クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
犬パルクール部、2月のお題「雪パル!」
2016年01月28日 (木) | 編集 |
手術後も、脊椎神経のダメージで、未だヨレヨレしている部長でございますが、東京犬パルクール部の部員のみなさまはダメな部長にもめげず、宿題なしでもチラチラと課題提出をしてくれております。優秀な部員たち(喜)。

そーゆーわけで、冬の人気課題! 今年もやっぱこれでしょう、今回のお題は、

雪パル! そう、雪遊びパルです!

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うちの部のアイドル、テントウ虫ず(以前、2頭がテントウ虫のお洋服着てたので勝手に命名)は、宿題もでないうちからサッサと課題を提出してくれました。雪をかぶった岩の上で「マテ」ですね。

さらに、この雪の中をラッセルする短足ダックスず! ああ、やっぱりダックスは愛玩犬じゃないぞ、ちゃんとハウンド、猟犬だっ! という逞しさを感じますね。よいぞ、よいぞ。

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いいねぇ、やっぱり犬は、雪、好きだねぇ。
しっぽのピーンがいいねぇ。楽しくってしかたないんだねぇ。

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あんまりに可愛いから、後ろ姿も載せちゃう。ww

雪パルでも、いちおうパルクール・トレーニングなので、ザクザク雪遊びしたついでに、どこかへ「スワッテ・マテ」させたり(撮影はスワッテマテは、うまく撮りやすいよね)、犬のトレーニングの基本中の基本「コイ」「オイデ」「come」などの呼び戻しもぜひやってください。飼い主に呼ばれたら、ちゃんと戻ってくる。これは最も大事なトレーニング。愛犬の命にかかわる、欠かせないトレーニングだと思います。

昨今、facebookでも毎日のように、迷子、失踪犬のお知らせがきますが……野犬出身の犬はたしかに呼び戻し訓練はなかなか難航するかもしれませんが(そういう子は必ずロングリードをつけて遊びましょうね)、とにかくさー、飼い主に呼ばれたら戻る、ってこれ、ほんと基本中の基本だよね。それができない、ってのは恥じるべきことだと思う。少なくともドイツやスウェーデンの友人から見れば「信じられない!」「由々しき問題」。飼い主と犬の関係ができてない、ということになる。

日本はフリーで遊べる環境が少なく、たまに何かの拍子にフリーになると興奮のあまり鉄砲玉になってどこかへ行ってしまうというケースが少なくないですが、つまり、日頃の運動不足が原因のひとつでもあると思うけど、やはり「呼んだら戻ってくる」これは、飼い主と犬の最も大事な約束でないといけない。犬の身を守る、大事な大事なトレーニングでもある。

それに、とにもかくにも、呼んだら、ピッと振り返り、一生懸命走って戻ってくる姿って、最高に可愛いと思う。いちばん絆を感じる瞬間じゃない? うちは「クーパー!」「メルーー!」「オイデーーーー!」のあとに、私の甲高い口笛を吹けば、山の峰の先にいても、くるりと方向転換して、必死に笑顔で帰ってくる。最高に可愛い。
口笛を聞くと、とにかく条件反射で、もうパブロフの犬のように、戻ってくる。
これこそ、「犬とともに生きる醍醐味」って、私は感じるんだけど、みなさんはどうかしら。

「呼び戻し」の大切さ、今年はとくにひとりキャンペーンしちゃおうと思います。笑。

さて、話を戻して、雪パル。
そのほかにも、まあ、せっかくの楽しい雪ですから、犬と雪合戦とか、雪玉パクリキャッチとか、ああ、スウェーデンのように、できることなら犬ソリ!なんて写真もいつか来るといいなぁ(妄想)。こないだ、スウェーデンから動画がきたんだ、2頭のジャーポが自転車?カート、引いてました。ハスキーやマラミュートのような犬ソリ用の使役犬だけでなく、ジャーマンポインターやワイマラナー、けっこうカート競技に参加してて、強いそうです。

