クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
薔薇の館&九十九里ドッグラン(後編)
2010年05月28日 (金) | 編集 |
ぎっくり腰のためのカイロプラクテッック通いも頑張ってるし、カプノサイトファーガ感染症が新聞を賑わせているし、明日はマチュの運動会だから母が遊びに来てくれてるし、新しい単行本を書き始めたし(!)(頑張るぞ)……
というわけでなんだ公私ともにご多忙気味なばど吉ですが、薔薇の館の翌日のハッピーなイベントをやっと書きまーす♪

朝、うらうらと目覚めて、ホテルのような素敵な朝食。パウンドケーキ、すんごく美味しかったなぁ。
なぜか二日酔いのない自分が不思議。写真にはなかったが、ニンジンサラダなどのお野菜をたらふく食べたのがよかったのだろうか、それともいいお酒と楽しいお喋りだと二日酔いにならないのだろうか、それとも、フレンチのフルコース料理だと二日酔いにならないのだろうか……?? 謎が深まるけど、とにかくアンモニママのマジックだな、これは。

あいにくの雨ではあるが、そんなこたー、まったく気にしないばど吉家。だって、スムースヘアーだし。犬が濡れ鼠になったって全然平気さ!

アニモニママが、アンドレ&キャンディママと次なる企画をセッテイングしてくれた。
アンドレママとは、2008年5月にお会いしているぶりなのですが、まー、2年ぶりにお会いできて嬉しいわっ。

そこで向かった先は。雨にも負けず、我々は高速に乗るのであった!

あ!

私、ここ知ってますぅ。来るのは初めてだけど、2回もグッズ紹介で撮影協力いただいておりました、九十九里のLADFさんじゃーありませんか!
うわー、私、ここ、来てみたかったんだ!

24LADF1.jpg

さっそく、クパ、放牧!!
ぎっくり腰ママのせいで、毒が溜まりっぱなしのクーパー。水(雨)を得た魚(カエル)のように大はしゃぎ!!

24LADF2.jpg

↑ バド爺ちゃんも、緑の芝生の広いドッグランが嬉しそう♪

24LADF3.jpg

いやー、あいにくの雨がちと残念ではあるが(途中、雨が本降りになり、カメラが壊れる恐れがあるため、写真もあまり撮れなかった。悲しい)(しかもアンドレ家のニューフェイス、カワイコちゃんのミックスのルルちゃんのちゃんとした写真がないのが悔やまれる。ルルちゃん、絶対、コーギーなど立ち耳スピッツ系好きのトールの好みなのに)、でも、犬たちは楽しそうだ。犬がたのしけりゃ、それでよし! 

24LADF4

LADFさんにはプールもあるんだよ~♪
水好きのフラットちゃんずは、4頭(アンディ、モニカ、アンドレ、キャンディ)、みんななんのためらいもなく入ってるよ~、おおおぅ。

24LADF5
おおぅ、どっぷり浸かってる強者はモニカ嬢かしら。まったくもってチョー可愛いぞ!

やっぱりポインターちゃんずとは、水LOVEの度合いが違いますな。そういうのを観察するのもすごく楽しい。我が愛しの里芋は、このメンバーの中でいちばん悪ガキでしたが(ごめんねぇ、ほんとにKYなヤツで。涙)、プールには飛び込みませんでした(笑)。

それと、いいなぁと内心思ったのは、犬が雨で濡れようが、プールに飛び込もうが、まったく動じないフラットの飼い主の各ご夫婦のみなさま。その犬種の性質をこよなく愛しているからでしょうね。全身ずぶ濡れだろうが、あとで拭くのが大変だろうが、クルマが汚れようが、そんなことより犬が喜ぶことを優先する。それって基本なのですが、なかなかできないことでもあると思うんです。アンモニ家、アンドレキャンディルル家、私はそういうみなさんが大好きですっ!

24LADF6

雨がひどくなり、肌寒くなった後半は、バド爺は雨宿りしてました(笑)。
でも、顔が可愛い。楽しいんだな、この表情は。アウェイにでることは重要だ、ボケ防止の脳の刺激になる。
じーちゃん、よかったね、若人と一緒に九十九里バカンスに誘ってもらえて。

ときどき思うんです。
クーパーを迎えていなかったら、
バドとの生活は<守り>に入っていたと思うの。
裏磐梯にキャンプや、横浜のドッグランや仲良しルナんちにお泊まりにも行かず、無理をさせぬよう、疲れないよう、配慮していたような気がする。バドが別段望まないからね。
だけど悪クパが参入してしまったために、嫌でも外出の機会が増える。パパママは同一人物ゆえ、週末は有効利用しないといけない。家族揃って一緒に行動したい。そうなると、じーちゃんももれなく出かけることになる。

それはお昼寝したいバドにとっては酷なのかもしれない。
だけどね、反面、オシッコタンクは空になるから膀胱炎対策になるし、若いハチャハチャした犬と接する機会が多いのは疲れるかもしれないけど、確実に脳への刺激になる。爺様も負けていられない、という生きる活力にもなっているように見える。覇気があるというか。若いおねーちゃん(犬も人間も含む)(じーちゃんは、年をとればとるほど、私以外の若いおねーさんが好きになってます。笑。まったく、もう、オスってば)に会えるチャンスも増えるしね。絶対、いい刺激になってる。歩く距離も増える。歩く、動くっていうのは、生きてる基本。とても大事だと思うの。

私はね、これは人によって価値観が違うかもしれないけど、
ガンドッグの飼い主としてはね、個人的見解としてはね、
寝たきりで長生きしてほしいとは思わないの。
生きている、動いている、そして本人が生きる喜びを感じている犬に長生きしてほしい。


だから、アンモニ家、今回、爺様で粗相をするかもしれないバドを、薔薇の館に招待してくれて、本当にありがとう。そして爺様をいたわり、大きな愛で包んでくれてありがとう。
それから、アンドレ家、雨なのに、一緒に遊んでくれて、いろいろセッテイングもしてくれてありがとう。

バドが長生きしているのは、
こうしてバドのことをいつも大きな慈愛の心で包んでくれる、犬友達のおかげだと思います。ルナ家とかジョジョ家とかザイオン家とかボニ家とか、その他バドのことを気にかけてくれるみんなのおかげ。

だから、バドは今も呆けずにいられるのだと思います。
みんな、ありがとね!


