FC2ブログ

帯状疱疹になっちまった

ここ1週間ばかり、左の脇腹、左背中、左下腹部の表面がなんかピリピリ→だんだん深部がズゴーンと痛くて、いつもの座骨神経痛や胸椎の痛みとなんだか違う……と思っていた。いつもとなんか違うから、内臓からくる痛み(急性膵炎とか腎炎とか)の前兆だったら怖いなぁーーと心配で、

昨日まず鍼灸へ行き、肋間神経痛かなー、最近冷え込んできたし、とのお見立て(結局、症状としては正解。肋間の神経に沿って、水疱瘡のウィルスが走るのが、帯状疱疹だからね)。

午後はいつもの痛みセンター。そこでも聞いてみた。湿布のかぶれかな?と思っていた、昨日の朝発見した赤い発疹を見て「これは帯状疱疹かも〜」。だけどまだ水疱はないし、完全に診断ができないのに(痛みセンターは麻酔科医だからね)強い抗ウィルス剤はだしにくいとのことで、「明日ひどくなったら、すぐに皮膚科か内科に行きなさい。すぐ抗ウィルス剤を飲んで」と言われた。

そんで、昨夜も何度も目が覚めるほどの左脇腹のピリピリ、針で刺すような痛みのときは、内部がズゴーーーーンと重たい爆発みたいになる。目が覚めたついでに、帯状疱疹、検索。うーむ、調べれば調べるほど、これはビンゴの気がしてきた。

そして頑張って11時までに、「予約のない人」で皮膚科受付。ふー。ここに来るまででしんどいよ。ただでさえ、黄色靱帯骨化症のコなのに、それプラスですからね。なんか微熱もでているし。すでにウィルスと闘いだしているのか。

やっと診察。
結論。見事な帯状疱疹。よくぞこの早期で診察に来たね、と褒められた。

だってさ、帯状疱疹は抗ウィルス剤を飲めば、2〜3週間もすれば治るけど、そのあと3か月後くらいに帯状疱疹後遺症の神経痛(筋膜痛とする説も最近でてきているようだ)が、何度もぶり返して、しんどいらしいじゃないの。お友達にも2人いるわ。辛そうだもん。あれになるのは困る。なるべく避けたい。ただでさえ、左足がふんばれないダメな体なんだから、これ以上ハンディを増やしたくない。

早く抗ウィルス剤を飲めば飲むだけ、そのリスクが減るらしい。期待。

ちうわけで、この1週間くらいはおとなしくする予定。ひどくなると、全身に発疹が拡散されて、大変なことになるらしい。2か所以上の神経のライン(経路)に広がったら入院だって。いーやーだー。

おとなしく抗ウィルス剤、アメナリーフ200mg×2錠(1日1回)飲んで、早く復活したる。

44624639_1866409123465949_42037920122535936_o.jpg
寒くなったら、メルちゃんのトイレが近くなったので、
おべべ着させた。
いま19℃。
ふーゆーが はーじまるよー♪


すぐナンパする私

スクリーンショット 2018-10-13 17.27.15

土曜日。駒沢公園わんわんカーニバルに出かけた帰り道、代々木公園近くで、ハッと見たら歩道にブルマスチフが!
トオルに「わークルマ停めて!」
「え、え、まじ?」
すでに通過〜。
「えーーーー。ブルマス可愛いかった、メスかなーこぶりだった。東京にもいるんだーー可愛いなーどこから来たコなんだろうーーー話しを聞いてみたかったーーー」とブーブー言っていると、オットが転回をして、戻ってくれました。

そして、いきなりのナンパの如く、声をかける私。
ブルマスだけでなく、イングリッシュ・ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、あとミックスのほちょいコもいて、いろいろお話し聞いちゃった。
我ながら、やはり犬馬鹿すぎると思った一コマでした。
(写真は、その様子をトオルがクルマの中から激写した様子w)

いきなり声をかけられたのに、気持ちよく楽しくおしゃべりしてくれた、鼻ぺちゃLOVERのみなさま、どうもありがとう〜♥

まちゅの晴れ着の撮影一大プロジェクト無事完了!

DSC_2243.jpg

昨日は5時起きで、まちゅの晴れ着前撮り撮影! まちゅの願いで撮影地は「滝とか海」と「大都会」。シライシ家にとって一大プロジェクトですっ。

撮影は、まちゅを保育園の頃から知っている写真家Kさん。まちゅが成人する間に世界で活躍する大写真家になったけれど、まちゅの願いを聞き入れ、撮影を快諾してくれました。さらに普段は広告で活躍するヘアメイク&着付けのCさんも紹介していただいた。贅沢すぎる顔ぶれです。そのくせ和気藹々としたロケで楽しかった。

シライシ家族のことをよく知っているKさんは、犬と一緒の家族写真も撮ってくれました。嬉しい。一生の宝物になります。

さらに、強制的にアシスタントとして徴集(笑)をかけられたまちゅの彼氏との2ショットも。青春だねー。

無事にこの撮影が終わり、ほんと安心したわーー。そしていつもは1時より前に寝ることのない私も夜9時に就寝!(はやっ!)

みなさま、本当にお疲れ様、どうもありがとうございました!

DSC_2294.jpg

このページのトップへ