クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
東京マラソン2011
2011年02月28日 (月) | 編集 |
昨日は、東京マラソン2011
例年にない、よいお天気に恵まれましたね。ランナーのみなさん、お疲れ様でした!
素晴らしい1日となり、みな、ゴール後、会場はすがすがしい笑顔でいっぱいでした。
「東京がひとつになる日。」
ほんとにそう感じる。いいコピーだ。

うちの家族が走っているわけではないですが(笑)、今年もマチュとトールは、マラソンの瀬古さんちで毎週日曜日にお歌の練習をして、25日(エントリー会場にて)、28日(ゴール近くの会場にて)、ステージに立ちました。あ、間違い、トールはどうしても仕事が入り、マチュだけが登場(可哀想なトール。しかも昨夜は徹夜。しかも、今朝、始発の電車でクパの散歩のためだけに帰宅。散歩行って、犬にごはんあげて、シャワー浴びて、洋服着替えて、また出社していった。パパ、ご苦労さん! ふがいない骨折妻を許せ)。

昨日はほんといいお天気だったね~。
瀬古さん(右手を広げている人)の漫談(笑)も絶好調♪

28瀬古さん

瀬古さんの右隣は、レスリングのメダリストだよん。でもすごく気の良い楽しいおじさま。現早稲田大学の先生。

マチュも仲良しEりんも、みんなとお揃いの赤い「瀬古&パンキース」のトレーナーを着て、ステージ、笑顔で頑張りました。

集合写真(画像ブログ用)

私は、昨日、骨折後、初めてJR線に乗って、ビッグな新宿駅経由でビッグサイトまで行ったよ~。
だんだん一般人的生活に戻りつつあります。V。
うそ、エレベーター探してばかりだったけどね。あはは。


よし。今日は冷たい雨の東京ですが、
いっちょ松葉杖でバド散歩に行ってきます!!
雨の日は滑るし、傘が指せないから、都会にすむ大人としていかがなものなのよ、という感じはするけどね、愛しいバド爺の膀胱の方が大切なのだ! 


脳味噌、ショートぎみ
2011年02月24日 (木) | 編集 |
いろんな仕事が同時進行で動いていて、
脳味噌がショートしそうです。
白いワニが~、追いかけてくるよ~~~~(知っている人だけ、苦笑いしてください)。
うん、でもやはり某漫画家さんが壊れかかったときに、白いワニがやってくる~~~、って幻覚が見えるの、なんとなく雰囲気わかる。感じる。私のそばにも白いワニが。きゃ~~。
あと、私は〆切やらが複数あったり、あれとこれを明日の◎時までにやって、あさってまでにここに電話して、あっちには◎までにメールして確認、などと考えているときは、誰かに(敵は見えないんだけど)追いかけられる夢を見ることが多い。そんでビルや絶壁の上に追いつめられて、そのあと決死の覚悟でダイブする。そんで、なぜか「平泳ぎで」空を飛んで、なお逃げる。この「平泳ぎで」というのが、なんともアナログでださい。もっと格好良く飛べばいいのに(夢なんだから)。アイアンマンのように華麗にマッハで飛んでいけない自分。小市民である己の限界を実はちゃんとわかっているらしい。

さー、遊んでないで、やることやろー!

24惰眠

バドもクパも元気に毎日惰眠をむさぼってます(クパは私をいつでもちろ~んと見ている。さすが7ちゃん、ストーカーである)。なんだかんだ言って、バド爺にくっついて寝たがる若人たち。そして、バドも、なんだかんだ文句鳴きをしながらも、群れの安心感や集団心理の充足は心地よいらしい。

24惰眠2

メルも、毎日、よく跳ね、よくふざけ、よくイタズラし、よく甘え、よくウンチとオシッコをだし、よく食べ、ぱったり寝ては、すぐ復活、を繰り返しています。
うちに来て、半年くらい経ちますが(え、まだ半年なのか。ずいぶん馴染んでるな)、それでも毎日可愛くて、マチュは毎晩親バカ炸裂で、ぜんぜん飽きません(当たり前ですが)。いまでもメルクパのプロレス見てたら、白飯三杯いけそうです。

いかん、仕事します。はい。


明日23日(水)の朝刊折り込みチラシ!
2011年02月22日 (火) | 編集 |
ひゃ~、本日も午前お仕事して、終わる時間にビル下にトールにクルマでお迎えに来てもらい、そのままいつもの多摩の骨折の病院へ。キズの治りは順調! ようやく来週から、週1回の通院から、2週に1回でよくなることに。うう、嬉しい。そして骨の加重も今日から体重の二分の一!(詳細を書くと私の全体重がばれるので割愛)。とにかく、長い道のり中ではありますが、白石軍曹、着実に回復への道を歩んでおりますっ。


さて!
銀座近郊の朝日新聞、読売新聞の読者さまに業務連絡!

明日の朝刊に、銀座おとな塾(本日は趣向を変えて、いつもと違うサイトへGO)の新聞チラシが40万部ほど折り込まれます。銀座のお膝元・中央区はじめ、世田谷区、目黒区、渋谷区、文京区、有楽町線沿線の住宅地の街、千葉や横浜の一部エリアなどに折り込まれるそうです。

その中に、私の講座の紹介も含まれています。
3月29日に、1DAYイベントで行う講座と、
4月からの毎月の講座の案内です。
ホームページも23日(水)から一斉に受け付けスタートするそうな(だからいまの段階ではまだHPには載ってなかった)(またアップされたら紹介するね。そしたら新聞チラシの折り込まれない人にも見れるしね)。

3月29日の春休みの1DAY講座は、ぜひお母さんとお子さんに聞いていただきたいと思って立てた企画です。これからは「食育」プラス「犬育」の時代よ♪ 乞うご期待。子どもでなくても、いまから犬と暮らそうと思って思案中の大人も大歓迎。

22子犬4

(↑ この顔にピンときたら、ビンゴ!)

