Wed
06/11
2008
恋しい犬猫ちゃんず
今日も夕方、指の病院に行った。
汚い血染めの包帯を取ると、ワックス・ミュージアムかと見間違うゾンビのような私の指が。ひゃー。かなりグロい。でも前回よりも今日は余裕がある私。「見せてくださーい」と頼んで傷口を見せてもらった。思ったより小さい。1センチと5ミリくらいの2か所。でも消毒ガーゼが隠れるまで挿入できるところを見ると、かなり患部は深いのだろう。先生が、直径2ミリほどの太めの針金のような器具(もしや、ただの針金かもと思うような物体)で「痛いけど、ごめんね」(本日は麻酔なし)でガーゼを傷口に押し込んだ。足がバタバタするほど痛かった。明日もまた来いと言われた。逃げ出したいくらいだが、2度と同じ処置はされたくないので行くしかない。
でも今日は少し余裕があり、先生や受付の奥さんと話をすると、ミニピン2頭の飼い主さんだと知り、ちょっと心が和らいだ。話から察するに、犬をとても可愛がっているのがわかった。犬の好きな人なら、私のひどく化膿した傷口を見ても、腹の底から犬の悪口を言うことはないだろう。よかった。こういう病院なら今度から、感染する前にお医者さんに診てもらおうかな(笑)。
と、負傷してまったく役に立たない母のもとに、マチュが2泊3日の山中湖での林間学校から戻ってきた。おかえり〜。梅雨にも負けず、富士山麓はほとんど雨も降らず、予定どおりキャンプファイヤーや登山やナイトハイクを無事にこなしたらしい。よかったね♪
そして帰るなり、
「まめちゃん、ただいま〜!」
「バド、会いたかったよ〜!」
「タビィ、どこどこ?」
と、叫ぶ娘。そんなに犬猫がいない日々は寂しいんかい? 友達と寝るのも楽しかろうに。

ちびっ子旅では何が寂しかったの?テレビがないこと?と聞くと、
1が「バドタビまめがいないこと」
2番目に「パパママから離れていること」 (親は2番目ですか!?)
3番目は「ぬいぐるみ」
4番目が「テレビ」
5番目が「DS。ちゃお(漫画)」とのことでした。
本当に、獣のきょうだいがそんなに重要なんだろうか。
子どもなりに学校内の人間関係というのは、泊まりだと気を遣うものなのだろうか。
獣のきょうだいは、そんなに心の支えなんだろうか?
「まつりが子どもを産むときも、その子が生まれたときから犬を飼っとく」とバドにくっつきながら断言していました。おもしろい。子どもの心理は深い。
そして、どうやら犬猫もマチュのお帰りを待っていたのかもしれない。

素敵な信頼関係だ。ただし、重くて寝苦しいに違いない迷惑な愛情(笑)。
だけどマチュは微動だにしません。平気で寝続けてます。
さすが生まれたときからのきょうだいです。
汚い血染めの包帯を取ると、ワックス・ミュージアムかと見間違うゾンビのような私の指が。ひゃー。かなりグロい。でも前回よりも今日は余裕がある私。「見せてくださーい」と頼んで傷口を見せてもらった。思ったより小さい。1センチと5ミリくらいの2か所。でも消毒ガーゼが隠れるまで挿入できるところを見ると、かなり患部は深いのだろう。先生が、直径2ミリほどの太めの針金のような器具(もしや、ただの針金かもと思うような物体)で「痛いけど、ごめんね」(本日は麻酔なし)でガーゼを傷口に押し込んだ。足がバタバタするほど痛かった。明日もまた来いと言われた。逃げ出したいくらいだが、2度と同じ処置はされたくないので行くしかない。
でも今日は少し余裕があり、先生や受付の奥さんと話をすると、ミニピン2頭の飼い主さんだと知り、ちょっと心が和らいだ。話から察するに、犬をとても可愛がっているのがわかった。犬の好きな人なら、私のひどく化膿した傷口を見ても、腹の底から犬の悪口を言うことはないだろう。よかった。こういう病院なら今度から、感染する前にお医者さんに診てもらおうかな(笑)。
と、負傷してまったく役に立たない母のもとに、マチュが2泊3日の山中湖での林間学校から戻ってきた。おかえり〜。梅雨にも負けず、富士山麓はほとんど雨も降らず、予定どおりキャンプファイヤーや登山やナイトハイクを無事にこなしたらしい。よかったね♪
そして帰るなり、
「まめちゃん、ただいま〜!」
「バド、会いたかったよ〜!」
「タビィ、どこどこ?」
と、叫ぶ娘。そんなに犬猫がいない日々は寂しいんかい? 友達と寝るのも楽しかろうに。

ちびっ子旅では何が寂しかったの?テレビがないこと?と聞くと、
1が「バドタビまめがいないこと」
2番目に「パパママから離れていること」 (親は2番目ですか!?)
3番目は「ぬいぐるみ」
4番目が「テレビ」
5番目が「DS。ちゃお(漫画)」とのことでした。
本当に、獣のきょうだいがそんなに重要なんだろうか。
子どもなりに学校内の人間関係というのは、泊まりだと気を遣うものなのだろうか。
獣のきょうだいは、そんなに心の支えなんだろうか?
「まつりが子どもを産むときも、その子が生まれたときから犬を飼っとく」とバドにくっつきながら断言していました。おもしろい。子どもの心理は深い。
そして、どうやら犬猫もマチュのお帰りを待っていたのかもしれない。

素敵な信頼関係だ。ただし、重くて寝苦しいに違いない迷惑な愛情(笑)。
だけどマチュは微動だにしません。平気で寝続けてます。
さすが生まれたときからのきょうだいです。


