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蛍光ベスト着て、いざ出陣

昨日は、
まずは熱帯魚の水槽掃除(コリドラスやラスボラちゃんたちがいる。こんなものまで飼っているシライシ家)。
と、いうのも春に新調したヒーターが、いつのまにか故障してて、夏場はよかったけど、いよいよお水が冷たくなっているではないか!! きゃー、どうりでコリちゃんたちが元気なく、じーーーーっとしていると思ったら!
これは大変!

こればっかしは急いで買ってあげないと。死んじゃう! 
と、新しいヒーターを買ってあげました。今度は、ちゃんと「作動中」のオレンジランプが点くやつにした。
それと、ついでにデジタルの水温計も買ってみた。

それで水槽を久々にお掃除し、フィルターを交換して、新しいヒーターを設置。

コリちゃんたち、元気復活。よかった、よかった。

もう少し稼いだら、いまの水槽は小さいから、60センチ水槽を買ってあげたい。
コリちゃん、もう少し待っててね。


そんで水槽掃除のあと、ダッシュでマツタケ山に行く!
昼まで天気悪かったから、路面も悪そうだけど、でももうクパが限界な感じだから、行くよーーー!

ドイツから送ってもらったチョッキ(もといベスト)を持って!
すでに持っていたクマ鈴2つと、今回ヒーターと共に急いで買った新しいでかめのクマ鈴1つも持って!

まだワイヤーカッターは買ってないけど、とにかく行くぜーーー!

10:6マツタケ山_1

どや!
メルは、蛍光オレンジ色や!
メルには買ったばかりの鈴つけた。ちょっと重たいけど、メルは跳ねるように走るやつだからよけいに存在感ばっちり! お遍路さんのようなチリ〜〜〜ン、チリ〜〜ン、チリン、チリンという音で、よいわ。

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そんでクパは蛍光黄色や!
クパはクマ鈴にびびるといけないと思って、ぶら下がりが短いタイプ。音はコロコロと低め。メルのほど目立たないけど、でも「クマ鈴つけた獣が動いてる」というのは認識できる。


3週間ぶりのお山! 犬たち、チョー炸裂!! 
いやー、すまなかった、当分お山に来られなくて。ストレス溜まってたね。
メルなんて、もーーーう、チョーハイテンションでした。あ、クパもか。けっこう最初は鉄砲玉みたいに遠くに行ってたな。口笛吹いても、戻ってくるまでにちょっと時間がかかるというか。

_DSC1823.jpg

クマ鈴をつけていると、クマ除け、ハンターへの合図だけでなく、犬たちがどこにいるか音で判別できるのもいいね。クパとメルは、違う種類の鈴をつけているので、どっちが藪に入っているのか、どっちが戻って走ってきているのか、よくわかる。また暗くなってきても、犬がどこにいるか、よくわかる。

でもさー、4時に出発して(遅すぎ!)、5時前に到着したんだけどね、
ぎゃー、でももう薄暗いよ。ショック。いま(10月上旬)は、もう5時15分すぎには暗くなり、5時40分には懐中電灯必要なくらい暗い。6時には真っ暗さ。

よい子は真似しちゃいけませんが、懐中電灯つけて、ナイトハイク状態。
でもね、おかげでおもしろいことに気がついた。
懐中電灯の光がないと歩けないくらい暗くなるとね、犬が、飼い主からもう離れない。離れても2〜10メートルくらいの目視できる距離。んでね、ちょっと離れ気味になったときにわざと懐中電灯を消してみた。そしたら、急いですぐに戻ってくるの。可愛いぜ。「どうした、どうした、ママたち、無事か、ちゃんといるか!?」って感じで、心配してすぐに戻ってくる。
群れの結束力が高まる気がするナイトハイクでありました。
ただし、マツタケ山は、クルマが入れる幅の林道があり、迷子になる心配のない1本道だからできるナイトハイクです。一歩間違うと遭難や滑落になりますので、よい子は真似しないでね。でも、ま、マチュたちもボーイスカウトでオーバーナイトハイクをするくらいだから、準備と経験があれば、できないことはないと思うんだけどね。とにかくみなさん、安全第一でお願いしますよ(懇願。レジャーは楽しく、事故なく、ケガなく、骨折なく!)