4月からの月1の講座も、装い新たに新装オープン。こちらもお楽しみに。

とにかく、朝日と読売をとってる東京近郊のバドブログ読者のみなさん。とりあえず犬の市民権向上のために奮闘する白石の活動状況を温かい目で見つけていただけると幸いです!


……ちなみに、3月下旬なら、まだ松葉杖をついているばど吉に会えると思います……(ちぇっ、奇跡が起きて、2本足で歩けていたらいいのに!)


コーギーの変性性脊髄症(DM)
2011年02月20日 (日) | 編集 |
私の左足は、ちゃくちゃくと回復中。
2週間前から、自宅で水消毒して、フィブラストスプレーとプロスタンチンの薬塗って、ガーゼ取り替えすることを許されたので、シャワーならもうOK! もうゴミ袋を捲いてバスタブに入らなくてすむようになり、すごく嬉しい。10月ぶりに人間らしい入浴タイム。まだ湯船に足をちゃっぷんすることは許されていませんが(溜めてある水は雑菌がいる可能性があるため)、素足(を持ち上げてではあるが)のままバスタブに浸かれるのは本当に嬉しい。

自分でガーゼ取り替えをしていて化膿したら、この作戦は禁止になるのですが、自分でやって試した1週間後の診察では、キズの治りがいい感じとのこと。やったぁ。頻繁にガーゼ取り換えと薬塗布ができるからでしょうね。毎回、お風呂のときにガーゼをはがすときはワクワクドキドキです。でも、着実に、回を増すごとに、キズの赤身が見える部分が減り、塞がりつつあることを実感できます。これなら、足をちゃっぷんできる日は近いぞ! そしたら温泉に行くもんね~。まだ、骨は粉砕している部分が多いけど、日に日にしっかりしてきている感じはします。キズが塞がれば、週1回通院をしなくてもよくなるそうです。骨は、劇的に急にくっつくわけではないので、毎週レントゲン撮る必要はなくなるから、3週間おきくらいの通院でよくなるみたい。そうなると、かなり楽。トールも会社を休まなくてすむから助かる。

とはいえ、冷静になるとですね、まだまだ十分、グロテスクなブラック・ジャック的な縫い目なのよね。半分になったとはいえ、長さ7~8センチくらい。自分からしてみると「ずいぶんよくなったぁ!」と思うけど、温泉などで私の足首を見たら、他人なら「げっ。ひどい傷跡だ」と思うでしょう。嫁入り前の女子だったら、泣けてくるキズだろうな。まぁ、もう私はかまわないけど(笑)。マチュのケガでなくてよかったと思います。傷跡も遊びの勲章のようなもの。だけど、そうはいっても、ああ、なんでこんな大ケガになってしまったんだろう……と未だに、しょんぼり情けなくなることはあります。


と、まぁ、骨折経過はこんなとこ。でも、いまはもう普通にガシガシ働いてます。働くことは、よいリハビリにもなる。なんだーかんだー言って、外に働きに行けば、もれなく歩く距離は伸びますからね。まだターミナル駅などの大きな駅乗り換えとかはしたくないから、取材先も限定されるけど、じょじょに行動範囲も広がってきてます。働けるってこと、動けることって、幸せなことだ。

昨日は、久々に獣医さん取材に世田谷区に行ってきました。某獣医フォーラムのNO.2の先生なのですが、とても人当たりのよい素敵な紳士でした。いまは黒ラブと暮らし、その前は黒のフラット・コーテッドと暮らしていたそうで、そのフラットはうちの故パチと同じ悪性組織球腫で亡くなったとのこと……もうそういう話しからして、共感度が高くなり、興味深く、取材をしてきました。いい先生だった。(業務連絡:こぼずはうす様。先生と同窓で、しかもケネルクラブの先輩らしいです。わが家のホームドクターのH先生をご存知で「箱ちゃん」と呼んでました! 世間は狭い。悪いこと、できない。笑!)

取材内容は、高齢犬特集で、まだ成犬の飼い主さんには老化の予防の章を、そしてうちのバドのように現在介護が必要なくらいの老犬と暮らしている人には現実的なアドバイスをする章と、幅広い読者の方のためになるものを書きたいと思ってます。JKCガゼット4月号(3月下旬にJKC会員に届くやつね)に掲載されます。お楽しみに。

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近況報告等の前振りが長くなりましたが、昨日、その獣医さんに非常に興味深い情報を聞きました。
昔からのこのバドバドブログの読者の方はご存知かと思いますが、わが家には以前、2頭のコーギーがいました。タビィとパチです。オット(トールさん)は、大のコーギー馬鹿です。今でも。

その関係で、いまもまだコーギー・ファンシャーの方がこのブログを読んでくれている方もいますよね。そこで、コーギーに関する重大な遺伝性疾患の情報です。

変性性脊髄症(DM)という病気です。

椎間板ヘルニアと初期症状は似ているため、間違われやすい。またコーギーのような脊椎の長い犬種や体重が大きい大型犬種の老犬に増える「変形性脊椎症」と名前が似ているので、混同されやすい。けど、違う病気です。(先日、メールをくださったコーギー飼い主さん! ごめんね。私もよくわかってなかった。この病気のことですよね!?)

