Mon
09/03
2007
憧れの京都のちびプリ
夏の始まりに、映画「舞妓Haaaan!!!」に行き(阿部サダヲ、最高どす。クドカンも好きです。「ななはぁぁぁんっ」は今も忘れられないフレーズです)、

やっぱり京都って、日本の中でも独特の文化があってステキ、言葉も建物も風景も情緒があってステキ、と思いを馳せておりましたが、私には関西に親戚もいなくて、修学旅行も京都じゃなくて、思い出といえば弟がかつてお馬さん(馬術)の京都国体に出たときに母と応援に行ったくらい。京都にご縁のない女なのだ。犬連れ(しかも大型犬との多頭飼育)では、京都で泊まれる宿もなし(今はありますか?)。なかなか足を踏み入れられない憧れの土地でございます。
そこへ初めて京都のお知り合いができました。N・タロウさんです。
きっかけは、プジョー。以前、プジョー・ジャポンの広報室におられました。今はなき、車雑誌『Cada』に書かせてもらっていたときにお世話になりました。あの雑誌の編集部のみんなもいい男子ばかりだったなぁ。たまたま「白石」さんという同姓の男性がいて、よく「ご夫婦ですか?」と間違われたので、みんなから「男シロ」「女シロ」と区別されて呼ばれてました。ああ、懐かしい。
タロウ氏にはうちの206swちゃんもどれだけお世話になったことか。それにカエル色の206CC(オープンカー)も何日間か借りて試乗させてもらったことがあり、プジョー大好きなマチュは感激しまくり「大人になったら、まつり、これに乗りたい!!」と5歳児が心に刻むほど。
その彼が、ご実家のプジョー老舗ディーラー「オートデルソーレ」に戻られ、いまは専務さんに。オートデルソーレは、プジョー京都南、プジョー京都北を二つ経営。京都でプジョー買うなら、ここで決まりだね。
うちのプジョーのホームドクター「原工房」のシュペール事務員、犬とのバーベキューでも最近レギュラー化(笑!)しているEオカちゃんもタロウ氏と仲良しで「はんなりプリンス」と命名されてます。この人たちは、ほんと心底プジョーが大好きで大好きでしょうがない、という感じが滲み出ていて、信頼できます。
しかもこのたび、はんなりプリンスは、犬と暮らしていることが判明!
フレンチのMOETちゃんです!!

なんて、可愛いんだ。フレンチの子どもって、ほんと愛らしい。ノックダウンされちゃうな。
MOETちゃんは、モエ・エ・シャンドンからとったとのこと。さすがおフランスの香り。いまは2歳だそうで「おおきなチョロQが家の中を走り回ってる感じ」なんだって(笑)。
タロウさんは、たかが私なんて仕事の関係者なのに、パチがガンとわかったとき、そして死んだ後と、ポイントポイントでとても心温まるメールをくれて「なんていい人なんだろう」と思っていたけど、車だけでなく、犬好きだったんだ〜となんだか嬉しくなった。しかもMOETちゃんの前には、もう他界しちゃったけど、チャイニーズ・シャーペイのジゴロちゃんも家族が飼っていたんだって。こりゃ、かなりマニアックな犬好きですよ。嬉しくなりました。それにしても、京都の街並みでシャーペイかぁ、すごい、なんだか意表をつく組み合わせだ。ジゴロちゃんに会いたかったな。
というわけで、タロウさん、今後とも犬がらみとプジョーがらみでよろしくです。
犬を通じて、いろんな場所にお友達ができて嬉しい。これも犬のおかげ♪
それにしても、プジョーとフレンチブルって、とってもお似合いな気がする。どちらもフランス製だから? フランスのエスプリが漂う? となると、ほんとはバドはドイツ車かぁ、BMWがいいかな、タビィはイギリスだからローバー、じゃミニクーパー? あ、BMWもミニもいま同じメーカーじゃん。うーん、どっちも好きだけど、でもやっぱり当分うちはプジョーから浮気はできないな(マチュがプジョー以外は許さないからな)(狭小車庫の問題もあるしなっ)。

