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2007'11.17 (Sat)

ひどいよ!

ちょうどただいま私の大好きなジャーポちゃんを書いているときに、今日も休日出勤したオットから、いまメールが。なんてなんて、ひどい話なのだろう。ほっとけないので、取り急ぎ、お知らせ。

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<ペット火葬>ブーム便乗の悪質業者横行 数十万円の請求も
11月17日15時1分配信 毎日新聞

 ペットの火葬をめぐり、トラブルが相次いでいる。焼却炉を備えた車で飼い主宅まで出張した業者が、死骸(しがい)を焼却炉に入れた後に数十万円の高額料金を請求するもの。「嫌なら今すぐ焼却炉から出す」「遺骨を返さない」−−などとすごみ、飼い主の愛情につけ込み金を要求する。ペットブームに便乗した悪質商法に、各消費者センターは注意を呼びかけている。

 東京都消費生活総合センターによると、東京都内の50代女性は今年、インターネットでペットの火葬業者を見つけ連絡した。ホームページ(HP)では、体重別の料金を掲載。約20キロの犬は5万6000円で他の料金は一切かからないとあったが、業者は犬を移動火葬車の焼却炉に入れた後、22万円を請求した。

 女性は抗議したが「生焼けで犬を返す」などと言われ、やむなく15万円を支払った。業者はその後も電話で執拗(しつよう)に残額の支払いを請求、警察通報後も電話は続いた。

 同センターなどによると、業者は違っても手口には共通性がある。HPには小動物から大型犬まで、体重別に1万円台から数万円の料金が表示され、一部に「高速料金がかかる場合がある」などと書かれている場合もあるが、料金が請求されるのはきまってペットを焼却炉に入れた後。大型犬で火葬料金が6万円弱のはずが40万円請求された40代の男性もいた。

 料金内訳の提示は書面ではなく口頭だけのことも。全額を払わないと、残額を支払う「示談書」名目の念書を取られたケースもあったという。

 動物の火葬業者には基本的に法的規制がなく、同センターは「事前に見積もりを出させるなど料金の確認が必要。納得できない場合は、支払いや書類へのサインを急がないように」と話す。

 トラブルは秋以降、関東で目立つ。国民生活センターによると、ペットサービスの相談は04年263件、05年314件、06年405件と増加している。

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本当にとんでもない話である。許せない。
ただでさえ、大事な愛犬の死に直面し、心がボロボロなときに、なんてひどい奴がいるんだ。

日本もそろそろちゃんと法規制しないとだめなんじゃないの?
家族同様に大事にされるコンパニオン・アニマルが増えるのと比例して、こういう悪いことを考える輩もこれからどんどん増えてくるって。「生焼けで犬を返す」なんて言われたら、そりゃ、気が狂うほど動揺し、とりあえず念書でもなんでもサインしたくなるよ。もう犬や猫は、私たちにとってただの動産(財産。モノ)じゃない。この気持ち、この感覚、この常識に、早く日本の法律も追いついてほしい。焼き場だけじゃなく、フードの法規制も、生体を販売したり繁殖させる業者の法規制も、動物病院のレベルの確保と適正価格で適正な治療を受けるための法整備も、捨てたり虐待したりする人への罰則も……とにかく日本は法整備が遅れているのでは。そりゃ法規制がなくても、モラルと道徳心で守られていれば理想だけど、もう無理でしょう、こんな世の中じゃ。

そろそろ日本も、コンパニオン・アニマルの本当の市民権を手に入れようよ。

というわけで、とりあえず私たちにできることは、まず妙な業者に騙されないようにすること。犬友達のネットワーク(口コミ)で、悪徳業者に関わらないよう(奴らにお金を落とさないよう)、飼い主側が自衛できる(自分の犬を守る)だけの知識と情報を身につけること。
そして何かチャンスがあれば、法規制の実現に向けて活動している団体の声を聞き、勉強し、サポートすること。今のところは、こんな感じかな。

とにかく、飼い主が、犬の社会をよくするよう、自分の犬を守れるよう、ちょっとでも行動を起こしていく。知識を身につけていく。これがまず最初の1歩だと思います。

さ、気を取り直して、愛しのジャーポの続きを書くぞ。
いい飼い主さんが世の中にいっぱい増えるために、まず私にできること。



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2007'11.17 (Sat)

いくぜ、7G!!!

私の大大大大好きな、7グループ!
言わずとしれた、ワイマラナーを含むポインティング・ドッグのグループさ!!
やっと、ここまでたどりつきましたよっ。

私はねー、中1のときにラッキーがフィラリアで死んで(あの当時はフィラリア予防薬がなかったんですよね。ほんと化学の進歩はありがたいっす。フィラリア予防薬のおかげで確実に日本に住む犬の寿命が延びました)、たしか3,4か月間泣き暮らして、暗ーい(この私が無口になるほど後ろ向きな)少女期を過ごしまして(いま思えば初めての犬を失ったペットロス期ですね)、それを見かねた親が、おじに頼んで探してもらって、大阪から飛行機でやってきたのが、ジャーマン・ショートヘアド・ポインターのシーザーだったのです。実猟犬の子犬(とはいえ、今思えば生後4,5か月だな。それなりにでかかった)で、ダニもついてたけど(苦笑)、そりゃーもう嬉しくて、急に人生がバラ色になった!

垂れ耳、オス、スムース・ヘア、人相悪い薄い色の目(これはジャーポやワイマだけか)、飼い主さえいればほかの人間には意外と無関心、運動バカ……7Gは最高さ!

ポインターだけじゃなくて、ブリタニー・スパニエル(あれ? コッカーやスプリンガーは8Gなのに、なぜおまえだけ?)もセッターもビズラちゃんもこのグループさ!
みんな好き! 活動的な実猟犬系のみなさん! 私のツボ!

ありったけの愛と気合い入れて、いくぜ、7G!

20071117153337.jpg


(だけど、早く仕事終えて、そろそろバドとアウトドアへ繰り出したいぜ!)
15:46  |  犬仕事  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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