映画「アドレナリン」

カンヅメ状態での原稿書きは飽きる。
ガーッと運動したい。バッティング・センターとか行きたい。でも時間がない。しかも指のケガは骨まで達しているのでまだ化膿してて、振り回すと痛いから運動は無理、プールも無理。いつ治るのかわからない。このままでは太る。腰痛になる。ストレスたまる。

せめて映画でアドレナリン出すしかない!

ピクチャ 3


ジェイソン・ステイサム、好き~♪
ハゲが好きなわけではないが、映画「トランスポーター」はカッコいいもん。お喋りじゃない男はいい。でも今回は「トランスポーター」ほどクールじゃない。かなり困ったちゃんで、強面がよけいにコミカルでもあるのだが、元オリンピック選手、よく走る走る。
家族でDVD見たわけですが、小学生には理不尽な暴力&Hなシーンもあり、R15ではないかと思う……が、「TAXI」や「トランスポーター」や「ミニミニ大作戦」好きのマチュは何気なく最後までご鑑賞(いいんでしょうか、この親は。汗)。でもこの映画も車の派手なアクションはイケてる。B級だけど、私はけっこう好きだよ、この映画。スッキリ。

さささ。今日はマチュたちは(また土曜の学校公開日の)振替休日なので、パパがちびっこ5人引率して「三鷹の森 ジブリ美術館」へ行ってます。私も「めいとこねこバス」の短編ムービー見たかったけど、我慢我慢。原稿やるべしっ!

カンヅメ週間

今週は、取材や打ち合わせを一切入れず、ひたすら原稿書き。
今週お出かけしたのは、犬の散歩と、近所の指の病院のみ。
指は、一応治りつつあるが、まだ人さし指全体が腫れてて、爪が小さく丸まってる(栄養がいかないのか?)。事件があって1か月、けっこうかかりますね(ま、最初の1週間、放置していたからよけいに悪化したわけですが)。月・水・土は、欠かさず通院して、消毒&ゾンデ(針金みたいな医療器具)でイソジン付きガーゼをぐりぐりつっこまれてます。「ゾンデ」って単語がお医者さんの口から出ると、毎回びびってます。痛いんだもん。

今日はマチュの学校公開日(昔でいう父親も来れる日曜参観日ってやつね。いまは土曜に開催)。午後はPTAの懇親会で親子ドッチボール大会。しかし、私は母の仕事を放棄し、今日も書くぞ。パパ、頼みます。パパとマチュがいないのは、原稿書きには好都合なのさ(鬼ママ、鬼妻)。

タビィの変形性脊椎症の件。薬の効果が出て、すっかり普通の歩き方の戻りました。
早期発見、早期投薬開始は正解。よかった。ひと安心。
ま、あと1週間、投薬は続けますが、この調子で頑張ってほしい。
タビィは長生きさせるぞ。最期まで歩けるように注意するのが私の役目。

可愛いタビィ


今週も、来週も、再来週も、
カンヅメで原稿を書きます。
チョー不本意ながら月初に取材がある新規の仕事はお断りしてしまいました。
そんなお仕事を断るなんて、そんな身分じゃないんですが(編集iさん、せっかく声をかけてくれたのに本当にごめんなさい!)さすがにこれ以上は体が足りません。
だって、まだオレンジ本に手をつけていません(きゃー)。
今日はN社依頼の、ハウジングメーカーさん用ブログの原稿書きます。
いろんなジャンルのお仕事が交錯してます。でも頑張る。
早くオレンジ本、書きたいし!(書かないとやばいし!)
オレンジ本は、気持ちを入魂し、一気にやりたいんだ。
どの原稿もそうだけど、丸1冊ってのは、長丁場なので、ついつい後回しにしちゃうのですが、ほんとーにそろそろ爆発的に集中してやらないと。

カンヅメ週間が終わったら、飲みにいってやる~っ。
さ、書くぞ、書くぞ。

なんかいい話

国益に関わるような大事な会議を休むのはどうかなとは一応思うけど、
でも、こういう人が国を動かしているってのは、人間味があっていいような気がする。
人間だもの、お休みもしなくちゃ。
ブラボー、オーストラリア♪ 頑張れ、ウォンバット。
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豪財務次官、ウォンバットの世話のため中銀理事会欠席へ
6月27日13時42分配信 ロイター

[キャンベラ 27日 ロイター] オーストラリアでは景気の先行き不透明感が広がるなか、財務省の高官がウォンバットを世話するため5週間の休暇を取ったことが話題となっている。これについてラッド首相は27日、個人の問題だとコメントした。
 熱心な動物保護活動家でもあるケン・ヘンリー財務次官は、絶滅が危惧(きぐ)されている種類のウォンバット115匹の面倒を見ている。同次官の事務所によると、26日から取得した休暇のため豪連邦準備銀行(RBA、中央銀行)の理事会を欠席することになる。
 オーストラリアでは足元のインフレ率が16年ぶりの高水準で推移しており、政策金利は12年来の高水準となっている。
 ラッド首相はラジオで「政権発足以来、国内経済は国際的な大きな圧力と難題の下にある」とした上で「私の知る限り、これまで財務次官はまったく休暇を取っていなかった」と擁護している。

ピクチャ 1

6月27日、オーストラリアの財務省高官がウォンバットを世話するため5週間の休暇を取ったことが話題となっている。写真は2005年にシドニーの動物園で撮影したウォンバットの赤ちゃん(2008年 ロイター/Will Burgess)

ワイマラナー・カレンダー♪

ワイマラナーのムテキんちから連絡が来ました。
ムテキんちは、ムテキの先代のイングリッシュ・ポインターのジゲンのときからのお友達。バドがいま13歳半だから、もう13年くらいのお付き合いだね(いやー、私も年をとるはずだ。ムテキママは、マチュがはげちょびんのバブバブなときを知っている)。

