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NO DOGS, NO LIFE

こんなニュースがありました。前から知ってたけど、改めていいなと思う。いつか取材に行きたいな。

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ペットと入居、心の支え 保健所から特養が引き取り世話
朝日新聞デジタル 1月7日(水)13時53分配信

犬とくつろぐ入居者と若山三千彦施設長(左端)=横須賀市の「さくらの里山科」
 殺処分されそうな犬や猫を引き取っている特別養護老人ホームが神奈川県横須賀市にある。「動物の命を少しでも救いたい」との思いで始めた取り組みは、入居者の心の支えにもなっている。

【写真】自室で猫の裕介と遊ぶ沢田富与子さん(70)。9年ほど前、河原で飼い主が捨てようとしているのを見つけてもらい受け、一昨年9月に一緒に入居した。「風邪で寝込んだ時もそばにいてくれた。私にとっては苦楽を共にした戦友のようなものです」=横須賀市の「さくらの里山科」

 横須賀市西部の山あいにある「さくらの里山科(やましな)」。2階では、入居者40人が犬6匹、猫8匹と過ごしている。このうち12匹は、保健所に保護されたり、飼い主が死亡して取り残されたりしていたのを引き取った。

 2012年4月の開設時から引き取りを続け、入居者が連れてきたペットも受け入れている。若山三千彦施設長(49)は「高齢や病気など、里親が見つかりにくいペットを優先して引き取っています」と話す。

 えさ代などは施設が負担し、地域のボランティア15人が散歩を手伝う。犬の「むっちゃん」は、東日本大震災後の11年夏ごろ、福島第一原発の近くで保護された。心臓病だったが、職員たちの看病で回復し、昨年5月に死ぬまで施設で過ごした。

朝日新聞社

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私も、こういう特養に入りたいです。

年末年始、認知症の母が来ていて、やはり、老人と犬は、相性がいいなぁと実感しました。
犬は、年寄りでも認知症でも誰でもニンゲンを区別しない。
いつも隣りに寄り添う。ニコニコ撫でられたら嬉しい。犬も老人も両方がニコニコ。
言葉がなくても、さっきの話しをすぐに忘れても、記憶のインプットができなくても、
犬も現在進行形の生き物だから、気にしない。ニコニコしっぽを振って、そばにいる。
いいなぁ、と心から思いました。
また今度ゆっくり書きたいと思います。

明日は湘南にできたグリーンドッグさんと、ピースワンコの取材に行くよ。新春取材第1号! 頑張るど!
楽しみ♪ だけど久しぶりの早起き。ちょい心配(←まだ休みボケ。早く社会復帰せねば)

スクリーンショット 2015-01-08 23.59.52
クパ、あいぽんキープ

犬のいない日常なんて。そんなの無理〜。ずっといないとやだ。おばあちゃまになっても、犬と暮らすのが私の唯一そして最大の願い。

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