……、といいことを書いておきながらですね(爆)、
LADFさんの次に向かった先は、

24はまぐり1

犬もテラス席OK! 室内もOKしてくれる浜茶屋「網元」さんでーす! アンドレ家が予約してくれたのー。
ハマグリって、今が旬なんですって~!
しかも、この辺りはこうしたハマグリ屋が多いなか、ここだけはほんとに千葉県産のハマグリなんだって~!

24焼きハマグリ

ブラボー!!!!!!
魚介好きのシライシ家が、狂喜乱舞したのは言うまでもありません。

24はまぐり3
マチュ、真剣にハマグリを育ててます

本当にお味もボーノ!でした。
アンドレ家、素敵なアテンドをありがとー♪

ものすごく楽しかった週末となりました。
これに懲りず、また遊んでねー!!!

追伸:2年前の飲んだくれモニカ・アンドレ誕生日会も、大雨でしたよね。
あのね、私って、けっこう強力な晴れ女なんです。ロケでもほとんどハズレなし。
なのに、フラットちゃんずと遊ぶときに限って雨が降るって、いったい………
でも、アンモニママは、御嶽山のときは晴れたね。ありゃ、じゃー、アンドレママが雨女なの!?
いや、通常は私の晴れ女パワーが勝つけど、複数の複合パワーなのかな!?
うーん、ともかく、今度はフラットちゃんずと快晴で遊びたいっ! (今回、ベルママ家のフラット・パピーちゃんずに会えなかったのが心残り。夢のように可愛い盛りだったに違いない。あ、黒いフラット・コーテッド・リトリーバーのオスのパピーず、まだいい子が残っているらしいぞ!!)(関心のある方はとりあえず白石までご一報を)

カプノサイトファーガ症を正しく理解
2010年05月25日 (火) | 編集 |
いま、ヤフーのトップページに、こんな記事が出てます。
カプノサイトファーガ症についての注意喚起の記事です。
薔薇の館の後編の前に取り急ぎ。

-----------------------------------------

犬猫の口内菌感染、8年間で6人が死亡
5月25日0時2分配信 読売新聞
 犬や猫の口内に常在する細菌が、かまれたり引っかかれたりした人に発熱や腹痛などを引き起こす「カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症」で、2002~09年の8年間に14人が発病し、うち6人が死亡していたことが、厚生労働省のまとめで分かった。

 同省は、ホームページで「めったに感染しないが、高齢者や病気で免疫が低下している人は重症化しやすい」と指摘。エサの口移しなど過度な接触を控え、さわった後はよく手を洗うよう、注意を促している。

-----------------------------------------

実はこのカプノサイトファーガ症、私も4月に国立感染研究所に取材に行って、先月書き上げました。時事通信で5/6に記事が配信されてます。こっちの方が少し詳しいから元原稿を添付します。↓

-----------------------------------------

~人畜共通感染症を正しく理解する~ 
◎カプノサイトファーガ症

 
 犬や猫の口の中に普通に存在する「カプノサイトファーガ・カニモルサス菌」という常在菌。犬猫にとっては無害な菌だ。しかし人間が咬まれたり、引っ掻かれたりしたときに感染し、ごく稀に発症すると敗血症に至る場合が多く、死亡率が約30%にも及ぶとわかってきた。
 カプノサイトファーガ症の調査・研究をしている国立感染症研究所獣医科学部の鈴木道雄主任研究官に話しを聞いた。「最初の患者報告は1976年アメリカでのこと。89年にカプノサイトファーガ菌と命名されました」。それ以降世界で約250例報告されており、日本では2002年に最初の死亡者が報告され、現在までに14例が(そのうち6例が死亡)知られている。
「ただこの菌は突然現れたわけではありません。恐らく人間と犬猫が一緒に暮らすようになった大昔から存在していた菌です」。新種の菌ではなく、医療が進んで原因菌として判明した。積極的に調査して軽症の人も多く存在することがわかってくれば、本当の死亡率は低い可能性もある。事実、オランダの患者調査では死亡率は約12%とされており、また発症するのは人口100万人あたり0.7人(オランダ)、0.5人(デンマーク)という報告もある。未知な点が多く、患者数が少ないので研究にはまだ時間がかかりそうだ。
 しかし死亡することがあるのは否めず、傷の大きさや深さに関係なく感染する可能性があり、傷を舐められて感染した例もあるので楽観できない。口腔内細菌をゼロにすることはできないので予防は難しいが、「比較的有名な猫ひっかき傷やパスツレラ症と同じ、咬傷や掻傷の際の感染症のひとつとしてカプノサイトファーガ症もあると知っておくことは大事でしょう。発症予防と治療に有効な抗生物質もあります。体に異常を感じたら、早めに医療機関を受診することが大切」と鈴木先生。
 常在菌なので愛犬や愛猫が悪いわけではないと理解し、もしも今までにない具合の悪さなどが生じたら、犬猫を飼育していることや咬まれたことなどを医師に申告し、適切な抗生物質投与などの治療をしてもらうと安心。また医療機関もカプノサイトファーガ症という病気があることを知っておいて、いざというときに適切な処置を患者に行うことも重要だ。