このたびムテキママの友人のデザイナーさんがね、
2009年版ブリード別カレンダーを企画しているそうで。
例年はテリアちゃんが主流だったんだけど、
今年は! なんと我らが(マイナーな)ワイマラナーも作っちゃおう!と、いうことになったんだそうな。
デザイナーさんもワイマラナーを飼ってるんだって♪

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愛犬の写真をデザイナーさんに送ると、それぞれのワンコたちの写真を載せた
カレンダーを作り、送り主に購入申し込みをしてもらった上
200部販売の見通しが立てば、来年の製作をするそうです。
200部に満たなければこの企画はボツとのこと。
ちなみに、昨年エアデールテリアは400部程販売できたそうです。
バドママのワイマ求心力で200部達成してもらえないかなぁ~
HPのアドレスをお知らせしますのでよろしく!
2009ワイマラナー・カレンダー

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いやいや、私には求心力なんて、ないざんす。
でも、バドバドサーカスを読んでくれている人の中には、
隠れワイマラナー・オーナーも(隠れてないワイマラナー・オーナーも。笑)
いる気がするので、ぜひぜひご興味のある方はご参加を!

可愛い横顔


飼い主にしか撮れない、ワイマラナーの表情、魅力を表現してみましょー!
飼い主にしか笑えない、ワイマラナーのアホぶりをばらしちゃいましょー!

暑いな~


やっぱね、自分の飼っているブリード(犬種)には思い入れがあるもんですよ。
だって、人んちのワイマラナーもやっぱり可愛いもん。
それに一般人にはきっとわからないと思うけど、
あのグレーのウナギみたいな顔とボディでも、実はみんな個性があるんです。
顔が違うんだよ、ねーっ、飼っている人なら見分けられる。
人んちのワイマラナーが、どんな顔しているのか、どんなハンサム・美人ちゃんなのか、どんなおバカぶりを発揮してくれるのか、私も見たいですね。

それに、
エアデール・テリアちゃんで去年実現できたんなら、
ワイマだって!!という気持ちになるのが
負けず嫌いの元祖ワイマー・オーナーとしては思うところでございます(爆)。

写真の募集期間は、6/5~8/31まで!
賛同される方はぜひご応募を!

ちなみに、ワイマー以外の犬種、
*G.シェパード
*ウェルシュ・テリア
*エアデール・テリア
*ワイアー・フォックス・テリア   の参加も募集中~♪ 詳細はHPまで

犬馬鹿のみなさん、ハッピー・ドッグ・ライフを。Cheers!

★本日のバドバドブログ、転載OK!(先方にも許可済みです!)
ワイマラナー&4犬種オーナーさんに広めてくださ~い♪ よろしくです。

パチ1周忌

今日、6月25日は、パチの1周忌。

もう1年経っちゃったか。早いね。
パチが死んでもう1年も経ったのか。

パチが死んで1年。
まだバドとタビィが元気でやってるってのは、ありがたいなぁ。
2頭とも13歳半だから、去年の今日はかなり悲観的になってたけど、
パチのいなくなった悲しみの穴がそれ以上広がらないように、
バドじーちゃんもタビィちゃんもよくやってくれてます。

パチ、パチと同じ病気(悪性組織球症)の陸ちゃんは、
ロムスチン(抗ガン剤)飲んで、しっかり癌と闘っているよ。
パチもロムスチン飲めば、もう少し生きられたのかな、って思うと泣けてくるけど、
でもね。生き物はいつか死ぬんだよね。
パチと頑張った日々は間違ってなかったと、今の私は自信持って言うよ。

私たちは、幸せな家族だった。
そして、今も、パチが残してくれたものは、白石家の中にちゃんと息づいてる。
パチは過去のペットじゃない。今も、白石家の大事な家族だ。

パチが、私に示してくれたもの。
パチが、マチュに教えてくれたもの。
パチが、私たち家族を与えてくれたもの。

私たちは、パチの贈り物を一生大事に胸にしまって暮らしていきます。

パチ、大好き。
今日ね、2007年9月号の特集と同じタイミングで、
2008年9月号の特集の仕事のお話しをいただいたんだよ。
午前中に、電話がかかってきたの。
ああ、雑誌は、同じタイミングで、今年も同じ特集を組むんだなぁと、嬉しいような懐かしいような切ない気持ちになったよ。
去年のこの日、ほんとは打ち合わせが入っていたのに、パチが死んだから、焼きに行きたかったから、打ち合わせを延期してもらった思い出が蘇る。

パチ、あれから1年、ちゃんと私は頑張ってます。
オレンジ本、楽しみにしててね。
陸ちゃんも可愛く写ってるからね。

パチ、大好き。
パチは、永遠に、私の可愛い犬。

パチ1周忌


今日は猫本

今日は(今日こそは)
猫本、頑張ります。〆切は明日です(オーマイガッ!)。

1章分だけが私の担当。
猫ビギナーのための本で、たしか9月発売予定。書店に並んだらまた報告するね。
まめちゃんの1か月の家計簿(まめちゃん生活費)も載せるつもり。
猫だって、犬より飼いやすいと言われるけど
生活費だってかかるし、ガンにもなるし、
分離不安にもなるんだって! びっくり。でも思い当たる節が。

まめとカミンちゃん


まめちゃん、君のためにも頑張るよ。
だから14:44のうちから「ごはんくれ~」と鳴くのはやめてください(もう夕飯要求)。
気が散って原稿に集中できません。

タビィの足に異常。辻堂の病院へ

22ばど

昨日の日曜日は予告通り、Bママの「LOUNGE」に家族総出で押しかけ、

22ゴーヤ丼


本日の日替わりランチ(サラダ・スープ・コーヒー付き¥1000)の
ゴーヤチャンプル丼をいただく。ヘルスィ~なお味で、女子力アップな感じ。うん、美味しいね。よしよし。代々木八幡の「かもめ食堂」を目指せ♪

22たびぃ


そしてこのあと。
辻堂の動物病院へGO。
というのも、金曜の夜の散歩で、「なんだかタビィの後ろ足おかしいな。とくに左足、いつもより歩幅が小さいというか、なんか歩きにくそう。痛いのか」と思ってて、土曜日ロケハンから戻ったら、軽くびっこひいてる!

