バドバドサーカス

クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。

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GW初日の徒然

本日、ペキニーズ原稿中。頑張ってます。
K子さんにゴールデンウィーク外出禁止令をだされそうだから(ウソです)(でもやや本気です。てへへ)。

さて。
お昼過ぎにベランダに洗濯物干してたら、ピーピー甲高いカワイイ妙な音のサイレンがけたたましく近づいてくる。なんだろーーと興味津々で西参道を見ていたら、赤バイが猛スピードで2台通過。へー、赤バイのサイレンはあんな音なのかぁ、ねぇクーパー、おもしろいね、などと悠長に犬に話しかけていたら、そのあとでかい消防車3台通過。あら、火事かしらねー。

いまニュース見た。1:40にうちの近所の首都高入り口で、総理の車5台が追突事故したんだって。1台目の警護車がETCカード入れ忘れてて、お付きのクルマみんなが追突。けっこうお粗末な事故ですな。SPの運転手って腕もよさそうだけど。それかほかのクルマが間に入らないようにあえてものすごく車間を詰める練習を日頃からしているのだろうか?

ともあれ赤バイ、かっこよかった。近くで見たいな。

スクリーンショット 2013-04-27 18.07.29


追伸:メルはお粥作戦で、あれ以来吐き戻しなし! 朝晩、挽肉お粥ごはん(クパも同じくお粥ごはん)で、胃腸もだいぶよいみたいです。でもまだ油断せず、あと1週間はお粥ごはんを頑張ります。挽肉、1日2頭で700グラムくらい必要だった。すぐなくなる。さっきトールに買い出しに行ってもらいました。そろそろレバーを100g加えてみようかな。

今回のぽんぽん壊しの原因は、おそらく小イワシを生で与えたせいではないかということでした。青魚(しかも内臓入りの全身)を生食するのは、今後慎もうと思います。ちなみに品種改良されていない日本猫ならわりかし抵抗力があるようです。まめちゃんは全然今回平気でした。やはり日本猫は、青魚、喰い慣れているのね(笑)。

すっかり回復傾向にあるクパメル。
ほとんどウンチもでないくらい完全消化。オシッコ量は多いね。ドライフードより水分量が増えているからでしょう。
お粥は消化がすこぶるよいらしく、犬のくせに2頭とも夜になると、「ぎゅるぎゅるぎゅる〜〜〜〜〜〜っ」と見事にお腹が鳴ってます。犬もお腹、鳴るんだね(笑)。

コメント

 

こんばんは。
ちょっと、まったー!!!
猫に青魚はいかんんのよ!
「黄色脂肪症」という病気になります。
煮ても焼いても、揚げても干していてもいけません。
人の体には大変有用な「不飽和脂肪酸」が猫にとっては有害で、脂肪に蓄積していき全身の脂肪が黄色く硬く変性します。
そして、高熱と体中の痛みを訴えて亡くなる場合もあるのです。
一度蓄積すると、ゼロにはなりません。
アジ、サバ、イワシは絶対、マグロなどの赤身も気をつけたほうがいいでしょう。
猫用に加工された缶詰は、この病気になりにくい添加物を加えてあります。
それでも、感受性の強い猫はこの病気になった症例もあります。
皆様、周知いただきたいのです。
昔の猫が早死したのは、この病気からではないかと言われています。ほとんどがねこまんまでしたものね。
煮干などはほとんど青魚の小魚です。
間違っても、ダシを取ったあとに与えるのはお止めくださいますようお願いします。
私の経験では、1年間アジを食事に与えられた猫がこの病で亡くなっています。
港町で暮らしていますので、この病気は多く見かけられましたが、キャットフードが主となってからは減りました。

取り急ぎ、お知らせです。
  • こぼずはうす 
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  • 2013年04月27日 23時44分 
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おぉ~!
こぼず先生の青魚のお話勉強になります。
私は猫飼いではありませんが、自分の周りの猫の飼い主には
話しておこうと思います。

しかし警護の車にはアイサイトのような衝突低減装置は付いていなかったのね。それとも装置が作動しないほどの速度でゲートに進入したか?(だいたいの装置は30km/h以下で作動)
こんな事で、露との領土問題進展するんかい?

メルブー吐き戻し治まってよかったね。

  • カイパパ 
  • URL 
  • 2013年04月28日 22時49分 
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  • [返信]

連休の合間。みなさんカレンダーどおりかな 

♪こぼずはうす様
まぁーーーー、そうなの!??
でも日本猫って、島国日本で、青魚を食べる食文化を長くやっていたんじゃないの?
ちょい調べたけど、カツオもダメって書いてある資料だったけど、
でもカツオやマグロやシャケとかより、本州や四国、九州の猫は、イワシやアジとか食べていたんじゃないの?
まぁそのほかにも昆虫とか食べて、生きてきたとは思うけど。

品種改良されている歴史がある外国の純血猫種ならNGというのはなんとなく想像できるけど、和猫でもダメってのがどうにも不思議。
和猫の中の、一部の猫の体質? それとも全猫?
食べる頻度や量の問題? それとも少量でもダメ?