そのほかいろいろ楽しい犬パルを工夫して、考えてみてね。
去年の優秀な、楽しげな部員の作品はこちらをどうぞ。→ 昨年の1月ブログ

ほんとは、先週末のドカ雪(東京は降らなかったけど、西日本まで大雪でしたね。みなさん、ご無事でしょうか?)のタイミングのときに私、早くこれを書けばよかったと反省しております。まだ雪、残っているかな。

残った雪でも、この埼玉のデコちゃんのように、諦めずに「雪パル♪」も大募集。

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楽しく、安全に、犬と雪遊び、雪の中でのスポーツ、運動の写真、待ってまーす。

(部長は、とうぶん雪遊びはできそうにないので、みんなの写真で妄想雪国旅行するしかないぞーーーーーっ。涙)
(クパメル、今年は雪遊びはなしーーー。許せーーーーーーーっ)


湯たんぽLOVE
2016年01月22日 (金) | 編集 |
ついに沖縄にも雪が降る!?かもという予報がでるほど、強烈な寒波が、明日やってくるそうですねー。

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クパちゃん、ドイツ人なのに、寒がりすぎ

床暖房、新しい十数万のマシンを買い換える勇気もなく、ファンヒーターだけでやり過ごそうとしておりますが、乾燥が辛いね。

それにとにかく足先が冷える。黄色靱帯骨化症になる前から筋金入りの冷え症でありましたが(骨折後にひどくなったのもあるし、老化現象、更年期障害で冷え症がひどくなったのも考えられる)、そのためドイツの友に室内用羊毛のブーツも買ってきてもらい、昨年から愛用しているけど、やっぱりこの冬の冷え方は尋常ではない。黄色靱帯骨化症の影響で、末梢神経の反応も悪くなり、ひどければこの病気のせいで麻痺からくる冷えもあるらしい。いまの氷のような冷えっぷりは、やはり黄色靱帯骨化症の影響も関係しているといって間違いではないと思う。おふとんの中にいても、リビングはとても暖かくても、室内履きの羊毛ブーツを履いていても、足先に血が通ってない感じなのだ。

そこで湯たんぽである。

今までも、トールが冷え症の私を案じ、バド色の湯たんぽを買ってくれたし(おおぅ、2009年に買ってくれたのね)(愛称:バドたんぽ)、その前から赤ちゃんだったマチュにも使えるように、緑のカバ湯たんぽ(愛称:カバたんぽ)も活躍していたが、

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今回病気が発覚後、お湯の量がもっと入り、暖かさが持続するウサギの湯たんぽ(愛称:うさぽん)も買ってきてくれて、毎晩、お湯を入れてくれる。愛だな、愛。

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うさぽんは、お湯がたくさん入るから、暖かさ(熱さともいう)が強力。最悪の冷え症の私にはちょうどいい。うさぽんを左足太ももの下の置き、太ももをそこに乗せるようにすると、太い血管があるので、足先もすぐに暖かくなる。足先にうさぽんを奥よりもその方が早く効率よく足先が暖まるのだ。大腿には太い血管があるからだろう。ちまちまと末端の血管を温めるより、太い血管を温めた方が早いのだ。

ただし、うさぽんは、硬い。大きさも、バレーボールの直径より大きく(バスケットボール級か)、高さも7センチくらいある。けっこうゴロッとしている。お湯が入っているときは重たいので、下腹部を温めると、漬け物石より重たくて圧迫感がある。

そこで、これまたドイツの友の助言により、「ドイツは軟らかい湯たんぽが主流」と聞き、もうひとつ買うことにした。そういえば病院も、こういう軟らかいのを使っているしね。友に教えてもらった、ドイツのfashy湯たんぽ
私は何事も機能優先、頑丈さ優先なので、医療用のタイプにしてみました。

