クーパー(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)、メルちゃん(ボクサー)、まめちゃん(バドが拾った黒猫)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
あ、ウシちゃんだ!
2007年09月29日 (土) | 編集 |
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お盆の頃、毎日うちの車庫で寝ていた「ウシちゃん(仮名)」。
その後、あれほど毎日1週間近く来ていたのに、ぱたりと姿が見えなくなり、あれはなんだったのか、まさかパチだったのか、と気を揉んでおりました。

そしたら今週はまたウシちゃん、わが家の周りによく登場します。
おとなりさんちの廊下で寝てたり、うちのプジョーの屋根で寝てたり、うちとお隣さんの間の塀の上で休んでたり、お隣Mりんちのベンツの下で寝そべってたり、…全然物怖じしない子でほんと可愛いんだ。しかも、鳴き声がちょ~可愛いの。うちは感染症予防のため「ウシちゃん撫でるの禁止令」が出ているため、みなグッと我慢しているけど、往来の人に撫でてもらっているとき、ウシちゃんが、子猫のようにそれはそれは愛らしい声で「みぃみぃ」鳴いてて、ほんと可愛いんだな。いや~、外猫でこんなに気になる猫は、私、人生で初めてです。

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まめちゃんも、ウシちゃんが気になって気になって仕方がないもようです(笑)。
またマチュのケーキが♪
2007年09月28日 (金) | 編集 |
今夕、仕事のヤマ場がようやく過ぎ去ったもよう(わーい♪)。
そしたら仲良しBママが、床材の資料を取りにきたはずだったのだけど、
マチュのためにケーキ持参で(&ビール持参で)
夕方から遊び来てくれました!
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グラマシー・ニューヨークのケーキの箱のリボンが、
またもやバド色だったぞ! (ほんとバド色ってきれいよね、洒落てるよね ←親バカ?)

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うわーっ、正統派のイチゴショートだ!

仕事はひと段落だし、マチュはまた9本キャンドルをふーっ、だし、
金曜日の夜がハッピーに暮れていきました。

マチュの千駄谷のおばちゃま、どうもありがとう!!
(犬友達って、もう親戚みたいに仲良くなれて、私たちは本当に幸せだよっ!)

原稿は完了~
2007年09月26日 (水) | 編集 |
ふう。怒濤の〆切ラッシュ、どうやら終了。
でもまだ別の編集作業が同時進行で進んでて、頭から湯気出そう。
実際熱っぽいのは、昨夜、窓開けて寝たから風邪をひいたらしい。暑かったり寒かったり、調節が難しい季節ですね。みなさんもご自愛くださいませね。

これはマチュカメラマンによる作品 ↓

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私もバドのようにずーっと寝ていたいもんだよ。
でもさ、いくらまわりが気になるからって、薄目を開けて寝ないでください。目玉が乾燥しますよ、ほんとにもうじーちゃんったら。

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マチュが撮ると、なんだかいつもと違うタビィの顔なのは気のせい? ムッとしてる?
パンダちゃんマフラーは、姉の中国土産。けっこう可愛いよ。マチュは早くこれを使いたいもんだから冬が待ち遠しいようだ。でも私は寒いのは嫌いだな~。洗濯物乾かないし。

ああ。早く元気にならねば。
明日はガンの免疫療法の取材だー! 気合いーっ!


おめでとう、マチュ
2007年09月25日 (火) | 編集 |
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マチュ、9歳おめでとう!

去年はタビィの肥満細胞種で、それどころじゃないくらい、家庭内が悲しい切羽詰まった雰囲気に包まれていたもんです。
今年は……思いもかけずパチがいなくなってしまったけど……
バドもタビィも生きている。もちろん、まめも、人間も。

いろいろあるけど、白石家、これからも頑張ろう!

それにしても今年のLADY M(新宿高島屋の地下にあり。MはまつりのMだよん)のケーキ美味しかったです。
チョコレートもスポンジも大人味でした。
「まつり、このすぽんじけーきはすき」と言い放つ9歳児。
あんたのそーゆー生意気な舌の正しいとこ、ママは好きだよ。

とはいうものの、毎年、生意気なケーキをチョイスする子どもだよなぁ。
前はグラマシーニューヨークだったし!
大人味のチョコケーキの好きな子どもです。白いクリームやイチゴののったケーキよりも、大人っぽいのが好きみたい。生意気なヤツだ。
今日はマチュの誕生日
2007年09月25日 (火) | 編集 |
本日9月25日は、マチュ9歳の誕生日! (犬より若い!)