先代のたねちゃんは、ドライフードを晩年食べなくなったし、腎臓が悪くなったので、水分量たっぷり、7割以上がお魚(なんでも入れてた。その多くは青魚。お刺身のときもあれば、普通の魚もあり)と少量の米、少量のクダクダ野菜でお粥にしてて、体調よくなったよ。3年くらいその生活でした。

そんでいままめちゃんもちょくちょく食べてる。生でも、加熱したものも。人間がお魚食べる日は狂ったように欲しがるので(苦笑)、お刺身でも焼き魚でもお裾分けしてる。ドライフードより吐き戻さないし。まめちゃんは、脂肪がいま黄色くなっているのだろうか。

でも痛くなって死ぬ、というのはコワイ病気ですね。蓄積するってのもコワイ。

うーーーーん。
でも海に囲まれた日本の猫に生まれて、添加物の多いキャットフードで長生きの猫と、大好きなお魚を食べて寿命より短命になるのと、どっちがいいんだろう。とか思ってしまう。
難しい問題だ。


♪Sさん
お久しぶりです。(なぜカギコメ? 笑)
Sさんちの犬は犬種なんだっけ?体重は?
レバーのあげすぎは、気をつけますね。
そういえば前回は、生の羊のレバーを巨大な量与えて、クパが激しく下痢したのでした。酵素が多すぎて、消化不良になるのかな。
レバーは健康にいいからって、調子にのって与えすぎないように気をつけます!


♪カイパパ
猫ちゃんが青魚、マグロもだめとは私も今回驚きました。
シャケならいいんだろうか。なんの魚ならいいんだろう。まめちゃん、今日誕生日(ちゅーか誕生日が不明なので、今日を記念日としている)なのに、毎年お刺身でお祝いしてあげる日なのに、これはピンチです!

5台タマ付きって、けっこうどんくさいよね。
4台の運転手さんともが車間近すぎってことだよね。
代々木ICで、そんな事故は、今まで聞いたことないよ(笑)。
  • ばど吉 
  • URL 
  • 2013年04月30日 13時04分 
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  • [返信]

 

んーとですね。
猫は「肉食」動物ですね。
猫に人が関わらなかったら、彼らは、小鳥、ネズミ、トカゲなどの小動物を対象にハンティングをしていますよね。
魚を川や海に取りには行かないわけです。

また、今の日本の猫は、ほとんど洋物とのMixです。
「日本猫」とは、いわゆる「ジャパニーズボブテイル」と言われる尾が短く、曲がりしっぽが種です。
江戸後期に、ペリー来航とともに洋猫の「まっすぐ長しっぽ」が入り込み、交雑していったようですね。
昔、研究室でT教授が、この残り少なくなった日本猫を残すための研究をお手伝いされてたんです。
なので、「日本猫」は野外ではほとんど絶滅しているだろうと思われます。

白身魚やサケ、川魚は構いませんよ。
とにかく青魚はダメ、ということです。
また、日本のキャットフードは魚中心で作られていますが
あちらものは、ほとんどチキンやターキーですね。
日本ではほとんど売れないようですが。(>_<)
確かに、感受性はあります。
でも、事実青魚で作られたキャットフード(かなりきちんとしたメーカー)を与えられた猫でも
似たような症状となり、もしかしてと治療薬を投与したら
熱が治まりました。
感受性の振り幅が小さい個体にはこの程度でも
この病気になるようです。

腎不全の猫にはタンパク質制限が必要です。
ただ、「機嫌よく食べてくれる」事が目的の状態になれば
反対はいたしません。
しかし、腎不全初期の猫には、Na制限、タンパク質制限のいわゆる療法食をお勧めいたします。
圧倒的に、病期の進むスピードが違いますので。
  • こぼずはうす 
  • URL 
  • 2013年04月30日 16時55分 
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  • [返信]

♪こぼずはうす様 

なるほどですーー。詳しいご説明、ありがとうございました。
白身魚、シャケ、川魚は、 OKなんですね。
なるほど、なるほど。
そういえば、たねちゃんは、老猫で、しかもいまもまめちゃんみたいにでかくなくて元気なときから2キロもないサイズだったので、食べてくれないと心配で「消化が少しでもよいように」と白身魚お粥が多かった気がします。

まめちゃんは、いまはターキー材料のドライフードです。毎回、メーカー等を変えて主たるタンパク質に変化を付けるようにしてます。

ああ、そうかー、魚原料の犬用や猫用のフードで、けっこう調子がよく気に入っているやつ(イギリス産だったかな)も、原料はタラバージョンとシャケバージョンだ。白身魚とシャケはよいのね。なるほど。勉強になりました。納得しました。

青魚はやめときます!