シェパードなどにも多いそうですが、いま、日本でいちばん増加しているのがコーギーみたいです。コーギーの場合は、10歳くらいから発症することが多い。後肢麻痺から始まり、排泄コントロールが不可能になり、じきに上半身や内臓の機能も低下して、死に至る恐ろしい病気のようです。一度発症すると、治癒は困難。

この病気は、遺伝性疾患。コーギーが当時、流行り始めたのが、パチが産まれた頃ですから、13~14年前くらい。その後、日本では一時、一気にコーギー人口が増えました。遡って計算すると……今頃、10歳になり、この病気を発症し始めたコーギーが増えた理由も想像できますね。
これ以上、こうした辛い病気を後世に残さないように、遺伝性疾患の淘汰を目指した繁殖管理を徹底していくべきだと思います。ぜひ日本のコーギーを愛するブリーダーさんは、一念発起して頑張っていただきたい。

そこで朗報です。
岐阜大学のK先生がこの病気についてのプロフェッショナルだそうです。(私はまだ直接面識がないので、あえてK先生と伏せさせていただきます)。
そして岐阜大学で、遺伝子検査が始まったそうです。
つまり、繁殖に使うすべてのコーギーが、この遺伝子検査を受けてくれれば、この遺伝性疾患の淘汰を目指せます。
また、椎間板ヘルニアなのか、変性性脊髄症なのか、診断がしずらい段階の患者さんの場合、病名が定まれば、完治は難しくても、病気に則した治療をしていった方が少しでもQOLが向上するのではないかと思います。

大変辛い病気ですが、この病気と闘っている飼い主さんとコーギーさん。
頑張って。
コーギー好きのシライシ家が、心から祈ってます。

また、いつの日か、シライシ家も、トールさんのメスコーギーを迎える日が必ずくる予定です。
できることなら、この病気の因子を持ってないコーギーを探すように、うちは万全の体制で臨みます。生き物なので、病気のリスクをゼロにすることは不可能だけど、なるべく、できるかぎり、必死になってそういう子を探す。数年かかっても、探すし、待ちます。
そして、そういう飼い主ばかりになったら、日本のブリーダーも、変わらざるをえないはずです。売れない子犬を生産しても、収入にならないのですから。


最後に以下の内容を書くのは、心が痛みますが……岐阜大学では、この病気で亡くなったコーギーの献体を所望されているもようです。コーギーの変性性脊髄症の研究が進むように、もし協力してもいいという方がいらっしゃったら、と思います(上記のリンク先のhpの下の方にある「飼い主さまへお願い」という項目をご覧ください)。ちなみに、タビィは、肺高血圧症で亡くなりましたが、お世話になったNJ大学病院に献体をして、病理の研究に役立てられました。やはりいまコーギーの肺高血圧症はちらほら聞くようになってきました。この病気は遺伝性なのかどうかもまだわかっていませんが、いつか治療法が見つかることを願ってやみません。

いつか岐阜大学に取材に行って、直接お話しを伺ってみたい。
そう思ってます。

20060908174101.jpg

(2006年9月撮影のタビィ。その2年後の2008年の9月、13歳9か月で肺高血圧症で亡くなりました。トールの最愛の犬です。すごく朗らかでしっかり者でチャーミングで忠実ないいコーギーでした。コーギーは声は太いし、気の強い子も多いけど、実に可愛い、いい犬です。ひとつでも多くの遺伝性疾患を早く完全制覇できるようになりますように)

※2月21日追記
コーギー・ファンシャーのみなさん、コーギー以外でも病気に関心のあるみなさん。
このブログは、リンクフリーです。
こういう遺伝性疾患があること、遺伝子検査法があること、
そして遺伝性疾患を淘汰していくために日本のブリーダーやその子犬を今から手に入れる人が行動すべきことを、1人でも多くの犬の好きな人に広めてください。


「メル時代」
2011年02月17日 (木) | 編集 |
15日(火)に、犬ごはんが3頭分届いた。
昨日、バドごはんを大きなタッパに入れ替えようとしたマチュが、いつものキャビネット(犬猫ごはん備蓄キャビネット)を開けたとたん、言った一言。

「わが家は、業者さんですか~~~?」

17山盛り

ほんとですよね(汗)。
バド(シニア飯13kg)、クーパー(アダルト飯15kg)、メル(パピー飯15kg)。山積みです。
ボッシュのごはんをそれぞれ3袋に分けて、真空パウチしてもらってます。
この写真以外に、まめ(猫飯)の銀色袋も上の段に2袋あるんです。
ほんとにもー、わが家は犬舎級の消費量です。

母は、可愛い犬どものまんま(&バドの薬代)のために働きます。
ま、こいつらがいるから、お仕事くるんだし(ガハハ)。
今月は、高齢犬の特集の原稿依頼が来ました。バド爺のおかげですとも(笑)。

こんな大量のドライフードではありますが。
バドとメルは、4週間程度で完食。
クーパーは、なんと2週間ちょいで完食しているという衝撃の事実が発覚しました。

そのほかに、生肉や生卵やお豆腐や茹で野菜や鰹節やふかし芋やリンゴやヨーグルトなどなどをトッピングしているのに、この消費量。
クパ、食い過ぎ。というか、活動量高すぎ。
こんなに喰っても、下痢もせず、太りもせずのクパって、いったい……。ああ、おそろしや。新陳代謝よすぎ。見習いたい。