代々木に引っ越ししたら毎年秋分の日の頃、地元八幡様のお祭りがあるので、マチュの名前の通り(本名・祭鈴)わが家はお祭りムードでいっぱいになります。この辺は下町っぽくお祭りが盛んでワクワクする♪

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しかし、なぜか毎年私はマチュの誕生日付近が忙しい。陽気がよくなり、ドッグイベントなどが増える季節だからかなぁ。

とりあえず、昨日は泥棒が入ったみたいに散らかっていたマチュのお部屋を掃除した。昆布臭かったバドとタビィも洗い、犬ベッドも洗濯。きれいになった。ふぅ~。お誕生日前くらい、きれいにしないとね。

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しかし、今日もまだ〆切がいっぱい!
今夕は、ケーキを買いに行かなくちゃ! お赤飯も炊かなくちゃ!
ママ、大丈夫か!? できるのか?間に合うか!? 

まめ(猫)の手も借りたい私であります×××。
プレゼントは落ち着いてから買いに行こうっと。マチュ、許せ。

感動巨編を書き上げた隣で
2007年09月20日 (木) | 編集 |
いま、ようやく、ペットロスの原稿を書き上げた。
パチの最期の様子を思い出し、
立ち直るために泣き続けた日々を思い出し、
最後のまとめのところでは自分で原稿書いてるくせに感極まってうっかり泣いちゃったりしながら、
犬を愛するみんなに向けて心からのメッセージを託し、書き上げて、キーボードをパーンと叩き終わった瞬間、隣を見たら、



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……、おい、おまえってやつぁー……。
バド色ネイル
2007年09月19日 (水) | 編集 |
バタバタしている毎日ですが、本日のささやかな幸せ。

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ZOYAの「PASHA」という色、塗ってみたらびっくり、バド色だった。
茶色がかったグレーというか、紫色の混じったグレーというか、赤灰色というか、日本語でなんと表現したらいいんでしょう、でもとにかくバド色だった。バド色だから買ったわけではないけど、妙に嬉しかった。つまり、私は、こういう色が好きなんでしょうな。

今年の秋冬は、グレーやモノトーンが流行りらしいですが。
でも私は流行り廃りに関係なく、バド色好き。

ワイマラナー好きで、ネイル好きで、仕事上爪の色の制約のない奇特な方(笑!)にオススメします。でも、つくづく見ると、グレートデーンのブルーやイタグレのブルーともやっぱ違う色だね。イタグレのブルーとシール(だっけ? 薄茶色のような色)の中間のような色にも見えます。ワイマラナーの中でも微妙な差があるけどね。私、バド色、大好き。
素敵なアーティスト
2007年09月17日 (月) | 編集 |
先日、新宿高島屋で開かれたスティーブン・ヒューニックさんの作品展に取材に行ったんだけど、このラブラドールをこよなく愛するおじさまね、すんごく素敵な方でした。

作品も色味が温かくて、ポップで、インテリア性も高くて可愛い。何よりも、犬たちの表情が可愛いんだ。彼はラブラドール×2頭とゴールデンと、いまアメリカでともに暮らしているんだけどね、犬と毎日暮らしているからこそ描ける表情なの。もう、犬が好きで好きでしょうがないって感じがあふれてる。

この方も3か月前にオスの黒ラブを亡くしたばかりだそうで、私は2か月前に耳の垂れたコーギーをガンで亡くしたの、というと……
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THE DOG CHAPEL 』という彼の作品の絵本に、パチの名前と似顔絵を描いてくださった。
涙が出るほど嬉しかった。愛犬を亡くした切なさを共有してくれたその気持ちが何よりも嬉しくて。

犬ライターしていたおかげで、こんな心温まる体験ができた。ありがたいことです。
スティーブンの絵や絵本、愛犬家の方、とくにラブラドール含めたレトリーバー好きな方は要チェックですよ。この方の愛犬には代々、黒ラブのサリーちゃんがいて『サリー、海へいく』などの本になってる。折しも池上本門寺時代のタビィのいちばんの幼なじみは、黒ラブのサリーちゃん。パチたちのお誕生日バーベキューにも駆けつけてくれたあのサリーちゃんです。というわけで、大田区の黒ラブのサリーちゃんにも絵本をゲット。今度、渡すね~。

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犬友達は、世界中にいるんだ(涙)。
愛は地球を救う、犬も地球を救う、かもしれない。
のたれ寝のみなさん
2007年09月16日 (日) | 編集 |
結局、今日もオットは会社、私も原稿書きでございます(涙)。昨日、ペットロスで打ちひしがれていたせい?
せっかくマチュが2泊3日で、初めて親の手を離れ、地域の子ども達と高尾山へキャンプに行ってて、夫婦水入らずで子どもは連れて行けないレストランにディナーに行きたいと思っていたのに……なんじゃなんじゃ、このご多忙ぶりはっ。神様とパチが「マチュがいないうちに、しっかり働けよ~」と言ってるみたいです。ハハハ。