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軟らかい湯たんぽのいいところは、私の体に沿って、形をフレキシブルに変えてくれること。左の臀部、主に座骨神経が痛む私は、右を向いて寝るときに上になった左お尻に、ペトッと湯たんぽをくっつける。いい感じだ。アキレス腱付近が痛むときは、ふくらはぎの座布団にしてもいい。硬いうさぽんだと、アキレス腱には少々ハードだが、軟らかいこの子(愛称:赤たんぽ、または赤ぽん)なら大丈夫。

また赤ぽんも2リットルも入るので暖かさの持続性も申し分ないが(赤ぽんも、うさぽんも、朝になってもまだかすかに捨てるお湯に湯気がでるほど暖かい。こないだは熱帯魚の水槽に入れてみた。笑)、赤ぽんは、湯量を調節して、減らしても、ぺとんとなるので、これはこれで使いやすい。

痛む部位や、使い方により、湯たんぽを使い分けると、非常に効果的。
もう手放せない。とくに、いまの寝たきり病人にとっては、湯たんぽは、いちばんの友達である。

ちなみに湯たんぽがあれば、ガスファンヒーターをつける頻度が減る。なにしろ私はお布団の中で、ひとりでぬくぬくなのだ。ほんとこれはエコですよ。エコ。
おかげでヒーターをつける時間が減り、昨日はついにクパから直談判がありました。私が寝ていたら、夕方4時くらいに、バタバタと文句を言いに来て、おいおい、どうした?と、頭を撫でたら、クパのお耳がしもやけになりそうなくらい、冷たく、かじかんでいた。これは寒かったねー悪かったねー、とストーブつけたら、要求はなくなり、ストーブ前にて静かにクパメルが並んで目を細めておりました。よほど寒かったらしい。室温10℃でした。すまん、すまん。私だけ湯たんぽで、幸せにぬくぬくしていて気がつかなかったよ。

ともあれ、エコな生活に、湯たんぽ、オススメでございます。
私のような靱帯骨化症の人、座骨神経痛の人、冷え症の人、腰痛(慢性期)の人、生理痛の人、寝付きの悪い人など。骨盤内や下半身が温まると、ほんと楽になるから、お試しあれ。エコだし、省エネルギーだし、いいことづくめ。ちなみに、残ったお湯は、外の植物の水まきに利用しておりまーす。


日々つらつらと
2016年01月20日 (水) | 編集 |
黄色靱帯骨化症はなかなかに手強く、1月6日に日赤に行って「術後2〜3か月経って残っている痛みは、(脊椎神経に残ったダメージなので)そのまま一生残ります」。クスリ(痛み止め)でごまかし(それでも痛みが一時的にでもゼロになるわけではない)一生投薬するしかない、と言われ、凹んでおりました。

調子のいい日もあり、パソコンを開いたりもするんだけど、2〜3時間するだけで左臀部が激痛になり、ベッドに逃げ込む状態。もっと調子にのり、4〜5時間すると、無理がたたり、翌日は死人になる。
こんなんじゃ原稿書けない。と、そりゃー凹みます。
「黄色靱帯骨化症」のカテゴリー作って、今までの経緯をまとめたいと思っても、パソコンに向かう時間が制限され、取りかかれません。
寝ながらしゃべって原稿がまとまるならいいんだけど。
でもキーボードで自分で打ちたいんだよ〜。キーボードで打ちながら文章をまとめる、という作業はもはや脳とセットになっている。キーボードの神様が降りてくる、とでもいいましょうか。Siriがいればいいってものではないのですよー。

でも、今週月曜日(1月18日)、おとといですね。青山の漢方医に行ってきました。
雪の日です。
だからトールが心配して会社を昼で早退してくれました。
クルマで送ってくれようとしたのですが、まだ雪が残っているのでやめてもらい、ハチ公バスで一緒についてきてもらいました。もしものときに1人じゃない、というのは心強いものです。いきなり激痛がくるときあるしね。しかも杖ついてひとりでヨロヨロ歩くって、心細いものなのです(じきに慣れるとは思うのですが)。
それとハチ公バスで行きたかったんだ。「歩く」ということをしてみたかった。どれだけ歩けるのか、どれだけ歩いたらやっぱり痛くなるのか、ダメなのか、挑戦してみたかった。

