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今日は、八王子の獣医さんを取材に行ってきました。
ごはんに関する著作の多い、有名な先生。一度お会いしてみたかった。
おもしろかったです。

やっぱり過保護、過干渉はだめなんだなーと改めて思った。賛同。(大雑把飼い主の免罪符とも言うが。笑)。
「あれも犬に食べさせちゃだめ。これもだめ」「調理法はこれじゃなきゃだめ」と何かと否定的な意見もけっこう聞くけど、
動物って、そんなに本来やわにはできていないよね。
「負担になるから可哀想」は、過保護、過干渉。
先生のおっしゃった「負荷もある意味大事なトレーニング」という言葉、大納得。
(健康な犬ならばね)

犬も猫も、おんなじ。動物は基本的に「勝手に生きていく機能」「多少のことには自分で調節する機能」がちゃんと備わっているんだよね。
あ、ニンゲンのコドモもおんなじだね(笑)。
栄養吸収だけじゃなく、心の成長も、本来健全な動物なら「勝手に生きていく機能」がついている。


……とかいいつつ、毎日、「ク〜パちゃん、ク〜パちゃん♪」の替え歌を歌ってますけどね(笑)。
ウソかマコトか、あれ、けっこう効き目がありますよ。
あれが効き目があるってことは、いかに私(飼い主)の方が、「我慢・忍耐・平常心」を保ってなかったのか、ってことかもしらんが。

この2つ、勉強になったのでリンクしておきます。

ストレスを退治する

アドレナリンと上手に付き合う

業務連絡:トールへ。ちゃんと読むように! 

替え歌とともに、ゆっくりゆっくり撫でる、お日様にあてる、も実行中です。

29くぱ

ローマは1日にして成らず。
クパは、10年後にはたぶんいい子になってるはずさ〜〜(「遠すぎ」とトールにいつも嘆かれる。笑)。

白石バドバドかえ
Posted by白石バドバドかえ

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