-------------------------------------

つまりですね、カプノサイトファーガ症をいたずらに恐れ、パニックになる必要はありません。いちばん重要なのは、正しい知識を得て、正しく認識し、いざというとき正しく冷静に行動することです。
でも、同じことを報道するのでも、犬が嫌いな人が書けば、ねじ曲げて書くこともできる。大げさに恐怖を煽るような表現で報道することもできる。だから私はこの問題を「パニックになるかもしれないから内緒にしておこう」ではなく、前もって正しい情報をひとりでも多くの飼い主や医療関係者が知っておくべきだと考えました。

ちなみに、カプノサイトファーガ症は、まだ普通の町医者の人も認識がないかもしれません。
でも、100万人に1人以下の発症率とはいえ、死亡する例もある感染症であることも事実。糖尿病などの持病がある人や免疫の低い人、老人以外の感染例も少ないですがあります。他人事ではないと認識することも重要です。

だからこそ、いざというときに正しい迅速な処置が必要。人間のお医者さんが知らなくても、飼い主が自衛することも必要かもしれません。敗血症の初期症状など、とにかく「いつになく具合が悪い。いったいどうしたんだ!?」と自分が感じたときは、愛犬や愛猫(よその犬猫でも同じ)に噛まれたり、自分に傷がある部分を舐められたりしたことがないかを思い出し、お医者さんに隠し事せずに申告してください。この菌は、犬猫には無害だし、ほとんどの犬猫の口の中に存在する常在菌だから、犬たちのせいじゃない。犬たちが悪いんじゃないんだもん、堂々と申告しよう。

発症予防や治療に有効な抗生物質があります。
学会誌の発表を抜粋すると、
「カプノサイトファーガ・カニモルサス感染が疑われる際の抗菌剤としては、オーグメンチンなどのβラクタマーゼに阻害されにくい、ペニシリン系やテトラサイクリン系、カルバペネム系等の抗生物質を選択することが望ましいと考えられる」と鈴木先生の考察にまとめられています。
もっと簡単な要約によると、抗生物質の一般名が入っています。
「カプノサイトファーガ・カニモルサス感染が疑われる際には、オーグメンチン、メロペネムなどの抗生物質の使用が推奨される」とあります。

つまり具合が悪くなったときに、人間のお医者さんがカプノサイトファーガ症を疑い、これらの抗生物質を使ってくれれば、そんなに怖れる感染症ではありません。

でも難しいのは、ちょっと舐められたり、歯が当たったくらいで「ひゃー死んじゃうかもっ!!」といちいち抗生物質を投与すべきなのか、ということです。今まで犬や猫を飼ったことがある人なら、舐められたり、噛まれたりしたって、大部分の人が発症せずに、いまも無事に生きていますよね。私だって、犬猫と暮らすことがそんなに危険なら、いまとっくに命を落としている自信がある(苦笑)。100万人に1人以下の発症程度ですし、研究が進めば、死亡率の数字ももっと低いとも考えられます。つまり発症しても、いつのまにか治ってるとかね。だったら抗生物質のオーバーユースにならないのか、ということにもなる。そのへんが難しい。まだ臨床例が少ないので、わかんないことが多い。
軽視をしてもいけないし、パニックになってもいけない。

とにかく、今までにないくらい体調が悪い、体全身が具合が悪い、なんかいつもと違う、と思ったら、病院に行きましょう。そしてもしもお医者さんがカプノサイトファーガ症のことを知らなかったら、教えてあげて(笑)、詳しい検査をしてもらうなり、抗生物質を投与してもらいましょう。厚生省も注意喚起していますから参考にしてください。

そして、もうひとつ私が声を大にして言いたいのは、こうした感染症が報道されたからといって、自分の犬や猫を捨てようと思ってはいけない。ブルセラ症などのときは実際捨てられる犬が増加したそうです。悲しいことです。愚かなことです。また、家族や親戚や知人が飼っている犬猫を敵視する、あるいは捨てるように促すような発言をする人を増やしてはいけないと思う。そういう人は、この病気を正しく理解しているとは思えません。

狂犬病にはワクチンがあり、予防できるけれど、たしかにカプノサイトファーガ症はワクチンで予防できない病気です。だけど、人間の口の中にも常在菌がいて、虫歯になったり、歯周病になったりするのと仕組みは同じ。歯周病の菌も、血流などを通じて全身にまわって、全身性の重病を引き起こすこともあるらしいじゃん。だけどわかっていても虫歯菌や歯周病の菌を口の中からゼロにすることはできないから、うまく付き合っていかないと。それと似てる気がする。

騒ぐのは、無知ゆえです。無知ほど、恐ろしい菌やウィルスはないのかもしれません。
だから「知るワクチン」という言葉があるんですね。正しい知識っていうのは、病気を予防する力もあるんですよ。

正しい知識を身につけた飼い主さんが、1人でも増えますように。
動物ジャーナリストのはしくれとして、心から願います。

25プノサイトファーガ

(バド爺と暮らして15年間と半年、カプノサイトファーガ症を発症したことはただの一度もありませんって。だけどちゃんと手を洗うとか、犬の食器と人間の食器を分けるとか、噛まないようにトレーニングするとか、キスしないとか、人んちの犬猫に許可なく触らないとか、猫の爪は定期的に切るとか、そういう動物との基本的な距離感を保つルールは実行した方がいいと思います)


追記:リンクフリーです! お知り合いの犬友達にもぜひ知ってもらってください。
   みんなの力で「知るワクチン」を広めましょう!