しかも今日は、夏に逆戻りのように暑いです。仕事部屋、ただいま33℃。やはりエアコンつけないと、仕事なんてできねーよっ。

そんで、うちの犬猫どもは今。
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寝てる。
最近、バドは後ろ足が弱いため、ドカッバタンと倒れ込むように横になるので、1階でその大きな音を聞くと何かあったかと焦る。心配して見に行くと、たいていこのように、のたれ寝をしている。

それと最近の問題は、バドがへんに早起きで6時くらいに起きてゴソゴソすること。ひと声「ワン」と吠える。何かを要求している。たぶん「日が昇ったぞ、まだ起きないのかよ」という感じ。おまえの要求なんか飲まないぞ(註:犬の要求にひとたび応えると、次からどんどんエスカレートしていき、飼い主が下僕扱いされて、犬がお殿様になります)。でも以前はこんな文句は言わなかったのにどういう心境の変化なのか。人間のじーちゃんも早起きというが、そんな感じ。昼間、寝させすぎもいけないのだろうか。

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↑ うちのメンバーの中では若い(3歳)まめちゃんではあるが、猫は「寝子」が語源とも言われるだけあり、年齢にかかわらず、よく寝る。その傍若無人ぶりには呆れるときもあるが、あまりの脳天気さに「あっぱれ」とも思う。猫は時間帯によっての快適温度エリアや、はたまたお布団のフカフカぶりをよくご存知。午後は風の通る場所へ移動。
↓ 踏まれるぞ、そんなとこで伸びてると。
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タビィちゃんは、秘かにアゴをどこかに乗せて寝るのが好き ↓
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そして本気で寝るときはケージ内か、このように何かに囲われている場所で寝る。動物行動学的に正しく育っている。パチもそうだった。

反面、アホバドは、クレート・トレーニングがなってないせいか、囲われたところが嫌い。だから分離不安になるんだよ。今度ワイマラナーを飼うときは、ぜったいクレート・トレーニングを徹底してやる、というのが今の私の誓い。
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まぁワイマラナーは猫のように、暑いときは風の抜ける場所、寒いときは日の当たる場所、をよく熟知していて、そこへいつのまにか移動している。バカではない。己の快楽に正直。そういうところは意外と好きである。


ふーっ。それにしても、あんたたち、寝過ぎっ!


ペット(家族)ロス
2007年09月15日 (土) | 編集 |
昨日、ドッグトレーナーが多く集まるカンファレンスの取材に行ってきました。会場は、タビィとパチがお世話になったA大学構内でした。

パチが6月25日に死んで以来、一度も来ていなかったので、講演の合間の昼休みに大学病院に挨拶に行ってきました。タビィの肥満細胞種でお世話になり始めたのが昨年10月、それから毎週か2週間おきに放射線治療と抗ガン剤治療に通い続け、タビィが治ったとお墨付きをもらった日に、パチが組織球症(または悪性組織球症)と判明し、引き続きまた毎週のように通い詰めた木曜・腫瘍科の日。

担当医の先生方は金曜だったからご不在でしたが、受付のみなさんにご挨拶してきました。そして建物から出たとたん、涙が止まらなくなりまして。

もう何で涙がでるのか、なんで涙がこんなにも出てくるのか、自分でも制御不能で。

1時からまだ取材の続きがあるから、泣きはらした目ではかっこ悪い、とか、犬も連れていないのに病院の前で泣いていたらヘンだろう、とか思ってなんとか涙を止めようとするんだけど、止まらないから、もうしょうがない。

今週水曜日は、ペットロスの取材に行ったんだけど、思い出深い場所に行ったら泣けてくる、というのもごく正常な反応だからと聞いてたから、もう逆らっても無駄だと自分で思いまして。ペットロスは特殊な感情や精神障害ではなくて、ごく当たり前の感情なんだから仕方ないよ、だって10年ともに暮らした可愛い家族がいなくなったんだから、まだ死んで2か月半なんだし、自分の感情に逆らうとよけいにこじれるといけないからもう泣くしかないやと思った。

建物入り口前の自動販売機のある喫煙コーナーで
“パチをここにつないでいたなぁ”
“通院のとき、パチはしんどそうな顔してたなぁ”
“タビィが寛解したのがせめてもの救いだけど、パチは治療してもやっぱりだめだったなぁ”
“タビィは半年通ったけど、パチはたった2か月で死んじゃったなぁ”
“咳が出始めたときに、すぐ連れてくればよかったのに、私ったら”
“それでも悪性組織球症は平均2か月というからなぁ、ほんとタチの悪いガンだったよなぁ。ちくしょー、なんでパチがそんなガンになっちゃったんだろう”
などが頭の中をぐるぐる周り、もう、また大人のくせにボロボロ泣いてました。

