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犬パルクール部、4月4週目のお題

犬パル部発足から1週間。
ぞくぞくと部員が増えています。
その1週間の投稿写真のまとめは、またあとでやるとして
今週のお題を発表します。

「タッチして→ノッテ(ノボッテ)→(ノッタママ)マテ→オリテ」

(もちろんコマンドは、みなさまの好きな言い方で)

(ノッタママ)マテは、ノッタママ・スワレ、でもノッタママ・タッテマテ、でもよいと思います。

タッチ、だけでもOK!

写真 3
タッチ

写真 2
アイコンタクト!

タッチしてマテ、をしているときに、アイコンタクト! だとさらに素晴らしいです。
犬はちゃんと理解して、「これでいい?」「次はなに?」と、自分の頭で考えているときだからです。

また、タッチだけでは地味かしら(笑)というときは次のステップへ。
タッチをまず教えて、そのあとノッテ、を教えるとスムーズかもしれません。

写真 3-2
「タッチ!」

写真 2-2
「ノッテ」

写真 4-2
おーっとっと

写真 1-3
「スワレ」

写真 2-3
「マテ」

メル、おしりがはみでる小さな切り株でもゆらゆらしながらできました。
でも、これから何度も何度も繰り返して練習しないと、まだコマンドを理解している域には達していません。まだまだスタート地点です。でも、それでいいのだ!

ちなみに、飼い主が台の上に抱きかかえて載せて、記念撮影じゃ、だめだよ。笑。ちゃんとパルくってね。
飼い主がコマンドを与えて、犬がそれを自分の脳味噌で考えて、動いてみる。これがキモです。

それと、子どもの遊具やベンチなどに土足でタッチや乗って写真を撮るのは禁止です。
こうるさいことを言うようで忍びないけど、でも、ルールとマナーを守る東京犬パルクール部! どうかご理解、よろしく!
ジャンプ(土足で触れない)のなら、許してよ〜な気持ちなんだけど(ただし子どもさんが使用中とか待たせているのはだめよ)、お触りはなしで(笑)。小さな足の裏でも土足は土足だからね。日本人は清潔好きな民族だしね。犬が苦手な人たちもいるしね。乳幼児の衛生管理に気を遣っているお母様方がいるのは当然だしね。

とくに今回のお題は、「何かに触れる」系のものなので、どうかみなさん、遵守願います。


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犬パル部のお題は、これから基本、毎週火曜日にだしたいと思います。
週の半ばで心温め、散歩道をリサーチし、週末に撮影!てな感じでちょうどよいかなと。もちろん、いつでも何曜日でも何回でも投稿OK よ。
でも、私が火曜日に取材とかでいない日があるときは、前もって月曜日や、あるいは遅れて水曜になっちゃうかもしれないけどお許しを。また先週のお題が水曜投稿になっても大丈夫。ゆる〜くやりましょう。

そんでもって、あくまでもパルクールは、屋外で、散歩しながら、愛犬と飼い主が共同作業を楽しむもの。
どんどんお外へ繰り出してくださいね。

クパは、2日間で「ジャンプ」のコマンドを理解しました。
ひゃー、やればできるんだね。
今まで自分の犬を過小評価していた気がしました。
そして、クパの身体能力を思えばたいしたことのないジャンプでも、野山で自分の自由意志で飛ぶジャンプと、飼い主に指示されて飛ぶジャンプは、似て非なるものなんだと痛感した。だって、クパの緊張度、消耗度が全然違うんだもん。よいストレスってのは、生きていくうえで、必要なんだよね。ストレスがまったくない生活って、つまりは刺激のない生活、幽閉生活と同じなんだと思う。

メルもクパも、パルくった日はいったん夕飯前に昼寝をいつもより多くしてるよ。笑。
元気があり余っている若犬、また認知症が心配にもなる老犬にも、無理のない範囲でゆる〜く脳味噌に刺激を与えてみてね。

楽しい投稿写真、待ってます!

追伸:言い忘れました。こないだメルは、クパがお世話になってるN岡トレーナーと今後の作戦会議&「こそ練」(こっそり練習の略)をしてきました。来たるべく課外授業「パルクール散歩」のときに、まったくできないモデル犬じゃまずかろうと。ガハハ。本日の写真に写っているのは、N岡先生です。
自分だけでなく、別の人の意見、アイデアをもらうと、これまた「へーっ」と感心することも多くておもしろかった。複数の人と一緒にパルクール散歩するのはきっと新しい発見があると思う。途中からクパも来たけど、これまた犬により得手不得手があるんだよね。同じ飼い主が、同じ環境で飼っていても、この違い。違う飼い主が、違う環境で、違う血統(犬種)を飼っていれば、これまた個体差がたくさんあると思います。そういうのをお互いで見るのも、きっと楽しいと思います♪

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