ハチ公バスのバス停から病院まで、健常者なら徒歩5分か8分か、くらいのところ、私は18分かかりました。
脊柱管狭窄症の人でもなるのと同じ、間欠跛行のようです。間欠跛行とは、少しは歩けるんだけど、痛くなり、休憩したらまた歩ける、というタイプです。

でも思ったより痛くならない。うん、いけそうだ。
しかも今回は外出時初めての座薬なし。一か八か、だけど。この挑戦は、トールがそばにいてくれるからできた。

いつも混んでて、予約ありでも1時間くらい診察まで待たされる病院は、幸か不幸か雪の日だったためキャンセルが相次ぎ、すいていた。ラッキー♪ 

仙人のような穏やかな漢方医は、私の話もよく聞いてくれて、それが私の心の治療にもなる思いがしました。整形外科医は、いい意味で大工さんだから、物理的症状の解決をめざす。つまり異物を切除する、という仕事。でも痛みというのは数値化できない、目に見えない。それはもう彼らの仕事の範疇ではないのです。

でも、痛い、ってのは、ほんと辛いんだよ。
それに、いつまで続くのかわからない(骨折も痛かったけど、日に日によくなる、ゴールの見える痛さだから、まだよかった)痛みってのは、不安も大きいんです。痛さの心配だけじゃない、仕事の心配、経済的な心配、人としても心配(おつかいに行く、洗濯物を干す、など普通のことができない心配。もう人として、価値がないような不安。生きていればいいってもんじゃないんです。ああ、犬の原稿でも同じようなこと書いたなぁ。

ごはん食べて、ウンチして、生かしておけばバンザイってわけじゃないんだよね。生きる喜び、誰かの役に立つ喜び、体を動かす喜び、外の景色を見る喜び、外の冷たい空気を感じる喜びとか、いろいろあるわけなんですよ。

QOL(クオリティ オブ ライフ)って、まさにこのことだな。

漢方医ももちろん安易に「治ります」なんて言わない。私からしてみれば、「治ります」と軽々しく言う人の方を疑う。

でも「中枢神経は、僕らが習った頃は、二度と回復しないと言われていました。40年前はそう習ったんですけど、いまは、神経は回復する、という説に変わってきています」と言われたことは希望です。

漢方薬は、疼痛管理に効く、とされます。何がいいのか、これはまだ科学的にはわかっていません。でも漢方薬に、血行をよくする効果、冷えやむくみを改善する効果はあるので、それらがいい方向にもっていってくれる可能性は大いにあると私は思っています。
また漢方薬も効き目がある以上少なからず副作用はあると思いますが、西洋のクスリほど強烈な副作用はあまりないでしょう。西洋の痛み止めなくしては私は今後生きられないようですが、でも漢方薬との併用により、痛み止めの量を減らすことができたら嬉しい。

そして西洋の痛み止めの副作用である、強烈な便秘。これを漢方薬が治してくれるのもすごく助かる。
おととい行って、生薬をもらい、夜、30分煎じて、にがーーーい、くさーーーいお茶を作って飲んだら、翌日にはお通じが! 西洋の下剤を飲んでも、浣腸をしてもダメだったのに、なんてミラクル! もうこれだけでもかなり価値があるよ、漢方薬。

弱毒化したトリカブト(猛毒。死にます)も生薬に1回2グラムも入っている。今回は、苦い、臭い、だけじゃない、飲んだらベロがチリチリ、ピリピリするんだよ。わーお。毒っぽい。だからこそ効果がありそうじゃないか!