さて。
これだけ銀色袋が並ぶと、どれが誰のごはんか判別がしにくくなります。
だから、トールが毎回、すべての袋に日付と各犬猫のイラストを描いてくれます。
これが、なかなか毎回可愛い。和む。バドたちと暮らして16年、さすがにトールはよく犬のことをよく見てる。

今回の家庭内ヒット作は「メル時代」。
(少女時代「ジーニー」のPVのもじり。わかる人、いるかな? 笑)

メル時代


雪だー♪
2011年02月14日 (月) | 編集 |
バレンタイン・ディの東京は、雪でーす♪
東京都心としては大雪でーす♪
マチュとメルは、近所の公園に夜8時前に繰り出してました。メルが大はしゃぎしたそうな。
犬~は喜び、に~わ駆け回り♪って、ほんとにそうよね。

14雪

そうそう、今日の昼間、ブリタニー・スパニエルのニライ&カナイが、昨日ハンティングに行った際に地元の方にいただいた精米したてのお米(地域と交流があってなんだか素敵だわ)と小龍包と、トールさんにチョコレートを持って、散歩の途中でわが家に寄ってくれました。

14ニライカナイ

クパは、女子のニオイに反応していた模様。ついにクパおも性成熟してきたみたいね~。
ニライカナイ、無礼な小僧でごめんなさいね。しかも性成熟しても相変わらず空気読めないヤツだよね(苦笑)。

それにしても骨折前の10月上旬ぶりに会ったけど、なんだかニライカナイが小さく見えました。ブリタニーってこんなに小さかったっけ? いくら猟期の終わりで活動量が高くて消耗している時期とはいえ……いや、ニライカナイが小さいんじゃない、クパとメルがブリタニーに比べるとデカイんだ。1年前は、クパとニライカナイのサイズが変わらなかったのにな。毎日見ているからクパの成長に実感がないですが、着々とヤツは成犬として完成する時期にきているんだなぁと改めて感じました。
だけど、クパの精神年齢は、1年前と変化なし。としか思えないけどね。女好きに目覚めたの以外はね(笑)。

そうそう、ニライカナイのママが、おもしろいことを立ち上げましたよ。
アクティブな犬の飼い主さん必見、「Park Ranger Tokyo」というラバーブーツのブランドです。

アウトドアに犬と遊びに行く人は、HUNTERのブーツを履いている人をよくお見かけしますが、そんな感じのアウトドアでもシティでも対応できる、機能的でデザイン性の高いブーツのニューフェイスです。やっぱね、泥んこになるのよね、お山に行くと。いえいえ、お山まで行かずとも代々木公園や深大寺のドッグランでじゅうぶん泥だらけになる。だから洗い流せるラバーシューズはいいよね。
しかもニライカナイんちのブーツは、お江戸の職人さんが製造している。ここがポイント!
きっと耐久性がよく、履き心地もいいと思うの。

だからニライカナイママ、いつかLLサイズもつくってね~~~~!
(私はボディサイズも足のサイズも、アメリカンなサイズなのよぉ)。
あれあれ、いまHP見ると、ローファーがないね。製造数が少ないから、いまは在庫がないのかな。クルマの運転もできるドライビング・シューズ兼犬散歩靴、あれもすごく欲しい。とにかく今後のサイズ展開も、バリエーションの展開も期待してますわよ。でもニライカナイママはもともとこういう業界の人ではないから「商売上手」ではなく、ただの(失礼)ガンドッグ好きが高じてラバーブーツつくっちゃった人だからなぁ(笑)、気長にのんびり、本当に愛犬家のためになる商品をつくってくださいね。応援してます。

それにしても、こういう雪の翌朝は、きっと公園も歩道もドロドロのはず。
都会的なラバーブーツ、こういうときこそほんと欲しいわ。果たして私は明日、お仕事に行けるのか。タクシーで行くしかないのか(涙)。

だけど、雪は、やっぱり嬉しくなる。(やっぱ、私、子どもか?)
ベランダから外をのぞくと、ワクワクしちゃう。

……と思ったら、あ! メルが3階で、マチュのベッドで寝てるっ。え、なぜ!?
油断も隙もない、生後7か月、悪さ真っ盛りのガチャ子(メルの別名。動きと前歯の歯並びがガチャガチャしてるから。誉められて嬉しいときはグニ子とも呼ばれる。背骨をグニグニ曲げて喜ぶから)です。
今日は、私の骨折治療の猫音波マシン用ジェルを破壊されました。

14あ、こんなとこで


河津桜が咲いたよ
2011年02月13日 (日) | 編集 |
昨日は、小雨の中を歩き、銀座へ。
無事に生還しました。

ほんとはね。せっかくデパート前まで来たんだから、日々の懺悔でトールにチョコをプレゼントしようと思い、仕事帰りに松屋と三越に入りました。が、なんとまぁ、チョコ売り場は女子の山でおしくらまんじゅう。地下はチョコ店舗前にたどりつく前に長蛇の列、8階特設会場に行こうにもエレベーター前も長蛇の列。マジですか!!? 骨折女にはデンジャラスすぎるっ。

こんなに景気が悪い悪いって言ってるのに、チョコ商戦は熱気むんむん。
ニッポンって、幸せな国だな~と思いました。
いつの時代も女子は逞しいね。

子どもの頃からバレンタインにまったく思い入れのない私は、トールには悪いがあっさりチョコを諦めました。
でも私の娘でありながら、マチュは平和なニッポン女子なので、今日は朝からチョコ湯煎を頑張ってました。私の遺伝子を持ちながら、やはり性格は、遺伝半分・環境半分で形成されるのですね。犬とおんなじです(爆)。ちなみに最近の子どもは「友チョコ」といって、仲良しの女子にもくばるそうです。マチュは自分のお小遣いで、チョコ材料一式を昨日、原宿に買い出しに行ってました。