……“もうパチはいないんだ”。
すべてはこのひと言につながります。

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大学病院は相変わらず、ドーンとそびえてた。毎回この駐車場に足繁く通ったよなぁ。
だけど、もうパチはいない。

犬は人間よりも寿命は短い。
この当たり前の事実があるし、私もわかっているけど、泣けてくるもんはしかたないや。
なにしろここはかなりポイントの高い、思い出の場所なんだしさ。
けっこう頑張ったんだけど、死んじゃうときは死んじゃうね。生き物だから。
ねえ、パチ。

私たちが通っていたとき、木曜日、腫瘍科に通院していたみんなは、頑張ってるかな。
ペットロスってね、「治らない病気」とわかったときから、始まるそうです。
でも、可愛い大切な家族を失う心の痛み、悲しみはごく当然の感情なんだから恥じることはない。
いま闘っている人は、飼い主が納得するまで、頑張って。
闘い終わった人は、泣けてくるときはしょうがないからしっかり泣いて。感情を押し殺さないで。
時間の経過とともに、きっと穏やかな日々が戻ってくるよ。

死んで数ヶ月経っても、こういうふうになることもある、という1例のために書いてみました。
でも、1時からはなんとか涙を止めて、仕事に行ったよ。
スライドを使った会場内は照明が暗くて泣きべそがばれず、助かりました(笑)。パチ、さんきゅー。

(↓ 大学病院の駐車場で撮った在りしのパチ。先生に撫でられて嬉しそうだった)
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受付嬢
2007年09月12日 (水) | 編集 |
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昨日は、いつもお世話になっている『愛犬の友』誌の「動物医療最前線」の取材で「かまくらげんき動物病院」に行ってきました。

扉を入ってびっくり、スタンダード・プードルの杏杏ちゃんが、カウンターから顔を出してた。あまりにも可愛いので、急いで写真撮ってみました。先生の許可をいただいたので、掲載しますね。スタンプー、こういう仕草がやたら人間くさくて、可愛い。後ろ足で立って、カウンターから顔をのぞかせているのよ。もしやプードルの中に、2本足の知的生命体が入っているのではないかと思わせる顔つきでした(笑)。

この病院は、西洋医学と東洋医学を統合させて、なるべく犬への負担の少ない治療を実践していて、とても興味深いお話が聞けました。掲載は11月号(10/25発売)なので、鍼灸、漢方、メディカルアロマテラピーに関心のある人は乞うご期待(って、明日から頑張って書くよー)。

それじゃ、今から西東京市の動物病院へ、また別の取材に行ってきます。
このまま雨上がるといいな~。
おかえり、ダイソンちゃん
2007年09月10日 (月) | 編集 |
昨日はペットロスの取材で、仕事だっちゅうのにウオータープルーフマスカラが落ちるほど泣きまくり、明日は鎌倉取材じゃ~、あさっては西東京市取材と、9月は忙しくなりそうな予感の貧乏ヒマ無し状態の私です。パチの~、お薬代の請求書が~、まだ来たんだよ~。それに~今日は~仕事でちょっと打ちのめされることがあったので~、珍しく、そう数年に1度レベルの仕事のへこみ感を味わいましたが、でもいつまでもへこんでいてもしょーうがないから、PTAバレーボールに行って、ガンガン打ったり、受けたり、飛んだり、跳ねたりしてたら、今はもうスッキリ。
カーッ、今夜もビールがうまいぜぃ。

さて。
先日、オーバーホールに出していた、わが家の掃除機・ダイソンちゃんが帰ってきました。
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マチュが今月9歳なので、たぶんダイソンちゃんももう9~10年くらい愛用してます。日本に入って初期のうちにミーハーな私は買ったので、かなり初期型のはずです。当時、そういえばダイソンの人に頼まれて、犬猫飼い主代表のユーザーとして広告にも私登場してました。仕事ではなく、ただのいち愛用者として、断り切れず……。だって、ゴミパックなしだからコーギー(当時2頭分)の毛とかいっぱい吸っても、ただカコカコと捨てるだけだから経済的だし、いちいちゴミパック買いに行かなくていいし、なにしろ「本日、これだけお部屋の毛を掃除しましたぜ!」と目に見えてわかるので達成感があるから、家事の才能のない私でも、けっこう掃除機かけるのが楽しくなるんですよ。たしかに日本製よりもパワーがあり、吸引力も強いから、やりがいあるし。ただし、小柄で、華奢な女の人にはダイソンは重たくて、取り回しが大変とは思うけど。最近は日本人に合わせた改良版がでてるかもしれない。