あと昨日から体がポカポカしてきてるよ。うん、効いてる。

それと、通院したあの日、歩く、というのも、よいリハビリになり手応えがありました。歩くことにより腹筋、背筋も使うので、それで便秘が解消された、ということもあるかもしれません。歩けば、血も動く、筋肉も使う。
ひと月で、4kg減ったのですが、これは喜んでる場合じゃないのよ、ただ単に、筋肉がなくなっただけだから。
このまま筋肉がなくなったら、痛みのせいじゃなく、筋肉不足で、ほんとに歩けなくなる。

よって、歩くリハビリ、痛くても、多少は始めようと思っています。
まだひとりで遠出は怖いし、なんかあるといけないので、無理はしないけど、
メルのちび散歩(10分くらい)は、できるようになりました。一応、杖も持って行きますが、杖なしでも大丈夫なくらいです。

うん、それなりに、回復傾向にある、のかもしれません。
座薬なしで病院まで外出できた、ということは、座薬分の痛み止めを減らしても大丈夫、それだけ回復した、ということなんだしね。

一時は、車椅子も買っちゃおうかな、と思っていました。まあ、いまも考えているけど。
短い時間なら歩けるけど、長くは無理なので。
「車椅子ライターになろうかな。取材中は車椅子で。それなら半日、1日の取材や撮影もできるでしょ」とトールに言ってみました。

もちろん、本心は、半分泣きそうです。自分の足で取材できないなんて。階段や山道や雪のある現場にはもう行けないし。
そんなの認めたくありません。

でも。
もし車椅子が必要で、車椅子があれば世界が広がるなら、格好悪い(同情されるのがいたたまれない)とか、制限が多い、なんて、ちいちゃいこと言ってられない。いいじゃない、車椅子ライター。新しい世界が広がるかもよ。と、自分を鼓舞します。

どんな状況にあれ、いまある状況が現実なら、現実から目を背けない。
どうしたら、人並みになれるか、自分のQOLを向上できるのか、次の手を考えればいいんだよ。
七転び八起き。私の人生の格言。7回転んでも、8回立ち上がればいいのです。

それにね、こんなとき、捨てる神(試練を与える神)あれば、拾う神が登場する。
こんなときに限って、新しいクライアント(雑誌)から、お声をかけていただいた。取材に行かないで書ける記事。
嬉しい。
神様が、うーん、バドかな、ちゃんと「頑張れよ」と言ってくれている気がする。

凹んでヒマはないぞ!

まあ、ベッドで横になり、安静にする。というのも今月の私の仕事でもある。まだ手術して、ひと月経ってないのだから。皮膚の傷はだいぶ修復したけれど、中の背骨を削ったところはまだびっくりしているかもしれない。背骨の一部もとっているから、無茶もいけない。まだ安静が必要な体。
どれくらい安静が必要で、かたやリハビリも必要なのか、さじ加減が難しいんだけどね。

ともあれ。
頑張りますよ−。私、負けず嫌いですから。笑。
誰かに負けるのではなく、自分に負けるのが、いちばんイヤですから。爆。

今日、このブログは、初めて、ベッドの中で、書いてみました。背中を40度くらいあげて、足もあげて。これが座骨神経痛に最も負担のないポーズらしいです。羽毛布団の上にRetinaちゃん(MacBook Pro Retina)を置いて、キーボード打ってます。だんだん慣れてきた。うん、人間は、慣れる動物である。


では、最後に、ここ最近の写真を。

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知人から教えてもらったサイトでとりあえず買いました、クパ茶碗。
洗面器みたい。
大きさもだけど、軽さも、洗面器みたい。
ほんとはもっとズッシリしたヤツがいいんだけどね。カラカラうるさいだろな。安いから仕方ないな。
まあ、当面はこれで我慢だ。
ついでにメルの首輪も買ってみました。花柄です。これでメスってわかってもらえるかな。

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17日の夜半(雪が降り始める前の頃)、クパメルが、ひとつのベッドに強引に入っていました!  珍しい。
雪が積もるって察知したのかな。あの晩はたしかに冷えたもんね。