椎間板ヘルニアか(これなら脳神経外科)
ひざの前十字靱帯損傷か、半月板を痛めたか(これなら整形外科)、
もしやもしや癌が再発して骨転移か!(これなら腫瘍科)。

これは大変。ほっとけない。どんなに時間がなくても、お金がなくてもほっとけない。

しかも以前、故パチの股関節形成不全の脱臼の手術で失敗されて、大腿骨が割けて、そのうえ隠蔽された苦い経験があるので、不適切な病院には連れて行けない。私が納得できる技量と信頼と人柄の先生に診ていただかないと後悔する。
脳神経外科、整形外科といえば、パチもお世話になった名古屋の専門病院が間違いないのだが、いまは犬本で時間がないので名古屋通院は難しい。そこで知ってる先生に電話させてもらい、紹介されたのが辻堂の先生。

ええ、行きますとも、神奈川県の湘南くらい、タビィのためなら行きます!

というわけで大雨の中、第三京浜と横浜新道と渋滞必至の原宿交差点の1号線を走らせ、午後に行ってきました。

レントゲン検査、神経反射の検査を詳しくしていただき(お願いして見学もさせてもらいました)結果「変形性脊椎症による椎間板ヘルニア(の疑い)」という診断。(疑い)というのはMRIを撮らないと確定診断はできないという意味ですが、たぶんこれでしょう。

変形性脊椎症は老齢性とも言われ、グレード・デーンなどの超大型犬でもよく年取るとよく起きる病気。タビィは13歳半、短足長胴で脊柱が長く負担もかかりやすいコーギーですから無理もない。想定内。想定内の病気だから、ちょっと安心した。それにまだいちばん軽いグレード。よかった。そこで、鎮痛剤、神経を修復するビタミンBを含んだ2種のお薬の投薬で、内科的治療をし、2週間後にチェックするということになりました。

ケージレスト(ケージの中でじっとさせる。運動抑制する)ほど厳密にしなくてもいい段階だそうですが、私は犬の病気に関しては完璧主義者なので、運動制限をかけ、早期に回復するように心がけます。その方がタビィのためです。階段も絶対禁止で、ただいま家庭内厳戒態勢です。ついでにバドちんも、いつ同じ病気になってもおかしくないので階段禁止。うちは鉛筆みたいな3階建てなので、ヘルニアになりやすい住環境。飼い主のせいなので、飼い主が頑張って抱っこしないと!(バドもね!)(でも今は私、指のケガがあるのでバド抱っこは無理。こういう問題が大型犬は起きますよね。犬と飼い主が両方痛んでいるときは補欠要員が必要です)

とりあえず、手術が(全身麻酔が)必要な大事件ではなくて、よかったです。
でも老犬、これからますますガタがきます。
1年前にパチが死んでから、タビィもバドも、ワクチンとフィラリア以外病院にお世話になることなく、老犬のくせに親孝行でした。
また足繁く通院しなくちゃならなくなる日も近いかもしれません。平穏な日々に油断することなく、いたわってあげないとね。

22辻堂へ


マチュもバドもお付き合いありがとう。

よーし、仕事するぞー! 原稿書くぞー!!!

Bママの「LOUNGE」オープン!

19外観


長年の犬友達であり、公私ともにいつもお世話になってて、ピンチのときはいつも助けてくれて、よきアドバイスをしてくれる、私が「千駄ヶ谷の姉」とお慕いするBママ(ヨーキーとトイプーのママ)が、脱サラして、念願のお店をオープンしました!

「カフェ&トリミング LOUNGE」(ラウンジ)でーす!!!
もちろん、店内もテラスも、とーぜん犬連れOKでーす。
小田急線「代々木八幡駅」、または東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩2~3分、代々木公園交番前交差点近く、代々木公園沿いの道路に面したタールムの角を入って遊歩道と突き当たる角の新築マンションの1階にあります。
代々木公園ドッグランに遊びに来たついでにぜひお寄りください! すぐ1本横のスジにコインパーキングもあるよ~。井の頭通り沿いやNHKの下の道路には300円パーキングメーターもあるし。

19看板


↑ この看板が目印。

19テラス席


テラス席もあるよ。
遊歩道に面しているから、静かでのんびり。車が通らないから犬も安心。
お天気のいい日は、ビールも美味い。生ビールはキリンの「ハートランド」(650円)だよ。
Bママ、ビールの注ぎ方、ちゃんとレクチャーを受けに入ってたよ。泡もいい感じ♪
(ほら、私にとって生ビールが美味いかどうかは、店を評価する大事なポイントですから)

19内観


内観はこんな感じ。
女子2人で切り盛りしている、こじんまりとした可愛らしいお店です。
焼きたてパン(200円~)が美味しいの!
マチュがすぐに食べちゃったから、写真ないけど、今度撮ってきます。
ランチプレート(1000円)は日替わり。昨日はハヤシライス。
これがまたお世辞抜きで美味かった。
さすが今まで広告業のディレクターで、美味しいお店をいっぱい知ってて、美味しいものをいっぱい食べてきたBママ。舌が間違ってない。これ大事ね。
今はまだ不慣れで目が回るくらい忙しくて余裕がない(笑)ので、まだメニューは少ない。でも、レトルトをチンして出すメニューがあるくらいなら、少数精鋭で、ちゃんと手間暇かけたお料理の方がいいと思う。手広くやらないで、この調子で、味をキープしていただきたい。
今日のランチはグリーンカレーらしい。ああ、今、食べに行きたい。