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オーバーホール依頼も簡単・親切で、電話1本で宅配便が取りに来てくれて、修理代送料込みで一律9000円(+税)。もしもモーターまでいかれてたらモーター交換の場合は一律18000円(+税)らしい。モーターを交換すれば、また生まれ変わって元気になるという。幸い、うちの故障はコードの配線が接触不良になっただけのようだった。なのにヘッドやらなんやら付属品も傷んでいたものは9000円の中で新品に交換してくれてた。この丼会計、電話1本で中1日で戻ってくるレスポンスの速さ、私は好きですね。掃除機って、1週間とかないと困るしね。

抜け毛の気になる犬飼育者には、ミーレ社の「CATS&DOGS」というのもいいかもしれない。きっと排気はクリーンだと思うんだよね、ミーレはたしかドイツだっけ、きっと性能はいいと思う。でも紙パックが必要なんだよなー。それだけ排気は清潔な気はするので、もしも家族の中に喘息の子どもがいる場合はミーレもいいと思う。でも、私は、ゴミパックなしで、アフターフォローも親切で、10年経ってもまだまだメンテナンスをし続けたら使える耐久性の高いイギリスのダイソン、好きです。修理して長く使えるって、エコだと思う。それに結果的に経済的な気がする、すぐに壊れて買い換えなくちゃいけないとか、型式が代わって消耗品がなくなる日本製は、そろそろ大量生産・大量廃棄の考えを改めた方がいいと思うな。
ハッピーな取材
2007年09月08日 (土) | 編集 |
今日、某雑誌の取材でドギーデイケア(犬の昼間のお預かり)に関する記事の取材のため、日本でそのサービスの先駆けともいえる世田谷区等々力にある「あにまるくらぶ」さんへ行ってきました。代表のYさんには今までにも何度も取材協力していただいているのですが、久しぶりにお会いしました。4~5年ぶりかな。

Yさんも、ツルピカ大型犬友の会であると内心わたくしは信じております。愛犬はグレートデーン(先頃1頭を13歳で亡くしたそう。デーンで13歳とは素晴らしい!)や、保護犬だったワイマラナーなんだもん。
現在デーンは2頭飼育されてるそうな。5~6歳の「みかんちゃん」(デーンなのに、プリティなお名前♪)は、今日はおうちでお留守番。でもね、でもね、なんと今日、4か月のフォーンのダンちゃんがお店にいたのです。きゃーっっ!

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もうもう、なんて可愛いんでしょーっ!!

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足がぶっとい。パウもでっかい!
まだ生後4か月なのに、すでに30kgくらい。バドと同じ大きさじゃーありませんか(↓ 写真の小ぶりなワイマラナーはYさんの犬。黒ラブさんはデイケアの常連さんです)。

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でもでかいけど、やっぱり動きがお子ちゃまなんだよー、すんごく可愛いんだなー。
いつのまにか私のバッグの中から筆箱やハンドタオルをすぐにくわえて行っちゃうし(笑)。

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そんですぐ眠くなっちゃうし。可愛すぎ。

もうハンドタオルもヨダレだらけになってたけど、私もヨダレものでした。
やっぱ、デーンは可愛いなぁ、たまらんなぁ。
でもわが家は細っこ3階建てゆえ、さすがに抱っこできるのはワイマラナーサイズが限界。どう頑張っても40kgまでだよなぁ、私も今からどんどん年取るわけだし(くー。涙)。よって骨関節の健康維持と、いつかやってくる介護の日々を考えると、デーンはもう無理だと諦める決心したんだけど、やっぱり本当に可愛いなぁ。大金持ちになれたら、平屋に引っ越したいよなぁ(またそんな無謀な夢を。苦笑)。

だけど、とにかく今日はとってもハッピーな取材となりました。どうもありがとう♪

台風にもめげず
2007年09月07日 (金) | 編集 |
昨夜、台風9号が東京を直撃しつつある頃、
せっかく当たった「ほぼ日」の「めがね」の試写会を無駄にはできないと(くじ運だけは子どもの頃から良い私)、女友達を誘って霞ヶ関へ行ってきました。会場のイイノホールは地下鉄直結なのが助かった。

