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きゃーーっ

土曜日に取材に行った獣医さんちで、
たまたまゴールデンの赤ちゃんが産まれていたのを見せてもらった。

仕事そっちのけで、きゃ〜〜〜〜っ、となりました。

ロバ_20140524_153349


やっぱさー、いかなる場合でも、子犬は最高に可愛いって。反則だって。笑。
この子は、4月中旬産まれだから、生後1か月ちょいかな。

ペットショップで見たら、そりゃ可愛いに決まっている。
でもこんな時期はほんのわずか。

心ある、ブリーダーさんちに、
子犬を予約して(それ以前にその犬種をさんざん予習してからね)
無事に生まれたら、お母さんと子犬が一緒にいるところを毎週のように見せてくれるようなブリーダーさんなら理想だね。

子犬のこの可愛さはそりゃ見たい。
でも、まだお母さん犬から離しちゃだめだ。
それをわかってくれるブリーダーと、飼い主にならないとだめだよね。

お母さん犬のおっぱいいっぱい吸って、お母さんと一緒に寝て、安定した心を育て、
きょうだい犬といっぱいふざけて遊んで、犬同士の駆け引きを学んで、犬らしい安定した情緒と知能を育む。
そういう環境で大きくなった子犬は、
結局、そのあと、飼いやすくなるんだよ。

一時のぬいぐるみのような可愛さを欲しがるよりも、
長い目でみれば絶対にそっちが飼い主側家族にとって得策だってば。
もちろん、子犬の人生のためにもいい。
シャイで臆病でびびりな犬は、飼い主も気苦労が絶えないが、犬だって心が消耗しやすいもん。
反対に、心の強い犬は、ストレスに強い、環境適応能力がある。ストレスに強ければ、免疫力も高くて、病気にも強くなる可能性だってあるかもしれない。

もちろん犬種差や血統差もあるし、生き物だから工場生産品のように品質・性質は一定ではない(だから、おもしろいとも言う)。
だけど、できるだけハッピーな人生にしてあげるように環境を整えてあげるってことが、ヒトとして・飼い主として・保護責任管理者として望ましいと思うんだ。

パピーちゃんに幸あれ!

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