バドバドサーカス

クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。

Entries

秩父キャンプ(前編)

10月1日(月)はマチュが「都民の日」のため学校休み。
ならば2泊3日でキャンプに行けるな!
と、前々から楽しみに計画しておりました。富士山麓、朝霧高原へ行こうと心はずませて。

しかし。
こんなときに限って台風が。
しかも巨大な方がわざわざ進路をかえて、本州に突入するっていうじゃありませんか(金曜日に気がついた)。
なんちゅーことだ。

でも、それでも諦めきれない私。
マチュは土曜日午前中、「きっとキャンプは中止だ」と、ボーイスカウトの献血奉仕活動へ行ってしまう。「自分は月曜日ぐらいゆっくりしたい。塾の宿題も多いし」と、やる気のない中学2年の娘。これが「中学生にもなったら親と遊んでくれない」ってやつか。

マチュ帰宅後、家族で大喧嘩(正確には私ひとりで噴火)。「みんな、犬の散歩が日々足りないの、わかってないの!? 犬が可哀想でしょうが! なら、私はひとりでもクパメル連れてキャンプに出かける!」と豪語。
すったもんだのあげく、トールになだめられ、まぁ大きな台風も来ているのだからと、キャンプ1泊で手を打つことに。

喧嘩してたら、出発が遅くなった。もう土曜の午後3時。なんだよーー! 1泊1日じゃんかよーっ。と、まだ怒っている母。しかも関越道練馬ICに入るまでに1時間以上もかかる。イライラ。
でも、クパとメルはとーってもワクワクした顔をして、窓の外を見ている。
だんだん怒りがおさまってくる私。

関越道入ったら、ルンルンと進む。けっこう関越道、みなさんスピードだしますなぁ。1時間くらいで花園ICに着いちゃったよ。
でもそこから下道を通って秩父までが、これまた意外と遠いですなぁ。
長瀞も見てみたいけど、暗くなる前にできればキャンプ場に着きたいから我慢した。

道の駅ちちぶ」で、お野菜やキノコを調達。キノコ、安い! それに秩父って、お餅や生のおまんじゅう文化がある街なのね。シライシ家、さんざん悩んで、塩まんじゅうやらよもぎもちなどを買い込む。きびもちも食べたかったとあとで後悔するマチュ。

スクリーンショット 2012-10-02 16.07.57

秩父って、花とまつりのまちなんだって。トールが「あ、花絵とまつりのまちかと思った」というんで記念撮影。
この頃にはすっかり私の機嫌が直っている(笑)。

しかし、山道を進むとどんどん真っ暗に。
最近、5時半にはもう暗いんだね〜〜〜。
この道であっているかね〜〜〜。民家もなくなってしまったね〜〜と言いながら、母はひたすら峠道ドライブを堪能(えへへ。かなり楽しいワインディングでしたよ)。

6 :20pm頃、夜のキャンプ場に到着。
急な大雨になると困るので、犬とバンガロー泊できるところを急遽探して見つけたのが、この「中津川村キャンプ場」。素敵そうな源泉の温泉と「ペット 可」のこの言葉を頼りに電話してみる。

うちは、強烈なクパメル同伴なので、一般の「わんちゃん」たちが泊まってて小型犬で賑わっているようなキャンプ場には行けない(迷惑をかけてしまうので)。しかし、ペット不可のキャンプ場にも行けない。ものすごくピンポイントのニーズのおうちなので、キャンプ場探しは非常に難しい。

でも、その分、私とクパのニーズにあったキャンプ場を見極める能力は、バドの時代から訓練されてきた模様。
電話をすると、あっさり犬もOK。でも申し訳ないので「ケージを持って行ったら犬も中で寝ていいですか?」「いいですよー」と拍子抜けするほど温かなお返事。あとで聞くと、その女性は、ボーダーコリーの飼い主さんだった。
「でも今日は、台風でキャンセルがでたので、もうお風呂は沸かしませんけど、それでもいいですか?」
あら〜、温泉はなしかぁ。残念。でもそれでもいい、犬をバンガロー内に泊めてもらえるなら。
「じゃ、着いたら、電話ください。家から5分くらいなので行きます」と、おばさんは言う。
このゆる〜い感じがなんともいい。