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ゆる~くて、自由で、のどかで、ほんとの豊かさが滲み出てる、いい映画でした。南の島の「なんにもすることのない贅沢」が素敵。かつてWWF時代に南西諸島や奄美諸島やトカラ列島の島々へ1人で取材に行き、飛行機や船の本数が少ないから取材が終わっても帰れずに、そのおかげで、のんびりぼんやりと海や夕日を見ていた時間を思い出し、無性にまた島へ行きたくなりました。人間、ときには「たそがれる」時間も必要です。

仕事や子育てで忙しくしている女友達にオススメしたい映画だと思いました。「トランスフォーマー」や「スパイダーマン」などのハリウッド娯楽大作が好きなうちのオットのようなタイプにはオススメできません(たぶん眠たくなる)。やはり今回、女友達を誘ったのは大正解。

そうそう映画でもうひとつ素敵だったのは、毎日のごはん。焼き魚とか梅干しとか、決してゴージャスなごはんじゃなくて、土地の野菜や魚、とれたての食材をシンプルにお料理しただけなんだけど、すごく豊かだと思った。ささやかな毎日の喜び。食べることは大事。有名フレンチを外食するより、もしかして究極の贅沢ではないか。うーん。一児の母として、やっぱり朝ご飯ちゃんと作らなきゃと(今さらながら)思いました。

……そんでもって昨夜、試写会中、うちのオットが夕飯などの接待をしていた友達んちのお子ちゃま2人は、台風が最もひどい時間に移動させるのも何なので、うちにお泊まり。そして今朝、まだ暴風圏だったこともあり、保護者の判断で小学校をお休みしてよいということだったので、もう「台風バンザーイ」なマチュとAくん、Eりんは「学校休んでいいでしょー!!」の大合唱。ま、子どもって、この状況、かなり楽しいよね。私も子どもだったら、そりゃ休みたくなるさ、間違いなく。

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結果的に……お休み決定。学校さぼって(!?)朝っぱらから遊ぶちびっこたち。「さぼって遊べる」、それが特別に楽しいもんだよね(笑)。バドじーちゃんも、孫たちのお世話するのも意外と嬉しいらしい。
幸せ探しは続く……
2007年09月06日 (木) | 編集 |
今度はね、ドーベルマン(オス)の里親募集です。
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ちいちゃい写真なんですけど、ごめんね。
それと、楽しい脳天気な犬馬鹿ブログなのに、切ない話題が最近多くて、ごめんね。

私の仲良し犬友達、大型犬ツルピカ犬友の会会員(勝手に会員。笑)のnoriちゃんからの情報です。noriちゃんは、フレンチブルに加え、保護したドーベルとサルーキと暮らしている犬馬鹿です。ドーベルのべんべんは、私もだーいすき。

ワイマラナー同様ドイツのツルピカ犬は、人相悪いし、繊細だから扱いにくいし、ケンカしたら強いし(しかもケンカしなくても極悪人に見られちゃうし)、体力は底なしだし、頭いいだけに悪さもするし、強面のくせに最強の甘ったれだし、寒がりでこれ見よがしにブルブル震えるし……と「なんだか、いいとこないじゃん」と思われるかもしれないけど、それがね、超可愛いんです。「馬鹿な子ほど可愛い」というじゃないですか、手のかかる子ほど意思疎通ができると最高の相棒になれて、信頼関係もがっちり結ぶことができる。そんな楽しさ、おもしろさのある、超可愛い犬なんですよ。だからね、こういうお知らせ、ほおっておけない。

しかも、手放す理由も切ない。奥様が他界されたため、お世話をできる人がいなくなってしまったそうだ……。
できれば、いかなる事由であれ、本来は最後まで頑張るべき、というのが正当な意見だと思う。それは私も賛同。でも、ときに、苦しんだあげくの決断、ということもあるのではないか、とも思う。バドのおじちゃん(故ドルフォ)のおうちにも、かつてご不幸があった。若くしてダンナさまが、ある朝、突然倒れ、病気で亡くなられた。残されたまだ元気盛りのワイマラナーとエアデール・テリアと、高齢のお母様。そのお世話、責任が一気にすべてママの肩にのしかかった。経済的にも女手一つで頑張らねば、というプレッシャーもあろう。すごく大変だったに違いない。こんなひと言で簡単にすまされない苦労の連続だったと思う。
ドルフォママは、それから約10年間ワイマラナーとエアデールが老衰で死ぬまで、頑張り続けた。自分は一度も風邪で寝込むこともできず、毎朝毎晩、お散歩に行ったそうだ。10年間も。ひとりで。すごい。頭が下がる。私もそうありたいと自分で思う。できるかどうか自信ないけど。でも犬を飼う前に誰もがそれくらいの覚悟で迎えてくれたらどんなにいいだろう。