19トリミング


そんでこのお店のもうひとつの目玉は、トリミング。
ショーでも活躍するほどだから技術も確かだし、犬への愛情もたっぷりのJちゃんが、丁寧に丁寧に、犬への扱いも優しく、仕上げてくれます。
東京23区初というマイクロバブルバス(写真の右側。オレンジ色のやつ)も導入。パパイン酵素の力で、毛穴の中から汚れスッキリ、ふんわり仕上がるらしい! エステコース、シャンプーコース、スペシャルコースと3コースあり、すべてのコースでこのバブルバスに入れてくれる。シャンプーの化学物質にアレルギーがある子などはエステコースがいいのかな。本当は大型犬はスペース上NGなんだけど、バドちんの体臭が減るか、今度実験させてもらいたいなーと目論んでいる私。
お値段はですね、たとえば……
チワワ、ダックス、パピヨンサイズのエステコースは3500円~。
トイプーちゃんのエステコース&トリミングは7000円~。
フレンチ・ブルのエステコースは4000円。
タビィ(コーギー)のシャンプーコースは5000円。
トールさん、いま抜け毛もすごいことですし、近々、Jちゃんマジックをがどれぐらいすごいかタビィに体験させてあげてくださいよ。

ドッグランで泥んこだらけになって、飼い主的にクラクラしちゃったときにも、お助けマンになってくれることでしょう。

そうそう言い忘れた。ここはトリミングルームが全面ガラス。
自分の犬がきれいになっていく様子をずっと観察できます。
人んちの犬がきれいになっていくのを見るのも、けっこう楽しかった。
マチュも興味津々、30分くらいJちゃんの仕事ぶりをじっと見てました。
Jちゃんに「お客さんに見られて緊張しないのー?」と聞いたら
「ショー会場で慣れてるし。犬に集中しちゃうから気にならない」とのこと。さすがプロだわ。
というわけでJちゃんは、土日はショー会場に出陣しちゃうことも多いので、トリミングは完全予約制でーす。

19ぱん

マチュ「月給200円で働かせて!」とBママに交渉。
「月給!? いいよ~」と言われ、ウキウキ。
私たちの朝のパン用にテイクアウトも頼み、マチュはワクワクでパンを焼くのを見てました。20分くらいで焼ける。オーブン開けたら、店内中が幸せな香りに包まれた~。焼きたてパンって幸せ。パンだけテイクアウトするお客様もさっそくいたって。

16袋


ただいまオープン記念で、トリミングのお客様に、生成り色の可愛いマナーバッグをプレゼントしてくれます。「先着何名様?」と尋ねると「いっぱいあるからまだ全然平気だよ~!」と言ってましたが、ぜひお早めにトリミングの予約をしてみてね。ロゴマーク、すごく可愛いから。
マナーバッグ(=うんちバッグ)なんだけど、私たちは、テイクアウトのパンをいっぱい入れて、帰りました(笑)。

Bママのお店をどうぞよろしくね!
なんだったら「バドバドサーカス見て、来たんです」と声をかけてください。
ああ、なんだ、ばど吉の友人かぁ!ということになりますよ。
もちろん、直接私を知らないでこのブログを見てくれてる人も大歓迎。
ああ、バドバドサーカスがいつもお世話になってます!ということになるでしょう(笑)。

私もオット連れてまた日曜日に乱入するつもりよ(ビール飲みに)。
インサイダー情報によると、週末のランチプレートは「ゴーヤチャンプル丼」らしい。
楽しみ♪

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LOUNGE
東京都渋谷区富ヶ谷1-10-5
TEL 03-6905-7109
営業時間/11:00~20:00(19:30LO) 水曜定休(祝祭日は営業)
トリミングは完全予約制
17席(内、テラス席6席)


動物が子どもに教えてくれること

先日の秋葉原の事件は、とんでもない事件でした。
ビックカメラっ子のうちのオットが新宿で同じ境遇にあう可能性もなきにしもあらず、と他人事には思えない。

どんな劣等感、孤独感、不安感が長年鬱積しているにせよ、知らない人を無差別に「殺そう」と思い、本当に実行できてしまう心理が、本当に理解できない。怨恨もないのに、わざとひき殺したり、一撃で殺すほどの力で刺すなんて、どうやったらそこまで負のパワーが増幅できるのだろう。でも今の世の中、そういう事件はどんどん増えてて、ポピュラーになってる感じすらする。

昨夜も和歌山で中学2年の女子が、同級生を待ち伏せしてナイフで背中5か所、腹部1か所刺して、重傷を負わせた。私は一応、法学部卒で、犯罪心理学の授業が大好きだったんだけどね、人種を問わず古典的には精神疾患、遺伝子異常に起因する凶暴性を含め、暴力的な行動は、通常オスがほとんどだったはず。それが昨今では、メスも凶暴になっている。環境ホルモンのせいもあるのか? とにかく男の子を持つ親だけでなく、男女問わず、いつ「加害者の親」になるかわからない時代になってきた。この子どもの歪んだ心理は、なぜそう育ってしまうのか? ゲーム脳とかも言われているが、いろいろなことの複合汚染だと思うけど、ほんとこういう事件が起きるたびに、育児論、教育論を考えてしまう。

