12月はイベントが目白押し

12月になりましたー。
いよいよ寒さも本格化しそう。やだなー、「タフなイリエワニ」としては、寒いの嫌い(笑)(みんな~、絶滅の危機に瀕する動物データもちゃんと読んでね!)。

クリスマスnsビル
先週土曜に、お仕事で仲良しになった女子5人会を近所のNSビルのイタリアンで開催。みんなに久しぶりに会えて、とっても楽しかったです。このツリー、大きさわかりにくいけど、ツリー左下に人間2人が歩いているから比較してみてね

東京モーターショー2011も始まりました。別件仕事があるので、プレスデーに行けないのが残念(プレスデーはそんなに混んでないから、より楽しいのだが)。12月11日までかぁ、行きたいぞー! いちばん見たいのは、プジョー3008ハイブリッド4! ディーゼルとEVのハイブリッド、かなり期待。まぁ、エクステリアは206に比べて、私の好みとはちょっと違うけど……これからはエコを考えないとねー。

それから近場では、犬ちゃんずも楽しめる外苑イチョウ祭りも始まってます。こちらも12月11日まで。家族揃って行くなら、モーターショーと日にちが重なり、行く日が足りないっ。でも行きたいぞーーー。


それから、ついついアナウンスが後回しになっていた(しっかり書こうと思っているとついつい後回しに。涙)この大事な環境省のパブリックコメントも忘れちゃならないっ!!!!

「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について

前回8月26日に私もブログで紹介したものの続きです。
あのときのみんなのパブコメを受けて、検討され、打ち出されたものがでてきました。
私の知っている先生方もご尽力なさっておられます。
内側から頑張っている方も確実にいます。
それを後押しするのは、世論(ひとりひとりは小さな声でもまとまれば大きな世論!)の声だと私は信じてます。

こちらのブログでも素晴らしくわかりやすくまとまってます。ご参考ください(他力本願お許しください)。

みんなでまとまれば、ムーブメントは起こせる!


では最後に、お恥ずかしながら、私が9月に書いて、10月に全国に配信された新聞記事のコラム原稿を、「続き」に載せます。お時間あったらご一読ください。このコラムの文末にある「9月末には委員会で実験動物や動物虐待について議論され、秋の終わり頃に再度パブリックコメントが募集される。それらを経て12月末に委員会から最終報告が出される予定だ。報告などを踏まえ法改正が必要ということになれば、来年国会に改正案が提出される流れとなる」に注目。今回のパブコメ=私が9月に書いた「秋の終わり頃に再度パブリックコメント」のことです。そして今回のパブコメのみんなの意見を経て、「12月末に委員会から最終報告が出される予定だ」と、環境省の担当さんが仰っていたのを、私はしっかり自分の耳で聞いてきました。

世の中を変革するのは、大変だ。
たしかに壁も障害も反対意見もあるけれど、
声をあげていかないことには何事も変わらない!

ダメでもともと(かもしれなくても)、たたかい続けましょう。
犬の権利も、自然保護(野生生物や生態系の保護)も、私は、ある意味、同じたたかいだと思ってます。
人間や経済活動は、いろんな動物に迷惑をかけて、自分たちの利益や欲望のために利用しているけど、
人間は、たぶんそこまで悪人じゃないと、私はまだ思ってます。諦めていません。諦めません!

パブコメの〆切は1週間後の、12月7日(水)! みんなも忘れずにアクションしてね!

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“ペットと暮らす”

◎動物愛護管理法の改正なるか
~どうなる? 深夜販売や「8週齢未満」の販売~ 
 
 昭和48年に制定された動物愛護管理法。現在、来年の通常国会(1~6月)における3度目の改正が検討されている。環境省では動物愛護部会の中に、獣医学部や法学部の教授、獣医師、動物愛護団体や血統書を発行したりしている愛犬団体、ペット業界団体の代表など、様々な立場の18名からなる「動物愛護管理のあり方検討小委員会」を昨年8月に設置し、審議を重ねている。
 この夏には「動物取扱業の適正化について(案)」がだされ、広く国民の意見を募るパブリックコメントが行われた。深夜の生体展示規制や対面販売の義務化(ネット販売規制)、幼齢個体を親から引き離す日齢などに関する意見についてだ。
 「今回は約10万件の意見が集まりました。5年前の改正時に比べて圧倒的に多い数です」と、環境省自然環境局動物愛護管理室の杉井威夫氏は語る。国民の動物福祉への関心が急速に高まっていることが伺える。
 ただ法改正にはクリアしなければならない問題が多い。「納得できる法的根拠や合理的な基準がないといけない。たとえばペットショップは生体だけでなくフードなども販売しているのに、営業時間だけを規制したら営業の自由に反するし、週齢に関する数値規制を導入する場合には、子犬の生まれた日が明確であることが必要。ネット販売で注文した子犬と違う個体が届くというトラブルは、動愛法違反ではなく商取引の詐欺ともいえる。それらを踏まえた制度作りが必要」と杉井氏。子犬はどんどん成長して姿が変わるし、売り側の過失がなくても病気にもなるが、痛みや精神的苦痛を感じる命を持った「特別な商品」なだけに、法改正にはより柔軟かつ今までとは違う価値観が求められそうだ。
 9月末には委員会で実験動物や動物虐待について議論され、秋の終わり頃に再度パブリックコメントが募集される。それらを経て12月末に委員会から最終報告が出される予定だ。報告などを踏まえ法改正が必要ということになれば、来年国会に改正案が提出される流れとなる。日本の動物福祉はどうなっていくのか、今後の動向に注目したい。


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