やっぱり京都って、日本の中でも独特の文化があってステキ、言葉も建物も風景も情緒があってステキ、と思いを馳せておりましたが、私には関西に親戚もいなくて、修学旅行も京都じゃなくて、思い出といえば弟がかつてお馬さん(馬術)の京都国体に出たときに母と応援に行ったくらい。京都にご縁のない女なのだ。犬連れ(しかも大型犬との多頭飼育)では、京都で泊まれる宿もなし(今はありますか?)。なかなか足を踏み入れられない憧れの土地でございます。
そこへ初めて京都のお知り合いができました。N・タロウさんです。
きっかけは、プジョー。以前、プジョー・ジャポンの広報室におられました。今はなき、車雑誌『Cada』に書かせてもらっていたときにお世話になりました。あの雑誌の編集部のみんなもいい男子ばかりだったなぁ。たまたま「白石」さんという同姓の男性がいて、よく「ご夫婦ですか?」と間違われたので、みんなから「男シロ」「女シロ」と区別されて呼ばれてました。ああ、懐かしい。
タロウ氏にはうちの206swちゃんもどれだけお世話になったことか。それにカエル色の206CC(オープンカー)も何日間か借りて試乗させてもらったことがあり、プジョー大好きなマチュは感激しまくり「大人になったら、まつり、これに乗りたい!!」と5歳児が心に刻むほど。
その彼が、ご実家のプジョー老舗ディーラー「オートデルソーレ」に戻られ、いまは専務さんに。オートデルソーレは、プジョー京都南、プジョー京都北を二つ経営。京都でプジョー買うなら、ここで決まりだね。
うちのプジョーのホームドクター「原工房」のシュペール事務員、犬とのバーベキューでも最近レギュラー化(笑!)しているEオカちゃんもタロウ氏と仲良しで「はんなりプリンス」と命名されてます。この人たちは、ほんと心底プジョーが大好きで大好きでしょうがない、という感じが滲み出ていて、信頼できます。
しかもこのたび、はんなりプリンスは、犬と暮らしていることが判明!
フレンチのMOETちゃんです!!

なんて、可愛いんだ。フレンチの子どもって、ほんと愛らしい。ノックダウンされちゃうな。
MOETちゃんは、モエ・エ・シャンドンからとったとのこと。さすがおフランスの香り。いまは2歳だそうで「おおきなチョロQが家の中を走り回ってる感じ」なんだって(笑)。
タロウさんは、たかが私なんて仕事の関係者なのに、パチがガンとわかったとき、そして死んだ後と、ポイントポイントでとても心温まるメールをくれて「なんていい人なんだろう」と思っていたけど、車だけでなく、犬好きだったんだ〜となんだか嬉しくなった。しかもMOETちゃんの前には、もう他界しちゃったけど、チャイニーズ・シャーペイのジゴロちゃんも家族が飼っていたんだって。こりゃ、かなりマニアックな犬好きですよ。嬉しくなりました。それにしても、京都の街並みでシャーペイかぁ、すごい、なんだか意表をつく組み合わせだ。ジゴロちゃんに会いたかったな。
というわけで、タロウさん、今後とも犬がらみとプジョーがらみでよろしくです。
犬を通じて、いろんな場所にお友達ができて嬉しい。これも犬のおかげ♪
それにしても、プジョーとフレンチブルって、とってもお似合いな気がする。どちらもフランス製だから? フランスのエスプリが漂う? となると、ほんとはバドはドイツ車かぁ、BMWがいいかな、タビィはイギリスだからローバー、じゃミニクーパー? あ、BMWもミニもいま同じメーカーじゃん。うーん、どっちも好きだけど、でもやっぱり当分うちはプジョーから浮気はできないな(マチュがプジョー以外は許さないからな)(狭小車庫の問題もあるしなっ)。