だけどね、もしそんな家庭内のご不幸で手放すことになった人を責める、という気持ちにもなれない。人間、各家庭、事情はいろいろなのだ。自分だけの力でどうしてもクリアできない壁もときにある。捨てたくて捨てるわけではない、という飼い主さんの気持ちを想像すると……。犬を大好きな人であればあるほど、よけいに手放す決断は自分の心を切られるほど辛いと思う。

ドーベルさん、いい飼い主さんが見つかるといいね。
バドがオスだからさ、うちは無理なんだけど(リビングが血の海になるかもよ。苦笑)、こういう簡単に手を出してはいけない手強く味のある犬種だけにね、ドーベルのような大型犬をよく熟知した体力も精神力もある里親さんが登場してくれることを心から祈ってます。

関西にいる子だそうです。でもお迎えに行ける人なら、日本全国でも大丈夫。
詳しくはnoriちゃんブログまで。
もちろん今日もリンクフリーです。オスのドーベルを幸せにしてあげられる気概のある正義の味方のもとへ、この情報が届くようにご協力をお願いします。

チャイナ・クオリティー
2007年09月04日 (火) | 編集 |
8月、姉夫婦が中国に行った。
幼稚園児クラスのパンダちゃんを抱っこしたらしい。でも園児のくせにもう体重30キロ。でかい。けど写真を見たら、警戒心ゼロで、でかい図体で姉のお膝の上でたるる~と伸びていた。可愛い。私もパンダに触ってみたい。毛質は柔らかいのかな。

お土産に、パンダクッキーをいただいた。

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拡大すると、箱のクッキーの写真はこう。↓

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でも、本物のクッキーはこう。↓

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なんか怒ってるぞ。ヤンキーパンダだ。
そのうえ、耳もパチみたいに垂れてるぞ(笑)。

毎回、違う顔のクッキーを焼く方が大変な気がするけど。
どんなマシンでクッキーを製造しているのかな。

憧れの京都のちびプリ
2007年09月03日 (月) | 編集 |
夏の始まりに、映画「舞妓Haaaan!!!」に行き(阿部サダヲ、最高どす。クドカンも好きです。「ななはぁぁぁんっ」は今も忘れられないフレーズです)、

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やっぱり京都って、日本の中でも独特の文化があってステキ、言葉も建物も風景も情緒があってステキ、と思いを馳せておりましたが、私には関西に親戚もいなくて、修学旅行も京都じゃなくて、思い出といえば弟がかつてお馬さん(馬術)の京都国体に出たときに母と応援に行ったくらい。京都にご縁のない女なのだ。犬連れ(しかも大型犬との多頭飼育)では、京都で泊まれる宿もなし(今はありますか?)。なかなか足を踏み入れられない憧れの土地でございます。

そこへ初めて京都のお知り合いができました。N・タロウさんです。
きっかけは、プジョー。以前、プジョー・ジャポンの広報室におられました。今はなき、車雑誌『Cada』に書かせてもらっていたときにお世話になりました。あの雑誌の編集部のみんなもいい男子ばかりだったなぁ。たまたま「白石」さんという同姓の男性がいて、よく「ご夫婦ですか?」と間違われたので、みんなから「男シロ」「女シロ」と区別されて呼ばれてました。ああ、懐かしい。

タロウ氏にはうちの206swちゃんもどれだけお世話になったことか。それにカエル色の206CC(オープンカー)も何日間か借りて試乗させてもらったことがあり、プジョー大好きなマチュは感激しまくり「大人になったら、まつり、これに乗りたい!!」と5歳児が心に刻むほど。

その彼が、ご実家のプジョー老舗ディーラー「オートデルソーレ」に戻られ、いまは専務さんに。オートデルソーレは、プジョー京都南プジョー京都北を二つ経営。京都でプジョー買うなら、ここで決まりだね。
うちのプジョーのホームドクター「原工房」のシュペール事務員、犬とのバーベキューでも最近レギュラー化(笑!)しているEオカちゃんもタロウ氏と仲良しで「はんなりプリンス」と命名されてます。この人たちは、ほんと心底プジョーが大好きで大好きでしょうがない、という感じが滲み出ていて、信頼できます。

しかもこのたび、はんなりプリンスは、犬と暮らしていることが判明!
フレンチのMOETちゃんです!!

