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2008'02.22 (Fri)

友達の犬が

仲良しの犬が、昨日、危篤になりました。
まだ2歳の若さの、トイプードル。あれほど元気いっぱいだったのに急に元気消失し、入院したら2,3日で元気になり退院したけど、点滴をしないとすぐにぐったりして、即入院……を繰り返し、3週間。

どうやら自己免疫性疾患の血液の病気で、重度の貧血になる病気らしい。珍しい病気で、原因も不明、治療法もわからないという難病。うちの犬は血液の病気は経験したことがない(そういえば内科にかかったことがない)。まだこんなに若いのに、死に至る病気があるなんて。ガンやボーダー・コリーのCL病は知っていたけど……。

でも、彼は昨日頑張りました。ママの祈りが神様に伝わりました。
今日も、いま彼は生きています。

免疫不全の病気っていうのは、難しい。治療法も確立されていないので、今後も楽観はできませんが、でもでも、どうしても頑張ってほしい。
私も調べますが、もしこのブログを読んでいる方で、血液の病気に関する知識や優秀な先生をご存知の方がいたら、ぜひ教えてください。コメント欄でも、左側にメール欄もあります。どうぞよろしくお願いします。


バドやタビィも、もうすっかり年寄りで、いつガンになるだろうとか、いつ心臓が壊れるだろう、と日々切ない気持ちになっていたけど、13歳になるまで一緒にいられたことは当たり前じゃないんだと、改めて思った。ある意味、この年齢になったら、死ぬのは当たり前だ。こんな高齢になるまで一緒にいられてむしろラッキーだと思うべきである。

2歳かそこらの若さで、死んでしまう病気もある。交通事故もある。
まさか、自分の犬が、そんな若さで夭折するとは、とても信じがたいことだ。
この辛さは、想像を絶する。

でも、遺伝性疾患としてわかっている病気なら淘汰するようブリーダーは務めるべきだけど、やっぱり生き物だから、死んでしまうような病気はゼロにはできない。人間は神様にはなれやしない。


今週は、仕事でいろいろへこんだり、急展開もあったり、
へこんだついでにどうせブルーな気持ちならこのままやっちゃいますかと確定申告の領収書整理を頑張って、昨日確定申告も済ませてきたけど(去年の教訓を生かし、今年は早めに提出)、そんな私の悩みなんて小さいもんだ。いま病気と闘っている彼と、そして泣いて見守る飼い主のMちゃんとその家族の気持ちを思うと、ほんとに、もう、なんと言ってよいか、言葉も見つからない。何もしてあげられない。祈ることしかできない。無力だ。

でも、チィ、頑張れ。頑張れ。頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ。
持ち前の気の強さで回復し、可愛い笑顔とぴょんぴょん飛びをまた見せてくれ。

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