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犬パル部6月3週目のお題

はい、お待たせしました!
ゆる〜く課題提出の遅い部長でございます。

今回は、タッチに続く、基本中の基本、

ジャンプ!

にします。

ジャンプ1_20140615_180002

うちの近所に、まるで犬パル部のために設置してくれているかのような、素敵な備品を発見!
門番さんの温かい声援の中(門番さんもボクサーを飼っていたことがあるとかでいっぱい話しかけてくれました)、練習させてもらいました。
今回は、こそ練で、ドッグトレーナーの西岡先生がいるから、写真が撮れるぜ〜い。

そんで、訓練競技会などでは
ジャンプは、「いってジャンプ&かえってジャンプ」を教えるそうです。
だからできるコは、まず一方方向に飛ばせたあと、そのままバッグして戻るジャンプもさせてみてください。
これを教えておくと、犬が自分で同じ位置に戻ってくれるから、リードを持っている飼い主も楽ちんで安全です(笑)。

でも、クパに夜にこそ連してみたけど、すぐわかってくれなくて。苦笑。
でも「じゃーんぷ!」(これはできる)のあとに、「バーーーック!」とこれまた大きなジェスチャーでジャンプさせるコマンドしたら、5回目くらいでできるようになりました。
ぜひ試してみてください。

最初、上手にジャンプできないときは、

ジャンプ2_20140615_181518

このように、まさに「ハードルを低くして」、成功体験をさせてあげましょう。

そうすると「こりゃコワイもんじゃないんだな」「できたら、なんだかやたら誉められちゃうんだな、良いことあるな」と犬は学習してくれます。

ジャンプ2_20140615_181658
ほらね、びびりのクパでも、誉められたら、そりゃー嬉しくでできるようになるのさ

うちの近所にはこんなにわかりやすい素敵なターゲットがありましたが、
いろんなターゲットを探してみてね。
前回のときは、小型犬は、駐車場のクルマ止めとかね、小さい体に見合ったターゲットを探してくれてました。
派手なジャンプ(笑)をさせることはありません、危険のないよう、体格や技術力に見合うターゲットを探してください。お外でね。

そして老犬さんには無理はさせないでくださいね。お願い。あと、脊椎の長いダックスやコーギーや、椎間板ヘルニアや老齢性変形性脊椎症などの持病のある犬は、ジャンプは御法度です。今回は、ほかの若い部員の晴れ姿を目を細めて応援してね。

それと、今回のお題は、次回のお題(すでに決めておる!)のために、必要な前ステップです。
活発な若者犬は、ぜひ今週、「ジャンプ」のお題をしっかりマスターしておいてください!


トレーニング遊び後は、犬は脳味噌も筋肉も興奮してよけいにハアハアすると思います。
公園などお出かけ先でやったあとは、ゲームしたあとに、ハアハアが収まるまで木陰などでクールダウンしてから帰ってくださいね。熱中症にはくれぐれも用心してください。
健康あっての犬パルクールです。

クールダウン_20140615_184540
“わたちはおうちに帰って、水まきのシャワーを飲んじゃったわよ”

それでは、ゆるゆる〜と練習よろしく〜。

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