てなわけで到着。
冬場だったら絶対無理そうな急斜面の坂道をおりて、河原にクルマを泊める。
そこからは吊り橋を通って、川向こうのキャンプ場に行くの。なんだか楽しい。

さー、とにかく食べるぞ。

スクリーンショット 2012-10-02 16.09.20
キノコの美味しい季節です〜

トールはシイタケ食べられないけど、私とマチュはばくばく食べまくる。
お肉は、東京から持参した。

スクリーンショット 2012-10-02 16.11.44

七厘も持って行ったけど、バンガローのすぐとなりに炊事場(しかも幸いなことにほかのお客様がいないから、貸し切り状態!)だから、ここでまず炭おこししたり、お鍋はこっちのかまどを使ったりと、いつになく効率よく順調に炊事ができた。

そうそう、あと、このキャンプ場で特筆すべきは、トイレがきれいっ! 
スギのいい香り。洋式。しかも、ハンディキャッパー用まで完備。元骨折女としてはなんだか嬉しい配慮。
虫もいない清潔なトイレなので、これなら虫嫌いの女性(だけどキャンプには行きたい人)(某ビーちゃんち。あなたのことです。笑)にオススメ!

あと、ついでに言うと、川は、淵もなく、子どもでも溺れる危険性がほぼないといってよい環境。
だから子供会の利用とかも多いんだろうね。納得。マチュも「今度、ボーイスカウトで来たいな」と言ってました。

スクリーンショット 2012-10-02 16.11.13

食後に、そこらじゅうに落ちている山栗を拾って、ゆで栗にしてみました。
小粒で、そんなに甘くないけど、野生の味で美味しい。
キャンプ場に人がいないと、鹿が食べているんだって。

スクリーンショット 2012-10-02 16.10.40

このでかいバッタさんは誰だっけ?

このあと、すぐそばの河原におりて、月夜のもと、ノーリードでクパメルを遊ばせた。
中秋の名月の1晩前の月。薄雲がかかっていたけど、月明かりでじゅうぶん歩ける。懐中電灯なくて平気。
写真はやめといたけど、月夜の川を大はしゃぎで走りまくるクパメル。すごーく楽しそう。
ああ、やっぱり来てよかった。
ついでに言うと、やっぱりキャンプに来ると、あれほど喧嘩していたマチュと私も、すっかり仲良しになってキノコを焼いたり、学校の話し聞いたりしてさ、親子の会話的にもいいんだよね。おうちだと、テレビや電気や雑誌や携帯があって、親となかなか対面しない。やることないと、協力して火をおこしたり、栗を拾ったり、バッタや蛾を見て驚嘆したりできる。

夜。クパは網ケージの中で、ごそごそして、案の定、寝付けなかったようだ。でもケージの中の安心感はあるらしく、以前ほど敏感に警戒吠えはしなかった。明け方に獣の鳴き声がしたときは、吠えたけど、それはしょうがないね。でもやはりほかのお客さんがいると気を遣うので、うちはなるべくひとけのない時期を狙おう。

そんでメルはいつもどおり爆睡らしく、バリケンの中で微動だにしない。1度、おならしたのみ(笑)。

朝。6時に村内放送のようなメロディーが流れる。
私はクパあやしをしていたので、ほんとはあんまり寝ていない。クパもほとんど寝てないはず。
マチュとメルはすっきりお目覚め。
トールは、床がベッドよりは硬いから安眠はしてないかな。でもこのバンガロー、柔らかいござが全面敷きだから、けっこう寝やすいと思うよ。そのかわり、犬の汚れた足だと汚しちゃうから、ケージはバンガロー扉に直結させた。

スクリーンショット 2012-10-02 16.21.39

さあ、明るい河原に行ってみよう!

