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なんだかもーう、時間がない私。寝過ぎなんだろうか。1日36時間くらいあればいいのにな。

今さらですが、2月24日(日)に、毎年恒例、東京マラソンでランナーを応援する瀬古&パンキースのジャズステージのお囃子に行ってきました。今年はトールは仕事が忙しくって(毎年この時期がいちばん忙しくって、せっかく練習にはでたものの本番に出られない年もあった)、今年は泣く泣く参加を諦めたようですが(そんでパパが練習に行かないとマチュまで不参加)、仲良したちが歌うので、応援には行くわよーーー! 
マチュは試験前かなんかで来てくれなかったので、トールとクパメルとレッツゴー!

今年はトールがいるので、犬は1人1頭だから楽。去年はあの人混みの中、2頭は無謀でした。しかしアウトドア・イベント、週末くらい犬もいろんな刺激を与えてあげないと申し訳ないからね。今年は、昨年の失敗があったので駐車場の位置を事前に調べていった。人混みとは反対方向から行ったので実にスムーズでした。

東京マラソン_1

とてもいい天気。だが強風。花粉もすごいらしく、顔が痒くなる。が、Mちゃん、Kちゃん、Mざわ番長、Yっち、そしてみんなみんな頑張って〜〜〜〜!
今年は昨年に増して人数も楽器隊も増えてる! それだけ迫力あった。トールもやっぱり頑張ってクラブ活動でればよかったのに。仲間は大事よ。

クパメルは去年よりは扱いやすくなっており(あれでも、です。苦笑)、ま、Kちゃんちのイタグレのジェニ・ジルを発見したときは要注意!だったわけですが、

東京マラソン_2

犬が大好きだというお父さんと子供が「撫でていいですか?」って寄ってきてくれた。
ほんとはもうメルがこの子をロックオンしてたんだけど、メルは愛のあまりに乱暴にキスをしようとするので、クパっちをあてがってみた。すると、まー、クパちゃん、びびらない。いい感じ。余裕。あれ、このときもうセントジョーンズワート、飲み始めてたっけ? あ、K子さんがドイツに帰る当日だったわけだから、もう飲み始めて4日目くらいだ。セントジョーンズワートがすでに効いていたのかもしれないな。

東京マラソン_3
子供以上に、お父さんが犬が嬉しそうだ(笑)。嬉しいね、こういう人が増えてくれると幸せ♪

東京マラソン_4

そしてお父さんがクパを嬉しそうに撫でているのなら「ボクも〜」という感じでクパに触ろうとするお子様。いいね。赤ちゃんのときからこういう体験をしていたら、きっとこの子は犬を好きな大人になってくれるはず。

そんでクパも、ずいぶんオトナになったもんだと嬉しくなりました。クパちん、3歳8か月。毎年ここには来ているけど、最初はバドと一緒(まだメルは産まれてなかった)だったね。大音量のスピーカーにびびってたもんだよ。バドが死んでいなくなったせいか、次の年はもっと嫌がった(メルじゃ、心の支えにならんかったらしい)。私が骨折松葉杖中は1回応援はお休みしたから、クパは今年で3回来たはず。うん、だいぶ成長してる。(って、セントジョーンズワートが効いてただけだったりして。笑)。

東京マラソン_5

メルは演奏よりも、小さな子供や風船に気を取られてばかりで、制御が難しいっ。手拍子していると、リードも手薄になりがち。ついに、パパは、メルを抱っこして手拍子しだす。それをクパがうらやましがるの図。

東京マラソン_6

最後の方は、まークパちゃんったら自主的にフセして休んでいる。よしよし。よい汎化トレーニングになりましたね。

1年1年、犬が成長していくことを見るのは楽しい。

そんでときどき焦る。「あれ!? もう今年クパは5歳? え? もう!? あ、まだ今から4歳か」と安堵したり。なんかさー、パチタビバドを見送った経験から、やっぱり犬の人生10年、13年、16年って、あっという間にやってきてしまうと思ってる。ちょっとこわい、すでに切ない。「ゆっくりオトナになって。ゆっくり生きて」と思ってしまう。

そんなことを怖れていちゃーいかんのだけどねっ。

だから、いっぱいいろんなとこ行こうね、クパメル。人生を全力で生きないとね。

(私もだ! 全力で仕事しないと、時間がもったいない!)

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オマケ。
深夜にこないだチャリ散歩して、ドッグラン行って、そのあと呼び戻しのトレーニングもちょっとやってみた。繰り返し練習しないと、忘れちゃうといけないからね。
クパメル、楽しそうだった。

東京マラソン_7

花粉は飛んでいるけど、啓蟄の頃って、ウキウキする。ああ、春はもうカミングスーンだ。

白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

Comments 4

マツタケ母  

いいねいいね~~!クパっち~!セントジョーンズワート様のお蔭だってなんだって、いいじゃない!
心の落ち着いている時の、経験がハッピーなら、それを積んで行く事で、いつの日か、セントジョーンズワート様無しでもいける様になるんじゃないかしら・・・♪
オチビ君にチュ~♪のクパ最高可愛い!お父さんにもチュ~♪かわいい~~~!!!
メルちゃんに焼きもちクパもかわいい♪マツのタケに対する焼きもちは、半端じゃないぞ!
そうねそうね。呼び戻し大事大事!私もガンバろ~!!っと!