13マチュチョコ

手作りするのが苦じゃないのは、父親の遺伝子でしょーな(ガハハ)。
ちなみに今日のシライシ家のランチは、トールmadeのイクラチーズトースト。美味し。

13イクラトースト

ついでに先週の日曜日のランチは、これまたトールmadeのピザ。ピザ生地から手作りしてるから美味しい。しかもなぜかハート型(笑)(オーブンに入らない都合上らしいが)。

14ぴざ

美味しいものを家族そろって食べれば、とりあえず(骨折してても)すごく平和でハッピーなもんです♪

さて、そんな風に父娘がキッチンで働いている最中、私はバドとリハビリ散歩。
今日は、東京はいいお天気。
バドが膀胱炎っぽいので、今日はいつもより長めのコースに挑戦。

13バド三歩

下り坂、上り坂も、私、頑張れば大丈夫になってきたよ! ううう、成長したわ。
昨日の銀座行きでも思ったけど、1か月前よりは着実に行動が少しは楽に行えるようになってきています。ちょっとずつだけど、たしかに回復はしてる。変化を感じて嬉しくなった。

13河津桜

近所の公園では、今年も河津桜が咲き始めていました。
ああ、バド、春はもうすぐだね。
今年もバドとソメイヨシノのお花見できるよね、きっと。
バド、17回目の桜の季節だよ。すごいなぁ、バドって。

私の足も、お花見までに治るかな。お花見のときは松葉杖を卒業できてるかな。と、お医者さんに聞くと「花見で酒飲んで、また折ったりしないでね」と言われました。うむ、可能性は否定できない。先生、だんだん私の行動パターンや性格を熟知されてきている模様(汗)。
人混みでない(安全な)とこで、バドとのんびりお花見がしたいなぁ~。と、今日も妄想に耽るばど吉です。


犬本、原稿チェック中
2011年02月11日 (金) | 編集 |
足を折っていながらも、ここんとこ真面目に働いております。
最近は、犬以外の仕事で、すっかり地デジに詳しくなりました。アナログな私は、当初ちんぷんかんぷんだったけど、学ぶと楽しい。知らないことを理解するってのは楽しいもんだね。テレビは、自分も日々使うものだから、理解するとわが家のためにもなります。うちはケーブルテレビだけどね。みなさま、地デジの準備はお済みですか?(笑)

また昨年春くらいからず~っと持っていた案件(足なんざ折ってますますお待たせしてしまった)、新しい犬の著作の編集作業もようやく進行中。ただいま自分の書いた原稿を再度チェック中です。昨日は近所のフォルクスで版元とデザイナーさんと打合せしてきました。

11原稿

4月上旬には本屋さんに並ぶ予定!
どんな内容か、もう少し経ったらお知らせするね。乞うご期待♪
「ブログ口調で、好きに書いていい」というオファーだったので、楽しく書いた原稿です。楽しく書きすぎて、文章量が大幅にぶっちぎってしまい(苦笑)、ただいま短く整理する作業に追われております。あはは

明日は、銀座おとな塾。柴犬さんちのママなどに会えるのが楽しみです。
だけど、唯一の心配は、首都圏の雪。
今日はけっこう降ってますね~。
両手松葉杖だと傘が差せないのがつらいところ(涙)。さっき雪の中をノー傘で歩いて西新宿から帰ってきました。大人としていささか恥ずかしい。まぁ、仕事前に濡れ濡れになるのは社会人としてNGですが、あとはもうおうちに帰るだけなら、私は平気。雪の降る中をテケテケ歩くのもけっこう楽しかったよ(子どもか!?)。
だけど、転倒は御法度。アスファルトの路面は、松葉杖でもグリップ力があるんですけど、タイル調の歩道は濡れるとやたらツルッと滑るから危険。ここで転んだら、10月から苦労かけているトールに会わす顔がありません。
明日、銀座に無事にたどり着けますように。



追伸:昨夜のアホクパ案件のリポート。

仕事で外出時間が長くなると、心の繊細なクパおちゃんの挙動がおかしくなってる。
おとといは、マチュが私よりも先に帰宅すると、クパ入りバリケンがポルターガイストのように箱ごと1.5メートルほど移動し、ご丁寧にバドのウンチをバリケンの底面で踏んづけていたという(ガーン!)。かなりの修羅場だ。マチュはよく掃除を頑張った。小6の子どもにしては素晴らしい対応だった。

けれども、悲劇はそれだけで終わらなかった。クパバリケンの上に置いてあった、マチュがお年玉で買ったお気に入りのポンチョが、なぜかバリケンの中に引き込まれており、ビリビリにされていた(マチュは私に説明するなり「心が折れた」と泣き出した。片付けていなかったマチュのせいだが、なぜポンチョがプリンセステンコーのようにバリケンの中に見事に吸い込まれたのかはクパの魔法である。見るも無惨なポンチョさんになってて、マチュに同情。私とパパとでポンチョ募金を設立してあげないと)。

そんでバリケンを洗って風呂場で干していた昨日。クパが夜、オシッコじゃー太郎になった。ぎゃー。
何がそんなにイヤなんだ!? こういうときは怒っても無駄。怒るとよけいにジャージャー止まらなくなる。たぶん何かがすごくイヤか不安で、本人もどうしたらいいかわからなくなってる。その不安を取り除いてあげないと。

だけど、リビングじゅうをオシッコしながら逃げまどうクパには、内心、怒り心頭になるし、愕然とする。しかも松葉杖が滑る。足の裏も滑る。骨折女には、夜中の雑巾がけは本当に修行のようでした(涙)。マチュはもう就寝後だし、トールはまだ会社から移動中だし。私がやるしかない。くそー、クパのやつ!

