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メルレポート(9/29分)

9月26日に子宮・卵巣摘出手術を受けたメル。
はたして陰部や乳首の肥大はおさまるのか。

専門医でも診たことがないという(日本ではね)犬では珍しい持続性発情(牛などの家畜では多い病気とのこと)。
繁殖科の専門医に頼まれたので、その後の経過をリポートすることにします。
一般的にアップにするには見苦しい部位ではありますが、医学的見地で見守ってください。
一般バドブログファンにはつまらない話題ですが、ここにアップするのがいちばんなくさない(笑)のでお許しを。

1可愛いメル
しおらしいメルが心配で心配でしかたないトールさん(女子に甘い)

レポートは続きで。

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9月26日手術。
9月29日19:00の様子。

タテ60ミリ×ヨコ70ミリ
(タテは、毛の生えてない横筋より下を計測)
(どこからが陰部なのか素人にはわかりませんでした)

9-28分メルレポート

乳首には変化はなし(撮影せず)

Comment

  • こぼずはうす
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多分

すぐに縮小が始まることはないじゃないかな~~。
それでも、以前私が見た時よりも小さい気がするのですよ。
外陰部は1/2程度は縮小する、と想像しております、

  • ばど吉
  • URL
ちいちゃくなるかな!

♪こぼずはうす様
そうかな、1/2くらいにはなるかな! そうだといいな!
H先生曰く、牛では縮小しないとのことで、犬はどうなるか前例がないからわからないって。
これでメルの外陰部が小さくなれば、1臨床例になる。
こぼ先生の予想どおり、小さくなることを私も祈る!! 期待!

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  • ばど吉
  • URL
♪リキちゃんち

たいした記録じゃないですよー、私じゃなくても誰でもできますよ(笑)。
さて11月。まだ私の仕事のスケジュールが読めないのですが、仕事さえ入らなければ行きたいでっす!!
会いたいな~~~。行きたいな~~~~~。

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  • ばど吉
  • URL
♪●●ママ様

ご指摘ありがとうございました~。
持続性発情は、国外では例がありますし、
国内でも個別の獣医師が診断しているとは思いますが、
かなりレアなケースだそうです。
ただし日本は、避妊手術を1年未満でする事例が多いので、症例として上がることが少ないのではないかと推察しています。避妊手術をしないで飼育している犬で発症している例もあるでしょうが、戸外飼育(出血に気がつかない)や長毛種の場合(外陰部や乳房の肥大)は見過ごされる例もあると思います。オスの反応はほぼ消失しますので。
メルでなるのですから(笑)、日本1例目とは私も思いたくありません(ほんとにもー、です)。
でも、繁殖科の専門医でもレアなケースなのは間違いないそうですよ。

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