ちょっと夏休み気分(の取材)in軽井沢

昨日、朝もはよから軽井沢取材へGO!
大宮から長野新幹線。しかし、びっくり、指定席も満席、自由席は通路もデッキも満杯!
えーっ、今日はもう9月でしょー、平日でしょー!?
熊谷などへ新幹線通勤の方もいるのかと思いきや、結局、軽井沢までは満席状態。立ちっぱなし。さすが、避暑地の王様・軽井沢。軽井沢の夏は9月なってもまだまだオン・シーズンなんですな。
もう軽井沢駅に着くまでの間に、かなりの体力を消耗してしまった私。
フリーライターは体が資本、
こういうときのために基礎体力つけとかないとだめですなー(笑)。
晴れてまいりました。
やっぱり涼しい。風が爽やか。
そして、こんなほのぼのした、しなの鉄道に乗り継いで、

ちょっと夏休み気分になってきました。老犬ちゃんずは心配だな〜と思いつつ、心はバカンス気分。

郷愁を誘うこんな駅に降り立ち、

うわ〜、桔梗の花だ〜、なつかしい〜、おばあちゃまのおうちによく咲いてたな〜と思い出して、写真撮ったりなんかして。
いかん、いかん、今日は仕事だった(笑)。
……そして無事に2件取材をこなし、ロケ隊のみなさまと信州そばを食べて、ついでに帰り道に旧軽井沢の目抜き通りでジャム買って。すんごい人出でした。すごいねー、軽井沢。犬連れもいっぱいいたよ。なぜか目に付いたのは、スタンダード・プードル。わずかの間に3頭も見た。さすがおハイソな軽井沢、選ぶ犬もひと味違いますな。
帰る前にマチュに焦りながら連絡をとったら、タビィも無事だし、おしっこの粗相もなく部屋も無事という連絡を受け、ひと安心しつつ帰路へついた。マチュ、ごく普通に、犬のチェックをし、バドを散歩に連れ出し、タビィのオムツを替えてくれたらしい。私は、小4のあいつにできるのか、タビィのハアハアは大丈夫かと内心すごくハラハラしていたのだが、マチュはいたって普通。平常心で犬の世話をしてくれていた。物心ついたときから犬と暮らしているマチュは強い。さりげなく、当たり前に、犬の世話ができるのには感心した。こういう人が大人になったら、分離不安の犬をつくることが減る気がする。犬との歴史が長い欧米人のような犬との距離を保てる日本人を育てるためには、やっぱり子どものときから犬と暮らすのがベストだね。
犬は、特別な存在じゃなくて、普通にそばにいる存在に。
いやー、今回のマチュには親の方が1本とられた感じです。
そして、あつーい東京へ戻って来ちゃった(悲)。
軽井沢とは全然違いすぎる光景だ。ふぅ。
コンクリートと排気ガスに包まれて、新宿駅から歩いて帰った。

私の束の間の避暑な1日は終了〜(涙)。
さーて、今週はダッシュでこれらの原稿書きだー。頑張らねばねば。