うちのマチュは、
とにかく、生命力のある子に育てたいと思ってる。
幼児や小学生のうちは、勉強よりも、心を育てること、筋肉を育てることの方が大事、というのがうちの方針。室内飼育の犬と暮らすなんて汚い、とよく赤子のときには心ない人からも言われたが、殺菌剤にまみれた環境で育つくらいなら、雑菌に負けない体になれ、と豪語してた。マチュは生後1か月からおんぶで、冬の夜の犬散歩にも同行させられた。でもおかげで気道が鍛えられたのか、うちの子は風邪もひきにくいし、たまに病気になってもすぐにケロリと治る子に育ってくれて、働くママとしては助かった。

そしてずっと前に児童心理学の先生や獣医さんを取材したことなども参考にした。
バドやタビィや故パチ、故たねやまめといった、言葉を喋らない生き物と上手に意思疎通しながら、想像力、コミュニケーション能力、弱者を思いやる心、思いやりを育んでほしいと願ったし、毎日の犬散歩に強制参加させられることにより、お外でいっぱい体を動かし、冒険心を育て、ちょっとキケンなことも体験し、また自然の虫や葉っぱや泥で遊ぶことで五感を育んでほしいと思った。自己判断で、危険を回避する本能、判断力も鍛えてほしい。

そして、たねちゃんが急死したとき(心臓なのか、具合が悪いなと思ったら1時間半ほどで亡くなった)、まだマチュは4歳になったばかりだったけど、彼女は死を現実のものとして理解した。死んだら、もう2度と会えないと知った。そしてたかが(と言われることもある)小さな猫の死で、これほどまで親が泣いて悲しむんだと、ということも感じたようだ。それも大事な経験だったと思う(と、保育園の先生に言われた。マチュは保育園で猫の死について感じたことと、ママがすごく泣いていたと先生に報告したらしい)。たまには弱い親を見せることも大事だと、先生に言われました。

パチが去年死んだとき、マチュは小3。ガン治療に必死になる親を見て、今度は「病気と闘う」という現実を目の当たりにした。そしてぎりぎりまでわりとパチは普通に見えたけど、さすがに死ぬ前の半日ほどは、激しく咳き込み、水も飲めなくなり、立てなくなった。刻々と迫る死の瞬間を肌で感じ、そしてどんなに治療を頑張っても死んじゃうときは死んでしまうという現実も、わかっただろう。

たねのときもパチのときも(そうだ、子猫のやんばるもいた)、死んだら小さな白い骨になることも、彼女は見てきた。そして、その悲しみから少しずつ少しずつ立ち直っていき、家庭内が落ち着きを取り戻し、いい思い出になる経過も、チビなりに観察していたと思う。

そして今は、すっかり足腰が弱くなり、寝ている時間が増えた老犬と暮らしながら、年老いた動物をいたわる気持ちを学んでいる。核家族なわが家にとって、これもまたかけがえのない経験となっているはず。

と、長くなりましたが、
常日頃、私はそう感じてて、犬猫などとともに暮らし、生きることは、人間の子どもの成長にかけがえのないことだと思っていて「大事なことはみなバドたちから教わった」と思うので、それを少しでも多くの人に知ってほしいし、人間の赤ちゃんが生まれたからと愛犬を手放すようなことはしないでほしいとお伝えしたい(そういえばフレンチブルさんを最近手放した人の話を聞いた。涙)。もちろん重篤な犬猫アレルギーなどの場合は考慮しないといけないケースもあるかもしれないが、ほとんどの場合、犬猫の存在は「一害あって百利あり」なのだ!

と、思っているところ、以前取材したことのある、学校飼育動物が子どもたちに与えるよい効果と、動物たちとの正しい接し方などについて普及活動を長年されている獣医さんから来たメルマガを見て、感銘を受けた。すごく賛同した。
というわけで、先生の転載許可をいただいたので、「続きを読む」のとこにご紹介いたします。
犬猫と人間の子どもと暮らす、あるいは今後暮らす予定のあるパパママにぜひ読んでいただけたら、嬉しい。
(ブログのくせに長~くて、申し訳ない! お喋りライターゆえ、勢いにのるとついつい書いてしまうのだ! お許しを)

オレンジ本ロケ順調♪

梅雨にも負けず、指のケガにもめげず(笑)
オレンジ本ロケ、大詰めです。
カメラのK林さん、睡眠不足でも(笑)連日のように頑張ってくれてます。
どうもありがどうございます。

昨日も3か所回ってきました。
そんでランチがてら、前回取材したお店にまた立ち寄っちゃった。

16ゼルコバ


だってここのパンと野菜、ほんとーに美味しいの!
野菜はとなりでご両親がつくってる。EM農法とやらでオーガニックな感じだし、なにしろ新鮮だから、甘いの。すんごく美味しいの。パンにもそのお野菜が練り込んであったり、サンドしてあったりするのもある。旬野菜だけだから、季節によっていつもあるわけじゃないけど、それってすごく正しいよね。

このパン屋さん、12時過ぎにはもう売り切れになっちゃったりするの。人気なんだよ~。昨日はサラダがもう売り切れ。ぐすん。あの味が忘れられないから、また行ってやる~。

ちなみに、このパン屋さん、私のオレンジ本でロケに行っているということは、つまり、犬連れOKってことです。乞うご期待よ♪

16ぷーたち


昨日はカメラK林さんのきれい~なご友人がトイプーちゃん2頭連れてロケに同行してくれました。どうもありがとう♪ アプリコットのどきんちゃん(なんて可愛い名前だ!)、白っぽいクリームのミルクちゃん、昨日のロケ楽しかったかな?

