バドバドサーカス
ワイマラナー×1(バド)とW.コーギー×1(タビィ)、ワイマラナーが拾った黒猫(まめちゃん)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
2008'06.23 (Mon)
タビィの足に異常。辻堂の病院へ

昨日の日曜日は予告通り、Bママの「LOUNGE」に家族総出で押しかけ、

本日の日替わりランチ(サラダ・スープ・コーヒー付き¥1000)の
ゴーヤチャンプル丼をいただく。ヘルスィ〜なお味で、女子力アップな感じ。うん、美味しいね。よしよし。代々木八幡の「かもめ食堂」を目指せ♪

そしてこのあと。
辻堂の動物病院へGO。
というのも、金曜の夜の散歩で、「なんだかタビィの後ろ足おかしいな。とくに左足、いつもより歩幅が小さいというか、なんか歩きにくそう。痛いのか」と思ってて、土曜日ロケハンから戻ったら、軽くびっこひいてる!
椎間板ヘルニアか(これなら脳神経外科)
ひざの前十字靱帯損傷か、半月板を痛めたか(これなら整形外科)、
もしやもしや癌が再発して骨転移か!(これなら腫瘍科)。
これは大変。ほっとけない。どんなに時間がなくても、お金がなくてもほっとけない。
しかも以前、故パチの股関節形成不全の脱臼の手術で失敗されて、大腿骨が割けて、そのうえ隠蔽された苦い経験があるので、不適切な病院には連れて行けない。私が納得できる技量と信頼と人柄の先生に診ていただかないと後悔する。
脳神経外科、整形外科といえば、パチもお世話になった名古屋の専門病院が間違いないのだが、いまは犬本で時間がないので名古屋通院は難しい。そこで知ってる先生に電話させてもらい、紹介されたのが辻堂の先生。
ええ、行きますとも、神奈川県の湘南くらい、タビィのためなら行きます!
というわけで大雨の中、第三京浜と横浜新道と渋滞必至の原宿交差点の1号線を走らせ、午後に行ってきました。
レントゲン検査、神経反射の検査を詳しくしていただき(お願いして見学もさせてもらいました)結果「変形性脊椎症による椎間板ヘルニア(の疑い)」という診断。(疑い)というのはMRIを撮らないと確定診断はできないという意味ですが、たぶんこれでしょう。
変形性脊椎症は老齢性とも言われ、グレード・デーンなどの超大型犬でもよく年取るとよく起きる病気。タビィは13歳半、短足長胴で脊柱が長く負担もかかりやすいコーギーですから無理もない。想定内。想定内の病気だから、ちょっと安心した。それにまだいちばん軽いグレード。よかった。そこで、鎮痛剤、神経を修復するビタミンBを含んだ2種のお薬の投薬で、内科的治療をし、2週間後にチェックするということになりました。
ケージレスト(ケージの中でじっとさせる。運動抑制する)ほど厳密にしなくてもいい段階だそうですが、私は犬の病気に関しては完璧主義者なので、運動制限をかけ、早期に回復するように心がけます。その方がタビィのためです。階段も絶対禁止で、ただいま家庭内厳戒態勢です。ついでにバドちんも、いつ同じ病気になってもおかしくないので階段禁止。うちは鉛筆みたいな3階建てなので、ヘルニアになりやすい住環境。飼い主のせいなので、飼い主が頑張って抱っこしないと!(バドもね!)(でも今は私、指のケガがあるのでバド抱っこは無理。こういう問題が大型犬は起きますよね。犬と飼い主が両方痛んでいるときは補欠要員が必要です)
とりあえず、手術が(全身麻酔が)必要な大事件ではなくて、よかったです。
でも老犬、これからますますガタがきます。
1年前にパチが死んでから、タビィもバドも、ワクチンとフィラリア以外病院にお世話になることなく、老犬のくせに親孝行でした。
また足繁く通院しなくちゃならなくなる日も近いかもしれません。平穏な日々に油断することなく、いたわってあげないとね。

マチュもバドもお付き合いありがとう。
よーし、仕事するぞー! 原稿書くぞー!!!
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