そのうえ、なんとか雑巾がけを終えたと思ったら、今度は目の前でメルまでオシッコじゃー。なぜっ!? なぜ、トイレでしないっ!?? たぶん私のフツフツ怒りオーラを感じ、メルまで不安になったか、あるいは、リビング全体がトイレ場でOKなのかなとアホな認識をしてしまったのか。まったく泣きっ面に蜂、とはこのこと。ついでに言うと、私が心の中でいろいろ怒りと葛藤しながらメルシッコの拭き掃除をしていたら、さらに今度はバド爺が犬ベッドでウンコを寝たまましてしまった。くわーーーっ(涙!)。まぁ下半身麻痺が進むバド爺が排泄コントロールが難しくなるのはしかたないんだけど、でもなにもこのバタバタしているタイミングでださなくても(涙涙)。泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目、トリプルパンチでした。

そんで、掃除がようやく終わった頃に終電で帰宅したトールがクパを洗った。
クパは何がイヤだったのか?
結局、自分のバリケンが丸1日リビングになかったことが、どうやらクパの心を不安定にした原因のようだった。
クパシャンプー後、バリケンをいつもどおりリビングにセットしたら、クパはサッサと中に入っていったそうだ。別にいつもはそんなに自ら望んで入らないくせに。でも、ないと不安なんだね。まったく、へんなところが繊細で、デリケートで、チキン野郎だから、クパは厄介だ。

でもね、クパは、バドやメルと違い、誤飲や誤食などのイタズラは一切しないの。クパだって、いいとこあるのよ(笑)。ほんと犬って、一長一短があるといいますか、思い通りにはいかないもんよね、でもそこが工場生産品ではない生き物の楽しさなんだよね。

なぜ、こんなに苦労してまで、犬と暮らすのか。

そう自問自答したくなる夜でしたが、結局、クパが情緒不安定になる原因の根本は、「ママの不在時間が長いこと」。つまり、それだけ、クパがマリアナ海溝より深~く私を愛し、寵愛を受けたがり、ママなしの人生は耐えられない、と全身全霊で訴えているようなもの。

可愛いヤツじゃ。私はちゃんとクパを大事に思っているから、大丈夫だよ。たっぷり愛情を注いであげるから、安心しなさい。心を落ち着けなさい。


あえて、うちのバカ犬レポートをしてみました。こういう現実はなかなか記事になりませんからね(笑)。でも知っておくことは大事だと思います。ねっ。



のらくろ
2011年02月07日 (月) | 編集 |
7のらくろ

鼻ぺちゃ犬って、のらくろに似てる~っ。(※撮影:マチュ)

のらくろをご存知ない若い人いる? 戦時中に一世を風靡した漫画。設定は、野良の黒い犬だけど、どーもボストン・テリアをモデルにしているという話しです。のらくろ館ってのもあるよ)

メル、日ごとにワルワルになってきています。でもクパの悪さとはまた違う悪さで、毎度楽しませてもらってます。
メルは興奮スイッチが入るとチャカチャカ娘になるけど、ジーッとフリーズして我慢もできる切り替えのいい子です。しかし、けっこう気は強いです。将来が楽しみでもあり、おいおい頼むぜ、と言いたいときもあります。ただいま生後7か月。ここんとこ、顔や胸を正面から見ると横幅がでてきて、少しどっしりしてきました。今までは足も細く長くボストン・テリアを拡大コピーした感じだったけど、ようやく遠い昔にマスチフの血が入っている貫禄がちょっぴりでてきました。

マチュは毎日可愛がってます。でも朝の散歩が短すぎ。中型犬なんだから(日本では大型犬と言われてしまうけど)、もう少ししっかり運動させないと。私がバドと同行するときは、マチュはメルと長い坂道3本ダッシュをやらされます。するとメルは、でかい赤い幅広のベロをだしてハアハアします(この顔が鼻ぺちゃ犬特有でプリティーである)。ボクサーはポインターに比べると全然持久力がないので、運動欲求面では飼いやすいね。

話変わるが、散歩に行くと、目が痒いー、顔の肌も痒いー。
やっぱ今年は花粉が多いって噂、ほんとみたいー。
頭もボーとするし。いやだねー花粉の季節は。集中力なくなるね。
犬友達に教わったサプリメントを昨日から焦って飲み始めた私ですが、時すでに遅し?

花粉症のみなさん、散歩もツライ時期に突入ですが、犬にとっては散歩の時間が1日で最もワクワクなお楽しみタイム。めげずにしっかり付き合ってあげましょー(涙)。


ああ、走りいきたい
2011年02月05日 (土) | 編集 |
5kinnchann.jpg

ああああああ、金ちゃんと高速飛ばして、どこか行きたーーーーいっ!
早く車の運転したーいっ!!