昨日午後にはね、高尾山にも行ったのです。
前回ロケが大雨だったのでリベンジだっ!
見事に晴れた。すごく眺めよかった。
私は実は高尾山、生まれて初めて行ったの。ミシュランにも掲載されているらしーじゃない? たしかに素晴らしかった。

しかもすんごくいい写真が撮れた!!
でも私はそんなキケンな(!)撮影方法はできないので、私のカメラではない。これまた本を楽しみにしててください。もう大自信作の1枚(撮ったのはK林さんだけど。笑)。いやー、観光協会のポスターにいかがですか、というくらい、いい写真が撮れて私は嬉しい。

ああ、印刷物になるのがほんと楽しみ♪
いよいよ今度の土曜日でロケは終了よ。
そして今から私は気合い入れて、一気に原稿書きをやる番です。くーっ。
頑張るぞーっ!!!

オーサカ、オーサカ♪

金曜日は日帰りで大阪取材。
ウルフルズの名曲「オーサカ、オーサカ、あれもこれもあんねん♪」と鼻歌で歌いたくなる気持ちで行ってきました。

今回の取材先は、イヤープロテクターはじめとする動物病院専売品の輸入販売元のPKBジャパンさん

15イヤープロテクター


日本一耳の汚い犬選手権で、間違いなく入賞できる自信があるバドの飼い主としては、

15耳掃除


ほんとーに素晴らしいぞこのイヤープロテクター!!びっくりだぞ!と心底感じちゃったのですよ。再発を繰り返し、もうバドは一生外耳炎は治らないもんだと諦めていましたからね、私は。

そう出会いは昨年11月、大阪で開かれた「動臨研」(どうりんけん)で知られる獣医さんの学会でした。それで半信半疑で入手し、すぐバドで実験。
代表のA女史の言いつけを守り、正しい使い方をしたら、
……ほんとーに治った。ミラクル!
アメリカで「ミラクル・イヤークリーナー」と言われているのはウソじゃないよ、ほんと。

あの、黒に近いドロドロの耳垢のバドちゃんのお耳が、きれいになるなんて。
あの、この世のものとは思えぬ異臭を放っていた、バドちゃんの外耳炎が治るなんて。

いやー、びっくり。
しかもこれは抗生物質じゃない。天然の酵素の力なんですよ。
化学合成物質じゃないから、耐性菌もできないし、たとえ分量多めなどで使いすぎても毒にならない。自然の免疫システムで治すなんて、もろ私好み。

小さなボトル1本が3500円くらいするから、バドぐらいのサイズの犬で、かなりしぶとい慢性患者は2~3本は使うから、一瞬は「高いかな」と思うものですが、
いやいや何回も動物病院に通院した上、再発を繰り返すことを考えりゃー、安い買い物です。耳道切開手術もこの年齢じゃー無理だし。だいたい切除手術や内視鏡掃除で全身麻酔をかけるほどのおおごとにする決心もつかないし。そもそもね、外耳炎って死ぬ病気じゃないから、治すのを諦めてしまいがち。でも、毎日痒い痒いって感じるのは可哀想。犬のQOLを下げるよね。しかもその痒みが一生続くなんてツライに決まってる。バド、今までごめんよ。

本当にいい商品だと思うんだ。
詳しい仕組みや科学的根拠は、7月25日発売の「愛犬の友8月号」に書きますからね、外耳炎で絶望的になっている飼い主さん必見です。この地上最強のドロドロ汚い耳のバドが治ったんだから、かなりの確率で外耳炎で困っているの子の助けになると私は思います。私の愛する垂れ耳ちゃんの犬種の子の救世主になると思うよ~。

使用方法を誤ると(中途半端に治療を終えてしまうと)治るものも治らないので、きちんと使用法を説明してくれる動物病院専売品。お近くの動物病院にあればいいんですけど。
でも「愛犬の友」発売までに、お近くの病院で入手できない飼い主さんのためにPKBジャパンのhpでも直売できるようになる予定。バドもこの梅雨のじめじめ中の再発予防のために入手するつもり(予防としても使うことができるのだ。薬品と違って副作用がないし)。

せっかく大阪に来たんだから、と、食いしん坊の私。
夕方急いで美味しい地魚の人気店へ案内していただいた。

15大阪取材にて


失礼ながら、大阪湾でこんなに美味しいお魚が獲れるという事実にまたカルチャーショックを受ける。明石のタコは知っていたが、大阪で美味しいチヌ(黒鯛)やカレイやヒラメなどなども獲れるそうな。へぇ~。しかも本当に(失礼!)美味しかった。大阪湾の恵みよ、ありがとう。

そしてこれまた急いで、新大阪駅構内の「551蓬莱」へ走る。
豚まん、甘酢団子、ちまき~♪ マチュとトールにお土産だいっ。

15大阪帰り


豚まん12個はやっぱり重たくて、一眼デジカメも持ってたしで、指の傷口からまた血が吹き出ちゃうかもと、びびりながらも、551の任務を無事遂行した私でした。

私の心の支え

今日も指の病院に行った。順調に治りつつあるそうだ。まだ出血多量だし、痛いけど。
仕事も順調だ。猫の電話取材では以前お世話になった先生と興味深い話で盛り上がり、すごくやりがいがある。ペンの速記で血がにじんだけど(笑)。

痛くたって頑張る。
明日は日帰り大阪取材だ。

こんなときの私のハッピー最終兵器。
これさえ思い出せば「苦しくったて~、悲しくったて~」♪

ゆっくり報告したいと思っているうちに、ずいぶんに後回しになってしまったけど、
5月中旬、私はめっちゃ幸せなひとときを過ごしていたのでした。

ほりゃ!