2013/03/12 (Tue) 20:58 | EDIT | REPLY |   
mari  

犬も成長するんですね〜〜〜当然か。落ち着いてくるとなんとな〜く物足りなくなったりして??? 抱っこされているメルの耳の倒れ方が妙に可笑しいです。

ご存知かもしれませんが、最後の画像の近辺は野良猫さんの住処&人間さん(←こちらはクパメルは心配なさそうですけど)の住処がありますから、お気をつけ下さいませ♪

2013/03/12 (Tue) 22:42 | EDIT | REPLY |   
NINA  

クパちゃんー!!素晴らしやー♪
やっぱり経験かな~積み重ねと飼い主の『大丈夫だよ~』と思う豊かな気持ちが影響するのだと(ごめんなさいねー!レベル低くて)思いました。
私が心配性なゆえ、つい『ゴメンナサイ』では済まないことがあっては、と思ってしまうもので。
反面。そう。犬生も限られてる。一緒に色々な経験を!と、エンジンかかった私です!ニーナ5才!まだまだ間に合うぞ!!

2013/03/13 (Wed) 00:25 | EDIT | REPLY |   
ばど吉  
マルチーズちゃん終了(笑)

ちくちくと原稿書き、頑張っております。とりあえず真夏に撮影させていただいた渋谷近辺小型犬種チームのみなさんと、名古屋撮影隊の協力者のみなさまの分をまず先に書いております。みんなに、なにとぞよろしくお伝えくださいねーーーっ!

♪マツタケ母さま
そうよね、いまはセントジョーンズワートなしにはダメダメな性質でも、心を落ち着かせる練習を積み重ね、いつかはヤクなしでもいけるように頑張りますとも。
クパちゅー写真、可愛いでしょ。喜んでキス大歓迎の親子だったので(笑)。クパは、メルと違って、知らない人にはガッとはしません。そっ、とします(ネズミ級)。だからむしろクパの方が迷惑かけないの。ほんとは知らない人に自ら近寄りたい願望もないしね。しかしメルは愛が強すぎて、むしろお子様を倒しかねないので自粛。だってお子様の方も「犬が好き〜」→「倒された! 痛かった!」は逆社会化トレーニングだもんね。イヤなトラウマを作ったら、クパと私の「地球犬市民権獲得運動」(自称。爆)にとってもマイナス。
マツがタケにどれぐらい焼きもち焼くのか、見てみたい。

あ””””! 明日が13日だ! 携帯にメールしてね。うわーーーーん。

♪mari様
あのダメクパですら、成長が垣間見えました(笑)。でも、そーね、落ち着いていい子になると、反対になんとな〜く物足りないとか、寂しい気持ちにもなります。だから、あんなふうに「多少悪くて面倒かけられてもいいから、ゆっくり生きてね」とうっかり感じてしまうのだと思います。だめですね、私も軟弱で。

メルの耳の倒れ方、可笑しいよね。あいつ、誉められたり、嬉しいと、よくああいう耳をします。最近、あの耳のまんまなんじゃないかとやや心配になりましたが、クパをどついているときはびしッと立っているのでまだ大丈夫そうです。

うふふ、ばれたか。あの場所。あれ、あそこも住んでいるの? 対角線上だけど? でも端っこにもそういえばいたっけ? しばらく昼間走ってないから。気をつけます。でも当分呼び戻し練習はしないと思うけどね。もう猟期も終わるし!(喜!) 今度は、くぱめるぼんびーで、勇気を持ってトレイルしましょー♪(すごい勇気よね。爆。でも例のネバダならいけるよ!)


♪ニーナママ様
そんなー、クパはお恥ずかしいダメ男なんですー。でもそう言っていただけるとちょい嬉しい♪ 
あ、私はものすごくラテン系なので、よそ様には迷惑はかけたくないけど、自分の犬にはけっこうスパルタなんです。やりすぎは逆効果か、と心配をかけたりもしますが、でも「大丈夫、大丈夫、人と犬に迷惑かけない範囲なら、クパ、しっかりせいっ!」型なんです。でも意外とね、いけるもんですよ。まぁ、それぞれの犬の性格にも寄るでしょうから簡単には大丈夫と言えないですが、でも、飼い主の神経過敏さには、犬が同調するとは思います。犬は群れの気持ちに同調する天才ですから。
「もーまんたい、もーまんたい」「なんくるないさー」な感じで、ニーナちゃんもいろいろなことに少しずつ挑戦してみてね。そもそもニーナちゃんもママもトレーニングばっちりの優秀なチームなんだからさ、何をびびっておるんだい!? 楽しまなくちゃ。

そう、犬生は限られています。
そしてシニア世代になると、背骨や足腰の関節が痛いじゃの、下痢しやすいじゃの、聴覚や視覚が衰えるじゃの、いろいろガタが出てまいります。精神的な気力も衰えてまいります。人間と同じです。だからこそ、この若くて面倒でヤンチャな時期は、大変でもあるんだけど、すごく大事なかけがえのない時期です。

だから、キャンプだーーー! もうちょいしたらぜひ計画しましょうね!(私がとりあえず60犬種書き終えたらね。うっく)(でもうちのクパメルは、ほんとーに悪いよっ! びっくりしないでね。マツみたいにいい子じゃないから!)

2013/03/13 (Wed) 00:58 | EDIT | REPLY |   

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