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そして18日の朝。
南国のジャガランタに、雪が積もってました〜。
今年は暖冬で珍しく葉っぱが残ってたのに、すっかりハゲチョビんに。
ジャガランタ、頑張れ〜。

いよいよ冬将軍、ばりばり到来ですねーー。
雪国のみなさま、雪かき大変だと思いますが、お気をつけて。


大型犬フードボウルを求めて
2016年01月09日 (土) | 編集 |
そういえば、1月3日に削除要請した、パクられサイトの件、もう1週間経つのに、未だに放置されてますなー。いかにサイトを管理していないか、責任もって運用していないか、あやしいサイトだってことがわかります。本当にもうっ。

さて、手術後の坐骨神経痛改善のため、今週はリハビリ先を探したり、神経修復によいとされる薬剤を探して、先生にだしてもらうよう依頼したりと、寝ながらスマホでガシガシ探し物をしていました(寝たきりでもライター癖が抜けない)。黄色靱帯骨化症は、患者数が少ないし、野球選手のようなプロスポーツ選手以外はたいてい50代、60代以降の男性に多いそうなので(おいおい、私は40代、女性なのに。涙)、ブログで発信するような人も少ないのかな、なにしろ情報が少ない。そこで自分もちゃんとこれから闘病生活について、まとめようと思っている。犬の病気ではないけど(笑)、今後誰かの役に立つかもしれないからね(これもまた寝たきりのくせに、ジャーナリスト魂が抜けない)。

でも今日は調子がいい。パソコンもできちゃうぞ。病気のレポートは今度ということにして、クパのお茶碗を探してみた。

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後ろのピンク色がメル用。手前のステンレスの人間用サラダボウルがクパ用

でも。
大型犬用(しかも手作り食のため、なんだか分量が多め)のフードボウルって、最近はもうあんまり売ってないねぇ(涙)。
クパ、陶器だと今まで何個も割ったのよね(人間用の大皿やサラダボウルを使ったりもしてきた)。

いま、私が寝たきり病人のため、トールさんがクパメルめしを用意してくれることが多いんだけど、何回言っても、なぜかクパめしとメルめし量がほぼ同量。体重比が、クパ3:メル2なんだから、クパは多めに!と頼んでも、どーもメルを贔屓目(メスに甘いのか!? それともクパは多めにすると下痢しやすいから面倒はイヤなのか!?)

もうこうなったら昔買っていまなおメルが使っている(メルはこぼすので大きいのを使いなさいと師匠に言われたため、昔クパが使っていたのをメルがいま使っている)ユナイテッドペッツのLサイズ、同じお茶碗を使えば、トールも分量比がわかりやすいかと思って、いま探したけど、Lサイズはどこにもない。もうどこも輸入してくれないのね。製造中止なのかな。でもSサイズや、Mサイズはまだ売っているんだけどなー。Lサイズがあれば、もう色のえり好みなぞせず、欲しいくらいなんだけどなー、どこにも在庫がないみたい。

日本は小型犬人口が大部分を占めるから仕方ないけど……なんだか寂しいねぇ。大型犬グッズが少なすぎるねぇ。まあ、お商売はよけいな在庫抱えたくないから、需要のない大型犬グッズを販売するリスクは避けたいのは理解できるけど、でも寂しいねぇ。

ステンレスのお茶碗にするしかないのかしら……(それすらなかなかサイズがない)。なんかもうちょい小洒落たのはないものか。

手作り食食べている大型犬のみなさん(しかもオートミールなどかさが多い食事の子。ときどき鶏ガラ丸ごと1匹とか、鶏頭がごろごろとか、煮たアジが数匹とか入るような食事の子)、フードボウル、どうしてます? 

クパは、直径25センチ、深さ8センチくらいは欲しいんだよなー。

大型犬の多い外国なら、洒落たもの、売っているのかなぁ。

と、ちょっとパソコンできるカラダになったからって、またもや犬もの検索ばかりしている私なのでした。(そろそろ、原稿もできちゃうかもよー。喜! 何時間、椅子に座っていられるかなー。笑)

追記:ブヒ×ハリオのお茶碗、メルにもとてもよさそうなんだけど……ぜひ25キロ、30キロサイズの短頭種用も作っていただきたかったーーー! ブヒさん、ボクサーも短頭種。ぜひご検討いただけないものかしら!