薔薇の館&九十九里ドッグラン(前編)
2010年05月24日 (月) | 編集 |
土曜の夕方から、フラットコーテッド・レトリーバー2頭と暮らす、犬友達のおうちにご招待されて幕張へ行ってきました。ずっと前から待ちに待っていたこの日。
だって、ここのお宅は……
薔薇が見事なんですぅ!!

24薔薇1

今まで2回か3回、さんざん取材にご協力いただいておりましたが、完全プライベートで、家族&犬連れで遊びに行くのは初めて。しかも、まさに薔薇のオンシーズンに。ワクワクしないわけがないっ。
マチュは到着なり、庭に落ちた花びらを後生大事に集める始末。「大丈夫よ、拾わなくても。明日ちゃんと薔薇を渡すから(笑)」とアンモニママに言われちゃうくらい、のっけから大感激しっぱなしだった。
いや~。夢のように美しい庭だ。しかも薔薇のいい香り~♪ イブリンの香り、大好きぃ。

そしてマチュの夢は、薔薇だけでは終わらなかった。

24前菜
前菜のシュリンプが、
シャコ貝の盛りつけられていることに歓喜したマチュ


24メイン1
家庭での料理なのにコース料理だよー(すごすぎ)、
しかもメインが2つの本格派。まずはメイン1はお魚ちゃん


そうこうしていたら、たまたまアンモニ家まで歩いてこられるご近所さんだった(犬友達の輪がどんどん拡がる。笑)ジョジョママが仕事を終えて、到着~。

24ジョジョ1
ウハウハごきげん顔のジョジョっち。テーブルの下で待つのがお行儀がいいね

24メイン2
メイン2が肉巻き! すごーく美味しかったよぉ!!
でもねージョジョがひとつ食べちゃったんだよん(爆)


24ジョジョ2
ジョジョは薔薇の館を満喫中ですよ

24まちゅ
マチュもやたら薔薇の館を満喫しすぎ。ここは夢の館だね

赤ワインとシャンパンを何本あけたのでしょうか。
楽しいお喋りが延々と続いたのでした。
そして夜中の3時に犬の散歩。酔っぱらいで散歩も楽しかった。
おうちの目の前が公園ってのもほんと羨ましいな。

24庭

翌朝。
おうちのリビングから、わが愛車を眺めたら、なんだか、ここは日本じゃないみたいじゃないですか。ヨーロッパみたい。ま、公園は松の木なのが和風とはいえ、ほんと素敵な住環境だね。

いかんいかん、薔薇とごちそうとワインに夢中になってて、アンディ様モニカ嬢のお写真を撮り忘れておりましたわ。

24アンディ様

黒フラットのアンディ様はとても紳士。たまに忍者のようにすばやくテーブルのパンとかを盗むようだけど(笑)。バドにベッドを占有されて、困っているけど、怒らない、優しい子。

24モニカ様

レバー色フラットのモニカ嬢は、ずいぶん動きがレディーになった。4歳になったら落ち着くんだね。トールが撫でてて、それをやめると、“もっと撫でて”と催促するのが可愛い。タビパチもそうだったけど、メスってわりと上手に催促するよね。可愛いな。

24ベッド

バドはアンディのシモンズのドッグマットレスをずっと占領。よほど気に入ったらしいよ。

24べっど2

ベッド全景。うーん、今度、原稿料が入ったら、このベッド(ドッグマットレス)買ってあげたい。
体がすっぽりはまって、かなり居心地いいみたい。低いから、老犬が乗り降りするのも安心だしね。
アンディ、ずっと貸してくれてありがとう。

24薔薇2
24薔薇3

ああ、ほんと薔薇、素敵。
マチュは昨夜、いただいた薔薇の散った花びらで、薔薇風呂を堪能しました。

日曜日はあいにくの雨だったけど、それでもまだ犬遊びは続く!
でも長くなったから、続きはまた後編で。

楽しい富士山ぐるりロケ
2010年05月22日 (土) | 編集 |
昨日(金曜日)、山中湖&御殿場取材に、編集SさんとカメラマンKさんと3人で出かけました。
お天気よろしく、最高のロケ日和。
しかも、なんだか楽しいメンバーで(あとで知ったが3人ともB型女子だった!)、仕事なんだか小旅行なんだがわからないウキウキ感。

取材前の腹ごしらえに、彼女たちの本業のお仕事で得意なジャンルの、建築物の素敵なほうとう屋さんに連れて行ってもらった!

22ほうとう

じゃーん。不思議な建物でしょう。これ、ほうとう屋さんなんです。
富士山の雲が地上に降りてきたみたい。
河口湖の「ほうとう不動 東恋路店」です。

22ほうとう2

入口のガラスのRがすごい技術だ。椅子などの什器も素敵。
と、妙なところにいちいち盛り上がる謎の女子3人。
肝心のほうとうの写真を撮り忘れた。
ほうとう、ボリュームたっぷりの量だったけど、完食できる優しいお味でした。カボチャが溶けたおつゆ、美味。

犬連れOKではないけど、クルマを穴ポコ入口近くに駐車して、ハッチを開けたままにしているシェルティー&ヨーキーさんちがいました。河口湖周辺は夏もクーラーはいらないってお店の人が言ってたよ。