うちのプジョー206SW S16は、とーぜんミッション車。(写真は昨年10月の富士見高原キャンプにて)
私は大学生のときに免許をとって以来、オートマを所有したことがない(6台目かな)。人生ファーストカーは、ラリーで強かったスターレートKP61。あれで鍛えられた。2台乗り継いだCR-X(デザインも走りも大好き。サイバースポーツのやつね)は6速ミッション。私はライトウェイトで小回りが利いてスピードのでるロケットカーが好きだ。だから206は最適。でも犬を積まなくちゃいけないから206SW(Sスポーツ、Wワゴンってことかな)。だけど意地でもS16(WRCラリーを征したエンジンと同じ。近年は日本ではミッション車を探す方が大変だし)。

ちなみにバイクは大型、VFR750でした。白バイ隊員さんと同じバイク。V型エンジンは音が「豚の遠吠えみたい」と酷評する人もいるけど、V型のトルクとスピードはたまらんですよ。大好き。ああ、大型バイクまで乗りたくなってきた。

こないだの火曜、リハビリの先生のとこで、体重計を斜めにして「クラッチペダルの重さは20キロ以下か?」を実験。うん、加重20kgくらいってこれくらいか。いける、これならいけそうだ!
そう喜んで、病院帰りにさっそくワクワクで運転席に乗り込んだ(トールはハラハラと反対してたが)。
……しかし、ぷじぃおちゃんのクラッチは、記憶していた以上に重たく、深く踏み込まねばならんかった。
ううう、いけるかな、いやこれは20kg超えてるな、無理はいかん、無理をしたらかろうじて固まり始めた骨がまた砕けるし、なにしろギリギリで不安な状態で運転するってのはほかの車に迷惑だ、交通事故の危険が増える。
いや、でも乗りたい。車に乗れさえすれば、トールを毎週平日に会社を休ませなくてすむ。
乗りたいーーー自分で運転したいーーーーっ。

だけど、諦めた。実は自分で自分の足の限界はなんとなくわかる。こりゃ無理だ、たぶん骨、ずれる。
ぷじぃおちゃんのクラッチは、たぶん日本車のクラッチより重い。強化クラッチにしてないのに(涙)。S16だから普通のより重たいのかな。

加重30kgになったらいけるだろう。そんな予感。
そうなればクラッチペダルはちょうどいい「骨萎縮改善・骨強化トレーニングマシン」になりそう。ほしひゅーまの大リーガー養成ギブスみたいに(古い例えだ)。

自分で運転できれば、週末にドライブに行ける。クパをお山に連れて行ける。
だってトールは必要最低限の運転しかしたくない人なんだもん。すぐ眠くなるし。私が運転した方が安全。
ああ、この前運転したのは10月17日骨折事件の往路(奥多摩の峠道で助手席でグロッキーMりんにさせてしまったとき以来ですね。私的には飛ばしたつもりはなく、普通に運転したつもりでした。てへ。つづら折りの峠道でけっこう楽しい道だったよなぁ。懐かし)。
こんなに長い期間、運転しないなんて時期も今までにない。禁断症状だぁぁぁぁ。
入院や治療中は、犬・酒・車の3大中毒がツライ。

そーだ、足が治ったらプジョーRCZの試乗に行きたいな♪ マチュが今年のプジョーカレンダー見て、数あるプジョー車の中なから「しびれる~~~っ」と叫んでた。2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞受賞(Hふくさん、今さらですが、オメデトー!)。大型犬3頭飼いのうちはセカンドカーとしてでないと所有できないけど、憧れますね。どんぐらいトルクあるんだろう、足回りはどんなだろう(←オタクな発言)。

早く加重が増えるように、1日30分歩きリハビリ×2~3回と亜鉛と干しシイタケと猫音波マシン「セーフス」(ベッカムも使ってた在宅用の骨折超音波治療マシン。毎日1回20分間、私は2か所骨折なので合計40分間毎日行う)をしっかりやります。ちなみにわが家でなぜ「セーフス」を猫音波と呼んでいるかというと、もともとこのマシン、猫の喉のグルグル音が骨折を治癒させる能力があると気がついた科学者が開発したそうなんです。猫は、犬よりも骨折の治りが速いんだって。それはなんでかなーと研究すると、あのグルグル音の超音波に秘密があったそうな。この話しを入院中に聞いたとき、猫って偉大~♪と嬉しくなった私でした。

5セーフス

まめちゃん、そのグルグルは、私の顔に向けてではなく、左足に向かってお願いします。


りんごジャーキー
2011年02月04日 (金) | 編集 |
リンゴ・ジャーキー

最近のプチ・ブーム。
ミイラマシンでトールさんが手作りしてくれる「りんごジャーキー」。つまり乾燥りんご。
リンゴをお裾分けしてくれたビーちゃんママに教わったのですが、これが簡単で美味。よいおやつになるし、手軽に食物繊維をとれる。朝、仕事前などの時間のないときにサッとつまめるのもいい。

チキンジャーキーも、未だトールがせっせと夜中に小人の靴屋さんのように作ってくれます。ジャーキーは腹持ちがよくていいね。母(私)は松葉杖中は両手が使えず相変わらず御飯の支度がほとんどできないので、学校から帰ったらいつも腹ぺこで家庭内遭難しそうなマチュにとって、チキンジャーキーやりんごジャーキーは大事な食料です(笑)。
また、犬たちも、チキンはもちろんりんごジャーキーも大好き。うちの3頭は果物食べても下痢にならないヤツらなので、デブにならないトレーニング用などのトリーツとしても重宝。

ミイラマシンは、めずらしく飽きずによく使われてるな。ほかのどのキッチン家電よりもちょくちょく活躍してますね。

ちなみに、りんごジャーキーの入ったタッパの右側にある茶色の物体は、サツマイモではありません(笑)。
茶牛のクパっちの鼻っ面です。


骨萎縮だって(涙)
2011年02月02日 (水) | 編集 |
昨日は病院デー。
新しい展開がありました。
12月時のレントゲンと、本日撮ったばかりのレントゲンを比較しながら、先生に「骨が萎縮しているなー」と言われました。