メルちゃん、TVCMデビュー!
2016年01月05日 (火) | 編集 |
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11月、依頼を受けまして、メルのTVCMの撮影に行ってきました。(ああ、いま思えば、まだあの頃は多少左足は痛かったとはいえ、普通に歩けていたなぁ。待ち時間で、スタジオ近くをクーパーと散策して半日待っていたもの)。

やっと公開になったみたい。昨夜、連絡をもらいました。

TVCM GALLERY

元オリンピック競泳日本代表、宮下 純一さんとの共演です。

メイキングビデオもあるんだよ。

PCA CM メイキング映像 5分11秒

メルをガン見しているシーンは、ハラハラしちゃいましたが、(犬の目を凝視するのは、ケンカを売っているのと同じです)(またメルも目をそらさないってことは「ケンカ、買うぞ」の合図です。やばい、やばい)、まー、粗相もなく、無事にお役を遂行できて、安心しました。

メルもハアハアしているので、ひとりぽっちの現場でそりゃ緊張したのでしょう。私とトールとクーパーもそばにはいたのですが、部屋に入るとメルの気が散ってしまい、集中しないので、私たちは外で待機。だからメルは当分現場で、知らない人に囲まれ(頼みの綱は、知り合いのドッグトレーナーのN岡さんのみ。私も彼でなければ、メルを預けたりはしません)、ドキドキしたり、不安もあったと思うけど、そこはボクサー、よくぞあの場で、みんなに愛想を振りまき、そしてイメージにそった演技(笑)、というか、指示通りに動いてくれたなぁと思います。メル、偉かったぞ!

昨日から、TVですでにけっこう放映されているそうです。私はまだ昨夜、報道ステーションの直前で1回見ただけ。でも今日も続々とお友達から「見たよ−」連絡がきているので、放送されているんだと思います。

お茶の間に、でかい顔のボクサーが登場したら、それはメルです♪
ぜひ、見てやってねーー。


お正月早々、やーね
2016年01月03日 (日) | 編集 |
犬友達が教えてくれた〜。
勝手にクパメルの写真が使われているぅ。しかも、私が意図した記事とは、真逆の例として。怒!

ちなみに、あの写真は昨年2015年1月下旬に、「犬NGの神社も多いから、そういうとこには連れて行かない。事前に確認してから行こう」という記事のために、散歩中に撮影したもの。このお正月の写真ではない!(そもそも、私はいま初詣に行けるようなカラダではない! 爆!)。

ましてやクパメルを、神社の門につなぎっぱなしで人間だけでお参りするなんて(そんな無謀な、恐ろしいこと!)できませんて!

パクられたサイト ↓
http://girlschannel.net/topics/588073/

「ガールズちゃんねる」 より転用。↓ (私はちゃんと出典を記します。笑)

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元の私の記事サイト ↓
http://petlives.jp/love-dog/3756

勝手に人の写真を使わないで。ましてや、意図とは真逆の使い方で。
まるで自分がこのお正月1月1日か、2日に初詣して、そのとき実際に門でつながれた犬の写真を撮った風に、ウソつかないで。
これだから、ネットの情報は、いいかげん、って言われるんだよ。匿名の記事だからって、何を書いてもいい、何をパクってもいいってもんじゃないんだよ。著作権も、肖像権も(犬にあるのか!? でも飼い主の許可は必要でしょ)、プライバシーの侵害にも引っかかるんじゃないの?

と、お正月早々、初詣にもいけない私は、ネット住民化して、プンプンしているのでありました。
いかんね、引きこもりは。不毛だわ。
さー、脊髄に問題のない方、健康な方、歩いていい方は、私の分も、お外に出てねーーー♪

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まめちゃんは、レンタルした介護ベッドがすんごくお気に入り。24時間体勢で、ここから離れません。猫、寝過ぎー!


