バドバドサーカス
ワイマラナー×1(バド)とW.コーギー×1(タビィ)、ワイマラナーが拾った黒猫(まめちゃん)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
2008'04.15 (Tue)
バドの心電図

ふーっ、久しぶりに長めの原稿書き終えたとこ。
先週は自分が頭ぶつけたり、マチュの新学期で学校保護者会などがあり、なんとなく本業に身が入らずでしたが、そう先週金曜日、中央線ストップの中、再開1号に乗って(でもいちいち各駅で20分とか停車しちゃうの。つらかったでし)大変な思いをして、某武蔵境駅にある獣医大学へ。今回は、心疾患の話を取材してきまして、それを今まで書いていました。
ちなみに写真は、こないだ広島で、私が小学3年生のときに飼っていた犬の時代からお世話になっている広島のマイ・ホームドクターんとこで撮ったバドの心電図。
今すぐお薬を始めるほどじゃない、という診断だった。それはよかった。少し安心した。
だけど、いま、日本有数の獣医内科の教授の記事を書くとね、やっぱり僧帽弁閉鎖不全症などの病気なら、少しでも早く投薬を始めた方が、QOL(生活の質)の高い毎日を送らせてあげられるって……。
バドが僧帽弁閉鎖不全症かどうかもわからんし、今はまだ「わずかな異常」レベルで投薬が必要なほどではないらしいんだけど、年齢が年齢だけに、すぐ心配になっちゃう。
今度、咳でもしたら、大学病院へ(何千万円もするという)最新設備の心エコー、撮りに行ってやる!(あ、また。自分のCT代5350円をケチったくせに懲りてない私)
寝たきりで長めに生きるより、散歩行ったり、うざったかったり(それでもいいのさ、こーなったら)、ヨダレ垂らして食べたりしながら、ぎりぎりまで普通の生活をしようね、バドちん。
さーっ、そろそろパパの電車が着くよ。
また「私にはあなたしかいません」連中連れて(笑)、夜のお散歩へ参りましょう。
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