あ、ちなみに、犬は、加熱した青魚は大丈夫なんでしょうか?
猫は加熱してもだめとわかりましたが、犬には黄色脂肪症はないのかな? ま、無理して犬にあげることもないかもしれないけど。あ、そういえばあるホリスティックな日本の獣医さんは、日本犬に認知症が多い原因のひとつに青魚(DHAなど)の摂取量がドライフード主食に変わったために著しく減少したことも原因ではないかということを提唱されていましたが、どうなんでしょう(けっこう私はそのときすごく納得しました)。まぁ、何代にもわたり、科学的な検証をするのは難しく、まだ誰も着手されていないかもしれないですけど……。

おまけ。ジャパニーズボブテイル知ってる! でも長いしっぽは外国猫との交雑種とは! 初めて知りました。
なんでジャパニーズボブテイルってジャパニーズとわざわざ名前についているんだろうと思ってました。
学生の頃、アメリカのミュージアムで、猫の芸術品(絵画、陶芸、陶器の絵付けなど含む)ばかりを集めた美術集を買ってきたので今度昔の日本の作品に描かれている猫の姿をチェックしたいと思います! ペリーが来る前の日本の猫はカギ猫ばかりだったのかな。楽しみ。
(あ、そういえば「カギ猫」って呼び方、昔してたよね! いまはもう絶滅危惧種なのか!?)
  • ばど吉 
  • URL 
  • 2013年04月30日 17時39分 
  • [編集]
  • [返信]

 

あはは、ほとんどメールのやりとりみたいになってますね。
犬は、生の青魚はOKですよ。
犬の皮膚病などの治療には、不飽和脂肪酸の一種
ω-3やω-6の栄養補助食品があるくらいですから。
下痢する、しないというのは消化できるかできないか
あるいは体に合ってるかどうかの問題でしょうからね。
人も、青魚が合う、合わないというのがあるように
犬にもそういう体質があってもおかしくないでしょうね。

でも、さすがと思ったのは
昔飼ってたハスキーは、ハマチ(ブリの小さいの)が大好きで
よく、生であげていたものです。
そり犬の食事は、生の肉や魚だったようですから
そこは丈夫にできてたみたいですね。
犬に甘かった父に、よく買いに行かされました。
3枚におろすのも、私の役目でした。
  • こぼずはうす 
  • URL 
  • 2013年04月30日 22時10分 
  • [編集]
  • [返信]

♪こぼず様 

ありがとうございます。
青魚、犬は大丈夫なのね。内臓の生は、なんだっけアニサキスじゃなくて、なんかアのつく寄生虫みたいなのがいるから、ワタは抜いた方が安全かな? 青魚の切り身なら大丈夫ってことか。あるいは加熱した青魚はOKってことですね。了解しました。

ハマチ、知ってるよ〜広島育ちだもん(笑)。東京はそれのさらに小さいヤツ(セイゴ?? えーとなんだっけな)はよく見ますが、ハマチの刺身はあんまりないかも。

極東やアラスカのソリ犬は、そりゃ生魚、得意だろうね!
エスキモーと同じだ。犬も生魚からビタミンも摂取しているのかもね。お野菜がとれないからね。

って、こぼずさん、子供の頃からハマチを3枚おろししてたの!?
ハマチのお刺身ではなく、ハマチまるごと買ってきてたってことか!
さすが日本一の水揚げ港!(あれ、調子が日本一かしら?)

そちらはGWは何してお過ごしでしょう!(ってメールじゃないって! 笑)

私は未だに3枚おろしはできません。爪が折れます(笑)。ちょっと目がコワイです。トールがやります。
やっぱりこぼずさんは外科医の子なのね(笑)。
  • ばど吉 
  • URL 
  • 2013年05月01日 14時46分 
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プロフィール

白石バドバドかえ

Author:白石バドバドかえ
犬歴31年、猫歴29年(2017年元旦現在)の雑文家。犬2頭、猫1匹がごろごろ爆睡しているとなりで、日々、犬原稿を執筆中。
《(c)kae Shiraishi/当ブログの文章や画像の無断転載は禁止です》お問い合わせは下のメールフォームからご連絡ください。

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1号表紙

TERRA CANINA Magazine
(テラカニーナ編集室)
http://terracanina-magazine.net

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『うちの犬♥  あるいはあなたが犬との新生活で 幸せになるか不幸になるかが分かる本』
白石花絵著
(イーステージ出版発行)

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表紙

『東京犬散歩ガイド 武蔵野編』
白石花絵著
(オーシャンライフ発行)

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『東京犬散歩ガイド』
白石花絵著
(オーシャンライフ発行)

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『最新犬種図鑑』 
監修:ジャパンケネルクラブ
構成・文:白石花絵
(インターズー発行)

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