バドバドサーカス
ワイマラナー×1(バド)とW.コーギー×1(タビィ)、ワイマラナーが拾った黒猫(まめちゃん)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
2007'09.16 (Sun)
のたれ寝のみなさん
結局、今日もオットは会社、私も原稿書きでございます(涙)。昨日、ペットロスで打ちひしがれていたせい?
せっかくマチュが2泊3日で、初めて親の手を離れ、地域の子ども達と高尾山へキャンプに行ってて、夫婦水入らずで子どもは連れて行けないレストランにディナーに行きたいと思っていたのに……なんじゃなんじゃ、このご多忙ぶりはっ。神様とパチが「マチュがいないうちに、しっかり働けよ〜」と言ってるみたいです。ハハハ。
しかも今日は、夏に逆戻りのように暑いです。仕事部屋、ただいま33℃。やはりエアコンつけないと、仕事なんてできねーよっ。
そんで、うちの犬猫どもは今。

寝てる。
最近、バドは後ろ足が弱いため、ドカッバタンと倒れ込むように横になるので、1階でその大きな音を聞くと何かあったかと焦る。心配して見に行くと、たいていこのように、のたれ寝をしている。
それと最近の問題は、バドがへんに早起きで6時くらいに起きてゴソゴソすること。ひと声「ワン」と吠える。何かを要求している。たぶん「日が昇ったぞ、まだ起きないのかよ」という感じ。おまえの要求なんか飲まないぞ(註:犬の要求にひとたび応えると、次からどんどんエスカレートしていき、飼い主が下僕扱いされて、犬がお殿様になります)。でも以前はこんな文句は言わなかったのにどういう心境の変化なのか。人間のじーちゃんも早起きというが、そんな感じ。昼間、寝させすぎもいけないのだろうか。

↑ うちのメンバーの中では若い(3歳)まめちゃんではあるが、猫は「寝子」が語源とも言われるだけあり、年齢にかかわらず、よく寝る。その傍若無人ぶりには呆れるときもあるが、あまりの脳天気さに「あっぱれ」とも思う。猫は時間帯によっての快適温度エリアや、はたまたお布団のフカフカぶりをよくご存知。午後は風の通る場所へ移動。
↓ 踏まれるぞ、そんなとこで伸びてると。

タビィちゃんは、秘かにアゴをどこかに乗せて寝るのが好き ↓

そして本気で寝るときはケージ内か、このように何かに囲われている場所で寝る。動物行動学的に正しく育っている。パチもそうだった。
反面、アホバドは、クレート・トレーニングがなってないせいか、囲われたところが嫌い。だから分離不安になるんだよ。今度ワイマラナーを飼うときは、ぜったいクレート・トレーニングを徹底してやる、というのが今の私の誓い。

まぁワイマラナーは猫のように、暑いときは風の抜ける場所、寒いときは日の当たる場所、をよく熟知していて、そこへいつのまにか移動している。バカではない。己の快楽に正直。そういうところは意外と好きである。
ふーっ。それにしても、あんたたち、寝過ぎっ!
せっかくマチュが2泊3日で、初めて親の手を離れ、地域の子ども達と高尾山へキャンプに行ってて、夫婦水入らずで子どもは連れて行けないレストランにディナーに行きたいと思っていたのに……なんじゃなんじゃ、このご多忙ぶりはっ。神様とパチが「マチュがいないうちに、しっかり働けよ〜」と言ってるみたいです。ハハハ。
しかも今日は、夏に逆戻りのように暑いです。仕事部屋、ただいま33℃。やはりエアコンつけないと、仕事なんてできねーよっ。
そんで、うちの犬猫どもは今。

寝てる。
最近、バドは後ろ足が弱いため、ドカッバタンと倒れ込むように横になるので、1階でその大きな音を聞くと何かあったかと焦る。心配して見に行くと、たいていこのように、のたれ寝をしている。
それと最近の問題は、バドがへんに早起きで6時くらいに起きてゴソゴソすること。ひと声「ワン」と吠える。何かを要求している。たぶん「日が昇ったぞ、まだ起きないのかよ」という感じ。おまえの要求なんか飲まないぞ(註:犬の要求にひとたび応えると、次からどんどんエスカレートしていき、飼い主が下僕扱いされて、犬がお殿様になります)。でも以前はこんな文句は言わなかったのにどういう心境の変化なのか。人間のじーちゃんも早起きというが、そんな感じ。昼間、寝させすぎもいけないのだろうか。

↑ うちのメンバーの中では若い(3歳)まめちゃんではあるが、猫は「寝子」が語源とも言われるだけあり、年齢にかかわらず、よく寝る。その傍若無人ぶりには呆れるときもあるが、あまりの脳天気さに「あっぱれ」とも思う。猫は時間帯によっての快適温度エリアや、はたまたお布団のフカフカぶりをよくご存知。午後は風の通る場所へ移動。
↓ 踏まれるぞ、そんなとこで伸びてると。

タビィちゃんは、秘かにアゴをどこかに乗せて寝るのが好き ↓

そして本気で寝るときはケージ内か、このように何かに囲われている場所で寝る。動物行動学的に正しく育っている。パチもそうだった。
反面、アホバドは、クレート・トレーニングがなってないせいか、囲われたところが嫌い。だから分離不安になるんだよ。今度ワイマラナーを飼うときは、ぜったいクレート・トレーニングを徹底してやる、というのが今の私の誓い。

まぁワイマラナーは猫のように、暑いときは風の抜ける場所、寒いときは日の当たる場所、をよく熟知していて、そこへいつのまにか移動している。バカではない。己の快楽に正直。そういうところは意外と好きである。
ふーっ。それにしても、あんたたち、寝過ぎっ!
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