12ハッピー1


ブルーアイだよ~!!!
犬友達のお家で生まれた夢のワイマラナー・パピーズだよ~。

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いまハミハミしてたと思ったら、もう寝てるよ~。

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カエルみたいに無防備に寝てるよ~。
それだけこの生家は居心地のいい、安心できるスウィート・ホームなんだよね。

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バタバタしているワイマラナーズの中で、こっそり奥ゆかしくこっちを見てる同居人のキャバちゃんも可愛すぎるぞ~。

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私は、幸せすぎて無口になる。
この私が、だよ(爆)。

ありがとう、Sちゃん、Nちゃん。
一生の思い出になりました。
そしてお疲れ様。
そろそろみんな乳母達の手を巣立ちつつあるようですね。

これからも、Nっこたん&Gーくの子犬たちに幸あれ。

新しい飼い主さんのもとで幸せに、健康に、たくましく、
(破壊活動や分離不安はそこそこに。誤飲はせず。笑)
元気に成長してください。

ワイマラナー好きの犬ライターは、
心の底からあなたたちの一生涯の幸せを祈ってます。

そしてついでに加須。
おうどんもとても美味しかった。あの手打ちのコシ。
関東にあんなに美味しいおうどんがあるとは、ちょっと衝撃的ですらあった。
また遊びに行くぞ。

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恋しい犬猫ちゃんず

今日も夕方、指の病院に行った。
汚い血染めの包帯を取ると、ワックス・ミュージアムかと見間違うゾンビのような私の指が。ひゃー。かなりグロい。でも前回よりも今日は余裕がある私。「見せてくださーい」と頼んで傷口を見せてもらった。思ったより小さい。1センチと5ミリくらいの2か所。でも消毒ガーゼが隠れるまで挿入できるところを見ると、かなり患部は深いのだろう。先生が、直径2ミリほどの太めの針金のような器具(もしや、ただの針金かもと思うような物体)で「痛いけど、ごめんね」(本日は麻酔なし)でガーゼを傷口に押し込んだ。足がバタバタするほど痛かった。明日もまた来いと言われた。逃げ出したいくらいだが、2度と同じ処置はされたくないので行くしかない。

でも今日は少し余裕があり、先生や受付の奥さんと話をすると、ミニピン2頭の飼い主さんだと知り、ちょっと心が和らいだ。話から察するに、犬をとても可愛がっているのがわかった。犬の好きな人なら、私のひどく化膿した傷口を見ても、腹の底から犬の悪口を言うことはないだろう。よかった。こういう病院なら今度から、感染する前にお医者さんに診てもらおうかな(笑)。

と、負傷してまったく役に立たない母のもとに、マチュが2泊3日の山中湖での林間学校から戻ってきた。おかえり~。梅雨にも負けず、富士山麓はほとんど雨も降らず、予定どおりキャンプファイヤーや登山やナイトハイクを無事にこなしたらしい。よかったね♪

そして帰るなり、
「まめちゃん、ただいま~!」
「バド、会いたかったよ~!」
「タビィ、どこどこ?」
と、叫ぶ娘。そんなに犬猫がいない日々は寂しいんかい? 友達と寝るのも楽しかろうに。

11恋しいバド


ちびっ子旅では何が寂しかったの?テレビがないこと?と聞くと、
1が「バドタビまめがいないこと」
2番目に「パパママから離れていること」 (親は2番目ですか!?)
3番目は「ぬいぐるみ」
4番目が「テレビ」
5番目が「DS。ちゃお(漫画)」とのことでした。

本当に、獣のきょうだいがそんなに重要なんだろうか。
子どもなりに学校内の人間関係というのは、泊まりだと気を遣うものなのだろうか。
獣のきょうだいは、そんなに心の支えなんだろうか?
「まつりが子どもを産むときも、その子が生まれたときから犬を飼っとく」とバドにくっつきながら断言していました。おもしろい。子どもの心理は深い。

そして、どうやら犬猫もマチュのお帰りを待っていたのかもしれない。

11恋しいマチュ


素敵な信頼関係だ。ただし、重くて寝苦しいに違いない迷惑な愛情(笑)。
だけどマチュは微動だにしません。平気で寝続けてます。
さすが生まれたときからのきょうだいです。

臨時休業

昨日、あきらめて病院に行ってきた。
咬まれたのは私のせいなので、できれば自力で治したかったのだが、1週間経っても、腫れ、しびれ、痛みがある。そろそろやばい。感染しちゃったな。
調べてみると、いちばんポピュラーな感染症は「パスツレラ症」。ああ、症状が酷似している。ほっておくと骨髄炎や関節炎になり、骨を削る例もあるとあった。抗生物質飲んで、菌を殺さなくちゃ。

と、薬をもらうつもりで病院に行くと、やっぱり「犬はばっちいのよ」と言われ、よけいに(心の)痛みが増す。ちっ。

お医者さんは指先を見るなり、驚いてた。
「ああ~、こりゃひどい。痛かったでしょうに」。
そして、すげー痛い麻酔を非情なくらい指に何度もぶすぶす刺され、再度、指をえぐられ、穴ぼこに滅菌ガーゼをつめられた。この痛みに強い私が「痛いですー。お医者さん、もうやめてくださいっっ」と叫ぶほど、ぐりぐりえぐられた。先生が返り血を浴びていた。私の腕も、寝ているベッドも血まみれだ。いやー、陣痛より痛かったぞ。私、陣痛時には叫んでいないもん。最後に抗生物質の筋肉注射もした。筋肉注射は痛いから「点滴で」と言われたけど、時間がないから「注射で大丈夫です。さっき(指ぐりぐり)より痛いわけないから我慢できます」と、注射にしてもらった。これしきのことで、いちいち点滴なんかできるか。

10マミー


前回、まめちゃん咬傷事件の方がキズは広範囲だったんだけどなぁ
(↑右手の甲の右端に傷跡がございますでしょ)
なぜ今回は失敗したのか。考えるに、まめちゃんのときは、姉が泊まっていて、彼女の常備薬である抗生物質や痛み止めを飲んだ。やっぱり体内から抗生物質を摂取するってのは効果大なんだねぇ。昔の人は大変だったろうなぁ。

