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犬パルクール部、2月のお題「雪パル!」

手術後も、脊椎神経のダメージで、未だヨレヨレしている部長でございますが、東京犬パルクール部の部員のみなさまはダメな部長にもめげず、宿題なしでもチラチラと課題提出をしてくれております。優秀な部員たち(喜)。

そーゆーわけで、冬の人気課題! 今年もやっぱこれでしょう、今回のお題は、

雪パル! そう、雪遊びパルです!

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うちの部のアイドル、テントウ虫ず(以前、2頭がテントウ虫のお洋服着てたので勝手に命名)は、宿題もでないうちからサッサと課題を提出してくれました。雪をかぶった岩の上で「マテ」ですね。

さらに、この雪の中をラッセルする短足ダックスず! ああ、やっぱりダックスは愛玩犬じゃないぞ、ちゃんとハウンド、猟犬だっ! という逞しさを感じますね。よいぞ、よいぞ。

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いいねぇ、やっぱり犬は、雪、好きだねぇ。
しっぽのピーンがいいねぇ。楽しくってしかたないんだねぇ。

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あんまりに可愛いから、後ろ姿も載せちゃう。ww

雪パルでも、いちおうパルクール・トレーニングなので、ザクザク雪遊びしたついでに、どこかへ「スワッテ・マテ」させたり(撮影はスワッテマテは、うまく撮りやすいよね)、犬のトレーニングの基本中の基本「コイ」「オイデ」「come」などの呼び戻しもぜひやってください。飼い主に呼ばれたら、ちゃんと戻ってくる。これは最も大事なトレーニング。愛犬の命にかかわる、欠かせないトレーニングだと思います。

昨今、facebookでも毎日のように、迷子、失踪犬のお知らせがきますが……野犬出身の犬はたしかに呼び戻し訓練はなかなか難航するかもしれませんが(そういう子は必ずロングリードをつけて遊びましょうね)、とにかくさー、飼い主に呼ばれたら戻る、ってこれ、ほんと基本中の基本だよね。それができない、ってのは恥じるべきことだと思う。少なくともドイツやスウェーデンの友人から見れば「信じられない!」「由々しき問題」。飼い主と犬の関係ができてない、ということになる。

日本はフリーで遊べる環境が少なく、たまに何かの拍子にフリーになると興奮のあまり鉄砲玉になってどこかへ行ってしまうというケースが少なくないですが、つまり、日頃の運動不足が原因のひとつでもあると思うけど、やはり「呼んだら戻ってくる」これは、飼い主と犬の最も大事な約束でないといけない。犬の身を守る、大事な大事なトレーニングでもある。

それに、とにもかくにも、呼んだら、ピッと振り返り、一生懸命走って戻ってくる姿って、最高に可愛いと思う。いちばん絆を感じる瞬間じゃない? うちは「クーパー!」「メルーー!」「オイデーーーー!」のあとに、私の甲高い口笛を吹けば、山の峰の先にいても、くるりと方向転換して、必死に笑顔で帰ってくる。最高に可愛い。
口笛を聞くと、とにかく条件反射で、もうパブロフの犬のように、戻ってくる。
これこそ、「犬とともに生きる醍醐味」って、私は感じるんだけど、みなさんはどうかしら。

「呼び戻し」の大切さ、今年はとくにひとりキャンペーンしちゃおうと思います。笑。

さて、話を戻して、雪パル。
そのほかにも、まあ、せっかくの楽しい雪ですから、犬と雪合戦とか、雪玉パクリキャッチとか、ああ、スウェーデンのように、できることなら犬ソリ!なんて写真もいつか来るといいなぁ(妄想)。こないだ、スウェーデンから動画がきたんだ、2頭のジャーポが自転車?カート、引いてました。ハスキーやマラミュートのような犬ソリ用の使役犬だけでなく、ジャーマンポインターやワイマラナー、けっこうカート競技に参加してて、強いそうです。

そのほかいろいろ楽しい犬パルを工夫して、考えてみてね。
去年の優秀な、楽しげな部員の作品はこちらをどうぞ。→ 昨年の1月ブログ

ほんとは、先週末のドカ雪(東京は降らなかったけど、西日本まで大雪でしたね。みなさん、ご無事でしょうか?)のタイミングのときに私、早くこれを書けばよかったと反省しております。まだ雪、残っているかな。

残った雪でも、この埼玉のデコちゃんのように、諦めずに「雪パル♪」も大募集。

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楽しく、安全に、犬と雪遊び、雪の中でのスポーツ、運動の写真、待ってまーす。

(部長は、とうぶん雪遊びはできそうにないので、みんなの写真で妄想雪国旅行するしかないぞーーーーーっ。涙)
(クパメル、今年は雪遊びはなしーーー。許せーーーーーーーっ)

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