午後、取材に行ったのは、本日22日にグランドオープンする山中湖の「ドッグリゾートWOOF」。昔、山中湖ワンワン倶楽部とかいう施設だったらしい。そのプレス用内覧会に行ったの。
富士山をバックにした広大な施設で、のびのびできますね~。

22プール

屋内25メートルプールもあるよ。もちろん犬用。
デモンストレーション犬のポーリッシュ・ローランド・シープドッグのかおるこちゃん、何度も何度も楽しそうにボール拾いゲームを披露してくれた。可愛い子だった。


そのロケのあと、ふたたび足柄SA(下り線)のドッグカフェを撮影に。
足柄SAは、12月まで随時リニューアル工事が進められてて、いまは下り線は、小型・中型犬用のドッグランしか完成してないけど、12月には大型犬用の広いのも建設してくれるそう。楽しみだ。上り線、下り線両方にスタバもあるし、上り線には無料で「足柄の水」を汲ませてくれる。我々もペットボトルにお水を汲んできましたよ(笑)。

22富士山

最近、富士山の名水ブームの私。
今後もちょくちょく富士山周辺に出没するつもり。
富士山は、やっぱりきれいだわー。

シカの角やっと入手
2010年05月20日 (木) | 編集 |
こぼずはうすさんに半年くらい前に教えてもらったシカの角。
売り切れてて入手困難(猟期の関係かな)だったのですが、
ようやく手に入りました。再入荷の、残り1本。ぎりぎりセーフ。
丹波産のシカさん、ありがたく食べさせていただきます。

さー、クパっち、シカの角はいかがでしょー!

20シカ角

くんくんくんくんくん。
新しいニオイだね。でもDNAでちゃんと知ってるニオイでしょ。
ドイツのワイマラナーは、生の鹿の脚まるごと1本囓って、ヒマつぶししていると聞いたことあるし。

20つの2

バクーッ。

か、かわいい。

このあと当分の間、ガミガミと囓ってました。こぼずはうすさんのオススメどおり、牛の大腿骨よりも頑強らしく、割れたり減ったりしない。噛むという欲求を満たしながらも、胃腸に入らないので消化不良をおこなさいのは助かるね。クパっち、でっかいけど、まだしょせん1歳未満(まだおまえは1歳にもなってないのかー)だから、胃腸は未成熟。お子ちゃまだから噛みたい、ヒマつぶししたい、でもすぐ下痢しやすいっていう犬には、シカの角、なかなかよろしいんじゃないかと思います。

20つの3

骨の中心部に髄液が。これが、たまんなく美味しいんだろうね。栄養もあるらしいぞ。

唯一の問題は、リビングの床に、いきなりゴロッとシカ角が転がっているので、たまにふんづけて私が捻挫しそうになること。ぎっくり腰にくわえて、捻挫なんかになるわけにはいかないぞ(涙)。


今日もカイロプラクティックに行ってきました。順調です。
でも、やはり先生曰く、こういうときに油断すると、あっさりギクッとしちゃうらしい。
明日は(明日も)山中湖&御殿場ロケだ。ライター(および7ちゃんず飼い主)は、体が資本。
サイボーグベルトをガッチリ締めて、明日も頑張ってまいります。

GW・裏磐梯キャンプ!
2010年05月19日 (水) | 編集 |
月曜日、あまりの腰の痛さに耐えかねて、またもやオットに泣きを入れ、通販生活のカタログハウスの実店舗(新橋)に昼休憩に走ってもらい、フランス製の腰サポーターを買ってきてもらった。通販だと1週間はかかるが、そんなに待てないもん。いま欲しい、すぐ欲しい、いまないと死ぬっ!
そんで火曜にちゃんとサポーターをしていたら、あ~ら、今日はいい感じ。8割は回復した気がする。
というと、オットと娘に「そういうときがいちばんママは危ない」と冷ややかな目をされていますが、いや、完全復帰は近い気がするぞ! 


と、元気を取り戻したところで、お待たせしました、GWのキャンプリポートを。
今年は、福島県裏磐梯・檜原湖へ行ってきたよ~~! 

毎度おなじみ、クーパーの幼なじみ、ルナ家と合同キャンプです。
ルナんちの犬バスに乗って、GOGO!
だけど5月2日から2泊3日の旅、東北道はバカ混み。35km渋滞とか。おーまいがっ。
なら急がば回れで、常磐道を行っちゃえ~(それでも20kmくらいの渋滞はあったけど、東北道よりはまだマシ)。

19キャンプ2

渋滞中はちゃくちゃくと寝る犬&こども&うちのオット(涙)。
頼れるたくましい運転手は、私とルナママさっ。

19キャン王1.5

↑ マチュが起きてるときは、美人のルナちゃんを朝青龍にしちゃうし(でもルナは嫌がらないし)。

19キャンプ1

↑ バド爺は、ロシア皇帝に愛されたボルゾイのアンナちゃんを座布団にしちゃうし(でもアンナは嫌がらないし)。

往路のクルマの中から珍道中のニオイプンプンの中、運転席と助手席の私たちは女子トークで盛り上がり、ウキウキで磐梯山に到着~。

19-1.jpg
猫のまめちゃんもいるでよ。大型犬4頭&黒猫&こども2&大人3の旅♪

しかしですね、裏磐梯って、札幌より気温が低いんだって。マジですか。
ええ、マジだったみたい、だって……

19-5.jpg

雪だよーーーーーーーーっ。

かなり積もってるよーーーーーっ。まめちゃんもびっくりさ(猫のくせに歩いてます)。

19-3.jpg

しかも熊もでるそうです。あら、素敵。熊鈴、買わなくちゃ(笑)。

19-6.jpg
幻の滝でございます。バド爺、15歳半にして、雪の滝を見るの巻き

しんしんと冷たい空気の中、美しい滝を見て、心が洗われる(ちなみに私は大の滝好き)。

19-2.jpg
雪解け水だよ~。広島育ちとしては、いちいち感動。やっぱ、東北は寒いんだねぇ

さあ、のんびりしているヒマはないぞ。
だって、今回、お世話になる犬連れOKキャンプ場は……

19-7.jpg

なんとっ! ボートに乗って行く場所なのです!!
子ども達とトールにもこれは内緒にしててサプライズにしてたから、そりゃー、みんな歓喜してました。だから、荷物は必要なものをコンパクトにまとめろというおふれをだしておったのさ。

