛みの管理に関しては、JR病院に行く。オピオイド系(モルヒネ系)などの鎮痛剤のプロは麻酔科だし、光線治療や鍼治療もあるというので、痛みが少しでも根本的に改善されるように頑張りたいと思う。おうちから近いのも魅力。でも、路線バスはないし、タクシーで行くにも近すぎる距離……でも私が歩くにはやや遠い。いまは健常者の2倍、移動に時間がかかるからね。でも、歩くことは、運動の基本。いちばんのリハビリだと思うので頑張る。

とにかくいまは、平地を歩くのはだいぶできるようになった。たしかに長時間すぎたり、何かの拍子で急に痛くなり、動けなくなったり、休憩しながらちょっとずつ進むしかできなくなるけど、思ったよりわりと動けるんだ。
そのかわり、いまいちばん困っていることは「座ること」。
ひどいときは、夕飯も最後まで座って食べられない。30分くらいでウルトラマンのカラータイマーがピコピコ鳴ってしまう。
座れないということは、パソコン作業もできないということで、困っている。
介護ベッドで、背中を立てて、膝も立てて、ベッドの中でパソコンをしても、その時間が少し延びるくらい。やっぱり左臀部が痛くて痛くてダメになる。調子に乗って、1時間とか2時間?とかやると、もうそのあと体が固まってしまう。
そういう無理をすると、翌日、翌々日も寝たきりになる。不毛な日々。
でも、やっぱり、よぉく寝ると、そのあと楽になるね。
もう2月中旬で、手術して1か月半経つから、そろそろ仕事したくてウズウズしているんだけど、ここで無理をして、長引くことになると、長い人生からみると危険かもしれない。いまはじっと我慢して、安静に、養生していた方がいいのかもしれないとも思う。
でも、意外と、歩いた方が調子がよい。寝てばかりだと、筋肉が固まるような感じ。
だから、ほどよく歩く(メルの散歩に行く程度)はちょうどいいみたい。

犬の散歩には行けるくせに、座って仕事はできない、というのは、なんとも怠け者のようで気が引けるけど……。
でもさ、こないだ漢方医のところでそうだったんだけど、待合室で40分座っていたらもう限界で、「あと何番目? どれくらいかかりますか?」と聞いて、あと20〜30分あると聞いたら、小雨の中、外を歩いて散歩して時間をつぶしたの。
待合室で座って待てない。病人のくせに、変!

人間、「座れない」というのは、案外不便です。困ったもんです。

でも、ま、私には、可愛いこやつらがいるし。

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先日、寒かったらしく、夕方ストーブつけたら、みなが大集合。ああ、なんて可愛いのでしょう。

こないだ2月11日の祝日の日、ついに、お山にも行ってきました。平らで、クルマも通れる整地してある林道(関係車両のみ。普段はチェーンがしてある)なら、私でも歩けると思って。
クパメル、大喜びだった。
早く治して、早くいっぱい山に行きたいです。頑張ろう。

しかし、目先に頑張ることは、確定申告だ! 領収書整理だ! くーっ。

昨夜は座薬を入れたので、久しぶりに朝まで寝られた。いつもは4時くらいに薬が切れて、痛くて目が覚める。そのあと、空腹時に煎じ亜た漢方薬を飲んで、そのまま痛みをベッドの中で我慢して、朝食後に次の鎮痛剤を飲む。薬が効いたら寝不足ゆえ、そこで寝る。の繰り返し。
夜にちゃんと寝られるってのは、いいもんだ。すがすがしい朝だ。
……と、調子に乗って朝から椅子に座ってパソコンでブログを書いたけど、もう限界でーす。
さ、、ベッドに入ろう。体重を背中で受け止めてもらおう。私の体重をお尻で支えるのはもう無理。休憩休憩。
いますでに、左臀部からくるぶしまで、痛みがジリジリ、ビリビリし始めました。
黄色靱帯骨化症、やっぱり難病指定なだけあって、やな病気です。ちえっ。

白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

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