Happy 2016!
2016年01月01日 (金) | 編集 |
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あけましておめでとーーーーございます! Happy 2016! Happy サル年!

まめちゃんが年男!ということに、さっき初めて気がつきました。
私の介護用ベッドがいたくお気に入りで、24時間ここから離れないです。

クーパーは昨夜の新年明けた頃、なぜか頭にキャベツ乗っけてるし、メルは食べたらネムネムだし、今年も平和な白石家の幕開けです。

私も、さっきトールとクパと、初詣客で賑わう西参道を、おニューのドイツ製の杖ついて歩いてみました。意外とイケル! クパが落ち着きないから、びしりとちょっくらパルクールもしてきた。私が故障中でもトレーニングは続けないとね、クパは刺激不足になってる。

2016は、起死回生、悪いものは年末のうちに削り落としたから、あとはupしていくのみ!
無理しないで(しかし無理は私の専売特許)飛び立つチャンスを狙います!

そして、いまマチュはパパ連れて、お年玉握りしめ原宿&渋谷デート。渋谷でゴジラの原画展かなんかがやってるらしい。高校2年生にもかかわらず、父親と仲良し、ってやっぱり日々のパパの甲斐甲斐しいお世話のおかげかな。よきこと、よきこと。

元日から、東京も穏やかに暖かいよいお天気です!


追伸:お年賀状をいただいた皆々様、ありがとうございます。
白石花絵、こんな背骨の状態ですので、賀状の用意をしておりませんが、おいおいお葉書をだせれば…とおもっております(ほんとか!?)。新春早々のご無礼お許しください。

またこのバドブログをけっこう読んでくれている旧知の友人はじめ、犬友達、仕事友達(仕事先まで友達と言っていいんだろうか。ともかく信頼おけるクライアントの皆様)などなどの方が多いと、いただいたお年賀状を読みながら感じました。だってー、みんな、私の病気や手術のこと、よくご存知! 笑!

ご心配おかけしておりますが、もうすぐ治りそうです。取材にも行けそうです。
取材に行くのが、リハビリです。ww

黄色靱帯骨化症なんて珍しい病気になった変わり者のライター・白石花絵を本年もどうぞご贔屓に。

ともあれ、皆々様にとっても、素晴らしい年になりますよう! 
ご多幸をお祈りいたします。

あ、ご多幸をお祈りする、って、
Superflyの「 beautiful」の歌詞のとおりだね♪

世界で一つの 私に幸あれ
涙に幸あれ 明日に幸あれ


うぅ〜ん、いい歌詞!
涙(へんな病気)になったって、明日に幸あれ! なのだ!

さー、2016年も、happy-go-lucky(呑気に、楽天的に)ながらも、
Don't worry be happy!(くよくよしないで、ハッピーでいこうよ)なのだ! 
(ボビー・マクファーリンの曲、大好き! ほっこり元気でる)

ああ、ついでにこんなにかっこいい曲まで続けて流れてきた。
Hit the road Jack!  Ray Charles、やっぱカッコイイ〜ねー。

さらについでにWhat a wonderful world - LOUIS ARMSTRONG. わんだふる わーるど〜♪

元旦早々、ひとりで留守番していると、やっぱりちょっと退屈らしい。音楽が友達。笑。

あ! 今年のお正月飾りは、お見舞いがてら、友人が素敵な作品を送ってくれました。
紅白ひょろ(!)です。ああ、なんて、ほっこり幸せな作品なんでしょう。

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今年はいい年になりますように。
いや! いい年にするんだ! する!

そうそう。バドブログの新春恒例のプロフィールの書き換え。
私、今年、犬歴30年、猫歴28年(2016年元旦現在)なんだって。まあ、祝30周年!
この経験、この犬バカぶりを、ますます磨きをかけていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。