それと、ベストの色の感想。
蛍光黄色より、蛍光オレンジの方が相対的によく目立つ。
黄色って、明るい時間だとね、芝生のように明るい草の色とけっこう同化する気がした。
蛍光オレンジ色の方が自然界にない色。
ハンターたちのウェアや帽子がオレンジ色ってのは理に適ってるね。
ただし、くすんだオレンジ色はダメだよ。紅葉の葉っぱに近い色はダメ。
メルは、最近、新しく蛍光ピンク色の首輪を新調したんだけど、蛍光ピンク色も意外と目立つね。

でも暗くなってくると、蛍光黄色がオレンジ色より見えるようになる。
懐中電灯の光でもよく見えるのは黄色かも。
でもハンター除けを重視するなら、夜間より、昼間目立つ方が大事と思う。
夜間の道路工事や新幹線工事の人は、蛍光黄色がよい、って気がする。アスファルトや砂利道なら明るい草の色がなく、黒や灰色の世界だろうから黄色は目立つね。
でもクパメルチョッキには、ちゃんと反射テープもついている。テープがついていれば、どっちみちライトにばっちり光ります。

視認性の高い誤射防止用ベストは、短いチョッキ型なので、四肢の邪魔をすることはなく、走るのに支障はありません。
問題なく、ザクザクと斜面を上がってました。


そんで帰りに、八王子のスーパー「アルプス」(最近のお気に入り♪)でお買い物して、帰宅。
犬めしにはワカサギのお粥を作ってあげました。

昨日は、濡れた山に入ったせいか、なんかいつも以上に「濡れた草のニオイ」が漂っていたので、帰宅後犬はすぐお風呂。キレ〜イ、いいニオイになりました。

そんで夜中。久しぶりのお山で興奮したのか、寝言や寝走りがうるさい。とくにメル! そんなに寝ながら、何分も走らんでよろしい! シャカシャカ、シャカシャカ、うぉう、うぉう、って、うるさい!
でも、そんなに楽しかったんだね。
よかったよ。
ちゃんと、まぶた閉じて寝ないと、目玉が乾くよ〜。

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Comment

  • こぼずはうす
  • URL

ナイトハイク、楽しそうですね。
だけど、山は凸凹した道が多いので懐中電灯程度の光度では
足元が不安定ですから、気を付けてくださいね。
というのが、私も少し前に膝の靭帯を損傷したため
山はお預け中。
ケリーの麻痺も進行中。
もう、連れて行けないかも。
ああ、10年前が懐かしい(遠い目)。

  • mari
  • URL
メルさん

地面と同化してますね、毛色。オレンジベストのコントラストが良いです。並走してる後ろ姿がカワイイのですが、笑えるのはメルの寝顔!何がおかしいかって、背後のクパのしおらしい表情との対比。クパは崩れようのないマスクですからね。整っている。歯とか出して寝なそうだし。明日はお天気大丈夫ですかね?気をつけていらしてくださいませ。

  • ばど吉
  • URL
R-18指定のメルの顔

♪こぼずはうす様
そうなんです、懐中電灯では路面の様子がわかりくいので、危険はいっぱい。
骨折後、左足の裏の土踏まず辺りで、ピンポイントでなんだか急所があるんです。痛いツボというか、とにかく「ギャッ」と捻挫しそうにひねるほど痛い箇所があり、小さな石や枝かなんかを踏むだけで悶絶するんだけど、そういうのが暗いとよけいに焦ります。ナイトハイクはやらない方が無難です。だけど、最近どんどん日の入りが早くって。裏寂しいわ。

こぼず先生、膝の靱帯損傷!? 大丈夫ですか!
私も、右膝が下り坂で痛くなるようになりました。老化? しくしく。
先生のお膝、早く治りますように。
ケリーもウォーブラー? ああ、心配です。ケリー姐さんもお大事に。
犬も飼い主も老化してくると、いろいろガタがきますね。切ないですけど、、、。


♪mari様
ブリンドルは、蛍光オレンジ色チョッキ、必須ですよね。絶対、こりゃイノシシと間違えたくなりますよ。あるいは泥んこと同化。ブリンドルってもしかしてそのための色かと思ったり。あ、そうか、ブレンバイザー時代には、イノシシとじかに闘っていたわけで、イノシシに忍び寄って組み倒していたのか! 迷彩色なのかも!

そうなんです、クパっちはハンサムでしょ(笑)。いかなるときも(あ。ウソだ。ときどき鼻の穴のやたらでかいクリーチャーな顔して笑っていることはある)。でもメルみたいに、ベロだしたままとか、鼻水垂らしたままとか、そういうことはありませんっ!(爆)
メルの半目、、、半目というか2/3開いてるじゃん! 瞬膜を閉じているから乾かないのかな(鳥やトカゲじゃあるまいし!)
ボンビーは、半目してる?
お山は明後日だよー!

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