スクリーンショット 2012-10-02 16.13.12
この吊り橋を渡って、キャンプ場に入りました。
クパは相変わらずの保護色です


スクリーンショット 2012-10-02 16.14.23

最初は水に入るのを少しためらっていたけど、

スクリーンショット 2012-10-02 16.15.18

全然平気なクパにーちゃん。さすがジャーポ。水陸両用。

スクリーンショット 2012-10-02 16.17.34

かっこいいね、クパっち。それでこそジャーポだ。

スクリーンショット 2012-10-02 16.17.02
“にーちゃん、置いていかないで〜〜”
岩ぎりぎりのところ(画面左)で、困るメル。水が嫌い(笑)


スクリーンショット 2012-10-02 16.18.01

ありゃりゃー。クパは対岸に渡ってしまった。
一度対岸まで行くことを学習すると、じゃんじゃん何度も行ってしまう。
でも、呼びがきくのが幸い。

スクリーンショット 2012-10-02 16.18.25

口笛を吹くと、じゃぶじゃぶと戻ってくる。意外と賢い。

スクリーンショット 2012-10-02 16.19.09

メルがふてくされるといけないので、じゃ、人間と歩こう。

スクリーンショット 2012-10-02 16.21.01

爆走したら、1度呼び寄せる。これの繰り返し。
でもクパも呼ばれて戻ってくるとき、すごくいい笑顔なんだな、これが。
呼び返してもらうことも、犬にとっては幸せなことなんだと思う。
つまり、犬だけが勝手に遊んでいるんじゃなくて、クパは飼い主と一緒に自然の中の散策を楽しんでいるんだ。

スクリーンショット 2012-10-02 16.22.19
自然の山栗。栗拾いもマチュにとってはいい経験

でも夜中にこの栗が何度もバンガローの屋根とかに落ちてくる。最初は「何の音!?」と、私も犬もびびったもんです。それでクパメル、警戒吠えするし(笑)。24時間、いつでも栗は落ちてくる。栗爆弾、頭に落ちたら痛そうだ。

スクリーンショット 2012-10-02 16.23.39

河原の横には小さい林もありました。
いろんな環境を走らせるのも、楽しいだろうし、いい刺激になる。

メルは、マチュと一緒なら川のそばにいるけど、
マチュがかまどの方にいたら、マチュのことが気になり、私の呼び声にすぐ反応しないときがある。
やはり、いちばんの親分は誰かは、犬が決めるようだ。

スクリーンショット 2012-10-02 16.24.58

クパは、私の声と口笛で好きなように動く。「GO!」と言えば、前へ前へ進んでいくし、口笛を吹けば飛んで帰ってくる。見えない場所からでも、対岸からでも戻ってくる。可愛い〜〜(←親バカ)。
でも、本来、こうでなくちゃいけないと思うんですよ。これが、犬と暮らす悦びというものです。

スクリーンショット 2012-10-02 16.25.48
いいね、クパの筋肉づくりにもなるね

スクリーンショット 2012-10-02 17.52.26

キャンプ場の中にたくさん鎮座している山栗の大木。
神様が宿っているみたいに、大きくて立派な木。
秩父は、大木が多い。自然林が多く残っている場所もあるね。
だから、シカやサルやイノシシやクマが生きていられるんだね。いいとこだ。

帰りにキャンプ場の人のいいおばさまと立ち話。
立派なマイタケもいただく。採れたて。
この辺の人は、マツタケよりマイタケが大事らしい。マイタケの生える場所は、家族にも内緒って言うんだって(笑)。
それから美味しいおそばのお店やいい温泉などの地元情報も教えてもらった。

おばさまは、8月にボーダーコリーを6歳の若さでガンで亡くしてしまったそう。それで、おととい、子犬のボーバーコリーちゃんが来たばかりなんだって♪ まだ名前もつけていないんだって。今度来るときは、ボーダーちゃんに会えるといいな。

スクリーンショット 2012-10-02 16.31.13

吊り橋のたもとに、鉄分の多い温泉が、ばんばん湧いていた。
ああ、いつかこの源泉、入りたいなぁ。

スクリーンショット 2012-10-02 16.30.39


吊り橋を渡って、世俗に戻りましょう。
さー、クーパー、今度は山に走りに行くよ!