19-8.jpg
今回のフルメンバー記念写真。うしろに見えるのが磐梯山でございます。きれいです。
ボートから、犬がびびって落ちないように注意してましたが、さすがに身の危険を感じたのか、みな思ったよりいい子にできました


マチュたちは、ボートに乗るだけでも大イベント。こどもにとってはたまらないキャンプ場です。
さらに、犬にとっても楽園。
だって、クルマも入れない、ほかの人も犬もいない。ビバ、いかり潟キャンプ場
しかもですね、1泊目は、なんとキャンパーは我々のチームのみ!! (やっぱり寒いからかしら。こんなに素敵だし、管理人のお兄さんはいい人で犬への愛が深い方で居心地がいいのに)

19-9.jpg

雪解け水って、美味しいの? 冷たいからね、調子にのって下痢すんなよー。
いきなり犬たちはノーリードを許可されました。ただし、ウンチ落とし物チェックだけは入念に(笑)。

19-10.jpg
ルナ姐とクパは鉄砲玉となり、走りまくります。望遠レンズがないと撮影できません

犬は大喜び~。とにかく広い~。柵のない(=ドッグランではない)、自然のままの環境を爆走できる悦び。そりゃー、楽しいよね。クパは狂ったように、スキップするように、飛び回ってました。よかったね、よかったね。そういう姿を見るために、裏磐梯にやってきたんだよ(涙)。

19-11.jpg

そして檜原湖に沈む夕陽もきれいだ。なんて素敵なところなんだろう。
なんかね、都会のストレスも、くだらない悩みも、どこかへスーッとなくなっていく。美しい。

夜は、レッツBBQ! お外で食べるのは美味しいねぇ。みんなで食べると美味しいね。
今日は誰もいないから、花火もしよう。マチュたち、大喜び。花火のできるキャンプ場も少ないからねぇ。

19-12.jpg

朝です。空気がピーンとしてます。
実は1泊目は私は寒くて凍死寸前でした。その理由は、クルマの中にマイ寝袋と銀色敷きマットを忘れたためです(寝るなー、寝たら死ぬゾーの気持ちを味わいました)。だけど2泊目はちゃんと寝袋で寝たし、キャンドルをバンガロー内に灯して少しでも室温を上げてみたし、着られる服は全部着たし、トールやクーパーとくっついて寝たので、ちゃんと眠れました。マチュは暑くて寝袋をはいでいた(おいおい、油断すると冷たくなるぞ)。ま、GWの檜原湖畔を甘く見てはいけないのは事実です。

19-13.jpg

犬ちゃんたちは、朝から絶好調。朝の野グソ(あら、失礼。でもまさにこの表現がぴったり)の忘れ物には目を光らせます。

1泊目の夜、バドがぷらぷらとどこかへ行ってしまい、呼んでもすぐこなくて(耳が遠いから)、痴呆で場所がわからなくなったり、まさか湖に落ちていたらどうしようかと焦ったけど、へらへらと戻ってきた。見つけたときは涙がでた(酔っぱらっていたからよけい泣けてきた)。だけど、よく観察してみると、全然痴呆どころか、ちゃんとわかってる。自分の獣道を確立したらしく、パトロールするかのごとく、ぽれぽれと歩き回っている。目も輝いているというか、シャンとしてる。すごい、すごい。自然の中にいると、野生のパワーが戻るものなのか。

19-14.jpg
ルナとクパは、飽きもせずに遊んでいる。まさにここは楽園ですな

ルナとクパは走り回っているけど、あれ、アンナがいない、と思うと、いつもひとりでぽつーんとプラついている。アンナのそういう天然なとこ、すごく可愛い。

19-15.jpg
“ありゃ、誰もいなかったのら~”と、気がついて戻ってくるアンナ


19-16.jpg

2日目には、キャンプ場のアール宣伝部長が、会いに来てくれました。イングリッシュ・ポインターです。
英・独のポインターの共演だわ♪

19-17.jpg
アール部長は、すごく穏和な子でして、オスだというのに、うちの犬とも問題ない。いい味だしてます。アールは13~14歳くらいらしい。アール部長も長生きしてね

19-18.jpg
バド爺は、お日様をサンサンと浴びて、マイペースでお昼寝も


19-19.jpg
猫だって、キャンプ生活を満喫中。ノーリードにはできないけどね

19-20.jpg

2日目は、すぐ近くの吊り橋のあるトレイルロードを散策。

19-21.jpg

お天気がよくて、最高のキャンプ&ハイキング日和だった。

このあと、カメラちゃんが壊れてしまい(そもそも、私はカメラを忘れたお馬鹿さんでして、これらの写真はすべてルナママのカメラで撮影したのであ~る。ううう、ありがとう)、写真はここまで。でも、ま、2日目も同じ場所に泊まったので、光景はほぼ同じ。温泉入りにいったり、ボートに乗って小島に上陸したりと満喫した。

