クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
ワイマ欠乏症
2011年11月10日 (木) | 編集 |
クーパーは今日学校。興奮強くて、役立たずだったらしい。退学の危機か!?

それにドイツの友人から「ジャーポは、いくら狩猟本能とはいえ、猟犬として狩猟本能を部分的に強調されている犬です。獲物が目の前で走っているからと言って、追っかけて噛み付くような猟犬では猟師に撃たれてしまいます。~中略~クパちんのように、獲物めがけて追っかけてしまう場合は、それではいかん、ということを教えることで猟犬としての矯正ができますです。猫と猟犬は同じではいかんのです」とのお言葉をいただき、そりゃーそうだと反省しました。

たしかにクパもお山では、静かに黙って右足をあげて、鳥をポイントしてますわ。大騒ぎして襲ってちゃだめでした。つまりただ興奮が強いだけなのね(涙)。反省。

う~ん、でもどうやってトレーニングすればいいのやら。
ジャーポの猟欲を上手にコントロールするのを学ばせてくれるトレーナー、日本にはそうそういないと思います。地方で完全なる猟犬として飼っている人は猟犬として仕込むのは上手だと思うけど、クパはあくまでも家庭犬。う~む、難しい。もっと飼い主、頑張らねば。でも、どーしたものか、悩みます。
やっぱり、生後半年くらいまでドッグラン中毒にさせてしまったのが大きな敗因のひとつだったと思っております。だって、クパのきょうだい犬は、知っている3頭に関してはクパみたいに興奮強くないもん。遺伝性の性質ではなく、環境要因でアホを強化した可能性大。私の責任だ。

ふぅ。バドも静かに黙って獲物をロックオンしてたものです。ハトも野良猫も、取材で行ったマザー牧場の大きな羊も(苦笑)。バドの方がクパよりも対外的には物静かな性格でした。そのかわり、クパよりバドの方が分離不安強かったけど。一長一短だよなぁ、完璧な犬なんていないものだねぇ。

犬母の悩みは尽きないのであった。


でも、ちょいハッピーな出来事もありましたよ。
昨日、仕事帰りにおとなりのご町内のスーパーマーケットに立ち寄ると、どこかで聞き覚えのあるよな声が。
むむ、これは大型犬の声、しかもバドっぽい!?

と思ったら、ロングヘアーのワイマラナーさんでした。

10けんぴちゃん

けんぴちゃん。芋けんぴのけんぴ、だって(笑)。なぜ、芋けんぴ?(爆)
まだ生後8か月だって。可愛いの~。
店内に入ってしまったママを必死に探している様。ああ、ワイマだ~。
お店の前で犬と待つお父さんの姿。ああ、ほんとこれこそワイマだ~っ(笑)(わかる人にはわかるはず!)。

とても懐かしかった。
頭を撫で撫でさせてもらったら、スムースヘアじゃないけど、やはりワイマならではの感触なのよ。クパ(ジャーポ)やメル(ボクサー)とは明らかに違う柔らかい手触り。やっぱり色だけでなく、触り心地もベルベットみたいなんだよね。

けんぴちゃん、実はバドが死んで1週間後くらいにうちの近所ですれ違ったことあるよ。
あのとき、私、ワイマの姿をロックオンして、不意に涙がでちゃったのを覚えてる。

けんぴちゃんパパと少しお話しすると、うちと同じご町内という。
また会おうね、けんぴちゃん。また撫で撫でさせてね。

コメント
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2011/11/11(Fri) 17:59 |   |  #[ 編集]
N 様
トレーニングに関するコメントありがとうございます。
とっても正論のご意見です。
ありがとうございました。
2011/11/11(Fri) 22:14 | URL  | ばど吉 #-[ 編集]
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