クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
ニンゲンの骨折病院へ
2011年10月28日 (金) | 編集 |
今日は、私の骨折チェックのために病院に行ってきたよ。
仕事が忙しくて8月の予約をぶっちぎったままで、6/10に行って以来、4か月半ぶりの診察となりました。
まったく、ちょっと治ったと思って、すぐ調子にのるヤツよね、私って(汗)。

28骨折病院

久しぶりに行った都立多摩総合医療センター。
すっかり秋色に。

ああ、あれから1年経ったんだなぁ。
1年前は、赤いヘリコプターで、ビル屋上から入りまして、もちろん1歩も動けぬ状態で、ストレッチャーな私でした。
また今年も黄色のツワブキの花がキレイだなぁ(感無量。涙)。

今では自分で金ちゃん号を運転して行けるようになりました。
今日は、金ちゃん号に、クパもメルも後ろに乗ってます。病院のあと、少し散歩させてやろうと思って。府中のフカフカの土の上を歩かせてあげようと。郊外の香りも、きっと楽しいでしょう。

さて。レントゲンを撮りましたところ、腓骨(細い方)はほぼ全部くっついたそうです(バンザーイ!)。
脛骨(太い方。いわゆる、スネの骨)は、いちばん激しくバッキリ割れたとこ(当時のレントゲン写真参照)以外は、だいたいくっついてるそうな。バッキリ割れ目のとこはまだスーッとナナメ線が入ってた。これがくっつけば、チタンプレートとビスをはずす手術ができるそうです。
来年2月のレントゲンまでにくっついているようなら、3月に再手術ということになりました。
それにしても来年2月頃までにくっつくかどうかもわからないなんて。
全治1年半ってこと!??(涙)
なんで私、こーんな大がかりな失態をしでかしてしまったのでしょう。あああああ、情けない。
でも主治医のT先生は「こればかりは不可抗力だからねー。シライシさんのせいではないですよ」って慰めてくれた。うっうっう。
ま、人生で1回くらい、骨を折る経験をやっとけ、って神様が言ったのかも。
それか、あのまま登山を続行していたら、マチュやバドや私の大事な友達(犬を含む)がもっと大変な目に遭うのを避けるために(たとえばちょうどシーズンだったスズメバチの大群に襲われるとか!?)、「ここでハイキングを終了させましょう」ということになったのかな(←イソップのキツネとブドウ説。笑)。

まぁ、私が痛い目に遭うくらいですんだのなら、そっちがいいやいっ!(←負け惜しみ)。

でもね、今日、先生に言われて嬉しかったのは、
もう軽いジョギング、OKなんだって!! ワーーーイ!
じゃー、カーツ・トレーニングにもう行っていいかな♪
多少は骨に不可をかけた方が、早くくっつくんだよね。もっと酷使した方がいいかな!
とにかく、嬉しいな。
先生に「しゃがんでみて」と言われて、サッとしゃがんで、立ったり、しゃがんだり、を繰り返したら、(クパのウンチを毎日拾ってますもん)、先生に「おーー。できるね。よかった」と言われた。あれ? できない人もいるような動きなのかな。ウンチ拾いリハビリ、成功ってことですかね(笑)。

でも先生に「とくにここ最近寒くなったせいか、それと雨の前日など、やはり骨折部がジクジク痛むんですけど、これは骨の痛み? それとも神経痛?」と聞くと、神経痛とのことでして、「これはじきに治るものなんですか? それとも一生のお付き合いですか?」と聞くと、「う~ん。治る人もいるけど、ずっと治らない人もいる」とのこと。やっぱりか……。骨を粉砕するダメージってのは、やっぱよほど大きいんだろうなー。諦めて、うまく付き合っていくしかないね。

みなさまも、やはり骨折はしないにこしたことはありません。日々の犬の散歩に多大な支障をきたしますから(およびダンナに多大な迷惑をかけますから。苦笑)。でも、誰も折りたくて折る人はおらん。つまり、折るときは、折る、のである。そのときに犬(&自分)の世話を手伝ってもらえるパートナーやお友達を育てておくことは大事でございます。本当に身に染みて思います。中・長期的リスク・マネジメントは大事でございますよ。

28オレは不満

“オレは、目先の悦びしか関係ないから、今日、クルマで出かけたのに、お山じゃなかったことが不満。気がついたら、また代々木に帰ってきてたことが不満"

次の次の休みには、どこか遠くにに連れていってあげるから、もうちょっと辛抱してくれ~。


追伸:バドは、私が人並みに歩けるようになって、普通に日常生活が送れるようになったのを確認してから、死んでいったのかもしれないなぁと、思ったりする。無謀でがさつなママが心配で、松葉杖がはずれて完全に歩けるようになるのを見届けるまでは、死ぬに死ねなかったのかも(涙)。と、ふと思ったりもする。

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