バドバドサーカス
ワイマラナー×1(バド)とW.コーギー×1(タビィ)、ワイマラナーが拾った黒猫(まめちゃん)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
2008'05.22 (Thu)
犬本ロケ初日の思い出
17日(土)は『東京犬散歩ガイド』の第2弾のロケ、スタート日。
今度の犬本は「オレンジ本」(仮称)。
なんでオレンジかって? ふふふ、きっと東京の電車に乗る人ならピントくるはず。
ただし、アートディレクターさんが最終的に何色の表紙にするかは、まだわからないけど、(デザインのことは、餅は餅屋に任せるのが私の主義!)とりあえず第1弾が通称「青本」だったので(このブログの右側に表紙写真があるとおり)当面は第2弾は「オレンジ本」と呼ばせてもらいます。
犬友達や地元住民の友人の協力を得て、ネタ探しはおかげさまで順調(ご協力、ありがとうございます!)。ページ数の関係で、どこを諦めるか、そっちの悩みが出てきたほどです。
ロケ初日は、夕方まではお天気にも恵まれ、「きゃー、別世界! ここが東京か!?」という素晴らしいお庭のお店も撮影できました。犬好き&花好き&ガーデニング好きには必見です。
でもお天気のことを言うと、18時過ぎにザーッと雨が降ってきて、ストロボやカメラを避難!という大慌てな一場面もありました。また焼肉のシズル感を出すために後先考えず(おバカさんな私)和牛を何皿も頼んでしまい、最後に泣きそうな金額の請求書が来て、ちょっと私ったら、何のために仕事しているのやら、と少しだけ反省もしましたが、いいんだい、いいんだい、いい写真を撮るためには妥協はしちゃいけないんだいっ!(開き直り)
でもハッピーなこともいっぱいあったのです。
昼間には、犬好きに有名なドッグカフェも押さえましたよ。お客様にワイヤー・フォックス・テリアちゃんがいっぱいいたの!(と、いえば、どのお店か知っている人にはわかるはず)

そのうえ、ワイヤーちゃんと一緒に住んでいる6か月のワイマラナーもいた! うほほほ。会えて嬉しいよ。日本一ワイマー好き犬ライター(自称)の代々木のおばちゃまとしては、テリアにどつかれて(失礼)もポヤンとしているワイマラナーを見るだけで嬉しい。
でもワイヤーちゃんずの間に挟まれ、子犬はグレイの粘土と化していた(笑)。
どろりんちょ。のびー。ずるー。だららー。
おーい、シャッター切るから、しっかりしてくれーっ(笑)。
ま、子犬だから、途中で眠くもなりますよね。
ワイヤーちゃんたちはさすがに活発、元気一発! みんな毛をきれいにしている子たちばかりで、おしゃれさん。ワイヤーって、ほんとフォトジェニックな犬種だよね。気が強くて手強そうなのも可愛い。
さらに!
いきなり登場したニューファンちゃん!