「骨が萎縮!? 萎縮って!?」

レントゲンで見ると、踵の骨や足の裏の骨の色が白が薄くなっているというか、白い線がスカスカになってきている。12月のときはいかにも骨が詰まっているように白が真っ白で、踵の骨に牽引用ドリルで(10月中旬に)穴をあけた部分はほとんどわからなくなってたのに、むしろ2月頭の今日の写真の方が、穴やドリルトンネルがしっかり見える。きゃー。つまり、骨量が減少していて、骨がスカスカになっているのだ。

「先生、なんで萎縮が起きるのですか?」

答えは簡単。10月からほとんど体重をかけられずに仕事をしていない私の左足の骨は、怠けているというか、「最近、ぜんぜん重たくないから、仕事しなくていいんだな」と思って、やる気がない状態になっているらしい。

「えー、でもこの2週間ばかり、私は毎日(正確には週に3~4回)30分くらい仕事帰りは歩いているんですが、足りませんか!?」
すると先生は「あ、そう。けっこうリハビリしているんだね。なら、歩いた後、けっこう痛くない?」と言うが、うーん、気になったことがない。私ってかなり痛みに鈍感なタイプらしいからなー、骨折したあともけっこう普通に耐えてたからなー、野生動物はやられたあとに騒ぐと敵に喰われちゃうから痛みに鈍感にできているというが、私もかなり鈍いのよね。

この1~2週間、20kg加重になって少し活動的になってきたとはいえ、急には骨は強くはならない。裏を返せば、骨は急にもスカスカにならない。10月17日からまともに歩かなかったツケが、今頃ようやく表面化したというわけだ。なるほど、である。

整形外科医の診察と、いつもどおりのキズのチェック(まだ塞がってないけど、緩やかに回復中。気長に待つしかない)。この肉の縫い目が塞がらないせいで、いままでリハビリできないかったわけだが、リハビリできない(=骨を使用しない)期間が長引けば、キズは癒合しやすくなっても、骨はどんどんスカスカになるってわけですね。先生としても、治療方針を定めるのが難しく、痛し痒しの状態なわけです。私は縫合部分がうまく癒合しないタチなので、もしかしたら1年後にチタンプレートをはずす手術もしない作戦になるかもしれないという話しもでました。「チタンをはずさないデメリットは?」と聞くと、チタンを取り外してなかったら、敗血症など全身性の感染症などになったときに面倒になること(チタンは異物だからバイ菌がとどまりやすいらしい)、そして万が一同じ箇所を骨折したときに非常に面倒なことになるそうです。あちゃー、どうしたもんですかね。一生で二度と折らない保証はないし。

リハビリの先生とも相談しましたが、とにかく、いまできることは「歩くこと!」。歩くのがいちばんのリハビリなんだそうです。でも一度にたくさん歩くと、骨萎縮のせいで疼痛がでるから、30分以内を1日2~3回時間をおいて行うのがベスト。ガクリと体重をかけすぎると骨がずれてまたもや面倒なことになるので、事故にならないよう、だけど無理ギリギリまでよく歩く。これが最良の作戦らしい。

「無理ギリギリまで歩く」。この加減が難しいけど、絶対頑張る。
私の骨が、スカスカになって弱っちくなっている、ということが許せない(負けず嫌い?)。情けない。そんなのはばど吉の信条に反する。よって自分に厳しく鍛錬しようと思う。犬にもスパルタ教育なんだから、自分にもスパルタ!

と、いうわけで、今まではバド爺のためにバドがピンチのときだけ松葉杖散歩に出動していましたが、今日からは私のリハビリのために、バド爺に付き合っていただくことにします。

バド、よろしくね。ウンチした後にサッサと次に行こうとしないで、ウンチ拾い中の飼い主を気遣ってちょっと一旦停止してくださいね。
ウンチ拾いでしゃがむのが、何よりも骨折女には厳しい体勢であり、また拾った後に立ち上がる瞬間がいちばん足の裏に加重をかけてしまうタイミングなので、うっかり再骨折しないように頑張ります。

私と同じような骨折中の飼い主さんはそうそういないと思いますが、もしもいたら(笑)、お互いめげずに頑張りましょう!
そしていまは健常者の飼い主さん、足の健康の幸せを感じてください(爆)。また、もしかしたら明日は我が身です。気をつけていても、山登りしなくても、日常生活の中でいつなんどき骨折やアキレス腱切ってしまう日がくるかはわかりません。そのときに犬の散歩をどうするか、オットや娘(などのご家族)や友人をキープしてください。自分の犬の散歩を安全にしてもらえるのか、いまのうちからシミュレーションしたり、散歩の練習をさせておくとよろしいかと思います。いや、マジで。死活問題ですよ(笑)。

ダンボール好き1

“しょーがないから、おでが散歩に付き合ってやるか”
足がだいぶ麻痺しているのに、いつのまにか自分でダンボールハウスにお入りになっているバド爺さん。↑

ダンボール好き2

猫もバドも入るから、ダンボールハウスが素敵に見えたクパさん。↑
まめちゃんがさんざん入ったあと、バドクパが交代で入ってたから、ついにボッシュのダンボールが破けました。でもトールさんは毎日、会社と私と犬の世話で忙しく、誰よりも弱っております。今日は資源ゴミの日だったのに、まだリビングに破けたダンボールハウスが……。私が負傷したせいで、みんなに迷惑をかけてます。早くフツーの人間になりたいです。