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なんて、可愛いんだ。フレンチの子どもって、ほんと愛らしい。ノックダウンされちゃうな。
MOETちゃんは、モエ・エ・シャンドンからとったとのこと。さすがおフランスの香り。いまは2歳だそうで「おおきなチョロQが家の中を走り回ってる感じ」なんだって(笑)。

タロウさんは、たかが私なんて仕事の関係者なのに、パチがガンとわかったとき、そして死んだ後と、ポイントポイントでとても心温まるメールをくれて「なんていい人なんだろう」と思っていたけど、車だけでなく、犬好きだったんだ~となんだか嬉しくなった。しかもMOETちゃんの前には、もう他界しちゃったけど、チャイニーズ・シャーペイのジゴロちゃんも家族が飼っていたんだって。こりゃ、かなりマニアックな犬好きですよ。嬉しくなりました。それにしても、京都の街並みでシャーペイかぁ、すごい、なんだか意表をつく組み合わせだ。ジゴロちゃんに会いたかったな。

というわけで、タロウさん、今後とも犬がらみとプジョーがらみでよろしくです。
犬を通じて、いろんな場所にお友達ができて嬉しい。これも犬のおかげ♪

それにしても、プジョーとフレンチブルって、とってもお似合いな気がする。どちらもフランス製だから? フランスのエスプリが漂う? となると、ほんとはバドはドイツ車かぁ、BMWがいいかな、タビィはイギリスだからローバー、じゃミニクーパー? あ、BMWもミニもいま同じメーカーじゃん。うーん、どっちも好きだけど、でもやっぱり当分うちはプジョーから浮気はできないな(マチュがプジョー以外は許さないからな)(狭小車庫の問題もあるしなっ)。

久しぶりに駒沢へ
2007年09月01日 (土) | 編集 |
来週の撮影用小物を探しに、久しぶりに駒沢へ。
ジョージ駒沢は相変わらず可愛い発見があるから好きです♪ 
もう数年にわたりお世話になっているMさんの愛犬2頭と愛猫1匹がこの半年の間に立て続けに亡くなったと聞き、みんな大大大往生なんだけど(大型犬で15歳半! 素晴らしい。テリアで17歳。猫で21歳。ほんと素晴らしい大往生です)でも年齢には勝てない現実が他人事に思えず、悲しいし、切ない。そしてMさんの気持ちを想像すると、長年ともに暮らした相棒を失った喪失感はいかばかりかと……。
でも、犬はいつか死ぬ。彼の潔い笑顔を見て、勇気をもらった気もします。

そして、ついでに駒沢公園ドッグラン周辺に行ってきました。今日はネタ探しだったから、人間と犬家族全員同行だよん。

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↑↓ ドッグラン横の駐車場の隣り。歩道橋の橋桁にある絵は、実は、私の従兄弟のかっくんの作品。東京都のなんとかアーティストに選ばれて、この大役を仰せつかったようです。

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かっくんの作品は、初夏に新宿マルイの工事中の壁にも飾られていました。かっくんの父、つまり私のおじちゃまも画家でしたが(故人になってしまったの。悲)、人生後半は銀座ミキモトなどの画廊で個展をするような「先生」と呼ばれる人になっていましたが、それこそ私が小・中学生の頃は、ただの(失礼!)お花や猫のスケッチを描くのが大好きな、本当に人のいい、ただの純朴な人でした。彼は死ぬまでそういう素敵な、名声とかに踊らされない、ただ絵を愛する素敵な優しいおじちゃまでした。早くに亡くなったのがとても残念ですが、これからは、その息子・かっくんの活躍に大いに期待したいと思ってます。駒沢に行ったら、かっくんの絵をぜひ見上げてみてくださいね。

駒沢のドッグランは、代々木に比べると、初期にできた分、狭いとか舗装されてるし木陰が少ないから暑そうだなど問題点があると思わざるを得ませんが、東京のドッグランの先駆けの地。ここの努力(地元のボランティアのみなさんの清掃やマナーアップの活動)のおかげで、代々木公園にもドッグランができたのではないかと思います。アフガンさんや柴犬さんやミックスさんなどが楽しそうに走り回っていました。

そしてオットとマチュがおなかがすいたそうなので、すぐそばの「一風堂」(という東京では有名なラーメン屋さん)で夕飯を食べて帰りました。

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↑ 白(あっさり豚骨)の玉子入り750円。あっさり豚骨のスープがおいしかったよ~。私の好きな細麺だし。とろとろ半熟玉子もグー♪ 

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↑ そしてオットが冒険的に頼んだチャーハンも、これまた美味かった。550円。安っ。お椀のスープ付き。コストパフォーマンス高し! 

帰りに上北沢の酒屋でお酒をいっぱい買い、おうちに帰りまして、急いでテレビをつけて世界陸上を見た。そんでもって家族全員で手に汗握り、男子100メートル×4リレーを白熱して応援した。素晴らしいぞ、ニッポン!

と、平和な土曜日を過ごした私たちです。