でかいよ〜、可愛いよ〜、優しいよ〜、おっとりさんだよ〜、ヨダレの前掛けが普通サイズのタオルだよ〜(どんなに可愛くても、やっぱりヨダレは出るんですな)。ツルピカ大型犬を愛する私ですが、死ぬまでに一度は飼ってみたい犬、ニューファンドランド。だって分離不安になりそうにないもん。だって攻撃性のかけらもないもん。温和で、頭良くて、分別あって、忍耐強くて、優しくて、ほんとニューファンはいい犬だよね。超大型犬特有の足関節の遺伝性疾患のリスクの問題と、長毛種の毛の手入れの問題と、わが家のリビングが2階であるという問題をクリアできれば(すべて無理難題であるが)、飼ってみたいんだよ〜、憧れだよ〜。モフモフに包まれて、一緒に寝てみたい。オット以上に安心できる存在になるに違いない!
またニューファンちゃんの飼い主さんは美人母娘さんで、以前はピレネーを飼っていたとか。根掘り葉掘り、長毛種の超大型犬と暮らすイロハについてお喋りしてきちゃいました。オレンジ本の取材とは関係ないくせに(笑)。
でも、こういう出会い、こういう普通の会話の中に、いっぱいヒントや次のアイデアが詰まっている気がします。犬ライターとしてはお宝の時間です。あ、個人的にも至福の時間(笑)。
オレンジ本はじめ、新しいクライアントのお仕事も来まして、当分は忙しくなりそうですが、何より自分が楽しんで、その喜びが伝わるような原稿を書きたいと思ってます!
だけど、とりあえず木曜は、猫本の企画とサムネを書くぞ。猫、猫、猫。
脳味噌切り替えてガンバローっ。
今度の犬本は「オレンジ本」(仮称)。
なんでオレンジかって? ふふふ、きっと東京の電車に乗る人ならピントくるはず。
ただし、アートディレクターさんが最終的に何色の表紙にするかは、まだわからないけど、(デザインのことは、餅は餅屋に任せるのが私の主義!)とりあえず第1弾が通称「青本」だったので(このブログの右側に表紙写真があるとおり)当面は第2弾は「オレンジ本」と呼ばせてもらいます。
犬友達や地元住民の友人の協力を得て、ネタ探しはおかげさまで順調(ご協力、ありがとうございます!)。ページ数の関係で、どこを諦めるか、そっちの悩みが出てきたほどです。
ロケ初日は、夕方まではお天気にも恵まれ、「きゃー、別世界! ここが東京か!?」という素晴らしいお庭のお店も撮影できました。犬好き&花好き&ガーデニング好きには必見です。
でもお天気のことを言うと、18時過ぎにザーッと雨が降ってきて、ストロボやカメラを避難!という大慌てな一場面もありました。また焼肉のシズル感を出すために後先考えず(おバカさんな私)和牛を何皿も頼んでしまい、最後に泣きそうな金額の請求書が来て、ちょっと私ったら、何のために仕事しているのやら、と少しだけ反省もしましたが、いいんだい、いいんだい、いい写真を撮るためには妥協はしちゃいけないんだいっ!(開き直り)
でもハッピーなこともいっぱいあったのです。
昼間には、犬好きに有名なドッグカフェも押さえましたよ。お客様にワイヤー・フォックス・テリアちゃんがいっぱいいたの!(と、いえば、どのお店か知っている人にはわかるはず)

そのうえ、ワイヤーちゃんと一緒に住んでいる6か月のワイマラナーもいた! うほほほ。会えて嬉しいよ。日本一ワイマー好き犬ライター(自称)の代々木のおばちゃまとしては、テリアにどつかれて(失礼)もポヤンとしているワイマラナーを見るだけで嬉しい。
でもワイヤーちゃんずの間に挟まれ、子犬はグレイの粘土と化していた(笑)。
どろりんちょ。のびー。ずるー。だららー。
おーい、シャッター切るから、しっかりしてくれーっ(笑)。
ま、子犬だから、途中で眠くもなりますよね。
ワイヤーちゃんたちはさすがに活発、元気一発! みんな毛をきれいにしている子たちばかりで、おしゃれさん。ワイヤーって、ほんとフォトジェニックな犬種だよね。気が強くて手強そうなのも可愛い。
さらに!
いきなり登場したニューファンちゃん!

でかいよ〜、可愛いよ〜、優しいよ〜、おっとりさんだよ〜、ヨダレの前掛けが普通サイズのタオルだよ〜(どんなに可愛くても、やっぱりヨダレは出るんですな)。ツルピカ大型犬を愛する私ですが、死ぬまでに一度は飼ってみたい犬、ニューファンドランド。だって分離不安になりそうにないもん。だって攻撃性のかけらもないもん。温和で、頭良くて、分別あって、忍耐強くて、優しくて、ほんとニューファンはいい犬だよね。超大型犬特有の足関節の遺伝性疾患のリスクの問題と、長毛種の毛の手入れの問題と、わが家のリビングが2階であるという問題をクリアできれば(すべて無理難題であるが)、飼ってみたいんだよ〜、憧れだよ〜。モフモフに包まれて、一緒に寝てみたい。オット以上に安心できる存在になるに違いない!
またニューファンちゃんの飼い主さんは美人母娘さんで、以前はピレネーを飼っていたとか。根掘り葉掘り、長毛種の超大型犬と暮らすイロハについてお喋りしてきちゃいました。オレンジ本の取材とは関係ないくせに(笑)。
でも、こういう出会い、こういう普通の会話の中に、いっぱいヒントや次のアイデアが詰まっている気がします。犬ライターとしてはお宝の時間です。あ、個人的にも至福の時間(笑)。
オレンジ本はじめ、新しいクライアントのお仕事も来まして、当分は忙しくなりそうですが、何より自分が楽しんで、その喜びが伝わるような原稿を書きたいと思ってます!
だけど、とりあえず木曜は、猫本の企画とサムネを書くぞ。猫、猫、猫。
脳味噌切り替えてガンバローっ。
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