続く。

コメント

 

すったもんだの上、スタートダッシュが遅かったようですが…結果オーライですね! 良いキャンプ場も見つかったようですし♪ あ、ワタクシ、オール虫が嫌いなわけじゃないです。蛾が心底ダメなんです。が、この夏、愚かにも夫婦そろってブヨにやられて以来、ブヨがトップに躍り出ましたが。愚夫の手(→ドラえもん状態)とワタクシの足(→ジャイアント馬場)がやられました。なので、これからは我が家は寒キャンプのみキボンヌです。

致し方ない理由とはいえ、ご一緒したかった〜〜〜! やっぱり自然は良いですね。
一番喜んだのは、ひょっとしてバド吉さんだったりして?
  • mari 
  • URL 
  • 2012年10月02日 23時05分 
  • [編集]
  • [返信]

ご無沙汰してます 

相変わらず、アウトドア楽しそうなファミリーですね~♪
虫が嫌いだけどキャンプは行ってみたい…って、私もそうです(笑)
しかも、子供が溺れないキャンプ場って、魅力的ですね。
心配性なもので…(^^ゞ

バド吉さんのキャンプ話を聞くと、行ってみたくなる私です(笑)

続きも楽しみにしております♪
  • りくのこ家 
  • URL 
  • 2012年10月02日 23時41分 
  • [編集]
  • [返信]

キリギリスだそうです 

あの立派なバッタさんは、キリギリスさんだそうです(ミントママ、ありがとう)。

♪mari様
おトイレにたむろしている虫は、基本、蛾ですよーー(笑)。
光に集まって来ちゃうから。
でもブヨでドラえもんの手とは大変でしたね。
夏キャンプは、蚊も多い。でも長野とか寒いとこへ行くと蚊もブヨも少ないよ。

今回もまた致し方ない事情でご一緒できなかったけど、
ほんと今度リベンジしようね。
いちばん喜んでいるのは、私です。いや、やっぱりクパメルも静かで満足してるよん。

♪りくのこ家
ここにもいた、虫NGな方が(笑)。
いやー、ここのトイレは虫がいないし、清潔だし、ほんとオススメ。
それに川も、お子様向き。
3才児とかの団体さんも来るそうだし、
親なし幼児キャンプの団体さんも来るそうです。
川の安全性、トイレのきれいさ(昨今の子どもは、和式便所の使い方を知らないで、子どもたちが困っていたから、大々的にトイレを新築しちゃったそうです。笑)は子連れキャンプには必須事項。
それと吊り橋式だから子どもも非日常的で喜ぶし、
なによりクルマが入れないのでそれも安全です。犬にもね。
ここならバンガローもあるから、テントがなくても一緒に行けるよ。
今度、一緒に参りましょう。あ、でも寝袋か毛布の持参が必要です。炊事セットはまかせといて。

  • ばど吉 
  • URL 
  • 2012年10月03日 11時27分 
  • [編集]
  • [返信]

 

クパも呼ばれて戻ってくるとき、すごくいい笑顔なんだな、これが。
呼び返してもらうことも、犬にとっては幸せなことなんだと思う。
つまり、犬だけが勝手に遊んでいるんじゃなくて、クパは飼い主と一緒に自然の中の散策を楽しんでいるんだ。

しびれるわ~~~~!!!
最高ね!!!

とっても良いキャンプでしたね!

山栗の大木と一体化してるクパっち、いい胸だ~~!!!

川でもカッコイイよ!
メルちゃ~~ん、ギリギリ一杯までは頑張った!(可愛い~~♪)笑える

「あ、花絵とまつりのまちかと思った」・・・これもナ~イス!!

可愛い栗を見て秋を感じました。
良い季節になってきたね!

山も楽しみで~す♪
  • マツタケ母 
  • URL 
  • 2012年10月03日 12時14分 
  • [編集]
  • [返信]

続きが 

山登り編が楽しみだ~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

振り返ってみても、中学生の頃は親と過ごすよりも
友達と過ごす方が楽しいと思ってましたもんね。
でも、バド吉さん家は、バド吉さんがゴネテル感じ?笑。

この間、ペット可の民宿に泊まらせてもらった時には
ケリーもクレアも人の出す音に対しては
一度「ダメ」と言ったら鳴かなかったけど
動物の音はどうかなー。
うちも、ケリーが物音に敏感な質だから
泊まる前はドキドキしてました。
でも、クレートに入っていてなおかつ私がいれば
大丈夫、なようです。
クレートトレーニングってやっぱり重要。
  • こぼずはうす 
  • URL 
  • 2012年10月04日 15時36分 
  • [編集]
  • [返信]

山編書いたよ〜お花の名前を教えてほしいお二方様だ(笑) 

♪マツタケ母さま
しびれた〜〜〜!?
あそこにしびれてくれるってのが、マツタケ母、やっぱり好き! 同じジャンル!