本当に楽しいキャンプでした。いかり潟キャンプ場、有名になってしまうと困る(ノーリードができなくなっちゃう)けど、でも、本物の犬好きの人にはこっそり教えてあげたい。大型犬にもこんなに親切なキャンプ場はそうそうないと思います。私もまた行きたい!
ちなみにオマケ情報。管理人のかっこいいお兄さんの趣味は、トライアスロン。実家は、和菓子屋さん(笑)。草団子が絶品。私たちは最終日にお願いして、お饅頭を朝届けてもらいました。裏磐梯土産はこれで完了になった。

帰るとき、バド爺は、ボートに乗らない、まだここにいる~という素振りをした。
こんな行動は初めて。よっぽど楽しかったのか。

帰宅後、2~3日間、バドは足が痛そうだった。無理させすぎたか。
遊ぶと足腰が疲弊して一時的に悪化するのは間違いない。しかもそれが一時的ですめばいいけど。
だけどね、アウトドアに出ると、生き生きとするのも間違いない。
脳の活性VS足腰の養生。どちらを優先すべきなのか。難しい問題だけど……
私は、バドの、生き生きとした表情がこれからも見たいな。


最後に、Yーカリ、Mか、ルナ、アンナ! 楽しいGWをありがとう!! 

ぎっくり、その後
2010年05月17日 (月) | 編集 |
ご心配おかけしておりますぅ、ぎっくり腰、本日も痛いです。

とかいいつつ、土曜日は、M子ちゃんの赤ちゃん(水天宮に安産祈願をした赤ちゃん。無事出産)に会いに行きまして、日曜は久しぶりにトールと原宿ショッピングに行ってきました。金曜日にはカイロプラクテックに行きまして、「よくもまあ、こんなに重症で、仕事に行けましたねぇ。え!?自分で運転して!?? そりゃあ、痛かったでしょう」と先生に驚かれるほど立派なぎっくり腰だったと判明しましたが、しかしですね、絶対安静で寝るのも2日ぐらいで飽きる。たまったドラマのDVDも見尽くした。カイロの効果もあり、ついついお出かけ。だけど、今日は痛いんだ~(涙)。やはり無理は禁物みたい。立っても、動いても、座っても、痛いんだよぉぉぉぉ。

でも、Kれんちゃん、可愛かったです。
初めまして。
よく頑張って産まれてきたね。えらかったね。元気に育つんだよ。

17べいびー

うつぶせにすると、一生懸命ぐーっと頭を持ち上げて、頑張ろうとする。生命力だねぇ。
私の腰も、ちゃんとトレーニングしなくちゃ(涙)。


クーパーは、運動不足で壊れ気味。
土曜はトールが2時間チャリ散歩に連れてってくれました。高円寺商店街まで行ったそうですが、クパはまたダルメシアンと間違われつつ、ドーナツなんかを買ってきてくれた(笑)。そんで2時間も走れば、クパもいい子になってました(土曜日のみ、いい子。涙)。

17SA.jpg

これは先週木曜日の取材の帰り道、上り線・鮎沢SAのドッグランに寄り道したときの様子。
ドッグランじゃないと、ぎっくり飼い主は散歩できないんだもん(泣)。

17SA2.jpg

だけど、走ったのは最初だけ。1頭だとあまり走らない。ルナ姐さんがいないと、おまえは走らないのかっ。せっかく貸切状態なんだから、ちゃんと運動してくれよ。

ああー、ほんと、ぎっくり腰は、ガンドッグ飼い主にとって、死活問題だと痛感してます。

バド爺なら、リード持てますけど、でも階段抱っこが無理だし。

17バド左目

コンニャクと里芋セット。
バドはおととい、右目からすごい目やにが出てたんだけど、昨日見ると、白内障が急に進んだように見受けられました。まっ白になってしまった。まだ光には反応しているけど、ほとんど見えていないかも。夜道の散歩などではとくに注意が必要で、ちゃんとバドの目の代わりになってあげないといけないと思ってます。私が、バドの盲導犬になってあげる。


今日は新聞記事を書くつもりなんだけど、ずっとパソコンの前に座るのがきついよぉ。
ほんとは早くGWの思い出も書きたいんだけど、長文になるから、もう少し腰が楽になってから書くね。

今日もカイロに行ってきます。
みなさんも、くれぐれもぎっくり腰には気をつけて。
犬も人も、椎間板は大事にしましょう。体を曲げるたびに、1回ずつ椎間板はつぶれ、ぎっくり腰へのカウントダウンをしているってわけです。よって、毎日の習慣的な所作を改善することが非常に大事と知りました。
バドも、もしかしたら、私と同じような痛みを毎日ずっと抱えているのかもしれないなぁ、と思ったりして。ハンディキャッパーの気持ちがよぉくわかりました。

も、もしやっ
2010年05月12日 (水) | 編集 |
今日起きたら、腰に激痛。
ありゃ起きあがれないよ。

靴下履くと激痛、寝返ると激痛、冷凍肉の入った重たい宅配便を持つと激痛。

も、もしや、これがぎっくり腰ってやつでしょうか。
経験者のつむじちゃんにメール。
うーむ、どうやら、ビンゴらしい。

クパの体当たり、勘弁してください。散歩もままならないし、ウンチ拾う姿勢は地獄。
それ以前バド爺階段抱っこが、む~り~(上戸彩風に)。

仕事が忙しいのは百も承知だけどオットに泣きを入れ、「バドの夕方散歩に行けないから帰ってきて」とお願いしました。いまようやく帰宅してきた。バドごめんね、膀胱炎になっちゃうね。
バドの散歩自体はマチュに頼めるけど(クパ散歩は危険)、階段抱っこはマチュでは無理。
しかもバド爺、連休前から階段ずり落ちるなど階段自走は危険なの。