キズパワーパットも素晴らしいが、今回は裏目に出た。傷口はふさがったが、指の中でバイ菌を閉じこめて増殖させてしまった。だから「動物に咬まれたときは使用しないで」と書いてあるのね~。前回、まめちゃんの咬傷事件で順調に治ったからと油断した私が悪かった。過信は禁物です。みなさんも気をつけて~。

それにしてもバドやタビィと暮らして13年半。タビィの歯が当たったこと、動物病院でバイトしてたときの痔の狆、撮影中のコーギーやビーグル、ドゴ・アルヘンティーノ、バドに噛み付いてきたゴールデンさん、まめちゃん……と幾度となく犬猫の歯がヒットしてきたが、感染したのは初めてだ。くーっ、不覚。でも、つまりね、意外と犬猫の歯はばっちくないんですよ、人間のお医者さん。確率的には、7分の1以下よ。(と、犬猫の名誉のために言っておく)

10くんくん


今日は1日4回、抗生物質を飲み、液体の湿布薬を1日4回たらして患部を冷却してます。
血のにおいと混じり合い、マミーな私。

でも、そういえば、バドに咬まれたこと、バドの歯が当たったことは、13年半の人生の中で一度もないなぁ。顔に似合わず、いいとこあるんですよ、ワイマラナーも(笑)。

あれ、だからかなぁ、昨夜バドが珍しく人間のベッドルームに来て、ベッドの下で丸くなって寝てたよ。心配してくれてるのかな? 異臭漂う飼い主を気遣ってくれているのかもしれない。

今日は取材のない日でよかった。〆切もない。
ジンジンして集中できないから、今日はもう臨時休業。
いっぱい寝て、体力温存、早くペンが持てるようにしないとね。先生には「1週間以上は、鉛筆は持てない」と言われたけど(悲しみ)。でも木曜から取材ノート書かないといけないから、2日間でなんとか治さなくちゃ!!

さよならロビン

昨日メールが来た。
タビィの息子、故パチの同胎のきょうだい犬が、6月1日に永眠した。
春にガンを摘出したが、肺に転移したそうだ。パチと同じか。涙がでる。

その日は、折しも私たちがバーベキューロケをしていた日。
陸やロビン、11歳と2日目。
午後2時頃に亡くなったそうだから、
いちばん私たちが、コーギーズをはべらして楽しく飲んでいっぱい食べていた頃だ。
そんなときにロビンはお空にいってしまったのか。
もしかしたら、お空に上がる前に、
タビィと陸のいる野川公園に立ち寄ってくれたかもしれない。

ロビンちゃん、11歳おめでとう。
11年間、幸せな家族に大切に可愛がってもらえて、本当によかったね。

ロビンは、7匹きょうだいの中で、いちばん顔がタビィに似てた。
毛の色は白っぽかったけど、顔がそっくりだった。ほんとだよ。目張りがばっちりで、いい犬だった。ガウガウなとこもタビィの血。同性同士、陸ともガウガウしてたけど、まさに、タビィの血筋って子だった。

ロビン、安らかに。
パチと会えた? 
あいつは足が悪いから、これからはお兄ちゃんがそばにいてやってくれる?

これで連絡がつくパチのきょうだいで安否がわかっているのは、陸ちゃんただ1頭になってしまった。
お家で出産させて、その後もきょうだい犬と連絡が取れるのは素晴らしい経験だけど、死亡通知がくるのは、正直つらい。赤ちゃんに出会える喜びと、お別れする悲しみは、同じ数だけあるってことだ。

ロビンちゃん、安らかに。
そしてあなたの生まれた瞬間からのライバル(笑)陸ちゃんが、タビィと同じだけ年を重ねることができるように、どうか守ってください。

ロビンちゃん、ありがとう。
そしてロビンちゃんを幸せにしてくれたI家のみなさん、
本当にどうもありがとうございました。

バーベキューロケ!

昨日は、オレンジ本のためにバーベキューロケ行ってきた!(どこの公園かは、オレンジ本を楽しみにしててね♪ いやー、広くて、木陰で涼しくて、予約も全然混んでいなくて、いい公園でしたよ)

陸ちゃんのお誕生日も祝おう!
犬用お誕生日ケーキをお裾分けしてもらった。

1ケーキ


▲タビィ母、ヨダレが空中に舞っている。13歳半でも食い意地大魔王。

1りく


▲と、思ったら、食い意地大魔王の直系の息子さん・陸は、もう完食!(爆)。はやっ!

1のこ


▲陸の同居の妹分、のこちゃんも必死に食べてる(笑)。もうコーギーったら、どの子も喰いっぷりがいい。小食のコーギーさんっているのだろうか。

1かおす


▲撮影のため、アウトドアでもひときわ映えるドゴ・アルヘンティーノのカオスちゃんも急に誘ったら駆けつけてくれた。おかげでいい写真が撮れたよ。みんなありがと~♪

そして撮影終了後、楽しいアウトドア宴会に突入!
その後、犬同士のケンカに仲裁に入ってしまい、右手の人差し指を負傷した私(苦笑)。またパパに怒られた(笑)。犬のケンカに割って入って噛まれたのは、私の不徳の致すところ。ま、私の性格上、仕方ないさ(ハハハ~)。
そーいうわけで、年末のまめちゃん咬傷事件の悪夢ふたたび(笑)。パソコン打つのもひと苦労。お箸もまた無理。犬散歩でバドのウンチを拾うのは左手でできるかな。それよか明日から泊まりロケで、車のハンドルが握れるか、というのが今いちばんの心配事ではありますが、まめちゃんのときよりは軽傷だから、すぐに腫れもひくはず。

相変わらず事件の多い私ですが、こーいうアクシデントもまた芸の肥やし(笑)。
明日からの4連日ロケも頑張ってくるぞ!