山栗クパの胸、私もいい筋肉だーと思ったぜぃ。
そして必死なくせに解決できないメルも可愛いでしょ。

ああ、いつ一緒にキャンプ行けるかな!
マツにーちゃんとクパがうまく和解し、山の中をドカドカ並んで激走するシーンが見たい。


♪こぼずはうす様

そうなんす、私がごねているんです(爆)。
でも、いいのだ、こういうめんどくさい親も悪くないはずだ!

でもメルの飼い主はマチュですからね。マチュがしっかりメルと自然の中で過ごしてほしいというのもあります。それに、メルもマチュのよびがいちばん利くの(悔しいけど)。

クレートに長時間入れっぱなしはヨーロッパでは虐待になるとかで賛否両論あるけれど、でもクパみたいに心のか細いやつは、自分が入りたくて落ち着くっていうんならOKだと思います。たしかにバンガロー内でも落ち着いてた。
でも、2頭分のケージ持参はけっこうジャマだわ〜〜〜。
今度ソフトクレイト買って、おうちで練習しておきたいなと思いました。

追伸:マチュ、今日から広島入り! 出雲大社に行くかもしれないらしい!

  • ばど吉 
  • URL 
  • 2012年10月04日 16時39分 
  • [編集]
  • [返信]

注意! 

うん、ソフトクレートは「クレートは壊れない」と
思わせてから入れないと、ファスナーや網の部分を
破って笑顔で出てきます(>_<)。
イメージとして、クパッちは、大丈夫そうだけど
メルちゃんが意外とそういうことしそうね。(゚∀゚ )
  • こぼずはうす 
  • URL 
  • 2012年10月04日 19時06分 
  • [編集]
  • [返信]

♪こぼずはうす様 

うん、そうなの、それは私も少々心配で
高いソフトクレートをあっさり破壊されたら泣くなーと思って
二の足を踏んでいるのもある。
飼い主がとなりにいて、注意できるような夜中ならよいが
たとえばこないだ「煙はこわいから、バンガロー内で休みたい(あるいは他のキャンパーに迷惑をかけぬようちょっと休んでてほしい)。でもみんなが外で食べているならクレイトで待つのもちょっといや」みたいなときに、クパもメルも「出してくれ〜〜」といい、あっさり破壊できたらそれを学習するに違いない。

おっしゃるとおり、とくにメルが「この件に関しては解せない」というとき、クパよりガンコなので破壊しそう。

折りたためる網ケージのもうひとつ小さめを買おうかな〜。

若狭湾、カニツアーまでに!

  • ばど吉 
  • URL 
  • 2012年10月05日 11時47分 
  • [編集]
  • [返信]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

♪こぼず先生 

カニツアー、しばしお待ちを。
11月に、骨折の抜釘手術をするので、その経過しだいということで!
  • ばど吉 
  • URL 
  • 2012年10月05日 15時42分 
  • [編集]
  • [返信]

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

白石バドバドかえ

Author:白石バドバドかえ
犬歴31年、猫歴29年(2017年元旦現在)の雑文家。犬2頭、猫1匹がごろごろ爆睡しているとなりで、日々、犬原稿を執筆中。
《(c)kae Shiraishi/当ブログの文章や画像の無断転載は禁止です》お問い合わせは下のメールフォームからご連絡ください。

2011独3点セット450

--------------------------

1号表紙

TERRA CANINA Magazine
(テラカニーナ編集室)
http://terracanina-magazine.net

--------------------------

fs3rhr.jpg

『うちの犬♥  あるいはあなたが犬との新生活で 幸せになるか不幸になるかが分かる本』
白石花絵著
(イーステージ出版発行)

--------------------------

表紙

『東京犬散歩ガイド 武蔵野編』
白石花絵著
(オーシャンライフ発行)

--------------------------

tokyo_inu.jpg

『東京犬散歩ガイド』
白石花絵著
(オーシャンライフ発行)

--------------------------

10004065_L.jpg

『最新犬種図鑑』 
監修:ジャパンケネルクラブ
構成・文:白石花絵
(インターズー発行)

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

FC2カウンター

電力使用状況&電気予報

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

右サイドメニュー