Fri
01/11
2008
眼科の取材

昨日、2008年初取材で、文京区にある眼科専門の動物病院へ行って参りました。
前々からこの病院気になってて、取材してみたかったんだ。
すんごくおもしろかったです。
目玉の手術の録画も、先生じきじきの説明付きでしっかり見せてもらって、ひゃー、すんごく緻密な手術だと驚嘆しました。
ちょっとグロい映像でしたけど(うちのオットなら泣くに違いない)、いやいやすごいね、あの技術は。お裁縫が得意な、器用な人じゃないとだめだね。体操服のゼッケンすら縫うのを嫌がる私は、やっぱり獣医さんにはなれませんわ。
白内障、緑内障の違いも、よーぉくわかりました。
涙やけも、目頭の形成手術で治ることもある、という新情報にいちいち驚嘆。
涙やけって、ようは涙がためられなくて堤防が決壊してるから、ドライアイにもなっているんだって。白いワンちゃんの美容上の問題だけでなくて、目玉が乾燥していれば、感染症も起こしやすいし、いろんな目の病気になりやすいって。なるほど、なるほど、勉強になりました。タビィも涙やけちゃんなんだよなぁ。
詳しくは、次々号、2/25発売の『愛犬の友3月号』の「動物医療最前線」の連載で掲載予定。目玉の病気でお悩みの飼い主さん、乞うご期待。

それにしてもバドの目玉って、やっぱマヌケ〜(笑)。