7ちゃんず飼い主としては、ぎっくり腰は、由々しき問題です。
30代からまわりの友人知人にもぎっくり腰で悩む人が多くて、いつ自分の番になるかと戦々恐々してたけど、ああ、ついにか、という感じ。4月から大人プール部を休部しているのも関係しているのか。

自分の筋肉を強化すればいいのか。体重も減らさないと(涙)。あとできることはなんだ?
ほんと大型犬オーナーって、自己管理って大事なのね。わかってはいたけど、こんなに痛いとは。

バド爺とクパのために、早く治さねば。そして再発防止に務めねば。
それ以前に明日の足柄SAロケ(自分で運転。ああ、クパも連れて行けるか問題)を何が何でも行かないと!(こういうときフリーライターは交代要員がいないので死ぬ気で行くしかありません)

ぎっくり腰に詳しい方、よきアドバイスを(懇願)。

12フリゴ

昨夜、深夜に1人でバーで飲んでたのが起爆剤だったのかしら……。え~ん。でもタコセロリマリネは美味しかったな。



母の日
2010年05月09日 (日) | 編集 |
GWも終わり、昨日は「銀座おとな塾」の講師もやってきて、やっと今日片付けと洗濯物も終わり、楽しいGWの思い出報告は後日に回すとして、

今日は、母の日でした。

9母の日1

午前中ぐだぐだ寝ていた大人の寝室に、マチュが嬉しそうに飛び込んできて、これを持ってきました。
(下書きの鉛筆の汚れと、水滴がついているけど、可愛いから撮影)

ビールの形の、コースターだって(笑)。フェルト製。もちろんマチュ・メイド。
形の判別しにくい(笑!)、右向きの垂れ耳犬ワンポイントスパンコール飾り付き。

あとからパパに言われて気がつきました、これは母の日のプレゼントなんだって。
(私も、一応ヒトの母だったらしいっ!)

マチュ、ありがとう。君は最高に可愛いね。
マチュのセンスは抜群だ。母のこと、よくわかってる(爆)。

9母の日2

ありがたく、今夜はこれでビールを飲みました♪


さー。連休呆けもほどほどにして、明日からエンジンかけて働きましょう。

おでかけ準備
2010年05月01日 (土) | 編集 |
バド爺、フィッシュコラーゲンだけでは足が辛そう……GWの遊びは大丈夫かしら。
心配が募り、抗炎作用のある緑イ貝のサプリメントを知り合いの獣医さんにお願いしました。
それでやってきたのが、これ、ボマジール

1ボマジール

昨日の朝から(今は多めに)飲ましていますが、サプリのくせに意外と即効性があるのか(はたまた昨日今日が暖かいためか)、バド爺の足の調子は良さそう。よかった。後肢が麻痺したように具合が悪そうなのを見るのは辛い。サプリメントを飲んで、少しでもQOLの高い老後になるのなら、お金がかかったって許す。

そしてクパっちには、GWのレジャーに備えて、ネームチョーカーを買いました。
間に合ってよかった。ぎりぎり今日届いた(準備が遅い私。反省)。公私ともにお世話になっているPOSSEさん、急いで作ってくださり、ありがうございました。これでクパっち、野犬にならずに帰って来られます(笑)。

1チップ

バドとお揃いなんだけど(すでにメルちゃんの分もキープ済み。笑!)(まめちゃんもデザイン違いを愛用中。つまり我が家の犬猫は、すべてPOSSEさんのお手製のチョーカーをご愛用)、クパっちはマイクロチップを入れているので、名前と私の携帯番号に加えて「CHIP IN」と刻印されています。

1わくわく

さー、これで心おきなく、野山を走れるぞ、クパっち。
あ、野犬と間違われないようにチョッキ(セーフティ・ベスト)も着ていこうな。なんだかPOSSEさんの回し者みたいにおでかけグッズはここの商品が多い(笑)。


ちなみに昨日夕方、代々木公園を爆走していると、ドッグランには同じ飼い主さんのワイマラナー&ボクサーがいるのみだったので、ちょっと入ってみました。
メスのワイマは、すごーいスピードでよく走る。やはり7ちゃんずはスピードがあるなぁ。
そしてメスのボクサーの全力疾走を初めて見た。なんかね、7ちゃんずとは動きが違うの! ワイマは弾丸でビューという疾走ぶりだけど、ボクサーはね、なんかゴムマリが跳ねているような可愛い動きなの。いや、十分速いんだけど、見慣れたワイマやジャーポの走りに比べると、なんだかちょっと愛らしい動き。
犬種によっていろいろだよね。大型サイトハウンドのボルゾイのアンナやルナはまた動きが違う。長い前肢後肢と弓なりに曲がる軟らかい背骨なんだよね。そうそう、ワイヤー・フォックス・テリアは、前足がサリーちゃん(魔法使いサリー)みたいな動きで可愛いし。犬種によって歩様や走りっぷりはよく見ると違う。そういうのを観察するのも、ドッグランの楽しみかもしれない。

1ドッグランにて

もうじき、うちにもボクサーちゃんが家族に加わるかと思うと、ワクワクドキドキニヤニヤです♪
夢のドイツ・ツルピカ3点セット(うふふふふ)。
でも、せっかくボクサーちゃんが静止してくれた瞬間に、後ろでウンチング・スタイルをとる茶マスク。おまえってやつは~っ。

みなさま、楽しいGWを~♪